次の日
先生「朝イチでミレニアム来てみたけどいるかなぁ」
そう思いつつ特異現象捜査部の部室へと向かった
ヒマリ「あら?先生、こんな朝早くからどうしたんですか?」
先生「いや、昨日の夜仮眠室に行ったら謎のオーパーツ?的な物があったから調べてもらおうと思ってね」
ヒマリ「ミレニアムが誇る超天才清楚系病弱美少女ハッカーであり、「全知」の学位を持つ眉目秀麗な乙女であり、そしてミレニアムに咲く一輪の高嶺の花である「特異現象捜査部」部長である私が調べてあげましょう」
先生(長いなぁ)
ヒマリ「それでそのオーパーツとやらはどのような物なのでしょうか?」
先生「説明すると長くなるんだけどね、私は実はキヴォトスの外からではなく違う世界から来たんだよね」
ヒマリ「えっ」
先生「こっちの世界に来た時は驚いたよ、私が暮らしていた世界と似ているようで似ていなくてね」
先生「まぁ、こうして先生としてやっていくうちに慣れてきたんだけどね」
先生「そんな過去のお話は置いておいて、このオーパーツは前暮らしていた世界の物を購入することが出来るんだ」
ヒマリ「先生?色々聞きたい事があるんですけど」
先生「だいたい説明したと思うけどなんだい?」
ヒマリ「どうやってこちらの世界へと渡って来たんですか?」
先生「さぁ?覚えてないけどもしかしたら連邦生徒会長に連れられて来たかもしれないね」
先生(本当のことは言えないしなぁ)
ヒマリ「面白いですね、そのオーパーツより先生の事について調べたくなります」
先生「過去の話はあんまりしたくないんだけどなぁ」
先生「んで、このオーパーツは安全性とかその辺は大丈夫なの?」
ヒマリ「見てみた感じ、ただ物の購入と転送のみ行われているので命に関わるような事は無いと思いますね」
先生「ならよかった」
先生「もし良かったらなんか買ってみる?」
ヒマリ「よろしいんですか?」
ヒマリ「でしたらそちらの世界のコンピューターについて知りたいので部品でもいいので頂けないでしょうか?」
先生「いいよ」
ヒマリ「ふふっ、ありがとうございます」
先生「本当に代償とかないよね?」
ヒマリ「大丈夫ですよ…多分」
先生「えぇ…」
先生「まぁいいや、他の皆にもなんか買ってあげよう」
ーーーーーーーー
セミナー
先生「おはよう」
ユウカ「先生?どうしたんですかこんな朝早くに」
先生「それはかくかくしかじかで」
ユウカ「えっ!その話本当ですか?」
先生「そうだね、だからなんか欲しい物でもないかなって」
ユウカ「欲しい物ですか、何があるんです?」
先生「はい、見てみて」
ユウカ「へぇ、あまりこちらの物と差異はないんですね」
ユウカ「ん?何ですかこの電卓?」
先生「あれ?こっちの世界関数電卓無いの?」
ユウカ「そんな便利なものがあるんですか」
ユウカ「無駄遣いな気がしますが、自分も欲しいので今回だけは許しましょう」
先生「ありがとうユウカ」
先生(この世界の技術進んでいるというか進んでいないというか…)
先生(まぁ世界が違うんだしそういう事なんだろう)
そうやって自分を無理やり納得させた
ノア「おはようございます、ユウカちゃんと先生」
先生「おはよう、ノア」
ノア「今日はどうしたんですか?」
先生「ユウカには話したけどかくかくしかじかで」
ノア「そうなんですね」
ノア「欲しいものですか…」
ノア「かわいいメモ帳が欲しいですね」
先生「見てみなよ」
ノア「ありがとうございます、先生」
ノア「へぇ、よくわからないキャラクターが書かれていますがかわいいですね」
ノア「では、こちらを下さい」
ノアが選んだのはふざけた顔をした100日後に死にそうなワニのメモ帳だった
先生(なんだこの顔)
先生(っていうかこんなのでいいのかノア)
ノアの新しい一面を見つつ注文をした
ユウカ「そうやって届くんですね」
ユウカ「しかも即時配送」
先生「気にしたら負けだと思ってる」
先生「はい、二人ともどうぞ」
セミナー「「ありがとうございます、先生」」
先生「それじゃあ、他の部活の所へ行ってくるよ」
ユウカ「お仕事は大丈夫なんですか?」
先生「まぁ、何とかなるやろ」
ユウカ「せ~ん~せ~い~」
先生「やっべ」
私は逃げるようにセミナーを後にした
ーーーーーーーー
