IS×G   作:白雪姫

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投稿スピード遅くて、すみません!
今回は初戦闘です


VS蒼い雫

 休み時間

 

「翼、勉強を教えてくれ!」

 

「何で俺に聞くんだ?他にも沢山いるだろ?」

 

「同じ男子だし、ISに詳しいだろ?」

 

「まぁ、いいけどよ。ただし報酬はデザートな」

 

「うっ、わ、わかったよ」

 

といった感じの流れになり一夏に勉強を教えていたら

 

「ちょっとよろしくて?」

 

「えっ?」

 

「・・・・(無視)」

 

金髪縦ロールの女が突然話しかけてきた

 

「何ですかその反応は!私に話しかけられているのだから、光栄に思いなさい!」

 

「俺は君が誰だか知らないんだが」

 

「代表候補生であるこのセシリア・オルコットを知らないんなんて愚かにも程がありますわ!」

 

「なぁ」

 

「なんですの?」

 

「代表候補生ってなに?」

 

クラス女子がひっくり返った

 

「あなた正気ですか?!」

 

「織斑、読んで字のごとくだ」

 

「へぇ〜、いわゆるエリートというやつか」 

 

「そう!エリートなんですわ!だから私と同じクラスである事を誇りに思いなさい!」

 

「それはラッキーだな」

 

「あなた、バカにしてますの?それと貴方も何か話なさい!」

 

「…特に話すことねぇしな」

 

「なんですっ「それより予鈴なるぞ」っ、また来ますわ!逃げないでくださいね!」

 

 (何処に逃げるんだよ)

 

そう思いながら予鈴がなる

 

――授業

 

「今からクラス代表を決める、自薦、推薦あるものは挙手してくれ」

 

その一言でクラスの女子が翼と一夏を推薦し

それにセシリアが噛み付いてきた

 

「納得が行きませんわ!男子だから客寄せの様な気持ちで決めるより実力のある私がなるべきですわ!」

 

と言い自慢から日本の事を悪く言い出しそれに一夏が噛み付く

 

「イギリスだって大したこと無いだろ!メシマズ万年一位ぐらいだろ!」

 

「なんですって!私の祖国をバカにして許しませんわ!」

 

と言い合いをし始めた

 

 (ガキのケンカかよ)

 

と思いながら溜息を吐く

 

「貴方は何故溜息を吐いているのですか!何かいいなさい!」

 

と言ってきた

 

 (飛び火かよ)

 

と内心思い仕方なく発言する

 

「ガキのケンカかと思ってな」

 

「なんですって!」

 

「それにお前は国の代表だろ?自分の言葉に責任がつく事を考えろや。あと織斑もだ。喧嘩ごしになりすぎ冷静になれよ」

 

「くっ!」

 

「すまねぇ!」

 

と一夏が俺に謝り、収まるかと思いきや

 

「けっ、決闘ですわ!」

 

と、何故か決闘するハメに

 

「おう、いいぜ!ハンデはどうする?」

 

「あら、ハンデをもう欲しがるのですか?」

 

「いいや、俺がどの位ハンデをつけるかだ」

 

その一言でクラスの女子が笑い出した

 

「勘違いしてるやつ沢山いるみてぇだが、女性が最強なんじゃね、ISが最強なんだ。それにISを使える男子が2人いる時点でその条件は覆る」

 

と言ったらクラスが静まった

そこで

 

「今からお前達と戦う為の機体を選ぶこの8枚から好きなカードを選べ」

 

といい二人にひかせる

一夏は死神のカードを、セシリアは一角獣のカードを引いた

 

「これで決まりだな。どうですか織斑先生?」

 

「決まったようだな。だが緋色、お前は3割で戦え勝負にならん」

 

「了解〜」

 

「よし!決闘は来週だ、いいな!」

 

と決闘が決まった

 

――来週

 

「まずは緋色とセシリアか」

 

「そうだ。その間に織斑、お前は初期設定をしてろ」

 

「わかったよ」

 

「緋色、準備をしておけ」

 

「うぃ〜」

 

そしてISを展開する

そこからは純白の一本角の全身装甲が現れた

 

「綺麗だな翼の機体は」

 

「名前は…、ユニコーンガンダムか」

 

「そんじゃ行きますか」

 

――アリーナ

 

「全身装甲?!そんなIS見たことが…」

 

「驚いてんのか?」

 

「ふ、ふん。見たところ鈍重なISですわね!そんな機体で勝てると思いで?」

 

「やってみたらわかんだろ」

 

試合開始のブザーが鳴り試合は始まる

それと同時にセシリアが撃ってきたが体を僅かに逸らしてよける

 

「くっ、行きなさいブルーティアーズ!!」

 

とビットが飛んでくるも簡単に避けて1つずつビットを破壊していく、僅か1分でビットは全滅した

 

「そんな!」

 

「…ビームマグナムセット、ターゲットロックオン完了。発射!」

 

ビームマグナムがセシリアに撃たれる

それを避けるも腰についているミサイルが誘爆しダメージを得る

 

「なんて威力ですの?!」

 

「余所見をする暇があるとはな」

 

「いつの間に後ろに?!」

 

翼は一瞬で後ろを取りビームサーベルとビームトンファーをセシリアに斬りつける

セシリアのシールドが0になり試合が終わる

 

「そんな私が…」

 

「慢心と傲慢を持つからそうなる相手の実力を計りきれなかったから負けたんだ」

 

「っ!負けた相手でも嘲笑しにきましたの?!」

 

「最後まで聞け。お前は男ほ弱く、女が強いと思ってるがそれは違う。この世界に強者なんていない、人類全てが弱者だ。俺もお前もな。だが、人は変われる男も、そしてお前もな」

 

「……」

 

「あ〜、沢山話しすぎたな。まぁ、人の可能性にかけてみな」

 

そう言いその場を後にした

 

――ピット内

 

「翼すげーな!強いすぎだぜ!」

 

「流石はお前が作った機体と言った所か?」

 

「大事なのは機体の性能じゃねぇよ、パイロットの技術だ」

 

「そうだったな」

 

「さて、次は織斑とセシリアか。頑張れよ〜」

 

「おう!勝ってくるぜ」

 

といいアリーナに向かう一夏だった




今回ユニコーンを出しました。NT-Dはまだです
次は死神ですが、わこりますよね?
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