落第騎士達の物語   作:豚肉の加工品

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翼と一輝が会います。

オリヒロがでます


白と黒の出会い

新宮寺黒乃 side

 

目の前には教員が倒れているそれが何故だか分からない

「お前、何をしたんだ?」

翼に聞いてみた

「斬ったんですが?」

何を言ってるんだと思った何故ならそれは1秒も立たない短い時間だったからだ

「う、嘘を付け そんなバカなことがあってたまるか!」

「あるんですよ。だって俺は、《比翼》の弟子なのですから」

「でもそれは”体、筋肉、思考回路”をすべて一緒に使うんだぞ!」

「はい。これを覚えるために”死ぬ気”で特訓しましたから」

そう、エーデルワイスに教わった技は”脳”の思考回路から変えなければならない

エーデルワイスに教わった技は、普通じゃない

普通の場合、剣を振る動作は脳から伝達してから筋肉にいき体を動かして剣を振る当たり前だ

つまり1から100の動作をすることによって100%の振りをするが

だがこの技の場合、0から100の動作をすることによって加速を無くしているのだ

「はぁー、エーデルワイスも大きな賭けをしたものだな」

と笑いながらつぶやく

「よし!!合格」

「これからお前も学園生だ、理事長室に来い準備が必要だからな」

「はい、分かりました」

「先生の方はどうしますか?」

「あ、忘れてた」

と先生を担いで理事長室に行く

 

黒鉄一輝 side

 

理事長いないなぁー、どうしたものかと思うと

「何しているんだ、黒鉄?」

「あっ、来た」

そこには、人を連れ人を担いでいる人がいた

「なんか、私にようか?」

「はい、ステラさん?」

「馴れなれしく呼ばないで、平民のくせに」

と言いながら、影の方から出てくる

すると理事長が平然とした顔で

「どうした?、同居人」

「どうした?じゃないでしょ?!」

ステラがツッコミを入れると

「面白い話が聞けそうだな、立ち話もなんだ理事長室い入れ」

「こっちからも紹介することもあるしな」

そう言って、後ろを指さすと僕と同じくらいの人がいた…

 

??? side

 

「理事長室は、どこかしら?」

まだ入学式ではないので人がそんなにいない

「どうしようかしら?」

考え込んでも何も浮かばない

「こういう時こそ人を使えばいいのね?」

「ちょっと、そこのあなた?」

「ん?なんだよ」

通りすがりの1つか2つ上の男に聞く

「理事長室まではどういけばいいの?」

「ん、あーー…」

説明を受けて覚えたら

「では、失礼します」

感謝ものべずにそこに一直線に向かう

男は「感謝の礼もなしかよ」とか言っているが無視して行く

その後ろ姿は、とても小さく見えた

 

白帆翼 side

 

理事長室に入ったら黒髪と紅髪が言い合いし始めてトイレに行くと言って廊下に出た瞬間

とても、いい気分になった

「誰だろーなー、あの二人」

どうしても気になっていた。特に

「あの、黒髪は強いんだろうなー」

あの、とても静かな闘気

「んー、とても気になる」

まー、いずれ分かるだろと思っていると目の前に少女がいた

「よけてくれませんか?」

「ん」

適当に返事をしてトイレに向かう

 

黒鉄一輝 side

 

「失礼します」

頭を下げて理事長室に入って来る

「おぉー、来たか」

「おまえらが言い合う前に、紹介しょう彼女はヴァーミリオンと同じ皇族のリタイル・マーキュリーだ」

紹介されても何が何だかわからない

「よろしくお願いします」

何かつまらなそうで、あきらめを感じる言い方でそう言う

「「よろしく」」

同じタイミングであいさつを交わすと

「私のランクはAです。」

え?、ランクA?

「はい私は、ランクAですよ?」

今僕は、かなり驚いていた。ランクAというのは強さが規格外

魔力が尋常じゃないほど高く、AとBランクでは格が違うそれこそFランクでは手も足も出ないほどに

「僕は黒鉄一輝、Fランクさ」

「そうですか、ならそこの乳女には勝てませんね」

誰が乳女よ!!と言って怒っているが

「ステラさんのランクは?」

「私もAよ、この胸無し女とは格が違うほど強いけどね」

「二人とも、知り合いなの?」

「「残念ながら、知り合いなの」」

「なんだ、仲いいじゃないか」

「「どこが?」」

ほら、仲がいいと言おうとしたら

「あんたFランクだったのね、ならこの決闘やる価値ないわね」

「それは、やってみきゃわからない」

「は?なにそれ、Fランクの分際で!!!」

「もー頭来た、んじゃこの決闘負けた方が勝った方に一生服従!!」

「試合は今日午後から、もう決まったから異論は認めないから!!」

そう言って理事長室を出ていく

「はぁーーー」

「どうした?、負けるのが怖くなったのか?」

「いえ別に、自分より上の人に勝つ努力はしてきたつもりですから」

そう言って、理事長室を出ようとしたと茶髪の男が立っていた

「あ!、すみません」

「いいよ、大丈夫だから」

そう言って、理事長室に入っていく

なんか、とても気になった

 

 

 

 

 

 




決闘だよーー全員集合
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