ドラキュラ?いいえ、ドラキュリアです   作:花の右人

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ヒロアカの最新話を見ました。
AFOは成るべくして生まれたとか、その星の下に生まれたとしか説明できない悍ましさでした。これが魔王。

今回は他作品要素(技・能力・キャラなど) のタグを使います。
お待たせしました。9話目になります。
拙い駄文ですが、お楽しみいただければ幸いです。



9. ミッドナイトブリスを考えた人は間違いなく天才

 

 こんばんは。ドラキュリアです。大蝙蝠(ジャイアントバット)が女の子になりました。

 腕の中で血を飲ませたらいきなり苦しみ、燃えたと思ったらすっぽんぽんの美少女に変身した。何で?

 

「ドラキュリア様♡」

 

 大蝙蝠(ジャイアントバット)は俺の体に腕を回して、胸に顔を埋める。俺の巨体を包めるほど大きかった赤い翼は、白く華奢な細腕に、白魚のような手に変わって抱きしめ切れない。

 

(ていうか痛い。地味に痛いから。触れる面積が少ない分、痛いって)

 

 だけどその力は据え置き、いや、眷属(ヴァンパイア)になったことでより強くなっていた。

 

「はいはい。気持ちはわかるけど、そろそろ離れな」

 

 ここで見かねた死神(デス)がフワリと浮き上がり、大蝙蝠(ジャイアントバット)の脇の下に手を通して引っ張る。しかし、大蝙蝠(ジャイアントバット)は離れない。

 

「ちょ……すごい力だ!」

 

 離れるもんかと、足まで絡める始末。

 

「この!いい加減、離れなっ!!」

 

「きゃあっ!!」

 

 痺れを切らして死神(デス)大蝙蝠(ジャイアントバット)の綺麗でほどよい大きさのお尻をパーンッ!と叩く。驚いて力が緩んだ隙に俺から引き剥がした。

 

「痛いです、死神(デス)様……」

 

「離れないあんたが悪いんでい」

 

 地に足をつけた大蝙蝠(ジャイアントバット)は少し涙目になりながら尻をさする。肌が白い分、赤い紅葉がよく映える。

 

 外見年齢は17〜18歳と高校生くらいだ。

 前髪は7〜3分け。腰まで伸ばしたストレートの黒髪。産毛すらない透き通るような白い肌。長いまつ毛と赤い瞳のパッチリした目の美少女だ。

 そして顔だけじゃなく、スタイルもいい。モデルのような細長い手足と無駄な贅肉がないくびれのスレンダーな体型だ。高身長で爆乳の死神(デス)と比べたら背は低く胸は小さいが、平均的な女子高校生と比べたら背は高めで胸も張りがあるお椀型で大きい。丘の天辺にキレイな桜が咲いていました。

 

うん────エッッッ!!!ていうか俺、マッパの美少女にハグされちゃった!)

 

意識を集中すると、俺の胸から腹に女の子が触れた柔らかく温かい触感が残っている。それだけじゃない。ほのかに果物のように甘酸っぱい匂いまでする!!

 

 「魔王ドラキュラ」のおかげでポーカーフェイスを保っているが、心の中では鼻の下が伸びまくり。死んだ愚息が「出せ!出せ!」と棺桶の内側から叩いている。

 

「ドラキュリア様?」

 

 死神(デス)がジト目で俺を見る。可愛い、じゃなくてヤベえ。見透かされてる。流石は俺の分身だ。

 

「と、とりあえず、服を着ようか」

 

 大蝙蝠(ジャイアントバット)にピッと人差し指を向けると、裸からセーラー服姿になった。ピッコロが悟飯に新しい服を与えた魔法の再現だ。地形を変えて何もない空間から巨大な城を具現化できるんだ。セーラー服くらい作れる。

 セーラー服は赤いスカーフと白い襟の縁と袖口と襟付き靴下を除けば、黒で統一されているクラシックなデザインだ。白い肌が特徴の美貌と気品ある雰囲気が合わさって、カトリック系の女子校に通うお嬢様のように見える。

