Q&A
Q「ララちゃんがやりたいかどうかを抜きにして先生としての適性はあるの?」
A「あるにはある。けど、スパダリムーブし過ぎて大体エデン条約か色彩襲来辺りで死ぬ。しかも、生徒に一切戦わせない上に兵器の開発をする時間がないからほぼ肉体一つで戦いに行くからどんなに上手く行っていても最終編で手が足りず対応しきれなくなって詰む」
今回から今まで死んでたタグの殆どが生きてきます。そう言う描写が苦手だよ。と言う方はララちゃんが閲覧注意を呼び掛けるのでそこからはブラウザバック推奨です。まぁ、結構マイルドな表現になるよう頑張りました。
お陰で、ララちゃんが狂人に見えるようになっちゃいましたけどね……。まぁ、今更か!
「黒服。そろそろ行動した方がいいんじゃないか?」
ここは、異形達が集まる集会場。そこに集った三人の異形達の中で、双頭のマネキンみたいな男――マエストロが口火を切った。
「そうですね。マダムも最近はアリウスの統治と強引な教育に集中しているようですし、丁度いい頃合いでしょうね」
「それでは、明日にでも行動をしませんか?時は金なりと言いますしね」
『そういうこった!』
スーツに身を包んだ罅割れた右目以外の全身が漆黒の肉体を持つ男――黒服の発言に、首のないコートを纏った男――デカルコマニーが持つ後ろ姿の首だけの絵画――ゴルコンダが返答し、それに対してデカルコマニーが勢いよく相槌を打つ。
そして、全員の意見が一致したことで、それぞれが準備の為に席を立とうとした直後のことだった。
「む?」
「これは?天裏ララの神秘が増した?」
『どういうこったぁ!?』
「クックック、これはこれは。なかなか面白いことになりましたね。上昇率は120%ですね。小鳥遊ホシノを超えましたか。もう少し様子を見た方がいいかもしれませんね」
「……そうだな」
「その方が良いでしょうね。急がば回れ。とも言いますからね。ここで急いては事をしそんじてしまう」
『そういうこった!』
三人の異形は再び席に座り、天裏ララの観測を続けるのだった。だが、ララの姿を見ることは出来ず神秘しか見えないことが彼らの頭を悩ませる。
この時、我らが主人公は何をしていたのかと言うと――
――――――――――
ユメ先輩とホシノちゃんが帰った後の誰もいない静かな校内を歩いて地下室へと私は向かう。校内の端っこにある誰も使っていない教室へと入って、室内に敷かれているカーペットを捲る。
そこには、私が生成した特殊な金属で作られたハッチがあった。私はそれを押し上げて立て掛けられた梯子を掴み地下へと潜る。
『マスター、本当に例のモノを取り込むおつもりですか?』
真っ暗な通路を歩いていると、手に持ったアカシアが声を掛けてくる。
「うん。そうだよ」
『ですが……アレは危険です。可能性は低いですが、マスターが――』
「それでも、だよ。私はあの子を身体の中で育てる。そうすれば、アビドスを守れる確率が大きく上がるからね」
純粋な戦闘力としてあの子は凄い頼りになる。多分、神秘を上手く扱えない今の私が持っている戦力で最強なんじゃないかな?
「それと、今日から私自身の手術もするから。取り敢えず今日は筋肉増強と骨の強化をお願い」
『……正気、なんですね?』
「うん。正気だし本気だよ」
『……………………分かりました。準備をしておきます』
「ごめんね。ありがとう」
『……いえ、私はマスターのサポートAIですので』
アカシアは本当に出来た子だよ。いつも、私の意見を尊重してくれて最大限のサポートをしてくれる。
今回は私の改造手術だからね、私は動けないから手術の舵を切るのはアカシアなんだ。アカシアは控えめに言っても、私のことが大好きだからね。そんなアカシアに私を傷つけさせるのはかなり心に来るけど、私は止まるつもりはない。出来れば、全部一人で出来ればいいんだけどねー。ん?一人で?
