艦長のテイワット旅行   作:江戸時代ギャル

9 / 10
フカさんくるらしいですね。ですが僕は崩壊学園に囚われてます。カレンさんは絶対ゆるしません。あの人だけ難易度おかしいです。(1ヶ月ストーリー止まってる)

ところでヴィタ実装いつ?(狂信者)


……何か城浮いてるんだけ……おぢだあああ!?!?

 もし昨日の私に一言、言えるなら万全の準備をして璃月にいけってね。まぁ順に話していこう。

 早朝に目覚め、準備をしている。軍服はこの世界にはあまり合わない気がするがこれしかないので仕方ない。

 

「いつか服を新調するか……」

 

 皺を伸ばし、綺麗に着れて気分がとてもいい。艦長室を出て、今日一緒に行く人達を呼びに行く。璃月の服装文化は我々の世界で言う、中国に類似しているため、中国系の衣装を持っている人達に募集をかけた。その結果、まずは

 

「おやおや早速来ましたね」

 

「おはよう。ブロニー」

 

「えぇえぇ、おはようございますよ~」

 

こちらに気づくまで展開してたホログラムのスクリーンを閉じてこちらにやってくる。いつもの衣装とは違い、髪はサイドテールでちゃんと民族衣装に身を包んでいる。

 

「私がトップバッターという感じです?」

 

「そうだな」

 

「じゃあ他の人も探しましょう。早く行きたいですからね。」

 

「おや、インドアなブロニーが珍しい」

 

「えぇ、色んな世界を旅してきましたが、こういう剣と魔法みたいなザッRPGの世界は初めてですからね。そりゃ興奮の1つ2つはしますよ。さっいきましょう」

 

 確かにこんなザッゲームな世界は初めてかもしれない。いや魔法少女の世界はあったがあれは魔法だけだったな。なんて考えながら廊下を歩いてたらもう一人見つかった。

 

「おや、艦長様、おはようございます。」

 

こちらに気づいた礼儀正しい女性がきた。

 

「げっ」

 

「おはよう。リタ」

 

リタは確かに民族衣装というか多少のセクシー要素があって目のやり場が困る。

 

「むっ?もしかして貴方がリタさんですか?」

 

「……どうしてそんなこと聞くんです……あぁ、そういうことですね。私はローズマリーの私ではない私です。皆さんがあちらをローズマリーとお呼びになるのでしたら私はリタとお呼びください」

 

「その顔でそんな礼儀正しくされると少し怖いですね……」

 

「えぇ、そうさせていただきます」

 

 ともかく、リタとは普通の関係値になりそうでこちらも安心だ。そろそろ最後の人を迎えに行こう。最後の人はきっと寝坊してるだろうと思ったらちょうどその人が来てくれた。

 

「おはよう!艦長」

 

「おはよう。てっきり寝坊してるかと思ってキアナの部屋に迎えに行こうかと思ってたよ」

 

「むっ、そんなに言うと少し怒るよ?私は予定がある日はちゃんと起きるもん」

 

「だけど試験日はよく寝坊してたよな?」

 

「ぐ、まぁまぁ今回は仲良くしようね艦長。ねっねっ」

 

あからさまに話をそらしてきたが早くテイワットに行って色々みたいのでここは穏便にしとこう。しかしキアナの衣装も目のやり場に困る。私はあまりファッションに疎く上手く説明できないがミニスカートくらいの丈しかない衣装にしかもへそを出してると来た。よくよき考えたらハイペリオンで健全な服装してるやつ少数なのではと思ってしまうレベルだ。

 

「ともかくメンバーは揃ったな。さっそく行くか」

 

 墜落したハイペリオンを出てワープポイントに行っている。

 

「そういえば委員長は?」

 

「フカさんですか?フカさんでしたらら一人でテイワットに行ってましたよ。」

 

「どうしてまた?」

 

「何やら神州と同じ雰囲気がして落ち着くから少し居たいそうです」

 

「璃月ってそんな感じなんだワープポイント解放してすぐハイペリオンに戻ってきたからちょっぴりわかなかったよ」

 

2人が委員長について話している間私はブロニーと話していた。

 

「艦長は璃月で何をお求めなんです?」

 

「そうだな……とりあえずありったけの鉱石だろ。それから食料や、そうだ後依頼を受けてモラを稼がないとな……」

 

「うわぁ……ずっと仕事に浸かってた人間はずっと仕事しか頭にないんですか……もっと気楽にいきましょうよ」

 

「この世界にずっといるわけにはいかないしな。でも確かにそうだな。少しは気楽に行くか」

 

「そうですそうです。その調子♪てことでさっそくいきましょう~」

 

そうしてワープポイントにつき璃月の中のワープポイントにワープした。ワープのせいで視界が真っ白だったが徐々に薄れていき……

 

