ましろとぽんちゃん2話目です!
では!
『ましろとぽんちゃんのお散歩』
蓮君達から預かったArgonavisの大事なペットのぽんちゃん,なんだか蓮君みたいな眼ですごく人懐こい可愛いワンちゃん。今までは蓮君のお家に行った時に少し触ったりするくらいだったけど,こうして二人きりになるのは初めてだな。
だから私は知らなかった
「ぽんちゃん,ま……待ってええ」
凄く今にも死にそうな情けない声が出てきてしまうけれど,だって仕方ないもん。
「わん!」
「おねがいぽんちゃん,止まって〜」
だって……散歩の為に家を出た瞬間にぽんちゃんがロケットみたいに飛び出して私の方が力は上の筈なのにどんどん引っ張られて走らされて……
「元気すぎだよぽんちゃん!?」
ここら辺の道初めて来たはずなのに,ぽんちゃんのダッシュが早すぎて私はお家を出て3分も経っていないのにもうへとへとだよ……。
「あ,ぽんちゃん止まってくれて……」
はっ,いきなり止まってくれたと思ったぽんちゃんは途中の電柱にお……していて,ワンちゃんを飼うのは理想じゃないんだなって思いながら航海さんの取説にかいてた通りお水を電柱にかけたら……
「ワン!」
「ぽんちゃん待って! お願いまってよぉ~!」
私がぽんちゃんの処理をしたのを見届けたら直ぐに走り出して私は生まれて初めてこんなにワンちゃんのお散歩が大変なのだと知った。
全身全霊全力疾走のぽんちゃんは,いつの間にかいつか蓮君と来た河川敷まで来て興味深そうにうろうろしてようやく落ち着き始めた
「はぁ……はぁ……ぽんちゃん……はぁ……」
目の前ですごく楽しそうに尻尾を振りながら河川敷を冒険してるぽんちゃん,でも私はもう体力が限界だよ……。
必死に息を取り戻しながらぽんちゃんに引っ張られたら
「……あ」
そこにはあの日蓮君と並んで座ったベンチがあった。今は夕方だからあの日の様に凄く暗い訳じゃないけれど,夕日に照らされたそのベンチは凄く幻想的で何だか別の世界に来たみたいに私の目に映った。
「わふっ?」
きっと私がいきなり歩みを止めてしまったから,ぽんちゃんが不思議そうに私の方を見ていた。そんな様子もなんだか蓮君みたいで,こっちに近づいてきたぽんちゃんを抱っこしてそのままそのベンチに座った。ぽんちゃんはさっきまで凄く元気だったのが嘘のように私の腕の中で丸くなっていて可愛かった。
「ぽんちゃん,私ねここで蓮君と沢山お話したんだ」
「??」
自分達のバンドの事,蓮君が歌うのを禁止にされた理由と航海さん達の考え。あの時はお母さんのワンピースを着ていたからかな,なんだかすごく頼もしくて少しだけ私は自信を持ちながらあの日のデートをしてた。
それで……蓮君とハグしたり,おでことおでこをくっつけたり,今にして思えば凄く恥ずかしい事ばかりしていて思い出すだけでも身体の熱が上がって来る。
「凄く楽しくて,キラキラしてたんだよ」
お膝の上にいるぽんちゃんはとても不思議そうに見上げてくる。きっと私の言っている事が分かっている訳じゃないけれどぽんちゃんは嬉しそうに尻尾を振ってくれた。そんなぽんちゃんを蓮君だと思って私は抱きしめてみる。
「私蓮君の事が好き」
誰も見ていないから,ぽんちゃんだけに囁くように言ってみる
「蓮君の歌が好き」
爽やかの中に確かに宿っている固い意志を宿した蓮君の歌が好き。
「蓮君の全部が好き」
言葉が纏まらなくてそんな事を言っちゃったけれど良いよね,今はぽんちゃんしか聞いていなんだもん。”好き”って言葉を呟くだけでドクン! って心臓が高鳴って……でもそれは凄く嬉しくて心臓が喜んでいるように見えて私はこの感覚が好き。
「凄く重たいよね……」
きっと好きな人の好きな所を全部って言うのは凄く重たいんだと思う。でも……仕方がないもん。だってバンドと同じで好きな気持ちに上限なんてないから……間違っていない。この気持ちだけは。
