リアルウォーク・ダイアリー   作:可視彩淘汰

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◆7月16日

昨日ラダトームに着いたので、小休憩することにした。

休憩してすることは、主にラプソーンいじめである。ここのところ歩数が少なかったので、あまりストレス解消(ギガモン)する必要がなかったのだ。

 

タンスだらけのマイホームからギガモンアタックすること半日。ラプソーンのS心やジェムが入ってホクホクである。

DQ8コラボのメダルも、気づけばそこそこに溜まっていたようだ。食品アイテムは残念ながらなさそうなので、

 

タンスでも交換しよう。

 

 

◆7月17日

 

恐れていたことが起こった。

 

DQ 3イベントも宴たけなわの、助っ人抽選でホイミンの登場である。はっきり言って何の役にも立たない。

 

そして、アレフガルドのモンスターはガチだった。

ウチの大賢者、ニンジャ、バトマスで全体攻撃をかけても撃ち漏らしが出る程度の強さだ。裏ターンの攻撃も中々にエグく、ダメージだけならまだしも麻痺・混乱・スタンを全体に対し放ってきたり、こちらの行動順より早い相手もで始めた。いよいよ通常バトルにも気が抜けない。とても久々に気絶してしまいそうだ。

 

それに加えて、距離(歩数)である。

ラダトームから北の洞窟、ガライの家を経由してまたラダトームに戻るようだが、トータル歩数は9万歩ほどだ。この先が怖すぎる。

 

「ボク足が無いから疲れたって分からないや。ねえ、どんな気持ち?今ってどんな気持ち?」

 

 

ホイミンめちゃ煽ってくるやん。

 

 

◆7月18日

 

この世界へ来ておよそ二ヶ月、一つの欲求が突如猛烈に襲ってきた。

 

食事がしたい!!!!

 

幸いこの世界では食事やその他栄養補給(睡眠もおそらく不要)、そして花摘みの必要がない。よって、飢餓は無くとも味覚を感じたいという、いわゆるフラストレーションが限界に達したのではないかと思われる。

 

食べられるアイテムあったかな…と袋をゴソゴソしたところ、あるにはあった。

 

 各種草・・・薬草とか毒消し草とかね

 各種水・・・魔法の聖水、世界樹の雫など

 

ここまでは最終手段だ。腹に入るし味覚を感じられれば僥倖だろう。

昔から、ステータスアップの種って美味しそうだな…とか思っていたので、ドラクエの味覚をリアルに体験できるのは、感動といえば感動だった。まあ、種は未実装ですが…。

 

そしてこれら以外、食べ物と言えるアイテムは、イベント限定アイテムにあった。

 

・マーニャのピザ、アリーナのカレーなど、大昔のイベントアイテム

・各種トーポのチーズ

・バレンタインイベントのチョコ

・アクエリアス、リアルゴールドなどのコラボイベント飲み物

 

全て数が少ない上に再獲得不可なので、慎重に使っていきたいと思う。そもそも回復アイテムだし。

そして、この世界にどれだけ長い間いるか分からない以上、今後の運営イベントで食べ物系アイテムが出現すれば、最優先で大量確保していきたいと思う。

 

ひとまず、飢えが無く死活問題ではないため、今回は数があるチョコをいただいた。

泣けるほど美味しかった。

 

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