スーパーロボット大戦Z 魔王の降臨   作:有頂天皇帝

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まえがき
新年明けましておめでとうございます!正月ということで時系列無視した短編投稿しました。短めになりますが楽しんで貰えたらうれしいです。それではどうぞ


番外編 正月SP 平和な一日

─────世界が平和になり新たな時代へと進んだ光和元年の最初の年明け。地球やコロニー、火星など人が暮らす各地で行われていた復興作業も一段落ついたことで人々に休息が与えられていた。家族でゆっくりと過ごすもの、友人たちと集まって騒ぎ宴を楽しむもの、落ち着いた空間でゆったりと過ごすものなど過ごし方は千差万別であるがようやく訪れた平和を前に誰もが笑顔を浮かべていた。それは今ある平和を実現するために戦ってきた鋼の英雄たちも同じであり、彼らもまた束の間の平和を楽しむかのように機体と体を休ませ羽を伸ばしていたのだった。

 

─────これは有り得るかもしれぬ未来の話であり、ひとつの可能性のお話である。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

新年を迎えた旧エリア11───新日本のとある自然豊かな山にある日本式の会場にて、紫の着物姿のルルーシュはその手に木槌を持って酒樽の前に立っていた。彼の周りにはパートナーであるC.C.や騎士であるライだけでなくモニカたち神殺の英傑たちやジェレミアなどルルーシュの配下たち、トレーズやマクギリスなどの同盟相手、スメラギやミツバなどのZEXISとドライクロイツメンバー、そしてミレイたちアッシュフォード生徒会メンバーなどのZEXIS、ドライクロイツと関わりのあるメンバーが揃っていた。かなりの大所帯であるがそんなことを気にせずルルーシュは堂々と語り始める。

 

「────光和元年。今この場に我らが集い平穏な時間を過ごせるのも破界事変、クエスターズ事変、再世戦争を含めた多くの長く続いた戦乱もようやく落ち着きを見せ世界は平和への道を歩み始めた。これも諸君らの活躍と失われた英雄たちの尽力があってのものである」

 

ルルーシュは一言一言に想いを込めながら語る。それはこの場にいる全員の心に染み渡りその言葉を聞き逃さないと言わんばかりに静かにルルーシュの次の言葉を待つ。

 

「時に敵に恐怖し、時に大切な存在を失ったことで心が折れ、時にあまりの力の差に絶望してきた。しかしそれでも最後まで諦めることなく足掻き続けたからこそ我らは今の平穏を手に入れることが出来た。私は心より君たちに感謝を述べよう」

 

ルルーシュからの心のこもった感謝の言葉を聞いた誰もが驚きながらも嬉しそうに笑顔を浮かべた。これまで味方であっても本心を明かしてくれなかったルルーシュがこうして仮面を被らず等身大の少年として語ってくれることを嬉しく思っていた。

 

「しかしこの平穏も永遠に続くものとは限らない。まだこの世界には我らも知らぬ世界に悪意を振りまく敵も存在する」

 

ルルーシュの言う通り、今世界は平和になってはいるもののまだアロウズやティターンズ残党、あしゅら男爵などが世界のどこかに潜みいつどこで暗躍するか、それにバアルを始めとしたまだ見ぬ敵対勢力がいつ動き出すかも分からないでいる。

 

「だが俺たちは決して屈することは無い。愚かだ無謀だと他者から罵られようが今ある平和を維持し未来に託すために俺たちは力を振るうことを選び続ける」

 

ルルーシュは覚悟の籠った瞳で力強くこの場にいるものたちに聞こえるように宣言する。それを聞いたもの達はルルーシュの言葉に同意しながら続きの言葉を待つ。

 

「俺たちの行動を否定するものはこの先現れるかもしれない。だが、それでも叶えたい願いのために俺たちが歩みを止めることは許されない。多くのものたちが望んだこの優しい世界のために戦い続けることを俺はここに誓おう!!」

 

ルルーシュがそう高らかに宣言すると同時に会場を揺らす程の勢いで拍手が鳴り響いた。それを聞いたルルーシュは真面目な顔を崩してフッと笑うと木槌を両手で抱え始めた。

 