「ワンッ!」
「え,もう休憩終わりなの……?」
ぽんちゃんが吠えて私の膝から飛び降りると,とってもウルウルした眼で私を見上げていた。でも私ヘトヘトで……うぅ……そんなキラキラした眼されたら無理だよ~。
「た,だ……いま」
だから私は結局ぽんちゃんに走らされて体力の底を尽きながら玄関で倒れちゃった。
「わふっ?」
倒れた私をぽんちゃんは不思議そうに見て,楽しそうに笑っていた気がする。
[newpage]
『ましろとぽんちゃんとお風呂』
ぽんちゃんはシェアハウスArgonavisではメンバー全員から可愛がられていている。その為,普通は月1で入るお風呂もぽんちゃんにとっては既に毎日入るものと誤認しており,だから飼い主の蓮の匂いがするましろが脱衣所に向かったのを見て,一緒に入りたいのかてくてくとましろの後について来た。
「……? ぽんちゃんどうしたの?」
「ワンッ!」
犬語なので何を言っているのかさっぱり分からないが,なんとなく一緒に入りたいのかなと思い膝を折って聞いてみる
「ぽんちゃんも一緒に入りたいの?」
「ワン!」
「お風呂って大丈夫なのかな……」
少し不安になったましろはリビングまで戻りぽんちゃんの取説を見てみると,シャンプーとかは決まった頻度でしなければならないみたいだがお風呂に入れるだけなら温度とかに気を付けていれば大丈夫なようだ。
さっそくぽんちゃんの元に戻ったましろは2人でお風呂に通じる脱衣所に来て,するすると服を脱いだましろはぽんちゃんと共にお風呂に入った。
「ふふっ,ぽんちゃん凄く嬉しそう」
お風呂の温度をぬるめに調節したましろは,自分が体や髪の毛を洗っている間ぽんちゃんが怪我しないように洗い場ではしゃいでいるぽんちゃんを捕まえて,ぽんちゃんの身体がすっぽりと入る位の桶を取り出してお風呂の上でぷかぷかと浮かべてあげた。
「ぽんちゃん少し待っててね」
そう言ってましろは自分の髪を洗い,次に自分の身体も洗う。
(うぅ……ぽんちゃんがいるだけなのに何だか落ち着かないよ)
いつもは1人で入って1人で洗っているからか,隣の浴槽でぷかぷか浮いているぽんちゃんの視線を感じて何だか恥ずかしくなってしまっているましろなのであった。
「ぽんちゃんお待たせ」
自分の身体を洗い終わったましろは,大人しく浮いていたぽんちゃんを抱っこして自分の前に連れていって先ずはぬるめのお湯でぽんちゃんの身体を簡単に洗ってみる。
「ふふっ,ぽんちゃんいい子だね」
凄く大人しく洗われてくれるからやりやすかった。ぽんちゃんの毛並みは元々とても大事に育てられているのが分かる位毛並みが元々綺麗だったから,丁寧に,撫でるみたいに洗うとぽんちゃんがとても気持ちよさそうな顔をしてくれてとても嬉しかった。
「わん」
「じゃあ一緒に入ろうね」
ましろは洗い終わったぽんちゃんを抱っこしたまま,ゆっくりとお風呂に入ってると少しぽんちゃんが動いて
「ひゃ! ぽ,ぽんちゃんくすぐたいよ」
ぽんちゃんの毛がましろの白い素肌に当たり変な声を出してしまうましろだが,そんなましろをぽんちゃんは不思議そうに見上げていた。
気を取り直してゆーっくりと身体を湯船に付け,ぽんちゃんが溺れないように胸元に抱っこしたまま浸かった。
「ふぁ……ぽんちゃん,気持ちいい?」
どうやらぽんちゃんは今が毛が変わる時期でもないのも相まってそれほど毛が抜けなさそうなのでましろは一安心した。
それにぽんちゃんはとても気持ちよさそうに顔を緩めてる。それを見て微笑ましくなったましろはぽんちゃんを抱えながら洗い場においてあったひよこのおもちゃを取り出してぽんちゃんの目の前に浮かせてみた。
「ほら,ぽんちゃんのお友達だよ」
ましろがそう言ってひよこがぽんちゃんの前に来るように誘導すると,ぽんちゃんはそれを興味深そうに鼻でつんつんする。
「ぽんちゃん可愛いなぁ」
