ソードアート・オンライン〜キルバスの軌跡〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
それは、この世界を大きくうねらせる。
筋書きから外れた物語。
ソードアート・オンライン〜キルバスの軌跡〜
第1章 デスゲーム
VRギアスイッチオン!
地・球・参・上!
「エボルトッ!」
「兄さん!」
ギュッ、、
エボルトとキルバスが抱き合う。
やあ!俺キルバス!に転生したただの仮面ライダー好き高校生!
まあ自己紹介は後にして、、まずは、、そうだ地球行こう。って事でイクゾー!
「エボルト!お前に見せたい星がある!ついてこい!」
「わかった兄さん!」
「おぉし!エボルドライバー忘れるなよ!」
「勿論!もう付けてるよ!」
「よーし!なら行くぞ!ついてこい!」
そして俺とエボルトは、宇宙に飛び立つのだった。
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さて、進んでいる間に何故こんなことになっているのか説明したいと思う。
まず、最も重要な事だが、、エボルトがTSしてる。
とまあそれについての説明が一番大事だな。
まず、俺たちブラッド族というものだ。
そして、基本的に両性ってか単為生殖が多いかな?って感じなんだが、一部のブラッド族は意識的に女だ、男だってのがあるやつがいる。
で、そいつは取り込む対象を選ぶことがあるんだ。で、俺は男。エボルトは女の精神を持ってるわけで、、
とにかく、そういう精神を持っている奴だけが男女の区別があるんだ。
わかんなかったとしても適当に納得してくれ。
ちなみに俺とエボルトは俺によるてぇんさい的改造のおかげでアメーバ生命体に作り変えた。
ちなみに俺はエボルトにエボルドライバーもらってて、俺はキルバスパイダーとハザード、ロストジーニアスフルボトルもかな?を作った。
エボルトはなんか発想だけあげたら戦兎の傑作武器五分くらいで作ったんだが、、天才過ぎだろ。
で、俺が別ライダーの知識を伝授したらダブル、オーズ、フォーゼ、クウガ、アギト、ブレイド、カブト、鎧武、ドライブ、エグゼイドは作ってた。
簡単だったって言われて笑っちゃった。
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「キレーーイ!!」
俺たちは今、地球を宇宙から見ている。
「だなぁ、エボルト」
そこで俺は思い至る。
「なあ、地球ではな?お前の名前は女っぽくないって部類に入るんだ。だからさ、偽名を決めよう」
「ふーん?まあいいや。私の決めてー!」
「はいはい。お前は、そうだな、、
「うーむむむ、、いいよ!」
エボルトは少し悩むと、大きく頷いて許可する。
あーエボルトが可愛いんじゃー。
おっと、なら俺は、
「俺は
そして、俺たちはアメーバ状に変化して、とある一つの流れ星に引っ付いて落ちていくのだった。
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地球に落ちてから5年ほど、俺たちが喫茶店、【nascita】を経営していたある日、一人の少年が入ってきた。
「いらっしゃい」
少年は無言で席に座る
「何にしますか?」
瑠兎が聞くと、メニューを少し見て、
「とりあえず、、珈琲を」
「りょうかーい!」
瑠兎は帰ってくると、
「なんか悩んでそうだから私が作ってあげるね!」
んなっ⁉
「おい待t「大丈夫だって!」」
瑠兎は無視して奥に進む。
そして五分ほどたつと、
「じゃあ出してきまーす!」
そう言って少年の方へと歩いていく。
まずいな、、
そう俺が思っていると、
ブゥゥゥーーッ!
「この珈琲マズッ⁉」
、、案の定少年の叫び声が聞こえる。
ああ、済まない。俺が止められなかったばっかりに、、
「えっ!大丈夫?」
「ゲホッゲホッ、、あんたのせいだろ!」
そして、俺はため息を吐きながら二人の元へ向かうのだった
二人の人間態のビジュのモデル
キルバス=仮面ライダーダブル/左 翔太郎
エボルト=とある科学の超電磁砲/佐天涙子