ここは学園都市「キヴォトス」、数千もの学園が集まってできている都市である。
そこで連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの先生として働いている私は、久しぶりに日付を超える前に仕事を終わらせることができた。
先生「あ‘‘ぁ‘‘~~~終わった~~~~」
「久しぶりにゆっくり寝れそう…」
そう思い仮眠室へ向かった私は、奇妙なものを見つけた
先生「なんだこれ?」
そこにあったのは、ムツキが持っているバッグより一回り大きいバッグと、シッテムの箱に似た端末が落ちていた
先生(誰かの忘れ物かな?)
そう思った私は名前でも書いてないかなと思い、謎の端末を起動してみる
しかしその端末は…
先生「は?〇nd〇oid?」
その端末はまさかの"こちら側の世界の端末"であった
先生「いやいや、たしっかにこの世界に転移してきたけどさぁ…」
「何であるんだ?」
しかも驚いたことにその端末には有名なネット通販サイトのアプリが既にインストールされていた
先生「何?もしかしてあっちの世界の物かえるの?」
「とりあえず見てみるか」
そこで私は某密林を開いてみる
先生「うわ、まじで買えそうじゃん」
「でもお届け先どうなるんだ?」
「まぁ、こっちの世界は神秘があるしそういう技術があるんだろ」
そうやって何とか納得しようとした
先生「何買ってみようかな…」
「そうだ!某怪物と赤い牛のエナドリ買おう!」
購入画面へ行くとそこには文字化けしたお届け先と自分の"大人のカード"の情報が書いてあった
先生「やっぱりか…ってか何でもう既にアカウントがあるんだ?」
「だめだ…わかんない…」
「まぁ考えてもわからないし注文確定!」
ボタンを押した瞬間、バッグの方からゴトッと音がした
先生「そういう感じかぁ…」
バッグを開けてみるとそこには箱に某〇ンスターと某レ〇ドブルのエナドリが入っていた
先生「本物だぁ、賞味期限はどうなってるんだろう?」
確認してみると、なぜか賞味期限の所だけが削られていた
先生「あっちの世界とこっちの世界との差が分かると思っていたのに…」
「てか生ものとか生き物ってどうなるんだ???」
「本当になんで仮眠室にこんなものがあるんだ?」
「何にもわからんなぁ」
「明日特異現象捜査部に聞きに行ってみるか」
そう思いながら缶を開けて飲んでみる
先生「やっぱり某怪物と赤い牛のエナドリと同じ味がする」
「う~ん、本当に何なんだこれ?」
「寝よ」
明日の私にすべてをぶん投げて、私はカフェインを取ったのか分からなくらるくらい深い眠りについた
先生
ブルーアーカイブの世界に転移してきた日本人
大体新型ウイルス前に転移してきた