今から書いていきますが、ナニナニsideってやめるんで見にくかったらいってね。
では
参ります
面倒な黒乃理事長の話が終わり、教室に向かおうと廊下を歩いていると
何だか妙に騒がしかった。
「なんだ?」
人盛りができていて野次馬がいっぱいいた。
「ん?さっそく誰かやらかしたのか?」
野次馬の方に行き、教室のなかを覗いてみると
黒髪の少年と4人モブキャラが、対峙してた。
「おい、てめぇ!!」
「おい、ダブりのくせに調子乗ってんじゃねぇぞ?!」
「調子になんか乗ってないよ?」
「そうゆうとこが気に食わないんだよ!!」
「わかんねぇのか?!!」
とにかく大声で怒鳴られた。
「???」
とうの本人はわかっていないようだ
「僕はただ、皆が接しにくそうだから気にするなって言っただけなんだけど…」
「そうよ、そうよ!!」
「私たちを気遣っていってくれただけなんだから!!」
何故か女子からの支持が多い。
「うるせぇな、ビッチどもが!!」
「すっこんでろよ!!」
「”こいつが”紅蓮の女皇に勝てたのはイカサマだってことがまだわかんねぇのか?」
あぁー、あの試合のことかー。
かなり印象に残っていたので、はっきり覚えている。
「おい、おめぇら。そいつはイカサマなんてつかってねぇぞ?」
「あぁ!!」
「誰だてめぇ?!!」
あ!やべぇ。考えてることが声に出ちまった!
「き、きみは!理事長室であった。」
「おう、おはよう。」
「あ、お、おはよう」
なんて呑気に挨拶を交わす。
「なに呑気に挨拶なんて交わしてんだよ!!」
「なめてんのか!!」
「なめてなんかいねぇよ。馬鹿にしてんだよww」
「お前自分がどんな状況に乱入してきたか分かってんのか?」
「え?挨拶を交わしてる状況?」
「「てめぇ、ぶっ殺す!!!」」
4人のモブキャラが固有霊装を出す
「おいおい、学校内ではだめなんじゃねえのか?」
「あのー、誰か知らないですがやっちゃっていいですよ?」
「私たちしっかり正当防衛を証明しますから!!」
「いや、俺は固有霊装は使わないから」
「「え??」」
「だってこの黒髪がやるもん 」
「え?!!僕?」
「完全に君のバトルの流れだよね??」
「そうか?」
「僕は君の実力が見たい。」
無駄に真剣な顔で言われた。
この黒髪、ちょー可愛い顔してんなー。とか思った
「まぁーいいけど。力が見たいなら、”目を逸らすなよ”」
「うん!!」
「おい、やっと話がまとまったか」
「いくぞ!!」
モブキャラが突っ込んでくる、相手の速さなんて翼には関係ない。
なぜなら、自分より速い人は師匠しかいないのだから。
今は見極める必要がない。
ただ速く、ただただ速く、4人”同時に”殴りとばすだけなのだから…
「おらぁぁーー!!!」
スッ
「消えた?!!!」
これは、驚いた!
消えたのだから、そして目の前に四閃描かれる。
ガツッ、ゴン!!
バキッ!!!ドバーーン!
まるで、アートのように光が透き通る。
「ふぅうーーー」
「……」
蹴られた奴はピクリとも動かない。
「あっ、ヤベっ。やりすぎた…」
笑いながら、後悔してる主人公であった
次をお楽しみに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!