「────さて、真面目な話はここまでにしておこうか。もう我慢できずに手元にある酒や料理に手を出そうとしているもの達もいることだしな」

 

ルルーシュのその一言にギクッ!と身体を強ばらせるものたち(スメラギやミサト、アポロ、アラドなど)が何人かおり、それを見て呆れたり笑ったりするもの達も何人かいた。それを微笑ましそうにみながらルルーシュは右手に握る木槌を高く掲げながら音頭を取る。

 

「では諸君!新たな年明けと平和を祝して、乾杯!!」

 

『『『『『『『『『『『『『乾杯!!』』』』』』』』』』』』』

 

ルルーシュは乾杯の音頭を取りながら勢いよく木槌を振り下ろして酒樽の蓋を割ると同時に乾杯の声が響いた。

 

 

─────長く続いた戦乱に落ち着きが見えた今日この頃、戦士たちもまた束の間の休息を友と共に楽しむのであった。

 

 

「中々様になっていたじゃないかルルーシュ」

 

「ふん、俺が何度公の場で硬っ苦しい挨拶をしてきたと思ってる。それに比べれば気心しれた連中の前でやるこれなど気楽にやれなくてどうする」

 

酒樽に入っていたお酒を参加者たちに配り終えたルルーシュはC.C.の元に足を運び、この宴会のために用意した御節料理や雑煮といった正月らしいものから他国やコロニー出身者たちに合わせた各国の料理が並んでいるテーブルから手毬寿司を食べ始める。ちなみに今回の料理はルルーシュやレーツェルなど調理が得意なメンバーとルルーシュが雇った各国の一流シェフたちによって提供されて材料も各地の特産品や旬のものを厳選されていた。また飲み物としてブリタニアの特産品であるワインやビール、更にはブリタニア貴族が戦利品として侵略したエリアから奪った日本酒や蒸留酒なども提供されていた。聖インサウラム王国との戦いに決着が着いた際にルルーシュは皇帝の座を降りるつもりだったのだが、ルルーシュ自身の才能の高さと軍事・政争を始めとしたことにも頭が回り迅速に対処できること、そして世界からの圧倒的な支持によって皇帝を辞めることができなくなってしまったルルーシュは解体されたブリタニア・ユニオン改めブリタニア共和国初代大統領及び第3代地球連邦代表の地位に着いてしまったのだった。

 

「クソっ!本当ならこんな地位などさっさと捨てて裏から世界を見守るはずだったのに・・・!!」

 

「また言ってるよ・・・」

 

ルルーシュが苛立ちを隠さずに言うのをライは呆れたように見ながら用意された赤ワインを1口飲む。支持率99.8%という異例中の異例で当選したルルーシュは寝耳に水だと言わんばかりに当選の報告を東京の政庁で仕事中だったルルーシュに突撃インタビューしてきたミレイに聞かされた時はあまりのことにルルーシュは背景に宇宙を背負った猫のように現実逃避をした。当然最初はルルーシュは大統領になることを拒否していたが部下であるはずのモニカたち神殺の英傑たちを中心としたルルーシュの配下たちとZEXISとドライクロイツによって逃げ場を無くされたルルーシュは必死の抵抗も虚しくブリタニア共和国初代大統領へと就任してしまったのだった。

 

「今さらグチグチ文句を言ったところで後の祭りだ。大人しく大統領と地球連邦代表としてしっかり働いてしまえ」

 

「えぇい、わかってるそんなことは!」

 

C.C.は左手の薬指をニヤニヤと締りのない笑みを浮かべながらルルーシュにそう言うとルルーシュもまた近くに置いてあったグラスの中身を一息で飲み干してそう反論する。相変わらずの2人の様子に呆れるライ、ルルーシュの諦めの悪さもだがそれ以上に今は浮かれきっているC.C.が面倒くさかった。

 

「・・・いい加減見せびらかすのはやめたらどうだいC.C.・・・」

 

「んー?なんの事だ♪」

 