ましろに抱かれている腕の中から自分の小さな腕を出してひよこに「こっちだよ!」みたいな感じで手繰り寄せいているぽんちゃんを,ましろは愛おしそうに抱きしめる。
そうすると先程までひよこに目を移していたぽんちゃんが今度はましろを見上げて少しだけ暴れ始めた
「ぽ,ぽんちゃんどうしたの? 向き変えてほしいの?」
浴槽はいつもの様にましろの肩が浸かる位にしているため,ましろが抱きしめるのをやめてしまったらぽんちゃんが溺れてしまう為ましろはゆっくりとぽんちゃんを自分の方へと向けた。
ぽんちゃんはそのままつぶらな瞳でましろを見る
「うぅ……可愛すぎるよ」
そのまままたぽんちゃんを抱き寄せたのだが……ここで先程までにはなかった問題が発生した。先程まではぽんちゃんの背中を自分の身体側に向けていた為特に何もなかったのだが
「ちょ,ぽんちゃん?! 待って……んぅ」
それを反対にしたと言う事はぽんちゃんの顔も,先程までは外側を向いていたぽんちゃんの柔らかい四肢がましろの素肌にツンツンとするように触れて思わず口から身じろいだ声が出てしまった。
そして顔が紅いましろを心配したぽんちゃんは元気よくましろの顔を舐める
「ひゃう! ぽんちゃんダメだよ……ひゃ」
ダメと言われてしまったぽんちゃんが次にしたのはましろの首筋を舐めてみる事だった。ぽんちゃんの小さな舌がましろの羞恥心が煽られるようにくっつき,ましろは意図せず力が抜けてしまいぽんちゃんを落としてしまった
「キャン!」
「あ,ごめんぽんちゃん!」
慌ててぽんちゃんをまた抱き上げようとしたら……
「へ……?」
思わず素っ頓狂な声をあげたが,目の前でぽんちゃんが優雅に犬かきを始めたので驚いたのだ。
「ぽ,ぽんちゃん泳げるの?!」
実はぽんちゃん,シェアハウスでも毎日蓮がお風呂に入れているのでいつの間にか犬かきを覚えていたのである。
ぽんちゃんはそのままさっきましろが放ったひよこを鼻で押すようにして遊び始めて,自由自在にアヒルと追いかけっこをしていた。
「さっきも沢山走ったのに……凄く元気だね」
ましろもバンド活動を通してそれなりの肺活量を得たつもりではあったが,それを踏まえてもぽんちゃんのダッシュは凄まじくもうましろの身体はヘトヘトだ。
「わふっ?」
心配から解放されたからかましろは足と身体を伸ばして顔湯船につけてぶくぶくとお湯を鳴らしてみた。
「きゃん!」
だけどもそれをぽんちゃんはましろが溺れたものだと思ったのか慌ててましろの元に駆け付けると心配そうにまたましろの顔を舐めた
「うぅ……大丈夫だよぽんちゃん。少し疲れただけだから」
それでも不安なのか次の瞬間
「あんッ……」
そのままぽんちゃんはましろの胸の中に顔を埋めるようにましろに抱きついてきたのだ。普段衣服を身に着けている時なら何ともない筈のぽんちゃんとの接触,疲れた体に一石を投じるように触れたぽんちゃんの感触にましろの口からはR的に不味い声が溢れた
「んぅ……ぽ,ぽんちゃんだめ……あっ」
その後数分お風呂場から変な声がしたとかないとか
[newpage]
『ましろとぽんちゃん』
うぅ……ぽんちゃんの鼻と舌が私の素肌につんつんってしてきて恥ずかしい声出しちゃった……。蓮君にも聞かせた事ないのに。
「 」
そのぽんちゃんはまた私の膝で寝ていて,その綺麗な毛並みを撫でてると嬉しそうに身体を伸ばしてお腹を見せてくれた。お腹を見せてくれるのはリラックスしてる証拠ってさっきネットで見たから凄く嬉しい。
お腹を撫でたら少し身体をくねくねするのが可愛いくてずっと撫でてるけどもう夜の22時,そろそろ私も寝ないと……。そう思ってぽんちゃんを抱っこして私は自室に行こうとした
「えーましろちゃんぽんちゃん連れてくのー?」
「だ,だって1人じゃ可哀そうだもん」
初めてのお家で,初めての人達の囲まれたんだからぽんちゃんだって私の方が良いよね?