 

「まあ。服を着るって、こんな感覚なんですね」

 

 常に裸だったから新鮮な気分なんだな。大蝙蝠(ジャイアントバット)は体を包むセーラー服を触ったり、その場でクルリと回る。うーん、可愛い。

 ペットに服を着せたら嫌がると聞いたことがあるけど、姿形が人間そっくりになったことで精神も人間に近づき、服を着ることへの違和感や不快感が減ったのかな?わからないけどとりあえず、喜んでくれてよかった。

 

「さて、我が眷属よ。そなたはヴァンパイアとなり、姿形が大きく変わった。どこか不調はないか?」

 

 精神感知で苦痛などの心の闇は特に感じ取れない。だけど、肉体に何か違和感がないか確認する。

 

「ありません。どこもおかしくないし、ピンピンしていますわ」

 

 大蝙蝠(ジャイアントバット)は微笑んで、その場でクルリと回って見せる。

 

「それどころか、体力に満ち溢れていますわ!!」

 

 深く膝を沈めると、わずかに砂を巻き上げて高く跳び上がった。大蝙蝠(ジャイアントバット)はほんの数瞬の内に、常人の目には米粒のように小さく見えるほどの高さまで到達した。おそらく100m近い。とんでもない大ジャンプだ。

 

「ずいぶん高く跳びましたねー」

 

 死神(デス)は見上げながら感心したような声で言った。

 

「あんなにうれしそうにクルクル回っちゃって、晴れて眷属になれて文字通り舞い上がってますねぇ」

 

 100m近い高さだけど見えるんだ。まあ、俺のヴァンパイアアイも見えるんだけどね。目に魔力を集中すれば、カメラのように拡大して見える。100年以上先の未来で生まれる発目明の『ズーム』とどっちが上なんだろうか。

 

 閑話休題

 

 大蝙蝠(ジャイアントバット)は楽しそうにクルクル回りながら空を飛んでる。お淑やかなお嬢様に見えてなかなかアクティブだ。

 ていうか、スカートめくれてる。パンツ見えてる。アダルトな黒いレースのパンツが見えてるから!白いおみ足とマッチしててエッッッ!!創ったの俺だけどエッッッ!!

 

「ドラキュリア様?」

 

 死神(デス)がまた俺をジト目で見てる。女はいやらしい視線に敏感とはよく言ったもんだ。俺も女だけどね。

 

「我が眷属よ!そろそろ下りてくるのだ」

 

 誤魔化すように声を上げると、大蝙蝠(ジャイアントバット)はピタリと静止。重力に従って落下してくる。地面に激突すると思ったところで緩やかに減速して、音もなくフワリと俺たちの前に舞い降りた。

 

「そなたに不調がないことは十分わかったが、もし何かあればすぐに私か死神(デス)に声をかけよ。わかったな?」

 

「はい、ドラキュリア様。ご心配痛み入ります」

 

 大蝙蝠(ジャイアントバット)はスカートの裾をつまんで優雅にお辞儀をする。お嬢様のように上品な雰囲気の美少女だから絵になるな。

 

「さて。そろそろそなたに名を授けよう」

 

 俺の言葉に大蝙蝠(ジャイアントバット)はハッと顔を上げる。その顔は喜びと感動に満ち溢れていた。

 今まで名前を付けずこいつを「蝙蝠」、「眷属」とそのまま呼んでいたのはこの日のためだ。昔の偉い人が成人と認められてから正式名を授けられるように、最初の眷属になるこいつは血を与えてヴァンパイアに変えてから名前を与えたかったんだ。

 

「そなたの名は令裡。令裡と名付けよう。この時を以て、そう名乗るがいい」

 

