スーパーロボット大戦Z 魔王の降臨   作:有頂天皇帝

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まえがき
今回は『スーパーロボット大戦Z 魔王の再臨』に登場予定のオリジナルトランスフォーマーたちと彼らが所属する組織の設定になります。もしかしたら後から追加メンバーを用意するかもしれませんがよろしくお願いします。


スパロボ オリジナルトランスフォーマー 《セイバーズ》

セイバーズ組織一覧

総司令:イグドラシル・プライム(オリジナル)

副司令官:ウルトラマグナス(プライム)

作戦参謀:サテライト(オリジナル)

地上部隊司令官:エリータ-1(ONE)

航空部隊司令官:スタースクリーム(ONE)

海上部隊司令官:マリーナ(オリジナル)

情報員:クリフジャンパー(プライム)、シャープ(オリジナル)、ソニックレート(オリジナル)、

諜報員:ショックウェーブ(ONE)、サウンドウェーブ(ONE)、デモリッシャー(イメージはマイクロン伝説のアイアンハイドS)、コマンダー(オリジナル)

偵察員:アーシー(プライム)、シルバーボルト(マイクロン)、ホットロッド(マイクロン)、スモークスクリーン(プライム)、

警備員:バルクヘッド(プライム)、ホイルジャック(プライム)、グラップ(マイクロン)、スカイクエイク(プライム)、ウォーブレークダウン(プライム)、サンドストーム(マイクロン)、フォートレス(オリジナル)、レイダード(オリジナル)、ハードシェル(プライム)、

部隊長:デバスター(マイクロン)、コンボイ(オリジナル)、ジェットファイヤー(マイクロン伝説)、ドレッドウイング(プライム)、タイラント(オリジナル)、アルマダスクリーム(オリジナル)、ジェノサイド(オリジナル)

看護員:メディックノックアウト(プライム)

量産兵:ディセプティコンビーコン(プライム)、オートボットビーコン(オリジナル)、インセクティコン

 

イグドラシル・プライム

ビートルモード:F-22ラプター、大型クルーザー、M1A1

武装:ソラスプライムハンマー、マトリクスセイバー、エネルゴンハンマー、フュージョンカノン、セイバーウイング、エネルゴンガトリングガン

オプティマス・プライムとメガトロン───当時はオライオンパックスとD-16のかつての友人。2人がまだ鉱山の労働者として働いていた頃の同僚でオライオンが上官に楯突いてそれをD-16が庇うことで負傷して独房に押し込められた時には軽い治療をしてやったり差し入れのエネルゴンをあげたりなどしていた。2人が対立する時はユグドラシルが間に入って仲裁するとことで何度も場を取り成してきたが最終的に2人が袂を分かつことを止められずサイバトロン星人たちの未来を考えてオートボット側についた。長く続く戦いに心身共に疲労しいつになったら終わるのだろうかと考えるようになったある日、交戦していたディセプティコンや仲間のオートボットたちと共に次元震に巻き込まれ別次元のサイバトロン星《ONE》に飛ばされてしまう。その時に運悪く飛ばされた場所がセンチネル・プライムとクインテッサ星人が交渉を行っている場所で話を聞かれたことで証拠隠滅をはかるセンチネルの命令で囚われそうになったイグドラシル、オートボットたちは同じ次元震に巻き込まれたディセプティコンたちと協力してその場を逃走。運良く犠牲者を出さずに逃走に成功したイグドラシルたちは運良く見つけた洞窟に逃げ込み身体を休ませていた。そこでイグドラシルはアルファトライオンからの救難信号をセンチネルに届けるためにアイアコンシティから地上へと上がってきたコンボイ、タイラント、クリフジャンパー、エリータ-1と出会い彼らと共に洞窟の奥へ進む。そこで彼らは朽ち果てたプライムたちと唯一の生き残りであるアルファトライオンと出会いこの世界の真実を知った。イグドラシルたちは別世界とはいえ仲間であるトランスフォーマーたちが支配されていることを見過ごせずクリフジャンパーたちと協力することを選びオートボットとディセプティコンは一時的に停戦しアイアコンシティをセンチネルから解放するために手を取りあった。アイアコンシティに戻る途中、プライムの親衛隊であるスタースクリームたちの襲撃を受けたがこれを返り討ちにして逆に彼らを戦力とした。その後アイアコンシティの住人たちに真実を明らかにしてセンチネルとその部下たちを地下の収容所に幽閉した。その後イグドラシルはマトリクスを託されサイバトロン星に再びエネルゴンが溢れるようになった。イグドラシルはオートボット、ディセプティコンそしてサイバトロン星のトランスフォーマーたちと協力して迫り来るクインテッサ星人を撃退する日々を過ごす。ある日サイバトロン星を丸ごと巻き込んだ時空震によって太陽系へと飛ばされてしまった。その後時空震の調査でサイバトロン星周辺にやって来たルルーシュ軍の部隊が彼らと出会いこの世界にオプティマスとメガトロンたちがいることを知り、彼らならば今のクインテッサ星人に追い詰められている自分たちの現状を変えられるだろうと思うがそれには2人が協力し二つの勢力を1つにまとめる必要であると考えルルーシュに協力し彼らの共通の敵となることを選んだ。陸海空全てに対応出来るようにしており、オートボット、ディセプティコン連合軍《セイバーズ》のリーダーにして前線指揮官として部隊の指揮を取るだけでなく戦士としてもオプティマスやメガトロン並の力を持っている。《イメージはバトルスピリッツのカードである『鉄騎皇イグドラシル』》

