目が覚めたら町が燃えて、しかも国が地図から消されたお話する?   作:Yuri_____

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3-②

 

 

 

 

 

 

オレ達も続いてオークション会場から出ると、大半の海兵を「来いよ…おれの”ROOM”へ!!」と魔改造しまくってる状態のローと悪魔の実の能力で即席の機械鎧を作って攻撃しているキッドと、原作じゃもう見れなくなった懐かしチビルフィの三船長が倒していた。

 

 

 

「あーあー暴れちゃって船長…」

 

 

「ローも暴れたい時期なんでしょ。ほっときましょ」

 

 

「いつまで近所のお姉さんキャラ続けるんだよ」

 

 

「そのうち飽きるまで」

 

 

「この副船長め…!」

 

 

 

そして一人の将校の指揮により、海兵達が声を上げるがあの船長達は怖気付く様子はない。

オレの親友と推し達がカッケェ…この場にいれてよかった。

前の方で三人がなにやら話していると、ローに能力で仲間を魔改造された海兵が襲いかかっていた。

 

 

 

「ベポ! ラベル!」

 

 

「アイアイ!!」

 

 

「助っ人とうじょーってな。───…時雨蒼燕流 攻式一の型 車軸の雨」

 

 

「ぐあっ!!」

 

 

「あ、アイツは元白ひげ海賊団のクルー ”死雨のラベル”…!!」

 

 

「な、何かの能力なのか…!?」

 

 

「能力なんかじゃねェよ。時雨蒼燕流は完全無欠最強無敵の流派だからな」

 

 

 

 

前世、何度オレがこの少年心擽る技に狂わされたか…!!

白ひげ海賊団船員時代に前世の記憶頼りに思い出しながら頑張った結果習得した時雨蒼燕流。

誰にも雨の呼吸とかなんて言わせねぇぞ!!

 

 

 

 

「来いよ、ド三流。オレとお前達の格の違いってやつを見せてやる」

 

 

「くっ…」

 

 

 

 

実際は立てよだけど、一度は言ってみたい台詞NO.1を言えるのはここしかない…!!

オレは腰のベルトに掛けてた銃で殺さないよう海兵の武器の破戒と時雨蒼燕流で血が出ない程度に攻撃していた。

いくら海兵でも、帰りを待ってる家族がいるだろうし。

 

 

 

「!! 時雨蒼燕流 守式 七の型 繁吹き雨」

 

 

「な、なんだ!?」

 

 

「…ラベルか。助かった」

 

 

「お喋りもいいけど、少しは周り気にしろよロー」

 

 

「お前がいるから大丈夫だ」

 

 

「…イケメン滅べ」

 

 

「なんでだよ」

 

 

 

解放した天竜人の奴隷であったキャプテン ジャンバールと話していたローを守るように技を使う。

お前がいるから大丈夫とか………そ、そんなこと言われても嬉しかねーぞこのやろが~。

と、こんな茶番をしてる暇はない。

 

オレは攻式と守式を使い分けて道を開けていき、橋を渡るとジャンバールが海軍を渡れなくするように橋を壊した。

 

 

 

 

「船長!! アレ…」

 

 

「………………!?」

 

 

 

シャチが指さした方を見ると、そこには先に行ったはずのキッド海賊団。

そして王下七武海の一人バーソロミュー・くまがいた。

え、なんでこんな所におるんですか?

 

 

 

「何で”七武海”がこんな所に……!!!」

 

 

「トラファルガー・ロー………アリアンス・D・ラベル…………」

 

 

「おれ達の名を知ってんのか…………!!」

 

 

 

ローがそう言った瞬間、バーソロミュー・くまがローに向かって口から巨神兵もビックリなビームを放った。

ローは能力でビームにあたることはなかったが、ビーム…あれ、ビームってことは…

 

 

 

「待て、ロー! そいつ、本物のバーソロミュー・くまじゃない!」

 

 

「本物じゃない…? 複数体居るってことなのか?」

 

 

「アイツは悪魔の実の能力で本来手のひらに肉球がある。しかも口からビームとなると…海軍が造った戦闘兵器──パシフィコ横浜、じゃなくてパシフィスタだ…!!」

 

 

「戦闘兵器だと…!?」

 

 

 

 

