閃乱カグラ 忍たちの生き様   作:ダーク・リベリオン

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「みなさんあけまして」

「「「「「「おめでとうございます!」」」」」」ペコリ

「昨年もいろいろあったな~」

「そうですわね。佐介さんが強化されていきますし」

「お色気話とかも増えてきてるしな」

「ひばりも頑張らないと」

「それじゃ佐介くん。みんなに一言」

「うん。みなさんこれからも僕たちの活躍を見てくださいね。僕たちも頑張ります!」

「それでは本編をどうぞ」




新年会2016 飲ますな危険?

「てなわけで。改めて~」

 

「「「「「「「「「「新年、明けましておめでとう~~!!」」」」」」」」」」

 

カンパーイ! カランカラン!

 

葛城の乾杯の合図とともにジュースを飲む半蔵学院の面々

 

「昨年もそうでしたが今年もよろしくお願いしますねみなさん」ペコリ

 

佐介が頭を下げる

 

「こちらこそだよ佐介くん」

 

「そうですわ。今年も頑張って行きましょう…佐介さんと新年を迎えられるなんて」ボソッ

 

「今年もよろしく頼むぞひばり…佐介もな」ボソッ

 

「うん。よろしくね柳生ちゃん佐介くん」

 

飛鳥たちも佐介に答える

 

「みなさん…「さっすけ~!」わっ!?かつ姉!?何してるんですか!近いですよ~」

 

「細かいこと言うなって、な~な~それよりアタイには言ってくんね~のかよ~?」

 

「そんなことありませんよ。かつ姉、今年もよろしくお願いしますね」ニコ

 

「…おっ、おう!任せとけって~」

 

コノコノ~

 

ヤメテクダサイヨカツネエ~ アタフタ

 

「せんぱ~い♪」

 

「わっ。風魔ちゃん!?」

 

葛城に絡まれてる中、さらに風魔が抱きついてきた

 

「あたしにも言ってくださいよ~今年もよろしくお願いしますって~」

 

「わわわわかったからはにゃれて~」アタフタ

 

「いやっす!言ってくれるまで離さないっす!」

 

いうことを聞いてくれない風魔に苦悩する佐介だが、彼を襲う事態はこれだけにとどまらなかった

 

「風魔ちゃんナイスです!そのままかつ姉さまと佐介兄さまを抑えてください!」

 

声とともに佐介たちの頭上から落っこちてきたのは

 

「げっ!?菖蒲!?」

 

「あっ、菖蒲ちゃん!?」

 

そう、菖蒲だった

 

「これは又とない好機、さぁ!姉さま兄さま!菖蒲に一杯セクハラしてくださ~い!!」

 

「わりぃ佐介後頼む!」

 

「えっちょま!?」

 

ひぇぇぇぇぇぇ…!!

 

「かつ姉ぇぇぇぇぇぇぇ…!!!」

 

スタンピング!

 

「いっ、たた~…うぇ!?」

 

落ちてきた菖蒲に押し倒された佐介が目を開くとそこには菖蒲の豊満な二つの山が

 

「惜しいかつ姉さまは相変わらず逃げ足が速い…でもまぁ~」キラーン✩

 

「あっ…あぁ…」ガクガクブルブル

 

「その分は佐介兄さまにおもっきりセクハラしてもらいましょう!!」

 

そう言うと菖蒲は佐介の腕を掴んで自分の胸に押し当てる

 

「ちょちょちょちょ!ちょっとまってやめて菖蒲ちゃん!」

 

「あん!佐介兄さまそんなに強く揉んでくださるなんて…菖蒲は感激です」

 

「ちちち、違うんだー!」

 

抵抗と言わんばかりに暴れるせいで余計に胸を揉み揉みしてしまう

 

「先輩、まだ言ってくれないんすか新年の挨拶~!」

 

「風魔ちゃん空気を読んでくださ~い!」

 

「も~う!意地悪をする先輩にはこうっす!」

 

「ファ!?」

 