「 」
……まだ寝てる。
「しょうがないな~。お休み,ましろちゃん」
「うん。お休みお母さん」
そう言って私とぽんちゃんは私のお部屋に行って,一緒のベッドに入る。いつもはぬいぐるみを抱いて寝ているけれど今日はぽんちゃんと一緒に寝る
「わんちゃんと一緒に寝るの夢だったんだ」
ぽんちゃんにそう言って見るけれど,ぽんちゃんからの反応はない。
「ふふっ,お休みなさいぽんちゃん」
そう言って私は眠りについた
★
とうの昔に日も沈んで電気も何もついていないましろの真っ暗な部屋の中,既にましろ母も父も寝静まった夜中にぽんちゃんは目を覚ました。
「……わふ?」
「んぅ……」
目を開けた時,目の前には今日一日ずっとお世話をしてくれた女の子が気持ちよさそうに寝息を立てていた。時々顔や胸を懐いた証として舐めたら変な声を出してそれが面白かったから女の子が自分を捕まえるまで同じことをしてた。
「きゅうん」
でも,いつも一緒に寝てくれる男の子がいなくて寂しくて……もしかしたら今にも帰って来るんじゃないかなって期待してそっと女の子の腕から抜けて部屋を見てみる。
暗い部屋の中ではあったが,少ない月の光を元に見渡してみると沢山のぬいぐるみが置いてあるのが目に入った。1つ1つは自分とは似ても似つかないもの,だけどベッドから降りてそのぬいぐるみたちの匂いを嗅いでみると女の子と同じ匂いがした。
「わん」
今日は不思議な一日だった。
朝はいつもの様にご主人と一緒にお外を走って,ご飯貰って,その後にケージに入れられて凄く早い乗り物にのってしばらく歩いたらこの女の子のお家にやって来た。
途中でとっても大きな川があってとってもわくわくした!
