シャンパーニの塔で「きんのかんむり」を得て、無事ロマリアに帰ってきた。
カンダタ関連のイベント会話は無かったが、王様の「次の王様にならないか?」のやり取りはあった。
特に選択肢もなく一方的にお流れになったが。
しかしこのイベントを終えたあとタネ泥棒(ルビ:キーファ)が
「こんな簡単に国を譲るだなんて、王様としての自覚がないんじゃないか?」
などとのたまっていた。
こいつ は なにを いってるんだ
あまりに理想的なおまいうである。
◆6月20日
目が覚めるとルーレットが回り始めた。
あれ、前回・前々回と違って演出が眩しい・・・。
「久しいな守護天使タンスデイン。ウォルロ村の民は、皆元気か?」
光の中から現れたのは、天使界の天津飯、まさかのイザヤール師匠だ。略して天使飯。
貴方とは会ったこともないし、ウォルロ村を任された覚えもありませんとも。
DQ3イベントは序盤の山場、ロマリア関連イベントを終え、いよいよ世界各地へと足を伸ばしていくところ。
経緯だけをつらつらとまとめると、いかにもDQ3の世界を冒険してるかのようだが、
実際のムーブはマイホームの周りをウロウロしながら、疲れたら帰ってきて寝るだけである。
序盤なのにノイローゼになりそうだ。
次の目的地はノアニールで、そこからエルフの隠れ里、洞窟と巡る流れだろう。
キーアイテムあったっけな?とか考えながら、今日も自宅の周辺をウロウロする4人+1羽(天使飯)。
歩数も慣れたもので、30,000歩が大したこと無く感じる。
無心で歩こうと思う。
◆6月21日
ノアニールを経て、エルフの隠れ里に着いた、ということになっている。
やはりというかノアニールにキーアイテムは無く、ここ隠れ里にも無いように思える。
決められたセリフとはいえ、エルフの民は人間を嫌っている。
彼らとまともな会話をするためには、変化の杖が必要だったはずだ。
折角楽しかったのに、変化の杖はDQ4以降出た覚えがない。
ナンバリングタイトルで復活しないかなー。
なんて考えながら、洞窟を経て隠れ里に戻ってきた。キーアイテムの夢見るルビーをゲット済である。
◆6月22日
イザヤール師匠が強すぎて震えている。
原作で使っていた覚えのないギガスラッシュを用いて、パーティの誰よりも素早く、敵全体に8k近くのダメージを叩き出している。もっと後に引きたかった。
そしてその実力より怖いのが、エルフの人族嫌悪発言や、人間が娘を連れ去ったなどと言う話が聞けるたびに、
「やはり人間は・・・いや・・・」とか、
「本当に正しいのだろうか・・・」
とブツブツ呟いてるところである。非道な行いでもしようものなら、後ろから斬り掛かってくるかもしれない。
現在、ノアニールを経由してアッサラームに向かっているところである。歩数は48,000歩ほど。
次の山場はピラミッドだと思うので、それまでは流れ作業だ。