武装少女RPG プリンセスウイング 『黒く染まった翼~Fallen Wing~』リプレイ 作:DBS
GM:ということがありましたと。で次は未琴さんかな?一応、事前情報なんだけど、このシーンは基本的に、本当にこれがやりたい!ってなければ、麻璃亜は出ません。どっちかというと周りから状況を聞く感じを想定してます。
パソコム:あ、そうなんですか。なるほどね。どうしようかな……。
GM:ただ、麻璃亜にこういう事を聞きたい、こういう事をしたいっていう希望出してくれれば、どういう感じでできるかGMの方でも考えはします。取り敢えず、やりたい事を言ってもらえれば。
パソコム:そう、ね……。直接聞くよりは誰かに問い質すタイプかなぁとは思ってます。麻璃亜と自分との共通の知り合いかなんか。春香じゃないけど……、が居ればやりやすいかなぁ。最悪、翠華に聞いて見るってものいいかもしれない?
GM:はいはいはい。そうですね……やりやすいのは、麻璃亜の知り合いというか、麻璃亜を気にしてるのが春香なので春香に聞くとか、美月と未琴の2人でこういう感じにしたいでもいいですし、後学校内の事なんでまぁ生徒会長とかでもいいかな(笑)
一同:(笑)
GM:学校内のことなんで、監視カメラじゃないけど、調査できるでも良いです。……女子更衣室の中にカメラは無いですけど(笑)
パソコム:これ、GMが駄目だって言ったらダメなんですけど……。
GM:いいよ良いよ。取り敢えず言ってみて。
パソコム:これ筋としては広報の娘に聞きに行くんだよな、同じ1年だから(笑)
GM:あー!なるほどね(笑)いいよ(笑)ただ、名前は勘弁して(笑)
パソコム:やったぜ!(笑)
GM:良いけど……ちょっと待って、どういう娘か考えるわ(笑)
パソコム:じゃあ飲み物取りに行くんで、決めて貰って(笑)
GM:じゃあ小休憩で(笑)
*参加者休憩中……
チューニー:I'll be back.※1
パソコム:戻ってきました。
GM:雑に適当に名前考えるか。やっぱ名前あった方がいいな。あ、ギャルになりました。
一同:(笑)
GM:この生徒会長が出てくる漫画のキャラなんだけど、適当に良さそうな感じのキャラいないかなって選びました。まぁ、この子広報全然関係ないんだけどね(笑)
GM:……はい。広報が生えました。十六夜奏多ちゃんです。
一同:(笑)
パソコム:1年生ってことは何歳なんだろう。
GM:1年生だと15か16だね。逆に貴女達は16か17歳か。
パソコム:了解でーす。
*休憩終了
GM:キリの良い時間までって言ったけどもう揃ったのでOKかな?
一同:はーい。
GM:という訳で、どういう感じで、どういうタグでいきたいか。
パソコム→未琴:生徒会室にいる時に呼び出すかなぁ。ジョーカー出せば何でも行けるやろ(笑)
一同:(笑)
未琴:あ!そうだ思い出した!このゲーム最初にやった時のこと思い出した。そう!このゲームで最強のタグは"お菓子作り"なんだ(笑)
チューニー:分かる〜(笑)
GM:それはそう(笑)
未琴:お菓子で釣りま〜す(笑)「やぁ、新作のお菓子が出来たのでどうだい?」と言ってお菓子作るか。あ、でも3がないから俺はジョーカーを切らなきゃいけない?(笑)
GM:マジで言ってる?(笑)
パソコム:それはちょっと流石にマズイな。ちょっとカードをもうちょっと見るか。帰宅部はないし、志望動機もない……、悩み事……?お金に関することで呼び出す先輩、嫌すぎる(笑)
一同:(笑)
チューニー:今日お菓子作ってきたんですよ〜、でもいいんじゃないですか?