 嘉村令裡。

 ゴシックホラーがベースの作品、「怪物王女」に出てくるヴァンパイアだ。俺が血を吸う前にイメージしたセーラー服の美少女は、その令裡が元だ。まさか、大蝙蝠(ジャイアントバット)が彼女そっくりな姿に変身するとは思わなかったけどな。

 

「令裡、令裡、令裡。ああ、素晴らしい響きですわ。ありがたき幸せです。ドラキュリア様」

 

 大蝙蝠(ジャイアントバット)改め、令裡は自分の名前を反芻すると、目に涙を浮かべながら深々とお辞儀をした。

 

「よかったね!これからは眷属1号として頑張りな。令裡」

 

「はい。死神(デス)様、ありがとうごさいます。ドラキュリア様と死神(デス)様に恥じないヴァンパイアとして生きていきます」

 

 死神(デス)はいつもより深い笑顔で令裡の頭を優しく撫でる。頭を撫でられた令裡が涙を流しながら優雅に深々と頭を下げるのを見て笑顔を深めた。

 

「令裡」の姿に変身してビックリしたけど、大蝙蝠(ジャイアントバット)を眷属にしてよかった。見た目そのままの名前だけどよろこんでくれて何よりだ。 それに死神(デス)も可愛がっていたペットが俺以外の話し相手に、目線と体の大きさが近い美少女になれてうれしそうだ。

 

 食料になるヴィラン共や戦力兼修行相手として召喚する魔物と違い、共に生活できるヴァンパイアの仲間ができて俺もうれしい。

 これからどんどん仲間となるヴァンパイアを作っていこう。

 

 

 

 ──────────────────────────

 

 

 

 私は令裡。かつては大蝙蝠(ジャイアントバット)と呼ばれた魔物で、そうなる前は1匹の小さな蝙蝠でした。

 始まりは闘技場からでした。ふと目が覚めると、私は砂地の上にいました。そんな私を見上げるのは大きな女性──ドラキュリア様とその腹心・死神(デス)様でした。

 ドラキュリア様の山のように大きなお体を前にして、圧倒されはすれど恐怖はあまり感じませんでした。何故なら、ドラキュリア様は無表情でも私を見下ろすその瞳から慈愛の光が見えたのです。そして本能からなのか、一目見た時にこのお方は私のご主人様なのだと感じました。

 

 ドラキュリア様たちは、私を大切に可愛がってくださいました。

 新鮮な果物や野菜を食べさせてくれたり、お風呂で体を洗ってくれたり、夜になると私に合わせた速度で空の散歩に連れて行ってくださいました。

 ご多忙の死神(デス)様も時折、ドラキュリア様とごいっしょになって私のことを見てくださいました。死神(デス)様は悪魔城の外にある世界のことやそこで悪党を捕まえた話を聞かせてくださったりと、どれも退屈しない胸踊るような話を私に聞かせてくれました。私はとても幸せ者です。

 だけど、私は良くしてもらうばかりでお二方に何ひとつ恩返しができなくて、歯痒い思いをしていました。お二方はオール・フォー・ワンという大悪党を始末すべく、日々忙しくしておられるのに私は何もできなかったのです。

 

 ドラキュリア様は毎日闘技場で修行。召喚した魔物たちと死闘を繰り返しています。天気が曇っていたり雨が降っている日は、太陽が出ていない時間も利用して修行に励むほどのストイックぶりです。

 ドラキュリア様が見上げるほど巨大なスケルトン。下半身がなく、背骨を引きずりながら地面を這う巨大な魔獣。そしてドラキュリア様の10倍以上はあろう目から光線を放つ巨人など、城内で働くスケルトンやアーマーナイトとは比べものにならないほど巨大で、強力な魔物たちを何体も召喚して死闘を繰り広げているのです。

 ドラキュリア様はどの戦いも苦戦しておられました。踏み潰されたり、切り裂かれたり、人間なら即死するような傷を何度も負っては何度も再生を繰り返し、諦めずに果敢に挑んで勝利をもぎ取っていました。