風魔はそう言うと佐介の顔を掴んで胸に押し当てる

 

「キヤァァァァァァァァァ!!!!!???」

 

さっきよりもさらに状況は悪くなった

 

「あ~風魔ちゃんずるいですよ!」

 

「さぁさぁ。挨拶をするっす!」

 

「あぁ!ふぁぁぁぁ!」

 

いつものように鼻血が出ようとしたその刹那

 

ドスン

 

「「「!?」」」

 

大きな地鳴りに驚き、向いた先には

 

「風魔、菖蒲、先輩から離れなさい」ギロ

 

背後から般若の幻影が見えるほどの形相の土方がいた

 

「ひっ、土方ちゃん」ガクガクブルブル

 

「こっ怖いっすよ」ガクガクブルブル

 

「は・な・れ・な・さ・い」

 

「「はっはい!」」

 

ひぇぇぇぇぇぇ…!?

 

気迫に負け、風魔と菖蒲が逃げ出した

 

「…先輩!大丈夫ですか?」

 

「あっうん。大丈夫、ありがとうございます土方ちゃん」

 

「いえそんな…先輩のお役にたてて何よりです」モジモジ

 

さっきとは打って変わり、佐介の身を案じ安堵する土方だった

 

「」クイクイ

 

「?」

 

ふと、服をつままれ向いた先には

 

「…ふぁ~…先輩」

 

「どうしたの清明ちゃん?」

 

「…これ…」ソッ

 

清明は徐ろにオレンジジュースを差し出す

 

「ありがとうございます清明ちゃん」

 

ゴクゴクゴク

 

清明の心遣いに感謝し佐介が渡されたオレンジジュースを飲む

 

「……よし……」ニヤ

 

「ぷは~…美味しかったですよ。清明ちゃんありがとう」

 

お礼を言う佐介だったが、異変はすぐに起きた

 

「…あれ?…なん、か…とっても、ねむ…い…Zzz~」

 

「先輩!?」

 

「……計画通り……」

 

すると清明は眠った佐介と見つめ会える距離まで横になり寝そべりながら近づく

 

「清明!先輩に何をしたんだ!?」

 

「……睡眠薬いり……ジュース……Zzz~」

 

「何!?というか寝るな!!」

 

清明は佐介を睡眠薬で眠らし寝し付けることで一緒に添い寝しようと企んだのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁぁ~」クシクシ

 

「先輩大丈夫っすか?」

 

「寝足りなければ菖蒲のお胸でおやすみください!そしてそのまま寝ぼけセクハラを!」

 

「やめい!」

 

あの後、なんとか土方に越してもらうことで佐介は目を覚ました

 

えっ?どうやって起こしたかって?……ご想像にお任せします

 

「あっちは楽しそうだね~」

 

「佐介も情けないな。攻められてばかりだし」

 

「でもでも、みんな佐介が大好きにゃ、やぎゅーだってそうにゃろ?」

 

「おっ、俺は別に…」

 

村正の問いに柳生は少し戸惑う

 

「嘘はいけないよ柳生ちゃん。柳生ちゃんだって最近は佐介くんととっても仲良くなってるもん」

 

「あっ、いや…それは」

 

「やぎゅーだって佐介のこと大好きなんだにゃ」

 

「だっ、だからぁ!」アタフタ

 

雲雀と村正にからかわれる柳生だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「「ご馳走様」」」」」」」」」」」

 

それから少ししてみんなで用意したご馳走を食べ終えた

 

「ふぅ~…美味しゅうございました」

 

「すごいっすね~軽く5人分はたいらげちゃいましたよ」

 

「これでも佐介くんには腹八分なんだけどね」

 

「マジっすか!?」

 

小さい頃から知っていた飛鳥には見慣れた光景だがそうでない風魔たちには驚きを隠せない光景だった

 

「じゃあ私、食器片付けてくるね」

 

「あっ、飛鳥先輩、手伝うっす!」

 

「ありがとう風魔ちゃん」

 