GM:同じ生徒会だから、最悪それでもいいし、同じ場所には来るんだから、シーンの導入としてこういう話します!っていう感じで、良さげなタグ使うでもいいし。
未琴:はいはい。いや、普通に6があったので、生徒会委員でタグ切れるわ。
GM:なるほど(笑)それはそう(笑)
未琴:普通にそれはそうだった(笑)普通に6を提出しまーす。
GM:じゃあ、どういう感じにしようかなぁ。じゃあ、あれかな。未琴が生徒会室でどうするかって悩んでる時に十六夜奏多ちゃんが来ることにしようか。
未琴:どっちかというと、こっちが目星つけて行く感じにしたい。
GM:OKOK。じゃあ先にこっちがいることにしようか。
未琴:それでお願いします。隣の落ち着いたスペースとかに呼び出す感じで。
チューニー:私居なくてもいいです?
未琴:あー、そうね。居ても居なくてもいいけど……。
チューニー:特にいいのであれば、ややこしくならないように……。
未琴:まぁ、生徒会室には居るかな。
チューニー:そうですね。端っこの方に居るんじゃないかな。
未琴:あれや、「行ってきても良いぞ。」的な事を言う奴や(笑)
未琴:じゃあ、「失礼するよ。十六夜君、いるかな?」とガラガラと入ってくる。
GM(奏多):「あ、チョリッス、伊集院センパイ〜。」
未琴:「この後、ちょっと時間貰えるかな?」
GM(奏多):「あ、ありますケド……、どうかしたんスか?」
未琴:「新作のお菓子も用意したんだ。」
GM(奏多):「マジっスか!?センパイのお菓子、美味しいから好きなんスよね〜。」
未琴:じゃあ、ちょっと離れた所に座ってた美月をチラッと見て、「という訳で、十六夜君を借りようと思うんだが、いいかな?」
GM(麗華):「あぁ、構わないよ。」
チューニー(美月):「私も、問題ない。」
未琴:「ありがとうございます。」と頭を下げる。
チューニー(美月):じゃあ、それを見て、「会長少し宜しいですか?」と、書類を見ながら頭の良い会話をします。
GM(麗華):麗華も、横文字とアルファベット3文字の略語だらけの頭良い会話します。
一同:(爆笑)
GM:全然頭悪いけどなこの言葉(笑)
未琴:頭悪ぃ~(笑)
一同:(笑)
GM:俺のIQがバレる話はやめろ(笑)
チューニー:俺達にこの2人のロールは出来ない(笑)
未琴:じゃあ隣の落ち着いたスペースとかに呼び出す感じで。
GM(奏多):了解です。「おっ菓子~おっ菓子~、伊集院センパイのおっ菓子~♪」という感じで付いてくる。
未琴:はーい。「さて、ちょっと十六夜君に聞きたいことがあってね。」
GM(奏多):「あ、なんスか?」
未琴:「同じ生徒会の仲間の紅野麻璃亜君の話なんだが……。」
GM(奏多):「あぁ、麻璃亜ちゃんスか?」
未琴:「あぁ。彼女なんだが、最近様子が変わったこととか、気になることとか無かっただろうか。」
GM(奏多):「たしかに……、麻璃亜ちゃんもマジメっちゃマジメなんで……、あたしみたいなちょっとチャラい人にも注意するというか小言が多かったって感じなんスケド……。」と、あれかな?同じ1年生で同じ生徒会だけど、庶務として頑張ってる麻璃亜ちゃんは、広報の奏多ちゃんはチャラくて「ちょっと!ちゃんとしっかりしなさいよ!」ってことを日頃から言われたりしている
一同:あぁなるほど(笑)
GM(奏多):「なんか最近そういうのが少なくなったというか……、麻璃亜ちゃん生徒会室にもあんまり来ないし、1人で何かやってるっぽいっスね~。」
未琴:「そうか。あまり見かけないと思っていたが、君の方でもそうだったか。」
チューニー:一体ナニをしているんだ……?