 そんなドラキュリア様の死闘は、空が白んできてやっと終わりになります。1日の半分以上の時間を修行に費した闘技場は、殺された魔物たちの肉片や骨片が散らばり、壁と観客席と砂地は返り血で赤く染まって、赤くないところを探すのは難しいほどの惨状です。

 

 …………正直、見ていてつらく、苦しかったです。ドラキュリア様がヴァンパイアの魔王でどんな傷も瞬時に治り、簡単に命を落とすことはない、そして仮に死んでもいつか復活すると頭で理解していても、胸が苦しくなる光景でした。お仕えしてたった1年しか経っていないですが、わかったことがあります。ドラキュリア様は顔に出したりはしないからわかりづらいけれど、痛みや恐怖をしっかり感じています。それでも修行をやめず、鍛えなければならないほど、オール・フォー・ワンと言う敵には勝てないのかも知れません。

 

 そして死神(デス)様は、ドラキュリア様の身の回りのお世話をしたり、修行にお付き合いしています。ドラキュリア様もできる限り負担をかけたくないようで、身の回りのことはご自身でやろうと気遣っておられるのですが、死神(デス)様は好き好んでやるからあまり意味がなかったです。

 次に食料。死神(デス)様はたまに悪魔城の外へお出かけして、気絶した薄汚い男達を連れてきて地下牢に放り込みます。その後は召喚した魔物たちといっしょに2〜3日ほど拷問にかけて、最後は生きたまま皮を剥いでバラバラにして血を搾り取ります。血はグラスに注いで残りは輸血パックに、肉はおいしく調理して残りは熟成・保存してドラキュリア様とごいっしょにいただきます。

 最後は情報。ペンを片手に地図やノートや写真を机に広げ、外の世界で得た情報と男達を拷問して聞き出した情報を整理して書き記し、擦り合わせる事務作業。普段の明るくサバサバした様子からは一変して、真剣に職務に向き合うお姿は素晴らしい絵になります。

 それと死神(デス)様は、写真の整理中に白い髪と赤い目の青年が写る写真を見ると、普段からは想像つかないような無表情になります。その顔とは裏腹に、その瞳の奥には燃えるような怒りの炎が揺らめいているのが見えました。後に、その男が例のオール・フォー・ワンで、ドラキュリア様の命を奪ったことを知り、生まれて初めて殺意というものを覚えました。

 

 ドラキュリア様の身の回りのお世話と修行。食材調達と加工。情報収集と整理。死神(デス)様はこれら全てのお仕事をほぼワンオペで熟し、並ならぬほど多忙です。

 

 私はとにかく大きくなりたかった。大きくなって、ドラキュリア様と死神(デス)様のお役に立ちたい。育ててもらった恩を返したい思いでよく食べ、よく運動して1年を過ごしてきました。その結果努力が実り、私の体は死神(デス)様を超えるほど大きくなり、大蝙蝠(ジャイアントバット)と呼ばれる魔物に成長しました。

 ドラキュリア様と死神(デス)様曰く、ドラキュリア様の魔力を間近で浴び続けたことによって、魔物として大きく成長したのかも知れないそうです。

 

 そして今日。私はめでたく眷属にしていただきました。

 儀式でドラキュリア様の腕に抱かれた時は胸が弾み、首を噛まれてわずかな痛みで体が一瞬震え、歓喜と興奮はピークに達しました。

 血を吸ってもらうと体が冷たくなっていったのですが、それが不思議と心地よい感覚で、例えるなら夏の暑さに疲れている時にキンキンに冷えた部屋で横になるような心地よさでした。気分は落ち着いてウトウト眠りかけた時、ドラキュリア様は私の血を吸うのをおやめになり、目が覚めたのです。

 