そうだ。確か原作だと本物はルフィ達のところに居るはず。

ならこっちは確実に偽物だ。

 

 

 

「戦闘兵器だから手当り次第なのかコイツ!! トラファルガー、それにアリアンス。てめェら邪魔だぞ!!」

 

 

「消されたいのか。おれにもそうだがおれの親友(あいぼう)にも命令するなと言った筈だ。───今日は思わぬ大物に出食わす日だ…さらに「大将」になんて遭いたくねェんで……そこ通してもらうぞ。バーソロミュー・くま…いいや、パシフィスタ…!!」

 

 




おまけ


奥様遂に流派が判明しましたよ:アリアンス・D・ラベル

懸賞金2億ベリーの最悪の世代の一人にしてハートの海賊団副船長。
副船長と言っても、よく殴られるし呼び捨て。
しかしそれは二年経てば皆愛ある行動なので許している(そもそも副船長と呼ばれ慣れていないから気にしていない)
この度シャボンディにて「オレの熱いヲタク活動、ヲタカツ」をしていた。
特に麦わらの一味登場時とレイリーの覇王色が一番興奮してた。
一日一回はボケてツッコまれないと気が済まない。
ローの近所に住むお姉さん枠です(違う)

サッチの件については未だ心を痛めている。
これに関しては前世の記憶(ワンピースの記憶)が薄れ始めているからで、仕方なのないこと。
そんな14年も経って全て記憶覚えてる方が怖い。
たまに脳内にイマジナリーシンジくん&乙骨くんが出てくる。
因みに懸賞金については本当はローより下の設定でしたが「なんかなぁ」と思った結果2億ベリーに。
懸賞金はそこまで気にしてない。

実は覇気使える。
(ヒント:白ひげ海賊団)


流派 時雨蒼燕流

名前からしてカッコイイ。
そして使ってるキャラもまたカッコイイ。
カッコイイしかない技。



▽プロフィール▽

誕生日 6月10日
所属船 白ひげ海賊団→ハートの海賊団
懸賞金 2500万→1億→2億
身長 189㎝ぐらい
出身地 北の海 フレバンス王国(白い町)
出生地 偉大なる航路 ドラム島のドラム王国



来いよ、おれの”ROOM”へ:トラファルガー・ロー


念願の親友との船旅が決まり、副船長の役割を与えた船長。
ある日ラベルに特に用は無いが話したくなり、ラベルが見つからず探していると泣いているラベルを発見。
事情を聞き、ずっと隣にいて昔話を聞いてくれる優しい男(親友限定)
ラベルがヒューマンショップなどの非人道的な場所が嫌いなことは知っており、嫌なから断れと言ったが食い付いてきたことには驚いた。

理由を聞いても誤魔化されるだけで、少し怪しんでいた。
最悪の世代に会う度に表情が無になっていたラベルに「コイツ、相当コイツらが嫌いなんだな…」と思っていた。
違います。中身はとんでもなくお祭り状態です。

前から思ってたけど、あの二人(キッド、ルフィ)絡むと単細胞になりますよね。
ワノ国でも同じことしてて笑った。



ツッコミで過労死しそう:シャチ&ペンギン

ラベルがボケすぎてツッコミしかできない。
俺らもたまにはボケ役やりたい!! けどラベルが許してくれない(泣)
でもなんだかんだ仲良しで、たまにローに嫉妬されてバラバラにされる(理不尽)
漫画読んでてレイリーが覇気を使った時「ペンギン、気絶してんじゃね…?」ってなった。
因みに新作のウニウニジュースの生贄にされたことはこれから先ずっと根に持つ。



強くて可愛くて面白いとか最高:ベポ

すいません




ギザギザしてるからお前、ギザ男な!:ユースタス・C・キッド


どうして白ひげ海賊団を降りて、そこまで名が広がってないハートの海賊団に所属したのか意味が分からない。
なんならおれが仲間にしたかったとさえ思ってる。
本当はこっちにド三流って言わせる予定だった。





みんな大好き主人公:モンキー・D・ルフィ

なんだあのクマ。






ウニ特製 ウニウニジュース

もはやパシフィスタ以上の兵器。
多分ポセイドンを一発KOするぐらいヤバい代物。
ウニィィィィ!!! 何やってんだお前!!!
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