武装少女RPG プリンセスウイング 『黒く染まった翼~Fallen Wing~』リプレイ 作:DBS
GM:はい、残るは《雨宮春香の夢》です。
パソコム:これ、2人で、やるか。
一同:(笑)
チューニー:これちなみになんですけど、普通にNPCと話すシーンで取れないんでしたっけこのゲーム?
GM:いいんじゃない?やりたいなら。何かやりたい?さっきの頭いいシーンやる?(笑)
チューニー:いや、それはちょっと私できないんで……(笑)
GM:(笑)
チューニー:麻璃亜と話たいところはあるんですよ。終幕パートの後の方がらしいのかなってのはちょっと考えてるんですが。
GM:えーとですね。現在、麻璃亜は学校終わった後、部活も委員会もサボって即学校離れてます。※1
チューニー:はいはいはいはい。
GM:そこでどういう話をしたいかによって、考えなくはないけど……。
パソコム:ちょっと今、多分そういうことで話掛けられて、色々探られるのが嫌だからさっさと帰ってるってような感じはするから……。探してもしょうがないかなって感じはする。見つかんないかなって。
チューニー:ですね。下手に探さない方がいいか。じゃあ、普通に春香ちゃんの夢調べにいきますか。
GM:説明してなかったけど、必要タグ数1って書いててもライフタグは複数使えるから、こういう話やりたいとか、手札交換したいだったら出してもいいからね。まぁ、どっちかで1枚以上はきってほしいけど、必ずしも2人きる必要はないです。手札回すためにきるってのはいい。沢山出されても困るけど(笑)
パソコム:よっぽど変な出し方じゃなければってことですよね(笑)
GM:そうそう(笑)
チューニー:うぉおおおおお!俺の全カードを提出するぞ!!※2
GM:(笑)
チューニー:ゲーム壊れる。さーてどうしますかね~。後々手札は交換できっから、ちょっと手札は推敲しておきたくはあるんですよね。
GM:そうですね。調査パート終わったら可能なので。
チューニー:交換って1枚でしたっけ?
GM:いや、複数できるよ。戦闘中は1枚だけど。
パソコム:インタールードは全部交換できるから。そのタイミングで好きなようにしよう。
チューニー:そうですね~。
パソコム:Jが欲しいかな。7はあげるよ。あーでもクラブとスペード使わないから、俺のキャラの場合、逆で7の方が欲しいかもしれない。そっちの方がメリットでかい。ハートとダイヤが優先度高い。
チューニー:なるほど。じゃあそれで。7とJは残しておいて……、6と4のどっかでやりくりするか。
パソコム:俺は10きるかな。きるとしたら。
チューニー:あー、クラブとスペードはきってもいいのか。
パソコム:そうね。チューニーが揃わなそうならきってもいい。だからJは全部そっちにあげる。
チューニー:はいはいはい。了解です。
パソコム:まぁ取り敢えずどこで話すかですよね、大事なのは。
GM:そうね。どこで話すかとか、どういう内容でとか。それはライフタグで指定してください。
チューニー:共同で調べるために、私が6を出して、生徒会委員を指定する(笑)
パソコム:それはね……、ある(笑)
GM:みんな生徒会委員だから、万能すぎるんだよな6が(笑)
一同:(爆笑)
チューニー:万能カードですからね。
GM:ガチでそう。6出せば、5人いるNPCのうち3人を引きずり出させることが出来るという謎の強カードになってるんだよな(笑)
チューニー:圧倒的な強さになっている(笑)
パソコム:私、志望動機が”プリンセスとはまた別の"自分の将来の夢"を叶えるため”なんですよ。
チューニー:なるほど?
パソコム:プリンセスとはまた別のね?大事な学生生活についてのお話をしないといけないから……これでいこっかな?
GM:……はい、問題ないです。というわけでどういう感じにしたいですかね?
パソコム→未琴:そうね。まぁ生徒会室なのは確定しちゃったから……(笑)
一同:(笑)
チューニー→美月:取り敢えず生徒会室で合流(笑)
GM:はいはいはい(笑)あ、待って、春香ちゃん生徒会委員じゃない。
未琴:だから呼び出すんですよ(笑)生徒会委員の2人が(笑)
GM:あ、そうか(笑)これめっちゃドキドキしてる気がする(笑)
美月:春香ちゃんの部活ってなんでしたっけ。
GM:フィギュアスケート部です。
美月:あ、そうだった。じゃあどうしようもねぇ。ボランティアで上手いことやろうと思ったけど無理。
未琴:取り敢えず生徒会室に行こうよ。
GM(春香):OKOK。それは問題ないかな。呼び出されてビクビクしてます。「え、えっと、2人共、どうしたんですか……?」
未琴:「あぁ、いや、怖がらせてしまってすまなかったね。」、とここで怯えそうだけどお話があるから~って言いたくなる(笑)
一同:怖い(笑)
美月:「いや、何、そんなに怯える必要はない。かけたまえ。」
GM:じゃあそれにはまだビクビクしながら椅子にかけます。
未琴:じゃあ隣で紅茶をコトッ、っと置いて。お盆を持ちながらすごいニコッ、っと笑ってる(笑)
一同:(笑)
GM:それには手を振るわせてカップを取り、紅茶を飲んで落ち着かせる。
美月:「話と言うのは他でもなくてね。」と、美月も空気を察してか、恐ろしさを和らげる為に紅茶に口をつける。「少し、君に聞きたいことがあってだな。」
GM(春香):「聞きたいこと……?ってなんですか?」……この人敬語だっけ?あ、敬語だったわ。しかも美月1位の人だわ。敬語だわ。
一同:(笑)
美月:それはそれとして……プレイヤー発言なんですが、こっからどうやって切り開いていきます?パソコムさん。
未琴:そう、ね~。結局聞きたいことって、春香の夢の事についてだから……。
美月:そうなんですよね。なんであれかな、もしかすると、皇の中では麻璃亜の人となりが見えてるから、それを確証得る為に春香に聞いて見るかっていう。
GM:……あぁ、アレだな、ごめん、俺の描写のミスだからやってたってことでいいんだけど、OPで麻璃亜が喫茶店のバルコニーで話しかけて来た時あったじゃん?あの時に……、
美月:麻璃亜が「貴女の夢はどうなったんですか!?」みたいななことを……?