 儀式は次の段階へ。

 ドラキュリア様はリストカットをしました。躊躇うことなくできたのは死闘を繰り返してきたことによって苦痛に慣れすぎた弊害と思い、胸が痛くなりました。

 そしてドラキュリア様は血を流す手首を私の口へ近づけました。私はそれを受け入れ血を口に含むと、アルコールのような苦味とフルーツのような甘味が口の中に広がりました。あまりに美味しくて喉を鳴らして飲んでいると、突然体に凄まじい痛みが走ったのです。

 

 それはまるで、体内を炎で焼かれるような熱さ。炎を吐き出せる私が叫ぶほどの熱さ。私はドラキュリア様の腕の中でもがきました。熱さはどんどん増していき、ピークに達した時、体から炎が吹き出して全身が燃え上がったのです。この時はまるで、天国から地獄へ突き落とされるような気分でした。それでも何とか耐えられたのは、暴れる私をドラキュリア様が離さず抱きしめてくださったからです。

 炎に焼かれていると、頭の中で不思議なイメージが流れ込んできました。それは黒い髪と白い肌が特徴的な少女。ドラキュリア様ほどではないけどとても美しく、ドラキュリア様と同じ赤い瞳と鋭い牙を持ったヴァンパイアの美少女です。

 ドラキュリア様と死神(デス)様に褒めていただいた自慢だったフワフワな毛皮と大きな翼は、あっという間に焼け落ちました。喪失感を感じる暇もなく、私の体にさらに異変が起きたのです。

 骨だけになった翼が縮み、形を変えて人間の腕に。腕だけでなく全身の骨格が歪んで変形し、全身の毛皮が焼け落ちた私の体は頭の中に流れ込んできた美少女と同じ姿になったのです。

 私は眷属にしていただいた嬉しさのあまり、ドラキュリア様を強く抱きしめ足を絡めました。その後は、死神(デス)様にお尻を叩かれたのはご愛嬌。

 

 体は以前とは比べものにならないほど力に満ち溢れ、まるで生まれ変わった気分。お二方と同じように言葉を口にし、同じように服を着て、同じように歩くことができる。今までできなかったことができるようになったうれしさのあまり、高く宙を舞って回ったのです。

 そんな私にドラキュリア様はさらに、「令裡」という名前まで与えてくださりました。私は喜びのあまり我慢できなくなり、涙を堪えきれませんでした。

 そんな私を見て死神(デス)様は頭を撫でて祝福し、激励の言葉をくれました。

 

 これからは、お二方のお役に立てる。お二方を悩ませる憎たらしいオール・フォー・ワンを殺すのお手伝いができる。

 ああ。私はなんて幸せなのかしら。

 





大蝙蝠(ジャイアントバット)(嘉村令裡)

ドラキュリアのペットにして最初の眷属。
愛情を込めて育てくれたドラキュリアを母親のように、死神(デス)を姉のように尊敬している。
本人は知らないことだが、ドラキュリアの血を飲んだ時に頭に流れ込んできた「嘉村令裡」の情報で、外見だけでなく性格や口調も似るなどの影響を受けている。

・ミッドナイトブリス(ドラキュリアvar)

「ヴァンパイア」シリーズのデミトリ・マキシモフの技。
受けた相手が美しい、可愛いとイメージする美女・美少女に姿を変えてから血を吸う技だが、ドラキュリアの場合は血を吸った後に自分の血を与えて、ドラキュリアのイメージする美女・美少女の姿に変え、一時的にではなく半永久的にその姿にするなど真逆である。

・独自設定・独自解釈

ドラキュラは人間をヴァンパイアに変える以外にも、魔物に変えることもできます。
『悪魔城伝説』でドラキュラが操作キャラの1人、グラント・ダナスティを魔物に変えたから、ドラキュラは元の形とは全くの別物に変えることも可能と考えました。
それでドラキュリアは『眷属化+魔物化』のコンボを知らずにやったというわけです。

今回で10話目の投稿になりました。
皆様からの高評価とご感想を励みにしてここまで執筆できました。まだまだ拙い作品でエタらないか心配になりますが、これからも頑張っていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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