〜ARK: Survival Evolved ボス達の奮闘記〜 作:カカイリ
まあ、うん。書きたくなったから書いた。後悔はしていない!
本編どーぞ!
1話 IslandBOSS達がScorched Earthに?!
場所
「もう、本当おかしいぐらい強いわよね。サバイバーって。」
「マジそれな。もうあそこまで来ると、キモいわ。」
「まあ確かにな。たが、彼奴なら地球を取り戻せるのではないか、と思ってしまう、今日この頃だ」
「タシカニ、ワタシもソウ思エマスネ」
「ま、兎に角。今日は沢山飲もうぜ!」
「あ、私は遠慮するわ。飲むと直ぐに倒れちゃう」
と、The IslandのBOSS達は、サバイバーがこの『ARK』を脱出し、また新たな『ARK』に行ったことを喜び、「サバイバー脱出記念会」を開いた。
「今日は我の奢りだー!」
「いや、お前の奢りではないだろw」
「そうそう。私の奢りよね。感謝しなさい?」
「違う違う。そうじゃ、そうじゃなーい。」
「www」
と、楽しんでいたのだが・・・
「ギュイーン!ギュイーン!」
「「「ゑ?」」」
「ジー。地球か The Islandへ連ら サバイバーと、共 次なるARK 行け」
「は?サバイバーと共に行けって?冗談だろ?」
「はあ。どうやら本当のようだ。」
「え?嫌よ?これから巣の改築あるのよ?!」
「シカシ、何故イマニナッテ地球カラ?ナニカ、オカシイヨウナ・・・。デスガイクシカナイヨウデス。丁度転送装置ガアッテヨカッタ。ミナサン?覚悟を決めてクダサイ。行キマスヨ!」
「行きたくない、と言っても無理でしょうし行くわよ。ハァ」
「行くしかないようだし、仕方ないな」
「我の子分達大丈夫だろうか・・・」
「3・・・2・・・1・・・GO!」
シュ!
ついさっきまで賑やかだった場所は一瞬で静かになった。
《どうかサバイバーを助けて。そして地球を取り返して・・・》
ヒューン。シュバッ!
場所 緑オベリスク辺り
「此処が新たな『ARK』。Scorched Earth、か。」
「うわあ。熱いわねぇ。」
「ああ。俺様の住んでいる雪山とは大違いだ・・・」
「我は大丈夫だぞ?お主ら弛んでいるのではないか?」
「ワタシはまだコレクライナラ耐えらレルヨウニナッテイルカラ大丈夫デスヨ」
「あのねぇ。私達はあんたとは住んでいる環境が違うの!分かる?トカゲモドキ」
「な、なにい?!言っていいこととダメなことがあるのだぞ!この梅ババアが!」
「あ"?
「いいぞ。地を這う虫ごときが、空の支配者に勝てると思うなよ?」
「ほらほら。お前ら。やめろって。」
「「うるせぇよ。ゴリラ。」」
「な、なんだと!お前らなァ!!」
そこから大乱闘が始まった。
「お前らの顔潰してやらぁ!」
「お前らぶっ殺してやらァ!」
「汚物は焼却だァ!オラ!」
「・・・。アナタ達。イイ加減にしなさい」
「「「あっ。スイマセン」」」」
「ヨロシイ」
こいつら仲がいいのか悪いのか・・・。分からないよなあ。えっ?ナレーションが勝手に喋ってしていいのかって?別にいいんじゃね?知らんけどw
「ん?なんか今聞こえたような?」
「気のせいよ。多分。」
「そ、そうだな。」
「ミナサンヨロシイデスカ?まず、我々ノ目的ハサバイバーを探し出すコトです。」
「って、言ってもなぁ。この広い砂漠からどう探すのだ?」
「ハイハイハーイ!名案があるわ!」
「ほう?行ってみろ。」
「随分と上から目線ね。まあいいわ。それはズバリ水辺を集中的に探すのよ!」
「なるほど。水がないと生きていけないからか・・・。やるではないか。」
「ブルマは西、ゴリラは北、ドラゴンは南、ワタシは東とイウコトデヨロシイデスカ?」
「集合は緑オベリスクでいいと思うぞ。」
「そうと決まればさっそく探しましょう!」
「ふう。熱いわねぇ。」
私はブルードマザーα。みんなからはブルマと言われてるわ。
さて、私は早速西方面探してるのだけどねぇ。どこにサバイバーいるのやら。
疲れたし一旦休憩しましょうか。って、あ!オアシスだわ〜。あそこで休みましょ。なんか
水水〜♪
あれ?なんか砂埃の中から何かが飛び出して・・・
「GYAAAA!」
「え?誰よアンタ。」
彼女が目にしたのは砂漠に潜む悪魔・・・αデスワームであった。
《豆知識》
α種というのは通常の種より数倍も強い種である。しかし死体を食べれない。戦うためだけに生まれてきた種なのだ・・・。
しかしBOSSのα種は違う。通常より数十倍も強く、理性がある。
どうでしたかね?
誤字報告よろしくお願いしますでやんす。
ちなみに三人の関係は喧嘩はするけど仲はいいみたいな感じですね。