ソードアート・オンライン〜キルバスの軌跡〜 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
攻略の日、当日。
「ついに俺たちはここまで来た!次の階層へと進むためオレから言うことはたった一つだ!」
「勝とうぜ!」
「「「オウッ!!」」」
ディアベルの一言にほぼ全員が声援で返す。
ちなみにやらなかったのは、アスナ、キリト、エボルト、俺。の四人だ。
余り物としてこの4人でパーティーを組んでいる。
「なぁー、キリト。勝てると思うかぁ?」
「さあな。でもたぶん、勝てると思う」
「フゥーン」
キリトにも聞くが、β版のボスの情報は出てるし、そう考えて当然だろうな。
ま、実際俺とエボルトがいるから死者なんか出させないけどな!
そして、少し歩くとボスとの戦いの地へと着く。
「行くぞッ!」
俺たちは、一つの大門を押し上げて侵入した。
とんでもなく広い広間の中央に、一体のコボルト。そしてその取り巻きたちがいる。
「グルルラアアァァッ!!」
そして、俺たちと一層ボス、《イルファング・ザ・コボルトロード》との戦いは始まった。
「ハハハハハ!オラッ!」
俺は一番手に取り出したドリルクラッシャーで一発殴って取り巻きたちのタゲを奪う。
そして少し下がり、俺の行動に驚いているレイドメンバーの前に立つ。
「「さあ、実験を始めようか」」
いつのまにか俺の後ろにいたエボルトが重ねて言う。
シャカシャカシャカシャカ
カチッ
キルバススパイダー!!
コブラ ライダーシステム エボリューション!
俺たちは持ち手を回す。
Are you reade?
「「変身」」
スパイダー スパイダー! キルバススパイダー!!
コブラ コブラ! エボルコブラ!! フッハッフッハッハッハッ!!
「「フェーズⅠ、完了」」
「なぁッ⁉︎」「なんだ⁉︎」「ダニィ⁉︎」「why⁉︎」
周りから驚きの声が聞こえる。
「なぁに、ボスの部屋さえわかれば俺たち2人だけで十分に勝てる。と言うことだ」
「そうだな兄さん。さて、早く叩き潰そう」
「あぁ」
「「行くぞ」」
そこからの戦いは一方的であった。
コボルトロードは何の行動も許されず、五分程度殴られ続けると倒れてポリゴン状になり、消える。
「じゃあ、俺たちは先に行ってるよ」
「我等に追いつくために努力するがいい」
そして、俺たちと攻略組の道は別たれた。
字が大量に余ったので別作品の宣伝しまーす♪
仮面ライダーエグゼイドを見、壇黎斗を笑い、全ガシャットをそろえたものは、
転スラ世界で何を見るのか?
どんな未来を進むのか。それは誰にもわからない、、
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ブゥゥゥゥン!
ゲーム開始ィィィィィィィ!!
ということで、壇黎斗の魂とオリ主が転スラ世界に行って色々します。
【転生したらゲームの神だった件】
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