ライの言葉を無視してC.C.は左手の薬指につけているペリドットが埋め込まれているシルバーリング───ルルーシュから婚約の証としてプレゼントとして渡された婚約指輪を何度も蕩けた笑顔で嬉しそうに見ていた。

 

薄汚い変態性欲猿のエンブリヲの手によって襲われそうになったC.C.の姿を見てブチ切れたルルーシュがC.C.を助けるとその前エンブリヲを100回以上ぶっ殺してから大勢の前でC.C.にキスをして愛の告白をした。それによって互いに好意を隠さなくなった2人であったが戦いの最中ということもあって恋人のような好意を伝え合うことはなかった。しかし聖インサウラム王国とガイオウとの戦いに決着がつき世界に平和が訪れたことによってルルーシュとC.C.を邪魔をするものはいなくなった。だからルルーシュはC.C.への愛の形として指輪を送り将来的に妃として迎え入れることを告白した。

 

その情報は隠れ見ていたルルーシュの配下たち、ZEXIS、ドライクロイツ更にはミレイの手によって瞬く間に世界に認知され祝福されるのだった。

普通ならばこれでめでたしめでたしとルルーシュとC.C.の2人を祝福をして終わるのだが、多くの女性を落としたルルーシュが1人だけ娶るなど許さないと言わんばかりにシャーリーや箒たち恋する乙女たちがルルーシュに詰め寄り、さらにはC.C.の正妻としての余裕を見せつけた結果・・・・・・

 

「これはわ・た・しがルルーシュの1番だと小娘どもに見せつけるのにちょうどいいからな」

 

「なんでそんな嫌な自慢をするくせに他重婚を認めるのかな・・・」

 

C.C.がドヤ顔しながらそのようなことをほざくためライは呆れてそれ以上何も言えなかった。C.C.としてはシャーリーたちが本気でルルーシュに惚れているのをわかっているからこそ第2夫人や妾などを認めていた。しかしそれでも自分が1番だと証明したいからこのようなことをするのだ。(なお、ライ含め男性陣にこれを明かさない理由には初夜でルルーシュの本気を味わわされたC.C.は1人で相手をするのは不可能だとルルーシュから与えられる強すぎる快楽のあまり何度も絶頂させられて気絶している中で考え、ルルーシュの相手を増やして負担を減らそうというものも集めた理由だったりする。)

 

「はぁ・・・・・・」

 

ライはため息を吐いて他の人の様子を見ることにした。これ以上C.C.に構っているとルルーシュとの惚気を話しそうになるため何百回目にもなるそれを避けるためのことであり、決して主君であるルルーシュの将来の妃であるC.C.の惚気を聞くのが面倒臭いとかではない。ライは目の前の面倒臭い2人から視線を外して他のグループの様子をみることにした。しかしこれほどの大規模な宴会ということもあってか誰も彼もが羽を伸ばして騒いでいた。例えばソレスタルビーイングならば・・・

 

「刹那~~♡」

 

「だ、大丈夫かフェルト?少し水でも飲んで落ち着いたら・・・」

 

「わらしはらいじょーぶだよぉ♡それよりもっとギューってしてぇ♡♡」

 

「わ、わかった・・・」

 

間違えてスメラギの用意した日本酒を飲んで酔っ払ってしまったフェルトに抱きつかれてタジタジになっている刹那はどうすればいいのか分からず、フェルトの言うがままに後ろから抱きしめながら頭を優しく撫でていた。それをフェルトは滅多に見せない極上の笑みを浮かべてムフーっと息を荒らげていた。

 

「世界なんて滅んでしまえばいいのに・・・」

 

「うぉい!?めでたい場でなんつーとんでもないこと言い出すんだよスメラギさん!?」

 

「なんで私の周りってこうもカップルで溢れてるのかしら・・・独身にも優しい世界になればいいのに・・・」

 

「だ、大丈夫だミス・スメラギ。あなたならばその気になれば結婚などすぐにでも───」

 

「リア充からの慰めなんていらないのよー!!」

 

「「グボォッ!?」」

 