「って何ですか!この豪雨と雷雨のオンパレードは!?」

 

 うん、悪天候レベルマックスどころではなかった。雨が上から真下ではなく、四方八方様々な角度から攻めてくる。一粒一粒、顔にベチベチ当たってくる。絶妙に痛いレベルだ。

 

「いやでもこれは流石におかしいでしょ!」

 

キアナですら苦言を言う。その時、我々は天候の方に意識が向いていたが回りに向けると皆が逃げていた。いったい何から?皆璃月に面してる海から遠ざかるように我々の後ろの方へ走っていっている。次の瞬間、雄叫びが聞こえた。その雄叫びとは人ではなくまるで怪物の叫び。海に何かいる。わかる。崩壊現象から生き抜いた私の勘だ。

 ここから逃げてもいいが、これを解決しなかった結果璃月が滅んだら私にもダメージがくる。皆に海の方に行こうと言おうとした瞬間

 

「艦長様!危ない!」

 

 その言葉を理解するのに少し時間がかかった。それは私に向かってくる流れ星だった。よく流れ星が人に当たる確率とかあるがまさか私とは。リタが蒼鎌をだし、流れ星が私につく瞬間に伐り捌く。それを見ると同時にキアナ、ブロニーが武器を取り出す。

 

「せっかくの観光が台無しですよ!」

 

「艦長。とりあえず海の方に行こう。これを止めよう」

 

キアナも原因は海にあると勘づいていた。キアナはどうやら逃げ惑う人達を見てこれを解決しようと決心していた。

 

「艦長様、ご指示を」

 

「とりあえず海の方へ進むぞ。これからこの異常事態を解決するんだ」

 

そうして海辺まで着いた。そしてリタ覗く私たちは呆気にとられ立ち尽くすしかなかった。

 

「「「なにあれ(困惑)」」」

 

「あら、まぁ」

 

 とりあえず情報過多でパンクしそうだが整理しよう。海のはるか向こうに海の水からできてるであろう竜が何匹か海から生えている。そしてその真上には

 

「なにあれ、城?」

 

「いや、いくらファンタジー世界って行ってもこんなことあります?宮殿というか城が浮いてますよ?シーリンやテリリの世界でもこんなことないですよ」

 

「ぶっとびすぎじゃない?」

 

 

キアナとブロニーは唖然、目を点にして観測。それと真逆に

 

「これは私たちの世界にはない現象ですね。一応写真でも取っておきますか。デュランダル様のお土産話になりそうです」

 

そのまま携帯で写真をパシャリと1回してしまうリタ。しばらく立ち尽くしていたが我に返り

 

「いかんいかん!あれを止めないと!」

 

 キアナにポータルを出して貰おうとした時、浮いてる城が黄金に輝き出した。

 

「何が起きると思いますキアナさん。ブロニーはとても嫌な予感しますよ。そうですね……例えばあの城が爆発するとか」

 

「私はあれが真下にいる竜に落ちる気がする」

 

2人は諦めて脳死で会話をしている。

 

「あの2人方呑気にお話をしておられますが、おそらく……」

 

リタの発言で分かった。これは

 

「どっちもだああああ!!!!!」

 

次の瞬間城が竜に落下して、爆発した。目に多少その光景が焼き付いた後、そこが起点となった波が一回襲ってきた。もちろん防波堤のようなのがある海辺にいた私達は一瞬で防波堤にぶち当たり、水の壁に目の前が覆われ、

 

「「「「あっ、おわった」」」」

 

 豪快な音を立てもろに食らった。幸いなことに強い波はそれだけですんだ。だが

 

「衣装が水浸しですね……」

 

「これは流石に返りませんか?艦長。」

 

「そうしよう……今日は帰ろう。ところでキアナは?」

 

「キアナさんでしたらあそこで海水をおもいっきり飲んで死にかけです」

 

「ミッズ……ホシイ……」

 

 その後無事キアナに飲料水を飲ませて無事で終わった。しかし思ったことがある。この世界ぶっとびすぎでは??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




識ちゃん
「あれ?朴念仁帰ってきたんですか?」
フカ
「えぇ」
識ちゃん
「しばらく帰って来ないはずでは?」
フカ
「それがナンパがめんどくさくて……」
識ちゃん
「????……?????」
フカ
「謎の男性にずっと戦いを申し込まれるんです。あまりにも鬱陶しいですから一発殴ってしまって……」
識ちゃん
「ナンパというかともかく、もしかして殺めました?????」
フカ
「いえ!大丈夫です!大丈夫なはず……」
識ちゃん
「(コイツヤバ)」

艦長の崩壊3rd本編の話しを描きたいですけど、どこに投稿すれば良いでしょうか

  • このまま同じ所に投稿し続ける。
  • 新しく別の作って、分けて投稿。
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