車を運転する時は実際の交通ルールにしたがってください
初めて投稿します、素人なのでアドバイスしていただければ幸いです
ブォォォォォン!!
一台カン高いエキゾースト音を鳴らすマシンがある
?「どうしたんだ?今日はやけに調子が良いじゃないか、こんなことおまえ(←ゾロ目レビン)との付き合いで初めてだぜ!」
博麗峠、博麗神社までの道でタイトなコーナーが多く、初心者が事故りやすい峠…
?「あっ!魔理沙、お帰り、はい、これコーヒー」
霧雨魔理沙…博麗峠をホームコースとする走り屋愛車はAE111レビン
魔理沙「ありがとう、なあ、聞いてくれよ霊夢、今日はやけにこいつ(←ゾロ目レビン)の調子が良いんだ」
博麗霊夢…博麗峠の管理者本人でここをサーキットのように扱う、愛車は後期型AE86レビン
霊夢「そう?いつものことじゃない」
魔理沙「今日は特になんだ!!」
霊夢『魔理沙のレビンが何かに興奮してる?』
魔理沙「私はもう少しだけ走って帰るぜ」
霊夢「気を付けて走ってよ、魔理沙はこういう時に限って調子乗るから」
魔理沙「わかったよまたな」
霊夢「またね」
その数分後…
グォォォォン!!
別のマシンが来た
魔理沙『和歌山ナンバー?見たこと無いやつだな、マシンは…ハチロクレビンの2ドア初期型GT-APEXか』
ハチロクからドライバーが降りる
魔理沙「よう!良いマシンじゃねーか」
?「あんた誰?」
魔理沙「私は霧雨魔理沙、おまえと同じレビン乗りだ」
?「ふーん…」
魔理沙「あんたさ、走り屋だろ?なら一緒に走ろうぜ、なに~、軽く流す程度だ気楽に行こうぜ!」
?「なんだよ走るなら一人で走れよ俺を巻き込むな」
魔理沙「なんだよ、連れないな、走り屋だろ?」
?「俺は走り屋じゃない…」
魔理沙「おいおい、じゃああのマシンはなんだよ?あのマシンを見たら誰がどう見たって走り屋だ」
?「うっせぇ話しかけんなクソが」
魔理沙「なんだよ、スゲーマシンだと思って話しかけたけどとんだ期待外れなヤローだな」
?「勝手に言っとけ」
魔理沙『こんなにすごいオーラが出てるやつ見逃して良いのか?』
魔理沙『やりたくないが仕方ない』
魔理沙「なら、帰ってガラクタ(←ハチロク)の洗車でもしてな」
バシャッ
その言い、魔理沙がハチロクにコーヒーをかける
?「っ!!」
魔理沙「さて、どう来る?」
?「フフフ、フハハハハハハ!!そこまでして俺とバトルしたいか?良いだろうその代わり、俺が勝ったらあんたのマシンを貰う」
魔理沙「良いぜ、!!マシンを!」
魔理沙『この遊びでマシンを賭けるだって!」
魔理沙「あんたもマシンを賭けるのか?」
?「そうだ、俺とバトルするならこれが普通だ、どうする?やるの?やらないの?」
魔理沙「やるぜ!」
………
ゴァァァ!!…ゴァァァ!!
魔理沙『あのハチロク、4A-Gの音じゃない…もしかしてREか?!でも音乾いている…NA!何処でそんなエンジンを持ってきたんだ?』
?「ゴールはどこだ?」
魔理沙「この峠の麓だ」
魔理沙『このバトルに負けたらこいつ(←ゾロ目レビン)を渡す?冗談じゃない正真正銘私の全開運転だ!』
魔理沙のレビンが唐突にエンジンが切れる
魔理沙「どうしたんだ?さっきまで調子良かったじゃねーかよ」
?「マシンの整備をろくにしないで勝てるなんて考えられてたら心外だそうだったらクソ以下だ」
魔理沙「頼む、おまえを絶対に渡さないから動いてくれ!!」
魔理沙のレビンのエンジンが掛かる
2台の主要スペック
AE111
4A-GEU20バルブ
後付けシーケンシャルツインターボ
コンピューター書き換え
博麗峠専用トランスミッション&サスペンション
車重1016kg
推定420馬力
AE86
13B-???
オイルパン無し ドライサンプ式
フルカーボン&FRP
ラリー用クロスミッション
フルカスタマイズサスペンション
シャコタンレーシングハードセット
車重779kg
推定202馬力
?「震えてるけど?」
魔理沙「武者震いだ」
ギャャャャァ!!
一斉にスタートする2台頭を取ったのは…
魔理沙『なん…だと…!私のレビンはターボとハイカムで軽く400馬力は出てるはず…なら、車重か!ハチロクは元から軽い、それにREと軽量化で底上げされている!!』
?『ふーん、良い加速するゾロ目だけど重いな、80%でいっか』
ストーリーはまとまってないので、あっち行きこっち行きするかもしれないです