 

オートボットビーコン

ビークルモード:トラック

まだオートボットとディセプティコンとの戦闘が激しくなるよりも前にオートボット側の戦力として支えてきた量産型の機体。ディセプティコンとの戦闘でその数はかなり減らしていたが、イグドラシルがONE世界のサイバトロン星にて戦力を集めた際に新たに生まれたオートボットビーコンたちのおかげでその数はかなり増えていた。(イメージはトランスフォーマーウォー・フォー・サイバトロン・トリロジーに登場するコグ)

マリーナ

ビークルモード:YAMAHA Wave Runner 800GP マリンジェット

イグドラシルの部下でこれまで多くの戦場で彼を助けてきた。主に偵察員として活動しておりステルス能力も所持している。アーシーたちと同じ女性型トランスフォーマーであり武器は両腕を変形させるブラスターとブレード。さらに脚部の装甲を鋭くさせることで蹴りの威力を上げるだけでなく斬撃を飛ばすことも可能。(イメージは実写版トランスフォーマーリベンジのアーシーを紺色にしたもの)

 

レイダード

ビートルモード:ボーイング B-17 フライングフォートレス

元ディセプティコンの爆撃部隊の1人。上官の命令に従い着実にこなすことを誇りとしており多くの戦場で戦ってきた。しかし長い間戦い続けて来たことによる疲れと振り返った時に見た自分がこれまで爆撃で焼き尽くした地上を見て破壊しか生み出せない自分に嫌気がさし始めていた。それ故にイグドラシルかの停戦は彼にとってありがたいものだった。武器は酸性の風を巻き起こすアシッドストーム、鋭いブレード状の三本の爪、強力な爆弾による爆撃。(イメージは遊戯王カード《ジャイアント・ボマー・エアレイド》)

 

コマンダー

ビートルモード:スズキ・GSX1300Rハヤブサ

オートボットの戦士にしてイグドラシルたちセイバーズの作戦参謀。戦闘能力は他のオートボットに比べれば劣るがそれを補うために人間の格闘技術であるサバットとコンバットナイフを用いて戦う。(イメージは遊戯王カード《マシンナーズ・ソルジャー》)

 

シャープ

ビークルモード Rebel 1100

元オートボットの偵察員。イグドラシルの忠実な配下として共に多くの戦闘を繰り広げていた。リペア技術も持っており戦場では医療班からも重宝されていた。武装はブレードとブラスターを使い分けている。

 

ソニックレート

ビークルモード F-2B 戦闘機

元オートボットの数少ない空中戦闘員。元はスタースクリームたちと同じくアルファトライオンたちプライムの親衛隊の一員であったがセンチネルの謀略によってアイアコンシティから追いやられ地上でクインテッサ星人と戦闘を強いられていた。スタースクリームがイグドラシルに敗北したことで親衛隊は全員彼の配下となった。武装はデュアルソニックブラスターとミサイル。(イメージは遊戯王カード《ジェット・ウォリアー》)

 

マックスラジアル

ビークルモード モンスタートラック

元ディセプティコンのパワーファイター。武器は両肩の巨大なラジアルタイヤを回転させ敵の装甲を削り引き裂いたり、両腕をアームズアップすることによってブラスターに変形させて攻撃も可能。純粋な殴り合いならメガトロンとも互角に戦えることから重宝されていた。セイバーズに所属しているのはイグドラシルとの殴り合いが楽しかったことから彼の下につくことを選んだ。(イメージはキン肉マンの完璧超人《マックス・ラジアル》をトランスフォーマー化したもの)

