落第騎士達の物語   作:豚肉の加工品

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オリ主とオリヒロの出番きたーーーー


青と白の出会い

白帆翼 side

 

「ん?何だあれ?」

前から、激昂している女が早歩きでこっちに向かってくる

「何のよあいつは!!Fランク風情が私に勝てるわけないじゃいない!!」

怒鳴り散らしながらこっちを見て

「あんた、なに見てんのよ!!」

「いや、別にあんたのことなんか見てないけど…」

「見てるじゃない」

「いや、全然。俺行くとこるあるから行っていいか?」

ふん!と言って闘技場のほうへ早歩きで行く

「なんなんだよあいつは。」

そんなことを思っていると、理事長室に戻ってきた。

すると、さっきの黒髪の男が出てきた。

「あっ、ごめん」

「いいよ、大丈夫だから」

少し会話をしただけで強さが感じられた。隠すつもりねえのか?

そして、理事長室に入る。

「ただ今戻りました。」

と言って、お辞儀をした後理事長室に入るとそこには綺麗な青白い髪の女が立っていた。

 

リタイル side

 

「ただ今戻りました。」

そう言って入ってきた男にすぐ興味が湧いた。その理由は分からないでも何故か興味が湧いた

「帰ってきたか、お前トイレ長くないか?」

「いや、来る途中にいろいろありまして…」

「まぁーいい。紹介しようこいつはリタイル・マーキュリーだ。」

「こんにちは、リタイル・マーキュリーです。」

「こんにちは、白帆翼です。」

「白帆翼、白帆翼…」

「ど、どうかした?」

「いえ、あなたに興味を持ちました。」

「そ、そうですか…」

「はい、そうです。」

「お、いい感じだな」

理事長はからかうように笑って

「ちなみに、お前ら同じ部屋だからな。」

私はそれを聞いたときに、面白い考えを思いつきました。

「理事長」

「なんだ?マーキュリー」

「さっきの乳女いえ、ステラのようにしていいですか?」

「いいんじゃないか?聞いてみろ」

 

「あなたを私の奴隷にしてもいいですか?」

「え?」

 

白帆翼 side

 

「どういうことですか?、俺を奴隷?」

「はい、私に負けたら奴隷。勝ったら私が奴隷。いい条件でしょう。」

「つまり、試合をするんですか?」

「そうですね」

即答だった。俺は、会ったばかりの人に奴隷になってと言われたのは人生初だった

「決まったか?お前ら」

「いえ、何一つ決まってませんよ」

「なんでだ?試合、するんだろ?」

「理事長、この人のランクは?」

「Aだが?」

この人はどんどん爆弾発言をいってくるなー

「俺はFランクですよ。勝てませんよ」

「なら、奴隷になるんだな」

笑いながら言ってくる

「はぁーー」

「分かりました。理事長、一つ条件いいですか?」

「なんだ?言ってみろ」

「この人に勝ったら、俺を一人部屋にしてください。」

「いいだろう」

「試合はあいつらの次でいいな?マーキュリー」

「はい。」

「決まりだな」

俺の、登校初日は大変なこになりそうですよ。師匠

 




次はバトルですね
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