リアルウォーク・ダイアリー   作:可視彩淘汰

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◆7月12日

移動経路に陸地が少ないからか、イベントがサクサク進んでいる。

この二日間で、

 

海賊のアジト

幽霊船

オリビアの岬

ほこらの牢獄

ネクロゴンドの洞窟

商人の街

 

を一気に通過した。DQ3におけるロンダルキア、ネクロゴンドをテキスト一行で攻略しながら、1ミリの侘び寂びもなくパーティは進む。

 

ちなみにドランだが、玉乗りの仕込みに成功した。素直というか、HEAD-CHA-LAだった。

つまり、日常会話はできなくても、適正なコミュニケーションであれば対応してくれるということが分かった。早く人間に試したい。

 

 

◆7月13日

 

レイアムランドに到着した、ということになっている。

気付けばオーブ探索が終わっていたようだ。キーアイテムにて揃っていることを確認した。

 

そして、レイアムランドといえば双子?の巫女である。

イベント紙芝居なので会話すらできないが、やはり懐かしのイベントを目の前で見られるのは、少しは感慨も覚える。そして、ファン垂涎もののラーミア復活。ふと思ったんだが、何故誕生ではなく復活なのだろうか。

 

当然のようにラーミアが現れるまでもなく、次の目的地がバラモス城に設定された。感傷台無しである。歩数?500歩だとさ。

 

 

◆7月14日

 

インターバルである、バラモス城に到着した、ということになっている。

 

DQ3は、物語の長さ的にはアレフガルドに行ってからの方が短いので、今は最終コーナーを曲がったくらいの感覚でいいだろうか。

懸念していたモンスターの強さも、ドランの凍える吹雪で一掃できる程度で収まっている。この後一気に敵のレベルが上がってしまうと思われるが、イベントの目的はルビスの塔までなので、ボスとしてはバラモスが最後になるだろう。直前のボストロールの実力を見るに、苦戦することはないだろうと思う。さて…

 

というわけで、紙芝居ののちバラモス戦が始まった。

まさかの開幕バシルーラで、ドランが吹っ飛んで行ったのは笑ったが、バラモス自体は大した強さではなかった。イオナズンダメージが全体120程度で、2回行動してくるので適当な扱いはできないが、負ける戦いではない。

 

そしてこの後は竜の女王の城(100歩)→ギアガの大穴(103歩)と続いて、遂に舞台はアレフガルドへ移行するのだろう。今後の歩数が怖い。

 

 

◆7月15日

 

アレフガルドに降り立った。ということになっている。

 

ラダトームまでは流石に千歩程度だが、ここから先は特に紙芝居もなくルビスの塔までひたすら徒歩の毎日となると思う。DQ3の終わりが見えてきたことだし、辛くても頑張ろうと思う。

 

あと、今気づいたが、バシられたドランが帰ってきていない。もしかしてアリアハン(ルイーダの酒場)まで迎えに行かないといけないんだろうか。

敵も強くなってきているので、あの巨体は安心感として役割を果たしていただんだなあとしみじみ思う。

 

ちなみに、ドランがいなくなったので、酒呑童子が帰ってきた。地味に腹が立つというか、アレフガルドには来ていたのか…。

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