GM:そうそうそう、そんなことを言ったって事にしておこう。
一同:はい。
美月:「今少々、気になる事があってね。それを解決する為に君の夢について教えて欲しくて。」と言う感じで、その辺をなんでそういう結論着いたかをちゃんと説明した上で、夢について説明して欲しいと言う。
GM:(笑)OKOK、良いよ。ごめんそこに繋げるのが難しかったかもしれない。まぁ、でも伊集院さんには最近相談してるはずなので、そこは春香も察してくれる気がする。生徒会室に呼ばれて、そこには麻璃亜も所属しているので。
GM(春香):「これって、前、伊集院さんに相談した事ですよね……?」と言いつつ、「きっと、麻璃亜ちゃんが最近私に凄い怒ってるのは、麻璃亜ちゃんが思っている私の事を勘違いしていてると思うんです。3ヶ月前、西蓮寺さんに起きた事件の時、美月さんと未琴さんと会ったので知ってると思うんですけど、私の夢は翠華さんに追い付いて同じ場でフィギュアスケートをして、一緒に表彰台に立ちたいって言うのが夢だったんです。それが夢だったから、翠華さんが居ない所で滑っても、達成感とか感動が感じられなくて、フィギュアスケートに対する熱意っていうものが私の中から薄れてしまっていたんです。それでそんな事になって練習も身が入らなくなってたら、翠華さんが復活して私なんか追い抜いて表彰台に上がったじゃないですか。それはきっと私の努力不足なのに、麻璃亜ちゃんは翠華さんが戻って来たせいで私が表彰台から降ろされたっていう風に勘違いしてると思うんです。」という感じのことを話してくれます。
獲得タグ:#夢への憧れ
雨宮春香の夢は、西蓮寺翠華のいる舞台で一緒に演技をすることである。
その為に、努力しその実力をあげていったが、西蓮寺翠華がいない1年の間、大会で良い成績を残しても何故か達成感を感ぜずにいた。
その為、フィギュアスケートに対しての熱意がだんだんと薄れてしまってきていた。
そんな中、西蓮寺翠華と出会い事件を経て『次は自分が西蓮寺翠華の目標になるのだ』と意気込むようになる。
想像よりも早い西蓮寺翠華の復活にとても嬉しく思い、一緒の表彰台に立ちたいという目標を立て大会に挑んだ。
しかし、薄れた熱意のせいで結果は4位であり、翠華と一緒に表彰台に立つということは出来なかった。
だが、西蓮寺翠華の表彰台に立つその姿に、雨宮春香の夢は再熱し悔しさよりも嬉しさの方が勝っていた。
GM:はい。こんな感じです。
美月:はいはいはい。「つまりは、君は西蓮寺翠華という憧れが降りてしまった舞台に魅力を感じることが出来なかったんだな。それで表彰されなくとも嬉しかったというのは、君から聞いているから理解できるよ。」と、辻褄合わせつつ(笑)
GM:(笑)そうね。だから翠華が戻ってきて嬉しいと感じてはいる。悔しいは悔しいけど、翠華が立っているステージこそが美しいという気持ちをね、再認識してる訳ですよ。
美月:(笑)罪な女やでー西蓮寺翠華。
GM:ホント罪ですわ。でも、美月も同じ場所に立ってるんですけど(笑)
美月:(笑)
未琴:なんだったら1番上に立ってるのおめーだからな(笑)
GM:(爆笑)そうだよ(笑)
美月:「当然だ。私は皇美月だぞ。」(笑)
一同:(笑)
未琴:なんやこいつ(笑)
美月:無敵(笑)美月はそんなこと言わない!!(笑)
GM:じゃあそんな感じです。
美月:「ふむ。そういう事だったか。まぁ、何、翠華が復帰したというのは間違いないだろう。これから精進してゆけば、彼女と同じ場所で戦えるようになる筈だ。ただ、君がフィギュアスケートに魅力を感じていなかった1年の間にも、ライバル達はメキメキと実力を上げている。その遅れを取り戻すのは並大抵のことではないぞ。」
GM(春香):「うん、それについては分かってます。頑張ります!翠華さんだけじゃ無い……皇さんも私の目標なんですから!」と頑張るぞいします。
美月:(笑)「で、あれば、次の大会、楽しみにしていようじゃないか。」
GM(春香):「はい!!」とお花のような笑顔を浮かべる。
美月:「さて、私から聞いて置きたいのはこれくらいか。未琴、君からは何かあるかい?」
未琴:「そうだね〜、この学園はプリンセスとしての技術を学ぶ為に存在している。だが、この学校の理念はそれだけでは無い。プリンセスという活動を通して、人々に夢を与えることもその1つだ。それはただ戦うだけではなく、ボク達の行動全てに繋がっていることだ。キミの夢は大切にするといい。」とニコっと笑います。
GM(春香):「はい!ありがとうございます!!」……そんな感じかな?
一同:はーい。