魔理沙「あのやろう、魔改造マシン(←ハチロク)持ち出しあがって!!」
?『まあまあやるな、あのまっくろくろすけ(←魔理沙)だけど、かに走りか』
魔理沙『!!あの嘘つき走り屋ヤロー、走りが尖っている、ここを知っているのか?』
?『まっくろくろすけは、ここを走り初めて1年ぐらいだな、悪く無いが、3年走っているとやっぱ甘いな』
魔理沙『間違いない、やつはここを熟知している。ありとあらゆるコーナーをインカットしてあがる、…ドリフトはしないのか?』
?『ある程度腕があっても性根が腐っているやつは駆逐する…」
?「あんな思いはもう二度とゴメンだ……そうだろ?トレノ」
魔理沙が必死に食い付くが、…
魔理沙「しまった!!」
ゾロ目レビンはラインを膨らませ、ガードレールに向かったがとっさの反応でリアフェンダーをかすった程度で済んだ
魔理沙『限界運転で着いていってるつもりが限界を超えている…』
ハチロクの方に目を向ける…
魔理沙『やつは余裕そうだ…本気じゃないように見える』
?「付いてきてくれないとダメなんだよな~…良いぜ少し遊んでやるよ」
魔理沙『次のポイントで前に出ないと負ける…』
魔理沙『あのポイントはRが2つ重なっててラインの自由度が高いそれに…』
魔理沙「ガードレールが無い!!」
?『来た、このポイントでまっくろくろすけを仕留める」
魔理沙『ここは、アウトから前に出る』
ハチロクは、インベタラインに付く
魔理沙『アンダーが出てる、インベタでサイドバイサイドだとこれ以上スピードは出せない!!』
だが、魔理沙レビンもアンダーが出る
?「じゃあなまっくろくろすけ」
魔理沙「まさか!!…あいつ、私とこいつ(←ゾロ目レビン)を落とす気でいたのか?」
ゾロ目レビンの右後輪が路面から浮きかける
魔理沙「クッ!」
カウンターを切りライン修正をし、ギリギリで落ちずに済んだ
?『っ!!仕留め損ねた…だと…』
しばらくして麓に降り…魔理沙はすぐさまマシンから降りた、少ししてREレビン乗りのドライバーも降りた
魔理沙「おまえ!!、自分がなにやったか分かっているのか?」
?「ああ、分かってやったそれが?」
魔理沙「私達走り屋はな、コンマ0.01秒も速く走りたくて命削ってマシンと向き合って居るんだ!!」
?「おまえらのような奴らにそんなこと分かるか!!」
魔理沙「!!」
?「俺は、過去にマシンと向き合った!そして頂点に立った、だが快楽犯によって潰された!!プライドも称号もトレノもだ!!だからそういうヤローは倍返しにして潰してやる!徹底的に粛正してやる俺の最後のプライドに賭けても!!」
魔理沙「だからといってもその行動は間違っている!!」
?「どこがだ?どこが間違っているんだ?全てを失って無いやつが」
魔理沙「くっ!俺は頭も性根も腐って居かがるこの殺人鬼がよ!!ー」
?「っ!!………拳で成敗してやっても良いがおまえは違ったようだな、すまない」
そしてハチロクは闇夜に消えていった…
なんか中途半端で終わってしまいましたかね?