…………!そうじゃん!クローン作ればいいじゃん!!あ、でも神秘の複製とか出来ないし、魂と言うか肉体に動く意味を与えないと物言わぬ肉の塊のままだし……。むぅ、行き詰まった。
そんなことを考えつつ、私はハッチと同じ特製の金属で作った扉を開けて中に入る。この部屋は、私の研究室になっていて、電源は部屋の床に埋めてある発電機から、水は既に使われていない浄水場に残っていた水を頂戴してきて、汚水を浄水して汚れは砂の下へ、水は巡回させて再利用することで外部からは貰わず、ネットとかの情報はアカシアがここに来る前に必要なものを収集して、ここに立てたサーバーに保存している。そして、この部屋を囲うように埋められた特製の金属は何者も入ることが出来ない結界みたいなものを張れる不思議な金属なのです!
まぁ、何が言いたいかと言うと、ここは俗に言う誰にも干渉されない隔絶された空間と言う訳です!……まぁ、アビドスを狙う黒幕さんには通じないかもしれないけど……。
「ふぅ……やっぱりちょっと緊張するねー」
『でしたら、お辞めになったらどうですか?』
「はは、私がもう止まるつまりはないこと、分かってるのにそういうこと言っちゃう?」
『えぇ。私はマスターに無理をして欲しくないのです』
「……ごめんね。本当に」
『……全くですよ。ですから、せめて最後までやり遂げてくださいね?』
それは勿論。何があってもやり遂げるよ。ホシノちゃんもユメ先輩も皆が笑える世界を作り上げる。
さて、覚悟は固めた。後は気持ちを切り替えるルーティーンをやろう。
私はすうっと息を吸い右手を横に伸ばし、左手を上げて頭の上で右手と同じ右方向へと曲げて、左足を上げて折り畳む。そして、溜めた息を全部使って叫ぶ。
虎の構えから果てまで飛び立て――
「夜叉の構えーっ!!」
『……マスター、そんなことをしても何も変わりませんよ』
む、夜叉の構えはなぁ!気持ちが上がるんだよ!気持ちが!それに、最大MPが20%も上がるんだぞぉ!!意味ないけど……。
そして、夜叉の構えを取ったら必ずやることがあるよなぁ!?
「夜叉の構えから左手回して8時の方角!」
私は左手をぐるりと時計回りに回して8時のところでピタリと止める。そして――
「ファッ!?」
大きな声で叫ぶ。ふぅ、スッとしたぜぇっ……。あー、これやると無性にテニスやりたくなるの何でだろうなー(すっとぼけ)。アニメ10期待ってます。まぁ、キヴォトスにいるから見れないんだけど……。そう言えば、漫画版の作画担当が18禁ゲーム作るとか言ってたような……。ま、いっか!
「よし!気合い入ったー!!」
『はぁ……では、始めますよ』
「はーい」
私は制服をちゃちゃっと脱いで、手術台に仰向けで横になる。すると、腕や腰や足、胸の辺りからベルトが出てきて私の身体を固定する。いやー、やっぱりちょーっとだけ怖いかも……。だって――
『では、始めますよ』
「……あー、うん、優しくしてね?」
『…………早く終わらせますので我慢してください』
「うぅ……」
――麻酔使わないんだもん!!
アカシアは手術台の脇から出てきたアームを操って私の肉体改造を行う。その内容なんだけど、まぁ簡単に言うと、『筋トレを超高速で行う』なんだよ。筋トレって言うのは、肉体に負荷を与えることで筋繊維を傷つけて、それが再生する時に、元の筋繊維をより強く、太くして再生させることによって鍛えるわけだ。つまり、これから何を行うのかと言うと、あ、ここからは閲覧注意ね?
『再生促進剤の投与を開始します』
アカシアの言葉に従って一本のアームが私の首筋に注射を刺す。この再生促進剤って言うのは、簡単に言うと肉体のあらゆる再生機能を強化・促進させる薬なんだ。で、この薬が私に麻酔を打てない原因なんだよ。
簡単に言うと、私の肉体が持つ毒素の分解機能が再生促進剤で強化されちゃって、麻酔を一瞬で分解しちゃうんだよね。しかも、その時に分解した毒素の抗体は、例え薬の効果が切れたとしても私の身体に残ってしまうんだ!要するに、
これから何が始まるんだ?