ヴェリタス
先生「おはよう皆、今日は全員いるんだね」
チヒロ「おはよう、先生」
チヒロ「今日はどうしたの?」
先生「今日はかくかくしかじかでね」
マキ「びっくりだね!」
先生「というわけでなんか欲しい物ある?」
チヒロ「私はそっちの世界の電子機器とかほしいかな」
ハレ「私は映画かな」
コタマ「私は無線通信用の部品たちかな」
マキ「あたしは絵に関する本かな」
先生「わかった」
注文をする
先生「はい、皆どうぞ」
ヴェリタス「「「「ありがとう、先生」」」」
先生「どういたしまして」
先生「それじゃあまたね」
ーーーーーーーー
エンジニア部
先生「おはよう」
ウタハ「おや、先生」
ウタハ「今日はどういった用事かな」
先生「それはかくかくしかじかで」
ウタハ「それは是非ともみてみたいね」
先生「これだよ」
ヒビキ「このオーパーツおもしろいね」
ヒビキ「仕組みが一切わかんない」
先生「何か欲しいものある?」
ウタハ「ではそちらの世界の工具達をいただこうかな」
ヒビキ「私はそっちの世界のコスプレが気になるかも…」
コトリ「私は先生から貰えるなら何でもいいですよ!」
先生「何でもかぁ」
先生「じゃあイグノーベル賞を取った発明品たちが載ってる本なんてどう?」
コトリ「イグノーベル賞がわからないですけど面白そうですね!」
注文をする
ウタハ「へぇ、そうやって届くんだね」
ウタハ「解体して調べてみたいね」
先生「壊れたら怖いから流石になしで」
ウタハ「残念」
先生「それじゃあまたね」
エンジニア部「「「ありがとう、先生」」」
ーーーーーーーー
ゲーム開発部
先生「おはよう皆…ってアリスしかいないの?」
アリス「おはようございます!先生!」
アリス「モモイとミドリとユズはお菓子を買いに行きました」
アリス「今日はどうしたんですか?」
先生「実はかくかくしかじかでね」
アリス「なんと!先生の世界のショップで買い物が出来るんですね!」
先生「何か欲しい物でもある?」
アリス「だったら先生の世界のゲームをやってみたいです!」
アリス「何かおすすめはありますか?」
先生「う~ん、アンダーテールとかなんてどう?」
アリス「どんなゲームですか?」
先生「簡単に説明すると『誰も死ななくていいやさしいRPG』だよ」
アリス「面白そうです!」
先生「ならよかった」
注文をする
先生「はいどうぞ…って思ったけどゲーム機がないか」
先生「しょうがない、ゲーム機も買ってあげるか」
先生(お財布がぁ…)
アリス「ふたつもいいんですか?ありがとうございます!先生!」
そうやって自分のお財布を気にしているとモモイ達が帰ってきた
モモイ「あれ、先生!おはよー!」
ミドリ「おはようございます、先生」
ユズ「おっ…おはようございます…先生…」
先生「おはよう皆」
モモイ「今日はどうしたの?」
先生「それはかくかくしかじかで」
モモイ「いいの先生?やった~!」
ミドリ「欲しい物ですか」
ユズ「欲しい物…」
モモイ「はい!格闘ゲームが欲しい!」
先生「格闘かぁ、ストリートファイターとかどう?」
モモイ「よくわかんないけど欲しい!」
先生「わかった、ミドリとユズは?」
ミドリ「私はそっちの世界のゲームの歴史について知りたいかな」
先生「じゃあそういう本でいい?」
ミドリ「ありがとうございます、先生」
ユズ「わたしはゲーム制作に関する本が欲しいな…」
先生「ok、じゃあ注文するね」
注文をする
先生「はい、どうぞ」
先生「今日は他の部活を回るからここら辺で帰るね」
ゲーム部「「「「ありがとう、先生!」」」」
ーーーーーーーー
Cleaning & Clearingとトレーニング部
すいません、ネルとカリンと通常トキとスミレ持っていなくて書こうにも書くことが難しいです
やっぱり、キャラへの理解度が深くないと文章を書くことが困難です
大変申し訳ないですが、引くことができたら追加しようと思います
本当に申し訳ないです
ーーーーーーーー
夕方
先生「このオーパーツ面白いなぁ」
先生「明日はトリニティにでも行こうかな」
先生「そのためにも仕事やるかぁ…」
先生 2
元居た世界では成人済み
元居た世界で何かがあってブルーアーカイブの世界にやってきた