IS×G   作:白雪姫

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初めまして!この作品はISとガンダムのクロスです!
一番好きな作品はW!次にUCですね!



1話:始まりの序章

―とあるラボ― 

「ふぅ〜、ちょいと休憩」

 

パソコンを閉じ、コーヒーを入れて休憩をしている青年、名前は緋色 翼。外見はダークブラウンの髪で短髪(見た目はヒイロ・ユイ似です)

藍い瞳、身長は186cmと長身、筋肉質の体格。

性格は面倒くさがりだが、興味のあるものには集中する性格。

 

「それにしても束のやつ、また面倒なものを押し付けやがって」

 

先程、パソコンでしていた作業を思い出す

 

「エネルギー無効化兵器の設計図のミスの確かめとか面倒な事させやがって」

 

と、溜息を吐いていた

 

(まぁ、慣れたけどよ)

 

「さて、チェックも終わったし束に報告するか」

 

パソコンを起動させ、盗聴傍受のジャミングをして通信をした

 

「はろはろ〜!設計図のチェックは終わったのか

な?」

 

「終わったぜ。たく、面倒押し付けやがって」

 

「いや〜、つー君にしか頼めなくて〜。それにしてもやっぱり仕事早いね〜」

 

「頼まれた仕事は早く終わらせる質でね」

 

と談笑する2人

 

「あっ、そうだ!」

 

束が何か思い出した用に呟いた

 

「どうかしたか?」

 

「え〜とね、先に謝っとくね」

 

「…は?どう言う意味だ?」

 

「巻き込んじゃたから」

 

「会話になってねぇぞ、オイ」

 

「テレビつけてみて」

 

そう言われテレビをつけた、そこには

 

『二人目の男性操縦者発見!名前は緋色 翼と言い…』

 

「…オイ、コラ」

 

「てへペロ」

 

「こんのバカ兎が!!!」

 

「ごめんなさーい!!」

 

「てめぇ!俺の平穏返しやがれ!」

 

「つーくんにしか頼めないもん!」

 

「何をだよ!」

 

「いっくんとほーちゃんの護衛」

 

「護衛だぁ、何で俺に。千冬に頼めや」

 

「ちーちゃんはIS学園で教師やってるから、もっと近くでの護衛を頼みたいの!」

 

「…全く、お前に巻き込まれるのは慣れてるしな。

やってやるよ護衛」

 

「本当に!」

 

「ただし、IS委員会に交渉して欲しい事がある」

 

「どんと任せて!何を交渉するのかの?」

 

「一つは1人部屋、二つは授業への自由参加、三つは俺と俺の機体に手を出さないだ」

 

「了解だよ!任せて!」

 

「なんたって俺の機体はオーバーテクノロジーだしな」

 

「世界を敵にまわしても勝てそうだよね、つーくんとつーくんの機体は」

 

引き出しから取り出したネックレスを出す

片翼の蝶を模しており、羽がステンドグラスのようになっている

 

「俺の機体は世界のバランスを崩すかもしれんが

それをどう使うかで決まる。守る事に使うか、壊す事に使うか自分次第だな」

 

「…そうだね」

 

「後は制服だが、改造よかったよな?」

 

「うん。改造するの?」

 

「改造って言っても、赤の部分を青にするだけだけどな、てか、20歳が制服ってコスプレじゃね?」

 

「気にしたら負けだよ、つーくん!」

 

「そうだな。さて、準備するか」

 

翼は入学の準備を始めた

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます!
機体はWを中心にしていきます!
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