 

フォートレス

ビークルモード:マクロス・エリシオン

元ディセプティコン超大型トランスフォーマー。大破して宇宙空間をさまよっていたマクロス・エリシオンをスキャンし新たな姿を得た。基本的にはビークルモードで仲間のディセプティコンたちを戦場に運ぶ。かつてのサイバトロン星での戦闘で敗北し多くのディセプティコンビーコンやインセクティコンたちを搭載した状態で次元震に巻き込まれマリアナ海溝に沈んだ状態で長い時を放置されていた。それをサテライトが発見しセイバーズたちが引きあげた。イグドラシルの所持するマトリクスによってフォートレスと休眠状態だったディセプティコンビーコンとインセクティコンたちは蘇生された。それによってフォートレスたちはイグドラシルに強い忠誠を誓うことを選び彼の配下となった。普段は旗艦であるネメシスに随従してオートボットビーコン、ディセプティコンビーコン、インセクティコンたち量産型トランスフォーマーたちを搭載して戦場に向かう。

 

 

コンボイ

ビークルモード:トレーラー

イグドラシルの右腕にしてトランスフォーマーの戦士。オプティマスと同型のトランスフォーマーでありその力はオプティマスやイグドラシルたちプライムには及ばないもののセイバーズの中では上位の実力を持っているだけでなくイグドラシルやウルトラマグナスたちからも次期司令官候補として期待されている。元はONE世界のオライオン・パックスと同じ立ち位置のコグなし労働者であった。オライオン・パックスやD-16と同じようにコグなしでもやれることを見せようとタイラントと共にアイアコン5000に参加したが、ギリギリのところでレースに敗北しその後はタイラントと共に地下50階に栄転させられそこでであったクリフジャンパーに出会いさらにアルファトライオンのSOSのメッセージを偶然見つけマトリクスをセンチネルの元に届けるためにタイラント、クリフジャンパーと共に地上に出ることを選んだ。地上に出る際に元上司であるエリータ-1に見つかって一悶着あったものの色々あって地上にたどり着いて4人はSOSのあった場所へと向かう。そして目的の洞窟に辿り着いたと一安心したのも束の間でイグドラシルたちを追っていたセンチネルの部隊の襲撃に巻き込まれ何が起こっているのかも分からずイグドラシルたちと共に洞窟の奥に進んだ。襲撃が落ち着いたところでコンボイはイグドラシルたちが何者であるか訪ねようとしたところでプライムたちの亡骸を見つけてしまった。その後は原作映画と同じ流れでスパークの弱っていたアルファトライオンを目覚めさせ、センチネルの悪事を知り更にはクインテッサ星人たちとの取引現場を見てしまった。コグなしである自分たちが真実を知ったところでどうしようもないと諦めかけていたところをアルファトライオンがプライムたちのトランスフォーマーコグをコンボイたちに託したことによってコンボイたちは真のトランスフォーマーへと目覚めた。それからはイグドラシルたちと共にセンチネルの悪事をアイアコンシティにいる住人に明かすために行動を共にした。道中スタースクリームたち親衛隊たちによる襲撃を受けたものの逆に返り討ちにして味方につけた。そしてアルファトライオンによってセンチネルの悪事が明らかにされたことでアイアコンシティに平和が訪れたかと思ったがセンチネルに対して強い怒りを抱いていたタイラントがセンチネルに襲いかかり殺そうとしていたのをコンボイは止めようと激しい戦闘を繰り広げ、タイラントの一撃がコンボイの命を奪いそうになったその時イグドラシルがその攻撃を庇い右腕が破壊されスパークにも甚大なダメージを負ってしまった。それを見たコンボイとタイラントはすぐさま戦闘を止めイグドラシルに駆けつける。必死に治療を行うも傷が深すぎたために焼け石に水でしかなくそのままイグドラシルのスパークが着きそうになったその時、歴代プライムたちとサイバトロン星の意思がイグドラシルを新たなプライムとして認めたことによってイグドラシルにマトリクスが託されその力でイグドラシルは瞬く間に傷が癒えたばかりか新たな力を与えられたことによってイグドラシル・プライムとして生まれ変わった。その後はタイラントと和解をして共にイグドラシルたちセイバーズに参加しサイバトロン星を守るために日々クインテッサ星人と戦闘を繰り広げていた。イグドラシルから話を聞いていたオプティマスに対して強い憧れを持っておりいつか彼と共に戦いたいと言う強い気持ちを持っている。階級は司令官候補。武装はエネルゴンアックス、エネルゴンブラスター、火炎放射器。後部コンテナと合体することによってスーパーモードにパワーアップするだけでなく、さらに別のパーツと合体することでジェットコンボイ、マグナコンボイ、マグナジェットコンボイなどになれる。(イメージはトランスフォーマーマイクロン伝説の総司令官コンボイ)

