part.3
ミレニアムに行ってから次の日
先生「やべ、アロナ達の事忘れてたわ」
先生「あっちに持って行けるかな?」
オーパーツを持ってシッテムの箱を起動する
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アロナ「先生!酷いです!」
アロナ「完全に忘れてましたよね!」
先生「ごめんごめん、お菓子でも何でもお財布に響かない程度には頼んでいいから」
アロナ「わぁーい、それなら許してあげます!」
先生(チョロくね?)
先生「プラナは?」
プラナ「私は大丈夫です」
先生「まぁ、みんな自由に使えるみたいだし、防犯の為にここに置いておきたいから、使いたい時使ってもいいよ」
プラナ「それ、逆に危なくないですか?」
プラナ「先輩が使い過ぎてしまいそうです」
先生「大丈夫やろ」
アロナ「カステラとー、いちごミルクとー、あっ!これもいいですね!」
先生「不安になってきた」
アロナ「これで注文っと!」
一瞬ノイズが走った
プラナ「私達の許可無しに転送されてきた…?」
先生「こわ」
先生「シッテムの箱よりオーバーテクノロジーだよこれ」
そんな危機感を感じている私たちを横目に、アロナは美味しそうに食べていた
アロナ「ふふーん、全部美味しいですね」
先生「問題無さそうに見えるし、ヨシ!」
プラナ「一応こちらでも調べておきます」
先生「ありがとう」
先生「それじゃあ、まだ仕事があるからまたね」
アロナ「ありがとうございます!先生!」
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part.4
アロナ達に買ってあげてから数日後
先生「やっと緊急の仕事と締切間近の仕事が終わった…」
先生「今日明日暇だなぁ」
先生「ゲヘナとトリニティの皆に買ってあげてないし行ってみるか」
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ティーパーティー
先生「こんにちは、ナギサ、ミカ、セイア」
ミカ「やっほー、先生☆」
ナギサ「こんにちは、先生」
セイア「やぁ、先生」
ミカ「今日はどうしたの?」
先生「かくかくしかじかでね」
先生「なんか欲しいものある?」
ミカ「いいの!先生」
ミカ「じゃあねー、アクセサリーとか欲しいな」
先生「そういうのわかんないから自分で見てみて」
ミカ「ありがとう、先生」
セイア「そのオーパーツは大丈夫なのかい?」
先生「調べてもらったけど多分大丈夫だって」
セイア「私の勘では不安感が取り除けないというかなんというか…」
先生「使い方を間違えなきゃ大丈夫だよ」
セイア「そうだといいがね…」
ミカ「良し!決まった!」
先生「じゃあ、ナギサも選んで」
ナギサ「いいんですか?ありがとうございます」
先生「個人的にはとある紅茶を飲んでもらいたいな」
ナギサ「とある紅茶、ですか」
先生「バタフライピーっていう紅茶なんだけどね」
先生「とても特徴的な所があるんだ」
先生「まぁそれは滝れてからのお楽しみということで」
ナギサ「先生のオススメですか、楽しみですね」
先生「セイアは何か欲しいものでもある?」
セイア「私もその紅茶が気になるから同じもので大丈夫だ」
先生「わかった、じゃあ注文するね」
注文確定する
先生「じゃあ、入れてみよう!」
ナギサ「滝れてみますね」
ナギサが手際よく滝れてくれる
先生「へー、知識としては知ってたけど初めて見た」
ナギサ「青い…」
セイア「本当に飲めるのかい?」
先生「マメ科の植物だし毒とかでは無いよ」
先生「さて、飲んでみようか」
ナギサ「ほんのり豆の味がする気がしますね」
先生「癖がなくて飲みやすいね」
セイア「色に反して味は普通のようだね」
先生「そうだ、これをレモンティーにしてみて」
先生「面白い事になるから」
ナギサ「面白い事?」
そう言いつつレモンを入れる
ナギサ「色が変わった…」
先生「本当に変わってる」
先生「おもしろ」
ナギサ「これ大丈夫なんですか?」
先生「ただの化学反応だし大丈夫だよ」
その後も雑談をしながらティータイムを楽しんだ
先生「それじゃあ、他の部活を回るからこの辺りで」
ナギサ「ありがとうございました、先生」
ミカ「あれ、私って空気?」