そうして飛鳥たちは食器を片づけにその場を後にする

 

その他のみんなは周りの片づけをし始めるも

 

「葛城さん!サボってないで手伝ってください!」

 

「硬いこと言うなって斑鳩~、一杯くらい飲ませろって」

 

そう言ってコーラを飲む自分をじっと見る佐介の様子に葛城が気づいた

 

「どうしたんだ佐介?」

 

「あっいえ、コーラ美味しそうだな~って。僕、7歳の頃に飲んだきりなんで」

 

それを聞いた面々は驚く、お嬢さまである斑鳩ですら結構飲んでいるのにも関わらず佐介は小さい頃以降飲んでないとうことなのだから10年も飲んでないのである

 

「マジかよ!コーラ飲まないってどんな可愛そうな人生送ってんだよ!ほらこれ!好きなだけたんと飲んでけ!」

 

「いいんですか?…ではいただきま~す」

 

ゴクゴクゴク

 

「それよりも、飲んだのですからそろそろ手伝ってください!」

 

「ぷ~。斑鳩ってば厳しいな~。清明だってサボってんのになんでアタイだけ~」

 

「全くあなたって人は-「斑鳩さ~ん」?」

 

葛城を注意する斑鳩だったが佐介が自分を呼びながら近づいてきたことに気づく

 

「どうしました?さすけs『チュゥゥゥゥ♪』むぅ~~✩△〇×!?」

 

「「「「「「ファ!?」」」」」」

 

訪ねようとした斑鳩の唇を自分の唇を重ねることで塞ぐ佐介に皆が驚く

 

「いや~斑鳩さんとちゅーしてもうた~♪」

 

佐介が頬に手を当て嬉し恥ずかしそうな顔をする

 

「おっおい佐介?」

 

「キャーハ! キャーハ! キャハキャハ キャーウフフ!」

 

明らかにおかしくなっていたいつもの佐介では考えつかないほどに

 

「どうしたの?なんか大きい声聞こえたけど…って佐介くん?」

 

「なんすかなんすか?なんなんすかこれ?」

 

そこに飛鳥たちが駆けつける

 

「飛鳥、佐介が変になっちまった!」

 

「にゃー!!やめるにゃさs「ムチュゥゥゥゥ♪」むにゃ~!」

 

状況を説明する間にいつの間にか村正が襲われていた

 

「こっ、これは!」

 

飛鳥はあたりを見回すとそこにはコーラが

 

「誰か佐介くんにコーラを飲ませた!?」

 

「えっ?あ…あぁ飲ませたぞ?」

 

「…コーラを飲むと佐介くんの中で魔物が目を覚ます」

 

「魔物?」

 

飛鳥の話によると10年前、佐介が飛鳥と女友達の開いたパーティで今回のと同じようにコーラを飲んだことで豹変した佐介が飛鳥を含めた周りの女の子たちに無差別に接吻するという大惨事を招いたという

 

そしてそれ以降、佐介にはコーラを与えてはいけないという暗黙のルールができたのだった

 

「マジかよ!そんなことって」

 

「ともかく今の佐介くんはとてもk「飛鳥ちゃんにもチュゥゥゥゥゥ♪」……ふぇ~」クラクラ

 

「飛鳥ぁぁぁぁぁ!!?」

 

説明中に飛鳥も佐介にキスされてしまいべろんべろん状態に

 

「どうすんだよこれじゃ!?」

 

慌てる葛城だったが、1人それを良しとするものが

 

「それはいいことを聞きました。佐介兄さま!」

 

佐介の前に立つ菖蒲だった

 

「菖蒲ちゃ~ん♪」

 

「そうです!さぁおいでませ兄さま」

 

「ウェヒヒ…チュゥゥゥゥゥ♪」

 

佐介の唇が菖蒲の唇に重なる

 

「(よし、このまま一気にセクハラにもちこ…!?)」

 

しかし菖蒲は策に溺れる形となる

 

