謎のオーパーツ   作:rai1214

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part.if アプリストア & part.番外編 違法パーツ?

 

part.if アプリストア

 

とある日

 

先生「今日も今日とて何かないかなー」

 

このオーパーツが見つかってからだいぶたった日

日課になっているショップ巡回をしようとしていた

 

先生「あれ、アプリストアがあるじゃん」

 

例の端末を開いてみると、いつの間にか追加されていたであろうアプリストアがあった

 

先生「よく見つけれたなぁ」

 

先生「ラッキー」

 

そうして私はアプリストアを開いた

 

いや、"開いてしまった"の方が正しいかもしれない

 

先生「面白いゲームとかないかな」

 

 

先生「えっ!?どういう事だ!?」

 

何気なく調べていたら見つけてしまった

 

シロコの顔がアイコンになっているゲームを

 

先生「何故あちらの世界にシロコが居るんだ?」

 

先生「そしてゲームってどういう事だ?」

 

ダウンロードしてプレイをしてみた

 

先生「これは…今までの私が経験し選択してきた事だ…」

 

先生「この世界は造り物だったのか?」

 

そう認識してしまった瞬間、上下左右が分からなくなるくらいの闇に包まれた

 

先生「あぁ…そういう事か…」

 

先生「私は所詮ゲームの主人公」

 

先生「都合の良い方向に流れるはずだ」

 

なら、この世界の真実を知ってしまった私はどうする

 

先生「そうだ、この世界の真実、神秘を追及する!」

 

どうせ造られた存在なんだ

 

結末を変えようとしたって修正される

 

ならこの世界の全てを知り、この世界を造った神に一矢報いる

 

その為なら何でもしよう

 

黒服「私を止めてみてください、先生()

 

ーーーーー

 

part.7の後

 

part.番外編 違法パーツ?

 

グロックスイッチ

 

アメリカで起きた銃乱射事件以降、名が世に広く知れ渡った物だ

 

たった三つのパーツでハンドガンをフルオートにし、SMGかそれ以上の連射速度で発射可能にする物だ

 

私はそのニュースを見て、こっちでなら大丈夫なんじゃね?って軽いノリで作ろうとしていた

 

ーーーーー

 

先生「おはよー」

 

ウタハ「おはよう、先生」

 

ウタハ「今日はどうしたんだね?」

 

先生「今日はとあるものを作ってほしくてね」

 

先生「一応図面には起こしたけどできるかな」

 

ウタハ「任せてくれ」

 

ウタハに手渡す

 

ウタハ「これは…どういった物だい?」

 

先生「完成したら教えるよ」

 

ウタハ「わかった、この程度ならすぐにできる」

 

30分後…

 

ウタハ「できたぞ、先生」

 

先生「おおー、流石マイスター」

 

先生「じゃあ教えるね」

 

先生「これはハンドガンにつける部品だ」

 

先生「これをつけると連射できるようになるんだ」

 

先生「でも反動が耐えれないから代わりに撃ってくれる?」

 

ウタハ「そんなすごいものが、分かった、やってみる」

 

そうして、射撃訓練場に来た

 

ウタハ「それじゃあ、撃ってみるよ」

 

トリガーを引いた瞬間、とてつもないスピードで発射される9㎜弾

 

しかし、それをものともしないウタハ

 

先生「すげぇ、こうなるんだね」

 

ウタハ「先生、流石にこれはやりすぎだ」

 

先生「それはそう思った」

 

流石のキヴォトス人でも穴が開きそうだ

 

危なすぎるので封印した

 

 

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