 

タイラント

ビークルモード:装甲ティルトローター

セイバーズの突撃部隊隊長。メガトロンと同型のトランスフォーマーであり、素の破壊力ならばセイバーズの中でもトップクラスを持っておりコンボイを支える役目をイグドラシルたちから期待されている。タイラントはONE世界のD-16と同じ立ち位置のコグなし労働者であった。オライオン・パックスやD-16と同じようにコグなしでもやれることを見せようとコンボイに無理やりジェットパックを装備させられてアイアコン5000に参加させられたが、ギリギリのところでレースに敗北しその後はコンボイと共に地下50階に栄転させられそこでであったクリフジャンパーに出会いさらにアルファトライオンのSOSのメッセージを偶然見つけマトリクスをセンチネルの元に届けるためにコンボイ、クリフジャンパーと共に地上に出ることを選んだ。地上に出る際に元上司であるエリータ-1に見つかって一悶着あったものの色々あって地上にたどり着いて4人はSOSのあった場所へと向かう。そして目的の洞窟に辿り着いたと一安心したのも束の間でイグドラシルたちを追っていたセンチネルの部隊の襲撃に巻き込まれ何が起こっているのかも分からずイグドラシルたちと共に洞窟の奥に進んだ。襲撃が落ち着いたところでコンボイがイグドラシルたちが何者であるか訪ねようとしたところでプライムたちの亡骸を見つけてしまった。その後は原作映画と同じ流れでスパークの弱っていたアルファトライオンを目覚めさせ、センチネルの悪事を知り更にはクインテッサ星人たちとの取引現場を見てしまった。信じていたセンチネルに裏切られたタイラントは不当に扱われていた事実と生まれた時にトランスフォーマーコグを奪われていたことを知って激しい怒りを抱いたが、コグなしである自分たちが真実を知ったところでどうしようもないと諦めかけていたところをアルファトライオンがプライムたちのトランスフォーマーコグをコンボイたちに託したことによってタイラントたちは真のトランスフォーマーへと目覚めた。それからはイグドラシルたちと共にセンチネルの悪事をアイアコンシティにいる住人に明かすために行動を共にした。道中スタースクリームたち親衛隊たちによる襲撃を受けたものの逆に返り討ちにして味方につけた。そしてアルファトライオンによってセンチネルの悪事が明らかにされたことでアイアコンシティに平和が訪れたかと思ったがセンチネルに対して強い怒りを抱いていたタイラントはセンチネルたちを処刑せず地下に幽閉すると聞いて我慢ができずセンチネルをこの手で殺すためにセンチネルに襲いかかり殺そうとしていたのをコンボイが邪魔したために2人は激しい戦闘を繰り広げ、頭に血が上ったタイラントの一撃がコンボイの命を奪いそうになったその時イグドラシルがその攻撃を庇い右腕が破壊されスパークにも甚大なダメージを負ってしまった。それを見たタイラントは短い機関とはいえ自分に戦いやトランスフォーマーとしてのあり方などを教えてくれたイグドラシルを殺しかけてしまった事実に恐怖し、すぐさま戦闘を止めコンボイと共にイグドラシルに駆けつける。必死に治療を行うも傷が深すぎたために焼け石に水でしかなくそのままイグドラシルのスパークが着きそうになったその時、歴代プライムたちとサイバトロン星の意思がイグドラシルを新たなプライムとして認めたことによってイグドラシルにマトリクスが託されその力でイグドラシルは瞬く間に傷が癒えたばかりか新たな力を与えられたことによってイグドラシル・プライムとして生まれ変わった。その後はコンボイと和解をして共にイグドラシルたちセイバーズに参加しサイバトロン星を守るために日々クインテッサ星人と戦闘を繰り広げていた。イグドラシルからメガトロンのことを聞いており彼の強さに憧れを持ちいつか戦ってみたいと思うようになった。階級は破壊参謀。武装はヒュージキャノン、エネルゴンブレード、ミサイル、チェーンメイス、

(イメージはトランスフォーマーアーススパークのメガトロン)

 

アルマダスクリーム(オリジナル)

