ブルーアーカイブ ~先生は「ブラックライダー」~ IF√   作:クラウディ

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めっちゃくちゃ早いけど最終編の次回予告(仮)です。





超絶番外編!
劇場版ブラックライダー あまねく奇跡の始発点


「……………………………………………………………」

 

――『EDEN……』

 

「……………………………………………………………」

 

――『EDEN Driver……』

 

『……ついに、始めるのですね……』

 

『……否定、異論などありません。この力は"先生"のためにあります』

 

「……………………………………………………………」

 

――『SET……』

 

 

 

『たとえ、世界に終焉を招くことになろうとも……』

 

 

 

「変……身……」

 

 

 

――『EDEN』

 

 

 

次回……ブラックライダー……

 

 

 

「あなたたちは……カイザーコーポレーション……!?」

 

「これより連邦生徒会の全権限は、我々カイザーコーポレーションが引き継がせてもらおう」

 

動き出す暗躍者達……乗っ取られる連邦生徒会……

 

「カ、カンナちゃん!?」

 

「ま、間に合いましたか……うっ……」

 

囚われたカケル……

 

「ご覧ください! キヴォトス全域が赤い空に包まれております!」

 

「そして各所に正体不明の赤黒い塔が!」

 

「うひぃ!! ふ、振り落とされそうですぅ!!」

 

「こんな時に先生は何をしているんですかぁ!? こういう時こそ出番でしょうにぃ!」

 

キヴォトスを襲う未曽有の大災害……

 

「ホシノ先輩! シロコちゃんに連絡が付きません!」

 

「……え?」

 

行方不明となったシロコ……

 

「学園と青春の物語は、幕を下ろした」

 

「覆され、解体されてしまったジャンルで、お前の価値は揺らぎ、地に落ち、無に等しいものとなる!」

 

運命は捻じ曲げられ、その行先は……

 

「しかして、始めるのだ。物語ではない――」

 

 

 

「小難しい話ばっかしてんじゃねぇよ」

 

 

 

「世界が、誰かが、皆が、助けを求めてるんだ」

 

「なら俺は超特急で終わらせるだけ」

 

「いつも通り――『ヒーロー』としてな」

 

「だから、そんな物語の行き先は――」

 

 

 

 

「俺が変えてやるよ!」

 

 

 

 

BGM:BLACK RIDER

 

 

 

 

「行くぞブラック!」

『BLACK RIDER!!!』

 

「あの時と同じだよ」

「今は――違いますよ」

 

「き、きひひっ……」

「へぇ……あんたがダチ公の言っていた……」

 

「あなたが先生の言っていた……」

「パンパカパーン! レベルカンストのガチ勢が仲間になりました!」

「アリス、それを初対面の人に言ってしまうのは失礼ですよ」

 

「全部燃やし尽くしちゃえばいいんだよね! 温泉開発のために!」

「そうだメグ! こんな状況だからこそ開発するんだ!」

 

「コユキ! 緊急事態だから手を貸して!」

「うわぁああああああああああ!! 先生の嘘つきー! 出て早々働かされてるのなんでなんですかぁああああああああああああああ!!」

 

「皆、準備は良いな?」

「問題ないリーダー」

 

「カムラッドの助けを呼ぶ声……ならば! この私の助けが必要ということだな!」

 

「……ええ。これが私の覚悟です」

 

キヴォトス全ての力を合わせ、青春の物語を取り戻すため!

 

希望を背負ったヒーローは立ち上がった!

 

『EDEN……』

「!? なんでお前が親父のカードを!?」

「…………」

 

 

 

劇場版ブラックライダー!

 

あまねく奇跡の始発点!

 

 

 

『Savior Form!!!』

「これが俺の! 俺達の! 全力だぁああああああああああああああああああああああ!!!!」

 

 

 

奇跡は、起きるものだ……。







プレミア前売り券の特典には、「走る!ミニブラックライダー!」も付いてくる!


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