そう、佐介のチューは生半可なチューではないまるで壮大なる愛情が自分を包むかのようにその一瞬以外何も考えられなくなるほどに相手を快楽へと導く、そんな魔性のキスなのである

 

「…はっ、はぁぁ~」ベロンベロン

 

今の佐介を侮った菖蒲は佐介の前に敗れ去った

 

「……チュー、チューはどこかな~」キョロキョロ

 

菖蒲をも落とした佐介は

 

「」ぐぽ~ん

 

目を光らせ視界に入った雲雀に狙いを定めた

 

「…逃げろひばり!!」

 

「ひぃ!!?にっ、忍兎!!」

 

フワフワフワフワ~

 

雲に乗った兎、忍兎が駆けつけ雲雀はその後ろに乗ると逃げ出す

 

「忍兎逃げて全速力で!今の佐介くんはやばいよ~このまま遠くに!」

 

そう意気込んだ矢先

 

バッ! ズザザザザ!!

 

「うそ!?」

 

「なっ!?」

 

思いにもよらぬスピードで自分たちの前に立ちはだかる佐介が

 

「忍兎止まって!今すぐに!!」

 

とは言うものの既に勢いのせいで止まることはできず佐介に急接近し

 

ガシッ!!

 

「イヤァァァ!!」

 

とうとう捕まってしまった

 

「さっ、佐介くん!?」

 

「ウェヒヒ…捕まえたようさぎさ~ん」

 

「佐介くんまっ「チュゥゥゥゥゥ♪」…」ベロン

 

「ひばりぃぃぃぃぃ!?」

 

雲雀もまた佐介の前に破れてしまった

 

「くそぉあと残ってるのは!?」

 

「後は私たちだけです!」

 

残りの面々は葛城、柳生、風魔、土方、の4人

 

「あれ?清明は?」

 

「あれを!」

 

土方が指さす場所には

 

「チュ、チュ、チュ、チュ、ムチュゥゥゥゥ~♪」

 

眠ってる清明にチューする佐介の姿が

 

「手が速すぎる!?」

 

「…本当にアタイたちだけになっちまったみたいだな」アセアセ

 

「みっ、みなさん…」

 

佐介の最初の餌食にされた斑鳩が意識を取り戻す

 

「おー斑鳩!気がついたんだな!」

 

「わたくし今までなにw「いかるがさーん♪」きゃあぁぁぁ!?」

 

「斑鳩!?」

 

「チュゥゥゥゥ♪」

 

哀れ斑鳩は再び佐介の毒牙に倒れた

 

「ヤベェ佐介のやつアタイたちを"完全"に全滅させる気だ!?不用意に意識を取り戻せばまた佐介が襲ってくる!」

 

「どうしましょう葛城先輩?」

 

「…こうなりゃ佐介を気絶させるしかねぇ!「だったらあたしにまかせるっす!!」おい!封魔」

 

張り切って飛び出した封魔だったが

 

「つっかまえた~♪」

 

「うわぁぁぁ捕まったっす~!!」

 

仕掛けて10秒も経たずに佐介に捕まった

 

そしてお約束どおり

 

「「チュゥゥゥゥゥ♪」ウキャァァァァ!!?」

 

佐介の餌食にされてしまった

 

「あいつ完全に出オチじゃねぇか、斑鳩同様に」アセアセ

 

「ぬへへへ~」ユラリユラリ

 

「くっ、ここは私が!うぉぉぉぉぉ!!!」

 

「土方!?」

 

土方は金鎚を構えると佐介に向かって走り、手前に来るとともにそれを振り上げ、叩きつけようとする

 

「先輩、ごめんなさい!!」

 

そして金鎚が振り下ろされる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その刹那

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バキィィィィン!!!