未琴:「ちょっと彼女の様子が気になっていてね。先日、街中で彼女が友人相手に激高しているところを見てしまってね。何かストレスになるようなものを抱えているんじゃないかと思っているんだ。」
GM(奏多):「ストレスっスか……。あ、そういえば~、アレっスね!なんか最近事件があったじゃないっスか~。」と、これは西蓮寺翠華の、サンプルシナリオ1の事件の事です。
一同:はいはいはい。
GM:あれは多分、生徒が巻き込まれたってことで、フェアリーテイル内でも話題になったとは思うんだよね。
チューニー:それはそう。どうあれ大事件ですからね(笑)
GM(奏多):そうそう(笑)「で、伊集院センパイの学年に、サイレンジ、サン?って人いるじゃないっスか~。」
未琴:「西蓮寺翠華君だね?」
GM(奏多):「そうっスそうっス!で、その人と麻璃亜ちゃんってフィギュアスケートやってるんスケド~、麻璃亜ちゃんがおかしくなったのは、その事件に巻き込まれた西蓮寺さんが復活してフィギュアスケートで素晴らしい演技をしたっていう学内新聞が出てからだったような……。」
未琴:「そうか……。彼女なりに何か思う事があったのかもしれないな。いや、ありがとう。情報助かるよ。これ、残ったお菓子は全部食べていいからね。」
GM(奏多):「マジっスか!わーい!ありがとうございま~す!」
未琴:「私はもう少し彼女について調べてみるとするよ。ありがとう。」
GM(奏多):「あ、じゃああたしもなんか分かったらセンパイに教えるますね!」
未琴:「あぁ、すまないね。よろしく頼むよ。」と生徒会室を後にする感じかな!
GM:OK~。そうね……、どうしようかな~。他の人に聞くって言ってたけど、この奏多ちゃん自身はそんな情報持ってないんだけど、今聞いた情報を持って調べられてってことにしようか。情報として麻璃亜がおかしくなったのは翠華が帰ってきてから、ということから、フィギュアスケーターとしての麻璃亜の話を調べたって感じにしようかな。
未琴:はーい。
チューニー:なるほど。
GM:OPで麻璃亜が春香に怒っていたという情報は持ってたけど、それが翠華の影響で性格が変わったという情報を奏多から得て、原因が西蓮寺翠華とフィギュアスケートにあるってことが分かったと思うので……、情報を出してもいいでしょう。というわけでめっちゃ長いけど貼ります。
獲得タグ:#才能への嫉妬
紅野麻璃亜は雨宮春香の演技に惚れた熱狂的なファンである。
西蓮寺翠華が表舞台に出ない間、雨宮春香が努力して順位を上げているのは知っており、常に応援をしていた。
その反面、西蓮寺翠華のことはVTRなどで知っていたが、いい演技だと思っても好きになれなかった。
西蓮寺翠華が負傷しスケート界から離れると、少しほっとしてしまう気持ちがあった。
西蓮寺翠華がいなくなればその分雨宮春香が表彰台に立つ機会が増えると思ったからだ。
そうして高校生になった紅野麻璃亜だったが入学したフィギュアスケート部の最初の大会で、酷い失敗をしてしまう。
雨宮春香や同輩からは慰めの言葉は貰ったが、人前で演技するのが怖いというトラウマを抱え、挫折してしまった。
そんな中、西蓮寺翠華が早い復活を遂げると、瞬く間に部員を追い抜き表彰台に輝くその姿を見てしまった。
そして表彰されたのは才能のおかげであり、自分や雨宮春香は努力しても追いつけないと思っている。
GM:はい。こんな感じです。
パソコム:なっが(笑)
チューニー:あぁ、やっぱそっちのベクトルではあるのか。
パソコム:可哀想(笑)
GM:あ、今回話すの忘れてたけど、麻璃亜が人前で演技をするのが怖いっていうトラウマは奏多から聞いててもいいかもしれない。※2