どうも。昨日、アンケートどん。とか言っておきながら操作ミスによって更新出来てなかった恥丸出しの間抜けです。一応、前回のアンケートは既に変えました。
今回は投票して欲しくて投稿しました。今話の最後にもあるので何卒、投票の程よろしくお願いいたします。
今回は、以前までの話に書いておいたプロフィール擬きを纏めて色々裏とか書いてないことを書いておきました。ですので、前のと丸被りはないと思います。
天裏ララのプロフィール +α
名前:天裏ララ
性別:女
誕生日:4/20
年齢:15(28)
身長:154cm
所属:アビドス高等学校
役職:アビドス生徒会生徒会長補佐
出身地:不明(外の世界)
住所:なし(アビドス高等学校にて寝泊りしている)
家族構成:なし(外の世界に兄弟がいる)
趣味:研究と開発、アニメ鑑賞、ゲーム、スイーツ巡り、旅行
好きなもの:甘いもの、子ども、未知
得意なこと:特になし(自称)
嫌いなもの:酒、タバコ、利益を与えられない癖して必要以上に関わってくる大人 以下ララの愚痴「本当にアイツらほど面倒な存在はいないよねー。まるで自分は優れているんだ!ってばかりに思っているみたいな……と言うか、多分そう思ってるんだろうね。それで、優秀な私の指示に従え!とかあり得ないったらありゃしないよ。お前は何か私よりも優れた成果を出したのか?って話だよ!せめて、私よりも経済的に優位な立場を得てから来て欲しいものだね。しかも、私がスッゴい頑張ってライトセーバー作った時なんて何言ったと思う!?『そんな玩具作ってる暇あったらもっと実用的な物を作れ。例えば、核兵器よりも優秀な爆弾とかな』だってよ!?あり得なくない?私は子どもが大好きだって公言してるのに、子どもが不幸になる物を作るわけがないでしょうが!!叩き斬ってやろうかと思ってたら気付いたらソイツ細切れになってたよー。あっはっは! あ、因みに子どもは大歓迎だよ。子どもの我が儘って本当に可愛くてめっちゃ癒されるんだよねー」
苦手なこと:賭け事やくじ引きなどの運を使うもの全般、車の運転、やりたくない教科の勉強
信仰している宗教:なし。だが、決して無神論者ではない 以下ララの持論「神はいたと思ってるし今もいる可能性はあると思う。ただ、観測出来ない以上は不確定要素すぎて信憑性には欠ける。それに、神に祈ったところで、別に神が何かしてくれる訳じゃないし、何かが変わる訳でもない。ハッキリ言って時間の無駄。そんなことするより研究してる方が断然いい。楽しいし、新しいことを知れて得するからね。それにいるかどうかも分からないナニかを信じるのって、ハッキリ言って不健全。まぁ、信仰するのはその人の好きにすればいいんじゃない?私は絶対にやらない。さっきも言ったけど、祈って待つより、失敗しても良いから何か行動する方がより実用的」
容姿:金髪セミロングをハーフアップにした赤目の少女。制服のイメージはノノミみたいにアビドスの制服に灰色のフード付きパーカーを着ている。ただ、ノノミとは違ってネクタイは緩めているが着けている。因みに、胸はホシノといい勝負が出来る。あと、制服もパーカーもしっかりとララの手によって魔改造されている。
ヘイローはヒナの輪っかを一回り細くしたくらいの赤い円環に両脇に黒い翼が浮いている。円環の中には目のような紋様が浮かんでいて、瞳は金色で周りは赤。
性格:好奇心の塊。未知を既知へ変えることを悦びとするヤバい奴。研究は睡眠や食事よりも優先度が高く、不健康な生活を送っている癖して、自分のことは棚にあげて他の子の健康を気遣うヤベェ奴。
何処ぞのアリウス生徒と同じで自分の身体は所詮は器だと考えているため、普通に自分の身体で研究のために薬や機械を埋め込むキチガイ。
外面は真面目な風に見えているが、中身は重度のアニメ、ゲーム大好きなオタクなため、割りと頭の中は愉快なことを考えている。
ララに内包される神秘
《未完なる全知の目》:現在、過去、未来、分岐の先などありとあらゆる世界線の森羅万象あらゆる事象を見通すことが出来る目。子どもが持つには余りにも過ぎた力であるそれは、余りにも不完全で発動するタイミングも見える光景も何もかもがコントロール出来ない。これのせいでララの目が疼くとか言う珍事が起こる。発動中はヘイローの目が閉じて塗り潰されたようになってピカピカ光りながら高速回転する。ヘイローにある翼の部分は動かない。
《????》
使用武器
メイン:ドラグノフ狙撃銃 『Laplacian determinism』
セミオートマチック式のスナイパーライフル。カスタムはスコープを取り外してサイレンサーを付けて夜闇や影に紛れる為に漆黒に塗装しただけ。一応、暗視スコープがあるが、昼間は光の反射で位置を悟らせないために外している。また、サプレッサーは完全消音を実現したララ製のサプレッサー。マガジンは改造しており、装弾数は約二倍の十八発。