 

 

 

 

 

 

 

ドスゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そっ、そんなぁぁ!?」

 

「うっ!?うそぉぉぉぉ!!?」

 

なんと振り下ろされた金鎚を土方たちの後ろの方へと殴り飛ばしてしまった

 

「化物かぁぁ!?」

 

驚きを隠せない3人だが、そんな余裕すら今の佐介は与えようとはしない

 

その隙に土方は佐介に捕まった

 

「せっ、先輩!?」

 

「土方ちゃ~ん♪」

 

佐介の顔が徐々に近づく

 

「だっダメです先輩!もしやるなら二人だけの時に「チュゥゥゥゥゥ♪」ふみゃ~~!!」

 

願いむなしく土方もまた佐介の前に破れた

 

「ひっ土方ぁぁぁ…」

 

「ウェヒヒ」

 

残る2人にゆっくりと歩み寄る佐介に震えを感じる葛城と柳生

 

そしてなにより心が注げている今の佐介は次元が違うと、勝てるはずがないと

 

「くそっ止まれ佐介!!」

 

「柳生!!?」

 

傘の先端の銃口を突きつけ佐介を脅すが

 

佐介の進行は尚も止まらない

 

「仕方ない!くらえぇぇ!!」

 

 

バババババババババババ!!!!!

 

 

放たれる弾丸

 

 

 

 

 

 

……だが

 

 

 

 

 

シュン…

 

 

 

「ぬあっ!?」

 

 

 

 

シュシュシュシュシュシュ!

 

 

 

無数の弾丸を、まるで起動が見えてるのかのごとくよけていく

 

 

 

 

「もう、なにをやっても…あいつは止まらない!?」

 

柳生は下がりながらそうつぶやく、そしてとうとう壁にまで追いやられた

 

そこに攻撃をかわし切ち柳生の目の前に現れた佐介

 

「なっ!?」

 

佐介は柳生から傘を取り上げ後ろに投げると柳生に壁ドンをする

 

「さっ佐介…」

 

「柳生ちゃん…」

 

右手を柳生の顎に手を当てる

 

「まっ、待ってくれ…俺は…心の準備がまだ……」

 

「…柳生ちゃん」

 

佐介が優しく柳生に声をかける

 

「可愛いよ柳生ちゃん♪」

 

「かっ、かわ!?「チュゥゥゥゥ♪」あっ…あぁ」フラフラフラ

 

柳生もまた佐介の洗礼を受けるのだった

 

「あっ、アタイ以外全滅……」

 

これで残るは葛城だけとなってしまった

 

「か~つ~ね~え~♪」

 

最後の1人葛城に佐介が迫る

 

「くそぉぉ……そうだ!物理で気絶させられないなら体力を奪えばいい、佐介の体力を奪うなら、この手しかない!」

 

決意を決めた葛城は構える

 

「佐介!よく見てろ!これがアタイ、葛城の超裏秘伝忍法・トルネードスッポンポンシュピンデル!!!」

 

葛城は回転し竜巻を起こす、すると

 

「「「「「「「…えっ?」」」」」」」

 

なぜか葛城と佐介以外の全員の衣服が竜巻のせいで吹き飛ばされていき---

 

「っ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前たち、新年早々騒がしい……ぞ?」

 

騒ぎに気づいた霧夜が注意をしに現れた

 

だが霧夜が見たのは全裸姿のみんなにボコボコにされた葛城と大量の鼻血をだして気を失っている佐介が

 

「………えっ~~~っと」

 

「「「「「「「キャァァァァァァ!!!??」」」」」」」

 

「のわぁぁぁぁぁ!!!!」

 

霧夜はとばっちりをくらったのだった

 

 

 

 

 

 

 

こうして波乱万丈の新年会は終わりを告げた

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに後日佐介に尋ねるもコーラを飲んだ後の記憶が無かったという




余談ですが最後のコーラ飲んだ佐介の暴走のシーンの元ネタはゆるゆりの千歳ちゃんです。まぁあっちはチョコですがね

ということで、さぁみんな仕切りの挨拶を!

「「「「「「「「「「「「「みなさん。今年も『閃乱カグラ 忍たちの生き様』をよろしくお願いします」」」」」」」」」」」」」
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