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放課後スイーツ部
先生「やっほー、皆」
ナツ「やぁやぁ先生」
カズサ「先生、こんにちは」
ナツ「今日はどうしたんだい?」
先生「それはかくかくしかじかでね」
先生「欲しいものでもどうかなって」
ナツ「面白そうだね、先生」
ナツ「なら、スイーツ部としてみんなの分のスイーツが欲しいかな」
アイリ「賛成です!」
ナツ「チョコレート系のお菓子がいいな」
カズサ「マカロンとか一口の物が欲しいかも」
アイリ「チョコミントがいいです!」
先生「チョコミントかぁ、こっちの世界は恐ろしいよ」
先生「チョコミントアイス(チョコ抜き)とかいう恐ろしい物があるからね」
先生「ただのミントやん」
先生「凍った歯磨き粉やん」
アイリ「それは確かにそう思いますけど、歯磨き粉は違いますよ!」
先生「ごめんごめん」
アイリ「でも気になるのでそれでお願いします」
先生「わかった、ヨシミは?」
ヨシミ「特殊なスイーツが欲しいな」
先生「特殊かぁ」
先生「グラブジャムンとかどう?」
ヨシミ「どういうスイーツ?」
先生「世界一甘いスイーツだよ」
ヨシミ「世界一?!気になるわ」
先生「じゃあ注文するね」
注文確定する
先生「グラブジャムン大丈夫かな」
ヨシミ「甘っ!口の中がぁ!」
先生「やっぱり」
カズサ「どんだけ甘いのよ」
先生「確か作り方は、丸いドーナツをガムシロ並の甘さの汁に漬け込む感じだったはず」
ナツ「糖尿病になっちゃうよ」
先生「でも、インドっていう国では食べられているんだよね」
カズサ「こわ」
先生「それじゃ、楽しんでね!」
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補習授業部
先生「こんにちはー」
ヒフミ「先生!こんにちは!」
アズサ「先生か、こんにちは」
ヒフミ「今日は見に来てくれたんですか?」
先生「いや、実はかくかくしかじかだからなんか買ってあげようかなって」
ヒフミ「なるほど…」
ハナコ「私は先生の世界のーーーやーーーーが欲しいです♡」
コハル(気になるけど)「えっちのはダメ!死刑!」
先生「流石にダメだよ」
ハナコ「残念です♡」
確かに買う事は可能だ
でもR-18なのでそこだけは譲れない
ヒフミ「可愛いぬいぐるみとかないですか?」
アズサ「私も欲しい」
先生「2人の可愛いの基準が分からないから自由に見てみて」
先生「ハナコとコハルは?出来れば普通ので」
ハナコ「普通でしたら勉強になるものでお願いしますね」
コハル(本当はHなのが欲しかったけど)「小説とかがいい」
先生「わかった、ヒフミとアズサは決まった?」
ヒフミ「はい!この大っきいので!」
アズサ「私も同じのを」
先生「注文するね」
注文確定する
ハナコ「見た目はただのバッグなのに…気になりますね」
ハナコ「何故なんの変哲のないバッグの中に送られてくるんでしょうか?」
先生「分からないけど代償とか無いらしいし大丈夫でしょ」
ハナコ「私の方でも調べてみますね」
先生「ありがとう、ハナコ」
ヒフミ「わぁ!可愛いです!ペロロ様には敵いませんけど!」
アズサ「可愛い」
ハナコ「怖いですけど、ありがとうございます♡先生♡」
コハル「ありがとう、先生」
先生「それじゃ、正義実現委員会の方に行ってくるね」
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正義実現委員会
先生「こんにちは」
ハスミ「こんにちは、先生」
先生「あれ、ハスミしかいないの?」
ハスミ「そうですね、皆さんは巡回中です」
ハスミ「本日はどういったご要件でしょうか」
先生「それはかくかくしかじかでね、欲しい物でもある?」
ハスミ「そんなオーパーツが…」
ハスミ「でしたら面白い本が欲しいですね」
先生「うーん、太宰治の『正義と微笑』なんてどう?」
先生「詳しくは説明しないけど、読んでみると面白いよ」
ハスミ「正義ですか、確かに私達にはあっていますね」
先生「それじゃあ、皆が帰ってきたら連絡してね」
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この後他の部活へ行ってみたが、忙しそうだったのでまた今度にした