IS×G 作:白雪姫
俺こと緋色 翼は溜息をしていた。周り一面女子
男子二人にこれはきつい。だが、
(その内慣れるか)
そう考え、新しいISの設計をしていた
集中していたためか予鈴がなり、眼鏡をかけた巨乳の教師が入ってきた。山田麻紀と言うらしい
それから自己紹介が始まった、そして...
「織斑一夏です」
織斑弟の番になり、そして
「以上です!」
クラスの女子がこけた
ゴスッ
「グフゥ!」
「お前は自己紹介もまともに出来んのか」
千冬が弟を主席簿で叩いたらしい
てか、なんちゅー音だよと思っていた
「翼、自己紹介を織斑に教えてやれ」
「へーい」
ヒュッ
ヒョイ
「返事はハイだ」
「りょーかいです。千冬」
「ここでは織斑先生だ。緋色」
「分かりました、織斑センセー」
そして自己紹介を始めた
「名前は緋色 翼です。歳は20だけど同級生として接してください。性格は面倒くさがりです。趣味は歌と音楽で特技はIS弄りにハッキングです。よろしく〜」
といい、自己紹介が終わった
「織斑、あれぐらいはしろ」
「で、でも千冬ね」
ドムッ
「織斑先生だ」
「お、織斑先生」
「あと、緋色。お前は私と束の幼馴染みは言わなくて良かったのか?」
クラス全員が固まった
「なんつー事カミングアウトしてくれてんだよ千冬
面倒くさい事にのるじゃねぇか!」
「只の嫌がらせだ!」
「最悪だな!オイ!てか、どうせあの事だろ!」
「うるさい!」
(クソ、千冬とは違うクラスにしろって交渉すれば良かったぜ)
「そ、それより緋色、他に言わないといけない事あるだろう、代わりに私が言ってやる」ニヤニヤ
(この野郎、まさか!)
「こいつはISを作れる、コアからな。そして作る機体は束以上だ。そして強さは私と同等以上だ」
更にクラス全員が固まった
(…俺の平穏が)
と嘆く俺だった
「よし、これでHRを終わる」
―休み時間
「あの、俺は織斑一夏って言います」
「知ってるぞ、一人目のだからな」
「あっ、そうか。えっと、緋色さんは」
「翼でいいぞ。これにタメで構わん」
「そ、そうか。じゃあ、翼」
「なんだ?」
「翼は千冬姉と束さんの幼馴染みって本当なのか?」
「残念ながら本当だ」
「そうか、千冬姉のことはどう思ってるだ?」
「ガサツで素直じゃなくけど、優しくいい奴」
「千冬姉の事わかってるだな」
「まぁな」
そう言うと織斑弟からドス黒い炎が見える
「落ち着けシスコン」
「シスコンじゃねぇよ!」
(シスコンしゃねぇか)
と思い、新しい機体の制作に取り組もうとした時
「一夏、ちょっといいか?」
「箒か?俺は構わないけど」
「俺も構わん、さっさと行きな」
「あ、ええっと、ありがとうございます」
「タメで構わん」
「そ、そうか。わかった」
といい、何処かに二人は行った
(あれが篠ノ之妹か)
と、思いつつ機体製作を続ける
次の話でセシリアが出ます
どの機体を出すか二つで迷ってます