part.if アプリストア
とある日
先生「今日も今日とて何かないかなー」
このオーパーツが見つかってからだいぶたった日
日課になっているショップ巡回をしようとしていた
先生「あれ、アプリストアがあるじゃん」
例の端末を開いてみると、いつの間にか追加されていたであろうアプリストアがあった
先生「よく見つけれたなぁ」
先生「ラッキー」
そうして私はアプリストアを開いた
いや、"開いてしまった"の方が正しいかもしれない
先生「面白いゲームとかないかな」
…
先生「えっ!?どういう事だ!?」
何気なく調べていたら見つけてしまった
シロコの顔がアイコンになっているゲームを
先生「何故あちらの世界にシロコが居るんだ?」
先生「そしてゲームってどういう事だ?」
ダウンロードしてプレイをしてみた
先生「これは…今までの私が経験し選択してきた事だ…」
先生「この世界は造り物だったのか?」
そう認識してしまった瞬間、上下左右が分からなくなるくらいの闇に包まれた
先生「あぁ…そういう事か…」
先生「私は所詮ゲームの主人公」
先生「都合の良い方向に流れるはずだ」
なら、この世界の真実を知ってしまった私はどうする
先生「そうだ、この世界の真実、神秘を追及する!」
どうせ造られた存在なんだ
結末を変えようとしたって修正される
ならこの世界の全てを知り、この世界を造った神に一矢報いる
その為なら何でもしよう
黒服「私を止めてみてください、
ーーーーー
part.7の後
part.番外編 違法パーツ?
グロックスイッチ
アメリカで起きた銃乱射事件以降、名が世に広く知れ渡った物だ
たった三つのパーツでハンドガンをフルオートにし、SMGかそれ以上の連射速度で発射可能にする物だ
私はそのニュースを見て、こっちでなら大丈夫なんじゃね?って軽いノリで作ろうとしていた
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先生「おはよー」
ウタハ「おはよう、先生」
ウタハ「今日はどうしたんだね?」
先生「今日はとあるものを作ってほしくてね」
先生「一応図面には起こしたけどできるかな」
ウタハ「任せてくれ」
ウタハに手渡す
ウタハ「これは…どういった物だい?」
先生「完成したら教えるよ」
ウタハ「わかった、この程度ならすぐにできる」
30分後…
ウタハ「できたぞ、先生」
先生「おおー、流石マイスター」
先生「じゃあ教えるね」
先生「これはハンドガンにつける部品だ」
先生「これをつけると連射できるようになるんだ」
先生「でも反動が耐えれないから代わりに撃ってくれる?」
ウタハ「そんなすごいものが、分かった、やってみる」
そうして、射撃訓練場に来た
ウタハ「それじゃあ、撃ってみるよ」
トリガーを引いた瞬間、とてつもないスピードで発射される9㎜弾
しかし、それをものともしないウタハ
先生「すげぇ、こうなるんだね」
ウタハ「先生、流石にこれはやりすぎだ」
先生「それはそう思った」
流石のキヴォトス人でも穴が開きそうだ
危なすぎるので封印した