目の前でイチャイチャしている姿を見せつけられたスメラギが一升瓶片手にとんでもないことを言い出したので思わずツッコミを入れるロックオン。同期であるカティ・マネキンとビリー・カタギリの結婚に焦りをだくようになったスメラギはついつい幸せな男女を見ると嫉妬するようになってしまった。ティエリアが何とか宥めようとフォローの言葉をかけようとするがそれが余計にスメラギを惨めにさせてしまい涙目で空の一升瓶を2人に投げつけるのだった。

 

「・・・見なかったことにしよう」

 

ライは気絶している2人を横目に涙目でヤケ酒をし始めるスメラギから視線を外してその醜態を忘れてあげることにした。というかよく見たらスメラギの周りにはキラとラクス、エウレカとレントン、ゲイナーとサラ、シモンとニア、裕太と六花、蓬と夢芽などZEXIS、ドライクロイツのメンバーの中でもリア充なメンバーが揃っておりそれがよりスメラギの心にダメージを与えていた。

 

「どうしたよヴィラル・・・手が止まってるぜ・・・」

 

「ふん・・・そういう・・・貴様もな竜馬・・・」

 

突如開催された大食い大会にてファイナルステージに進んだ竜馬とヴィラルは大量に盛られた皿の前で大量の脂汗をかきながら震える手で餅を食していた。彼らの両隣には胃袋の限界を迎えて突っ伏してる拓馬とタスクの2人。勝負は2人による一騎打ちになったかと誰もが思ったその時だった。

 

「───おかわりを」

 

「「んなっ!?」」

 

平然と竜馬とヴィラルの倍以上に重なっている皿の前でおかわりを要求したノクスに驚愕し竜馬とヴィラルは身体を強ばらせてその手から食いかけの餅を皿の上に落としてしまった。

 

『どうしたメガトロン。貴様の力はその程度か・・・!』

 

『抜かせオプティマス!そういう貴様もそろそろ本気でかかってきたらどうだ・・・!』

 

「待て待て落ち着け2人とも!」

 

「このままじゃ舞台が壊れちゃうよ!?」

 

別の場所ではトランスフォーマー専用の舞台の上で腕相撲しているオプティマスとメガトロンが途中から本気を出し始めたことでヒビが入り始めたのでケイド・イェーガーとサム・ウィトウィッキーが止まるように声を上げるが互いに頭に血が上りすぎて腕相撲に熱中している2人にそれは届くことはなく、拮抗したかと思えば舞台が壊れ2人はそのまま倒れてしまったかと思えばすぐに立ち上がり頭突きする勢いで頭をぶつけ合う。

 

『今先に地面に手がついたのは貴様だ!故にこの勝負は俺の勝ちだ!』

 

『戯けたことを!貴様の方が先だったはずだ!!』

 

『やめんか馬鹿者共が!!』

 

互いに自分が勝利したと譲らないメガトロンとオプティマスはそのまま殴り合いの喧嘩を始めてしまい周りのオートボットとディセプティコンたちも盛り上がり、2人の喧嘩に夢中になりそうなところでイグドラシルが乱入したことで落ち着きを見せた。かに思えたがユグドラシルが2機の頭に拳骨を落とすことで喧嘩両成敗で終わらせた。

 

「分身は、こうやるんだぁぁぁぁぁ!!」

 

「ほう!!中々やるではないか!!ではこちらも行かせてもらおう!!ハアァァァァァ!!」

 

別の場所ではシンと東方不敗によるモビルスーツを用いた羽子板が行われており、分身をしながら羽根突きを飛ばすデスティニーガンダムspecIIに対して東方不敗もまたマスターガンダムを分身させてそれを跳ね返していく。

他にもバサラ、シェリル、ランカが主催の歌合戦ではバニーガール衣装のエクセレンやアヤ、ミツバたちが飛び入り参加して会場が大いにもりあがったり、タスクが酔った拍子にバランスを崩してしまいサリアを押し倒したことで怒ったアンジュによる制裁をタスクがくらった後にアンジュとサリアによる飲み比べによる勝負が始まったり、ゼンガーとウォーダン、グラハムによる刀を用いた演武が行われその際に誤って建物ごと切り裂いてしまったりなど宴会は大いに盛り上がりを見せていた。

 