「きゃん」
その後も女の子のお母さんにも遊んでもらって,女の子とお風呂にも入ってすっごく楽しかったなあ。
でも……
『ぽんちゃん凄い!』
でも……いつも一緒にいたご主人がいない事がとても寂しかった。だから探しに行こうと思う。部屋を探検していたらご主人のお家にもあるドアがあった。
ここから抜けたらきっと外にいける筈
「わん」
鼻でつついても手で押してみても開かない。一所懸命ドアを開けようとするけれどとてもじゃないけれど開くことが出来なかった。
「きゃん……きゃんきゃん!」
それがどうしようもない絶望に感じて,もう一度ご主人に会いたくて必死に鳴いてみるけれどご主人が来ることはなかった。それが寂しくてぽんちゃんはドアの前で寂しそうに鳴きながら伏せする。
「ぽんちゃん?」
ましろは眠たい眼を擦りながら起きると,部屋の前で鳴いているぽんちゃんを見て,ベッドからでてゆっくりと近づいた。
「ぽんちゃん,どうしたの?」
ましろの問にぽんちゃん「寂しい! ご主人どこ?!」って言っているように鳴いて訴えてみる。犬の言葉で話したであろうそれはましろにも何となく伝わった。
だって,ぽんちゃんの眼から一筋の涙が出ていたから。
「蓮君がいなくて寂しいんだよね」
ぽんちゃんには蓮がライブの為に大阪に行った事など分からない。いきなり消えてしまった蓮の事を寂しく思うのは当然だ。
ましろはぽんちゃんの頭を撫でた後,そのまま抱っこした。そうするとぽんちゃんが胸に顔を埋めながらまた少し鳴く。
「そうだよね,寂しいよね。私も寂しかったから」
蓮がいなくてしばらくは虚無の時間を過ごしたこともあるましろにはぽんちゃんの気持ちがよく分かった。ぽんちゃんは人間の赤ん坊のようにましろの胸にすりすりと寂しさを埋めるようにする。
そんなぽんちゃんを微笑ましくて一緒のベッドに座り,ぽんちゃんを膝の上に置くと枕の横に置いてあったスマホを取った。時刻は既に朝の2時,蓮は基本的に22時には寝てしまうし今日も寝ている可能性の方がとっても高い気がしたけれど
「蓮君,起きてるかな……?」
電話のコール音を鳴らしながらそう呟いてみる。心の中で4コールしたら切ろうと思いつつも,少しドキドキしながらその時を待った。
時間にして数秒,だけども無限に感じた時間の中で唐突にコール音が終わりを迎えた。
『しろちゃん……? どうしたのこんな時間に』
出ると思っていなかった蓮から返事が来たことに驚きながらも,少し声を弾ませた
「れ、蓮君ごめんね、こんな時間に」
「??」
そんな嬉しそうなましろの様子をぽんちゃんは不思議そうに見上げていた
『ううん。僕も楽しみで寝れなかったから。それでどうしたの?』
「うん、その……声聞きたくて。テレビ電話にしてもいいかな?」
『大丈夫だよ』
ましろは耳からスマホを離しテレビ電話にしてぽんちゃんに見せると、ぽんちゃんは嬉しそうに耳をピンッと立てた
「きゃん!」
『ぽんちゃん!』
ぽんちゃんとその飼い主は弾む声で画面越しに見合っていた。蓮がぽんちゃんに良い子してたとか,そう言った今日の様子を聞いてぽんちゃんがそれに「当然だよ!」って返しているように鳴く。
とても微笑ましい光景にましろも嬉しくなった。
「ぽんちゃん凄くいい子だったよ」
『良かった。しろちゃん,ありがとう』
「ううん,私も楽しいから……」
実際,いろいろトラブルがあったが総括すればとても楽しい1日だったのは間違いない。
『じゃあしろちゃん,ぽんちゃんの事お願いね』
「うん! おやすみなさい」
『お休み,しろちゃん』
電話が切れたスマホを名残惜しく見ながら枕の横に放り投げると,次にベッドの上で蓮と話せて嬉しそうなぽんちゃんを抱っこしそのままベッドに倒れた。
そして,胸の鼓動をぽんちゃんに聞かせるように抱きしめた。
「わん?」
「ふふ,ぽんちゃん分かる?」
同じ人物が好きな者同士,ぽんちゃんとは気が合いそうと思ったましろなのであった。
お疲れさまです。
ましろはぽんちゃんの事をずっと抱きしめてそうという偏見の元ずっと抱っこしてます。
次回もぽんちゃん編でございます。その後アンケートのやつ投票順にかいてくと思います。因みに今の所アンケートはくっつく話が1番ですね。なのでくっつく話のプロットは一応完成させました。
ではでは!
恋人になった2人の関係性どんなのが良い?
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今まで通りましろから蓮に激攻め
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逆に蓮がましろに激攻め
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寧ろお互いがお互いに激攻め
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というか全部やれ