ビークルモード:戦闘機

(イメージはトランスフォーマーマイクロン伝説のスタースクリーム)

スタースクリームの双子の弟であり元プライムの親衛隊の一員であったが、センチネルの反乱にいち早く気づいたために単身センチネルに闇討ちを仕掛けたが多勢に無勢であったために取り押さえられてしまった。その後はアルマダスクリームはセンチネルによってトランスフォーマーコグを抜き取られた上に地下に幽閉されていた。イグドラシルの手によってセンチネルたちの悪事が明るみになったことでアルマダスクリームを始めとした無実の罪で幽閉されていたトランスフォーマーたちはイグドラシルによって解放されそのまま新たなプライムであるイグドラシルに忠誠を誓った。兄であるスタースクリームと違い卑怯な手を使うことなく正々堂々真っ向勝負による勝利を求める戦士よりの性格であるためスタースクリームとは反りが合わない。プライムに対して崇敬の感情を持っておりアルファトライオンたちに親衛隊である自分たちが信じられていないと理解してても自分を認めてもらいたいという強い承認欲求を持っている。現在は新たなプライムであるイグドラシルに忠誠を誓って仕えている。階級は航空騎士。武装はナル光線キャノン、ウイングブレード、そしてイグドラシルから託されたプライムの遺産の一つであるスターセイバー。

 

サテライト(オリジナル)

ビークルモード:無人戦闘機

(イメージはトランスフォーマープライムのサウンドウェーブ)

イグドラシルの最古参の配下で元スパイ。情報参謀らしく情報戦を得意とし、イグドラシルに対する忠誠心の強さと抜け目のなさが特徴。イグドラシルの命令でディセプティコンに潜入し情報をオートボットに流すスパイとしての働きをしていた。自己主張を殆どせず、またスパイという立場柄戦闘を極力避ける傾向がある為に侮られがちだが、出自は剣闘士であるためかなり強い。喋れない訳ではないが「肉声」で喋る事がほとんどなく、録音した他人の声を流すことで意思疎通を図る。

顔の面積の殆どを占めるバイザーにはオシロスコープ状の映像や録画した映像を映すばかりで、本人の表情は映らない。主な武器は胸部から伸ばす伸縮自在な触手と剣のような長い腕。階級は作戦参謀兼諜報員総統。

 

ジェノサイド(オリジナル)

ビークルモード:戦車

(イメージはトランスフォーマーマイクロン伝説のメガトロンS)

プライム候補としてメガトロナスなどの一部のプライムからその力を認められていた剣闘士のトランスフォーマー。プライムが死にセンチネルが新たなプライムになったセンチネルを認めず真相を確かめるべく単身センチネルのいる場所へと乗り込んだ。その際にエアラクネッドとセンチネルがプライムたちを罠にはめてその命を奪ったことを知りセンチネルを殺そうとしたが失敗しトランスフォーマーコグを奪われて幽閉されてしまった。イグドラシルの手によってセンチネルたちの悪事が明るみになったことでジェノサイドもまた開放されたが何処の馬の骨かも知らないイグドラシルがプライムになったことを認められず決闘を申し込んだ。武器を使わない殴り合いの決闘は三日三晩続き互いにボロボロになったが拳を混じえたことでジェノサイドもイグドラシルを認め彼と共に戦うことを選んだ。階級は破壊司令。武装はランチャー、ミサイル、ブレード、エレクトロシザーズ、アストロブラスター

 

プライムの遺産

オプティマス、メガトロン、イグドラシルたちのサイバトロン星が滅びるよりはるか昔、歴代のプライムたちが遺した強力な武器たちであり1つとっても戦況を変えかねないほどの力を秘めたものでありあまりの強力さに一部の例外を除いてサイバトロン星の地下深くにて封印されていた。オートボットとディセプティコンとの戦争中に保管庫を管理していたとあるトランスフォーマーがどちらの勢力にでもこれらの武器が渡ることを危険と判断して宇宙の各地へと飛ばした。地球に転送されたもの以外はイグドラシルたちセイバーズが回収及び破壊している。プライムの遺産の存在をしったオプティマス、メガトロン、墓場の風たちはそれらを回収するために日々探索作業を行っていた。




あとがき
いかがだったでしょうか?主に実写、マイクロン伝説、プライムからのキャラを元にしたり登場させてました。オリジナルトランスフォーマーたちは他作品のロボットや遊戯王カードを元にしてみました。彼らの登場はまだ先になりますが、現在執筆中のオオサカ租界編が終われば短編でトランスフォーマーたちの話を書きたいと思ってます
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