「これも1つの平和の形かな・・・」

 

ライは目の前に広がる光景を微笑ましそうに見ながらスモークサーモンのマリネをつまみにテキーラを嗜んでいた。すぐ側で行われているC.C.とルルーシュの姪である皇サクヤがルルーシュを取り合っている光景を見ないようにしながら・・・

 

「いい加減その手を離したらどうだ小娘。この男はわ・た・しの夫だぞ」

 

「あら、可愛い姪が叔父様に甘えてるだけだと言うのに心の狭い人ですね」

 

C.C.とサクヤは互いに蔓延の笑みを浮かべながらも目は全く笑っておらず互いにルルーシュの腕に身体を押し付け合うその姿は全く微笑ましくなく女の争いの恐ろしさを感じさせるものだった。実際に3人の間に混ざる勇気を持つものなどおらずサクヤの義兄であるアッシュも必死に目を逸らして関わらまいとしていた。本来ならば今2人に挟まれているルルーシュがなにか言えば収まってくれるはずなのだが

 

「zzz・・・」

 

日頃のたまっていた疲れと大量のワインや日本酒、ウイスキーを飲み干したことで酔い潰れてしまったルルーシュはすっかり寝落ちしてしまい2人を止められないでいた。誰か何とかしてくれとライが願わずにいらなかった。

 

その後、何か企んだ様子を見せていたミレイがシャーリーやマーヤと一緒に協力して言い争っているC.C.とサクヤの隙をついてルルーシュを連れ去り、それに気づいたC.C.がルルーシュハーレムメンバーであるモニカたちに命じてルルーシュの探索を行ったのだった。

主催者であるルルーシュがいなくなったがそれでも宴は三日三晩続き誰もが楽しんだのであった。

 

 

─────これは誰かが望んだ有り得ざる夢なのかもしれない。しかしそれでもこの未来は暖かく優しいものであり、この未来を実現できるのであればそれはとても幸せなものであると誰もが言うであろう・・・

 

おまけ

 

(専用の寝室で全裸で寝ていたルルーシュ)「・・・・・・・・・」

 

(ルルーシュの両隣で明らかに事後出ることが分かる全裸のC.C.とサクヤ)「「スゥー・・・」」

 

「二度と酒など飲まんっ!!」

 

宴会の途中からC.C.含めたハーレムメンバーたちと酒池肉林の宴を過ごしていたことに気づいたルルーシュは禁酒することを誓うのであった。

 

ちなみに部屋の中の惨状は以下の通りである。

 

肌けた着物姿で気絶している箒、唯依、冥夜、悠陽、月詠姉妹

 

チャイナドレスで気絶している鈴音、崔亦菲

 

メイド服で気絶しているセシリア、シャルロット、シノン、エウルア、

 

裸エプロンで気絶しているラトロワ、ステラ、イーニァ、クリスカ、マーティカ

 

マイクロビキニで気絶しているベアトリクス、アイリスディーナ、カティア、リィズ

 

レディーススーツ姿で気絶している香月、まりも、真耶、千冬

 

バニーガール姿で気絶しているマリーカ、束、布仏姉妹、楯無、フローレイティア

 

そして全裸で気絶しているのがC.C.、サクヤ、ミレイ、カレン、シャーリー、セシル




あとがき
いかがだったでしょうか?今回の短編は時系列を無視した第二次Z編終了後の話になります。ちょっと急ぎで書いたため最初の予定とは異なる終わり方になりましたがこれはこれでありかなと思います。奪還のロゼからサクヤとアッシュが登場していますが本編での活躍は今のところ未定です。出番があるとしても再世編終了後になりますね。年齢の差はスパロボマジックで変更する点でよろしくお願いします。ちなみに今回の話での
ルルーシュは19歳、サクヤは14歳くらいをイメージしてます。最後のルルーシュハーレムメンバーは変更や追加などある場合は本編で明らかにしたいと思います。今回の話ではネタバレに感じるようなところもあるかもしれませんが必ずしもそうなるとは限りませんので今回は番外編としてお楽しみください。それでは皆さん、今年も投稿頑張りますので、どうよろしくお願いします!!
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