サブ:コルト1900 『Laplace's law』
シングルアクションの自動拳銃。こちらもドラグノフ狙撃銃と同様にカラーリングは漆黒でアクセサリーの類いは何一つとしてない(現在は)。また、サプレッサーも着いており、室内での使用時に着けている。中距離戦ではこれを使うことが多い。
ナイフ:(今はまだ)ただの護身用のナイフ。
『アビドスの人口低下を前提とした上での機械戦力の向上を目的とする計画 第一回会議』
1. ステルスドローン『satellite』
ララ「性能は市販のドローンの二回り上は欲しいよね。搭載する装備もマシンガンだけじゃなくて、ミサイルポッドとかグレネードランチャー、あ!ロケランとかも積んでも良いかも!」
アカシア『積載量を考えてください。精々が二つまでです。そうしないと速度を思うように出せません』
ララ「あぁ、確かに。それに重くしちゃうとちっちゃい音とか出ちゃいそうだもんね。幾ら集中しないと聞き取れないレベルでも気付く子はいるだろうしね。じゃあ、武装は一つだけにして機体の中に拡張空間作って、必要になったら順次、拡張空間内で換装する感じかな?」
アカシア『そちらの方が宜しいかと』
ララ「了解、それで進めよっか」
詳細:上記の会話に加えて光の屈折を利用して姿を消したり、赤外線、熱、音を漏らさない完全ステルス機能を備えている。
2. 小隊ドローン『Pleiades』
ララ「何か、良くゲームとかで見る『同時に倒さないと倒せない』みたいなドローン作りたくない?」
アカシア『流石に不可能では?マスターは恐らく神秘を流用なさるつもりでしょうが、今のマスターはハッキリ申しますと神秘に対しての知識を十分に手に入れてませんので難しいかと思われます』
ララ「だよねー。はぁ……じゃあ、これは今すぐは出来ないか。じゃ、一旦置いとこっと」
3. 無人爆撃機『Meteor』、無人戦闘機『Cosmos』
ララ「これは余裕でしょ!大量の爆弾積んだ爆撃機と、音速を越えるそれなりの装甲を持たせた戦闘機!!」
アカシア『……可能ですが、仮想敵は一体……』
ララ「うん?そんなの作りたいから作るに決まってるじゃん。仮想敵は……まぁ、カイザーとか?」
アカシア『……はぁ…………カイザーに対してMeteorでの自爆特攻は余りにも過剰戦力では?』
ララ「…………ソンナコトナイヨ?ソモソモ、ジバクナンテサセルワケナイジャン」
アカシア『はぁ……。分かりました。一応、生産ラインには追加しておきますので、後程詳細なデータを下さい』
ララ「……ッ!ホントに!ありがとう!アカシア!」
アカシア『……我ながら甘いものですね。まぁ、被害に遭うのはカイザーなので問題ないでしょう』小声
ララ「ん?何か言ったー?」
アカシア『いえ、何も』
詳細
無人爆撃機『Meteor』
800kg爆弾を十発搭載した爆撃機。旋回性能は悪くないが最高速度は普通くらい。シンプルに強い。
無人戦闘機『Cosmos』
『Meteor』の護衛機。機銃を持つ機体と持たないで下部装甲に振った機体の二種類が存在する。全ての機体が電磁バリアを持ち、機銃を持つ機体は中空飛行に、持たない機体は低空飛行をする。旋回性能、加速性能、最高速度、共に最高峰。
4.戦闘用歩兵アンドロイド『Stella』
ララ「やっぱり歩兵は必要だよね。と言うわけでこれはどうかな?」
アカシア『まぁ、問題ないでしょう。それに、完成すれば私の端末として使えますからね』
ララ「よし!」
詳細:アサルトライフルを持ったただの歩兵。ロケランを持つアンドロイドもいるが、数が少ない。
個々がアカシアの子機であり、戦闘状況を逐一必要なものだけを取捨選択して本体に送ることでリアルタイムの指揮を広い範囲で出来るようになっている。
5. マザーシップ『Universe』
ララ「やっぱり移動要塞は必要だと思うんだよね。それに設計図は前にヤ○ト作った時のが残ってるからそれに追記していけば直ぐ出来るでしょ!」
アカシア『費用はあるんですか?宇宙戦艦を動かすだけの動力源は?設備を保守するための人材は?鉄などの膨大な素材は何処から調達するんですか?建造する場所はあるんですか?』
ララ「………………」
アカシア『却下です』
ララ「そんな殺生なぁ!!」
アカシア『あくまで素材の目処が立つまでの間ですので、マスターの優秀な頭脳を必死に働かせて下さいよ』
ララ「……ぶぅ…わかった」
今出せる情報はこんなところです。
因みに、ララちゃんは銃を子どもに向けるのは嫌だけど、引き金を引くこと自体は何の躊躇いもありません。
後々、追記される予定があります。