リアルウォーク・ダイアリー   作:可視彩淘汰

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◆6月26日

1日経ったがポルトガには到着していない。これからこれがスタンダードになるのかと思うと、マジ病む。

 

 

ちなみにしばらく存在も忘れてたJDMTMeMポイントだが、昨日の時点で10万ポイントを超えた。目標までの90分の1である。本当に意味が分からない。

 

 

そういえば言及したことはなかったが、ほこらはレベルの低いものとメタル系のものはやるようにしている。メタキンの剣は持っているのだよ!

 

 

 

 

◆6月27日

 

 

目が覚めると、恒例のルーレットが始まった。前回が眩しかったせいか、演出がとても地味、というか渋い?

 

そして現れたのは20代半ばと思われる、険しい表情の青年である。誰?

 

 

「もう誰も信じない!さあ、帰ってくれ!!」

 

 

ホフマン(DQ4)かよ!しかも信じる心入手前の!

 

役に立つのかとか、メイン仲間以外も出るのかとか、そもそも帰ってくれと言ってるのにつ連いてくるのかとか、ツッコミどころは多々あるが、何よりそろそろ女性の道連れが欲しい。

 

また、サブ仲間キャラまで出るのだとしたら、DQ7が魔境化する。木こりだとか楽師だとかナイトリッチ(ルビ:マチルダ)とか、後半に引くのは勘弁して欲しい。

 

 

そしてイベントの方は、ポルトガに到達して次の目的地バハラタへ歩き始めたところ。歩数は8万8千歩ほど。

 

このあと来るであろうダーマ→ポルトガが(歩数の)大きな山場になりそうだが、その後は船を入手するので、歩数がどういう扱いになるかは気になるところだ。

 

 

 

 

◆6月28日

 

 

あまりに退屈すぎて、いつも鼻歌(ドラクエBGM)を歌っているのだが、歌うとホフマンがとっても嫌そうな顔をするのが、微妙に楽しい。

 

基本はコミュニケーションが成立しないお助けキャラだが、これまでの仲間達と比べると、彼は生のリアクションを見せてくれる。

 

 

その分、肝心の戦闘の方は、もうお察しと言ったところだ。

 

自分のターンが来ると力を溜め始め、戦闘が盛り上がると力を溜め、終わりが近付くと「ここぞ」とばかりに力を溜める。要するに役立たずである。

 

天使飯との落差が酷い。これだから人間って奴は・・・。

 

 

心底、後半で引かなくて良かった。

 

あと、バハラタ遠い。

 

 

 

 

◆6月29日

 

 

今日中にはバハラタに着くと思われる。そこで、DQ3ではヘイトの高いバカップルのお使いイベントをこなし、黒胡椒を手に入れてポルトガに戻るのだろう。それか、まずダーマ→ガルナの塔が入るのか。

 

今後といえば、船入手後のルートも気になる。オーブ探しは順番任意のはずなので、船の歩数計算如何によっては、また長い苦行になるだろう。

 

入手後は、ヤマタノオロチやボストロールなど、ボスモンスターも現れはじめる。少しずつ気を引き締めていかねばなるまい。

 

そしてホフマン氏は今日も通常運行である。こちらに敵意を剥き出しにしながら、パーティから一定間隔距離を取って移動するくせに、戦闘の際は全員の行動速度を超えて行動し、ただ力を溜める。愛おしくなってきた。

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