part.5
さてさて、本日向かうところはアビドス高等学校
先生「仕事ついでだから今回は大丈夫!」
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先生「やほー、皆ー」
ホシノ「おー先生ーどーしたのー」
先生「今日は仕事ついでに皆に何か買ってあげようかなって」
ノノミ「わー★、もしかして例のオーパーツですか?」
先生「そうだね、私は仕事があるからみんなで見てていいよ」
ノノミ「ありがとうございます★先生」
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数時間後
先生「やべ、あれ渡しっぱじゃん」
先生「沢山使われてないといいなぁ…」
そう心配しつつ、教室に入る
先生「ごめんね、皆」
先生「確認だけど使いすぎてないよね?」
アヤネ「すいません、止めたんですが…」
シロコ「ん、ロードバイクありがとう」
先生「いっ…いったいいくらのを買ったんだい…?」
シロコ「25万」
先生「」
セリカ「ちょっと、シロコ先輩!先生が泡吹いて倒れたじゃん!」
先生「はは…リボ払いはお友達…」
ホシノ「先生、それはちょーっとよくないかなー」
先生「あぁ、ユウカのおかげでちょっとできた貯金がぁ…」
先生「まぁ…シロコがそれで喜ぶのなら本望だよ…」
先生「セリカぁ…一緒にバイトしようね…」
こうしてお財布への大ダメージにより心身もろとも粉々にされました
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part.6
年末
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先生「休みって何すればいいんだ?」
キヴォトスに来てから初めての年末
去年はガキ使とか紅白などを見ながら、いつもよりちょっぴり豪華な飯を食べながら過ごしていた
しかし、こちらへ来てからというもの休みなど無かった
でも、生徒の喜ぶ顔が見れたので頑張ることが出来た
しかし、連邦生徒会も流石に年末年始は休みであった
という訳で仕事も無く、ただダラダラと過ごしていた
先生「あっ、酒の存在忘れてた…」
例のオーパーツ
見つけてからというもの、日々の飲み物や食べ物、日用品もこれで済ませていた
先生「年末だし許されるよね…」
そうして、ビールや日本酒、ウイスキーなど酒という酒を買った
先生「タバコは…電子ならあるのか…」
先生「おつまみは…」
先生「ミックスナッツでいいか」
こうして、1人忘年会が始まった
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23時頃
先生「…」
疲労って恐ろしいね
先生「ちょっとしか飲んでないのになぁ…」
ベロンベロンになりながら、ボーッとしていると電話が鳴った
先生「は~い、先生で~す」
ユウカ「先生これから皆で日の出見に行くんですけど来ますか?」
先生「行く行く~」
ユウカ「…えっと」
ユウカ「どうしたんですか、今日」
ユウカ「テンション高くないですか?」
先生「う~ん?お酒のんでるからじゃな~い?」
ユウカ「えっ、どうやって入手したんですか?」
先生「忘れたの~?オーパーツだよ~」
ユウカ「あぁ、そういえばそんなのありましたね」
ユウカ「本当に来れるんですか?」
先生「大丈夫!運転はしない!」
ユウカ「そういう事を言ってる訳じゃ…」
先生「今から行くね~」
ユウカ「ああっ!ちょっと!」
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先生「きたよ~ん」
ユウカ「うわ、ふらふらじゃないですか」
ユウカ「大人しく休んで下さい」
先生「せぇ~っかく来たのに~」
ユウカ「うわぁ、ダル絡みタイプですか先生」
先生「なんだぁ、ユウカ」
先生「馬鹿にしてんのかぁ~」
ユウカ「いや、そういう事じゃなくてですね…」
先生「おやすみ!」
ユウカ「えぇ…」(呆れ)
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こっぴどく怒られましたとさ