テドンに到着した、ということになっている。
街でのイベントは基本的に紙芝居だ。
数行のテキストののちに、キーアイテム「グリーンオーブ」ゲットである。
情緒もへったくれも無い。
昨日紹介した酒呑童子だが、自覚したからかずっと視界内を走り回っている。
鬱陶しいので、ドランゴに命じたら燃やしてくれた。
しばらくは、オーブを探すためにウロウロするのだろうが、ここまで情緒が無いと退屈に輪が架かる。
それに長い目でみると、これは大きなイベントの支流の一つに過ぎない。
Ⅳパート!エビルプリーストの野望を打ち砕け!(ほぼ全シナリオ)
Ⅴパート!邪悪に捕われた母を救い出せ!(ほぼ全シナリオ)
あり得る。
何かマンネリ対策を生み出さないと、心が死にそうだ。
ふと目をやると、ドランゴの射程外で酒呑童子が走り回っていた。
よし、本腰を入れて対策を取ろう!
明日から!!
◆7月6日
今日は久々に歩いていない。
一日数万歩歩くわけだから、普通に考えたら疲れそうなものだが、筋肉痛はおろか肉体疲労もほとんど感じていない。さすがゲーム世界。
なので、今回対策を練るのは、
まずは軽く考えてみた。
1.通常プレイヤーと同じイベントも同時進行する
長く(精神的に)辛い検証の結果、ゲームのフィードバックとしての痛みや衝撃は来ないことが分かった。なので、イベントで敵の強さを引き上げても、手に負えないレベルでなければやっていけるだろう。メガモンも基本ハイエナ、やばかったら逃げるを徹底し、本線での報酬回収もきっちりやって、戦力を強化するのだ。
2.お助けキャラ活用
これはずっと考えていたことだが、お助けキャラは完全にコミュニケーションが取れない訳ではないらしい。ハッサンのサマル捕縛然り、ホフマン然り、キャラごとにツボがあって、押さえれば楽しめるのではないかというところだ。
3.禅の心習得
上述二つが無理な場合はコレになる。無だ。無になるのだ。うごごご。
ひとまずは、1と2を同時進行で行こうと思う。今のドラクエⅢパートは、歩いてさえいれば進むので、本線イベントとバッティングしない。完璧である。
さっそく今のお助けキャラのツボを考えてみたい…のだが、ドランゴは意思疎通が成功している気がする。現に、酒呑童子が射程内に入ったら合図しているが、意図を汲んで放射火炎を放ってくれる。
なので、次は人間キャラとのコミュニケーションに臨んでみたいと思う。