誤字があったら教えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします
新宮寺 side
KOK[king Of kninghts]とは、この時代魔導騎士という魂を魔剣に変え戦う”競技”があった
新宮寺 黒乃はこのKOK最後の試合だった
「ふー、寧々お前と戦うのも今日で最後だな」
「そーだねー、でも最後の試合も容赦はしないよクーちゃん」
西京寧々が言う
この、二人は「ワールドクロック」と「夜叉姫」という名でKOKのトップリーガーだ
「「さぁ、始まるよ。」」
??? side
とあるスラム街
「 ~」
「金をだせ!」
茶髪の肩まで伸びかかってる少年が
ポヨンポヨンと肥ったオヤジを押し倒し首に真っ白い日本刀のような物をつきつけている
「ひっ、た助けてくれ!!!」
「なら、金をだせよ」
「ほ、ほらよ」
少年は、金を貰った瞬間
「シュッ」
「な、なんでだよ」
その、オヤジの首をはねる
力なく崩れ落ちるオヤジに対して
「世界は非常で残酷だ。」
と、静かに言ってその場を立ち去ろうとしたその瞬間に白い閃光を浴びて気を失う
西京寧々 side
「世界ランク3位は、伊達じゃないね~」
技と技の駆け引きは、互角だが技と技の相性が悪い
黒乃は、空間を無くすというか消すかわって、寧々は重力を扱うどう考えても黒乃が優勢だ
そして
「こりゃ、参った」
寧々が降参した
空間を消し、逃げ場を無くしていく残酷な技だもちろん人に当たれば人が”消える”
んで、寧々がその状態で今に至る
「私の勝ちだな」
…
会場を出て、別れ際
「クーちゃんは、これから子育てするの?」
そう、黒乃が止める理由は結婚し子供を産んだからだ
「いや、それはもちろんだが”学園長”になろうとおもってな」
「簡単にいうね~」
「簡単さ、頼んでもダメなときは力で脅す」
「いい、生徒でも見つけたかいクーちゃん」
「あぁ」
そして、踵を返し帰る黒乃に
「その、”学園”に遊びいっから」
後ろを振り返らず、手を振る黒乃を見て
「楽しみだな~」
と言って、いつ遊びに行くか考える寧々であった
??? side
「う、うーん」
ハッとなって素早く起き上がる茶髪の少年
「どこだ?」
「ここは、私の家です。」
とても、無機質な声のもとに顔を向けると白くとても綺麗な人が立っていた
「誰だ?アンタ」
警戒する、ただ警戒するこいつはヤバいと全身経がいっている
「私の名は、《比翼》のエーデルワイスと名乗っておきましょう」
「知らねぇーんだけど」
「心配しなくとも、後でわかります」
「へー、んで何で俺を連れてきたの?」
「貴方の、霊装〈デバイス〉がとても綺麗でしたので」
「え!、まさかそれだけで?」
「いえ、あと中々の見どころがあったのでので訓練してあげようかと」
上から、もの言う
「お前は、俺より強いのか?」
「はい、1秒もあれば6回は殺せるほどに」
「なら、見せてみろ」と言葉を出し終える前に剣が首を捕えていた
「ね、言ったでしょう」
「私に、剣を教えてほしいですか?」
少し、いじわるに聞いてくる
「…」
「おし…く…さい」
「ん?」
「教えて下さい」
「ん?」
「教えて下さい、お願いします」
「うん、よろしい」
ニコリと、笑って言ってくるエーデルワイスに腹が立った
黒乃 side
黒乃は、一昨日の出来事を思い出していた
「黒鉄一輝、か」
そう、学園長になろうと思ったのはこいつに会ってから
一昨日、近くのスーパーにあまりにも学生には見えないオーラを漂わせていた少年がいた
そいつのことをじぃーーと見ていたすると、あっちの方から
「ど、どうしたんですか?」
と聞いてきた
「い、いや何でもない」と答えるも内心「あいつ、強いな」と思った
それから、よくスーパーに通っていて見かけることが多くなった
そして何気ない一言から始まった
「どこの、学校なんだ?」
「破軍学園ですけど」
「さぞ、お前は強いんだろうな」とさらっと言ってみたすると
「いや、その……」
どうしたんだ?と思った刹那
「僕自身、留年してるんですけど…」
?????????
「な、なんでだ!?」
「家が、名家で僕はFランクなんですよ」
「だから、どうした?」
「家から落ちこぼれが学園を卒業なんかしたら恥晒しだ、だから卒業させるな」って言われてるんです
と笑いながら言ってきて
激しく激情した
「おかしいだろ、そんなの」
なら、
「私が、そこの学園長になればいい」
私は教員免許は持ってるし大丈夫といったが
「で、できるんですか?そんなこと?」
一輝が聞いてくる
「あぁ、言うこと聞かない奴は力でねじ伏せる」
ははははははは、はは
頑張って書きました
見たくれたら、嬉しいです
さっさと、学園編書きたいです