キュインキュインと
(私の身体と精神が)大惨事大戦だ!
あ、ちょっ、待って待って、いやーー!!
「グゥッ……ガァァアアアアアアアッ!!」
痛い、熱い、痛い痛い痛い熱い熱い熱い、寒い寒い。
――――――――
両手両足の筋肉を切り裂かれ血飛沫を撒き散らすこと早くも数時間が経過した。飛び散った血液はアームについてるバキュームによって回収され、透析機器によって綺麗な血液に戻されて再び私の肉体へと戻される。つまり、永久機関ってわけだ(白目)!!
ん?何で私がこんなに余裕そうなのかって?…………痛みに慣れました。いやぁ、今思えば私って神秘で強化されてるんだったねー。忘れちゃってたよ。
まぁ、それでも痛いもんは痛いんだけど、キヴォトスに来た時に味わったあの身体をぐちゃぐちゃにされる痛みよりはマシだなーって考えたらそんなに辛くなくなっちゃった!!
でもさ、自分の腕が半分くらいまで切り開かれて骨も割られてそこに金属で補強するんだけどさ、その後に、ミチミチミチィッ!て音を立てながら筋繊維と骨が急速再生するのを見た時は我ながら引いたよね……。
と、こんな感じでボケーッと天井の染みを数えながら(染みなんてものはない)待つこと何時間か。漸く改造手術は終了し、最後に強化したことで固くなった筋肉を元の柔らかさに戻す薬品を打って終わった。
何で薬品を打ったのかって?そんなの、ホシノちゃんに抱き付いた時に固いなんて言われたら私はボロ泣きして、研究室に半年くらい引き籠る自信があるからに決まってるじゃん!
そして、私は手術台から飛び起きて、調子を確かめるためにぴょんぴょんとジャンプをしようと踏ん張ったところで――
「ありゃ……」
ビターンと勢いよく床とキスしてしまった。愛してるぜ……愛しの地球。……あ、ここキヴォトスだった。愛してるぜ……愛しのキヴォトス。
にしても、全身痛い。
「うぅ……手術よりも術後の筋肉痛の方が痛いってどうなってんのさぁ!」
『当然では?いくら肉体が傷一つ残さず回復したとは言え、トレーニング時に分泌される刺激物質は回復した云々を無視して肉体に残り続けますからね』
そうだけどさぁ……神秘でこれくらい何とかしてくれてもいいじゃんかよぉ(肉体に宿る神秘の5%も使えない女)!
さて、肉体の強化は終わったから次だ次!私はアカシアにアームを伸ばして貰って手刷りのようにして壁際までよたよたと歩いていく。
そして、壁際にある本棚のうち一番左の本棚にある『
私がボタンを押すと、ガガガと音を立てて本棚が横にスライドして、無菌室が現れ、その中に安置された培養槽に入れられている小指ほどの大きさを持つ塊が見える。私は、培養槽の前までアカシアのサポートもありで歩いていく。近くまでいくと小さな塊の全貌がよく分かる。
黒い骨にも鉱石にも見えてそれらとは違う硬質な甲殻を持ち、所々から彼?が持つ莫大なエネルギーが翠の光として黒光りする甲殻を染めている脊髄の形っぽい龍のような生き物。
私はそんなカッコいい身体を持つ彼に話し掛ける。
「ねぇ、私さ、漸く君を受け入れる覚悟が出来たんだ」
彼は、私の言葉に反応するようにカタカタと身体を震わせる。
「だから、君を外の世界に連れていきたいんだけど、その前に謝っておきたいんだ」
『――――?』
一体、何を謝るんだ?と、不思議そうに身体を揺らす彼に私はくすりと笑ってしまう。そうすると、彼はからかわれたと思ったのか怒りを表すかのように少し大きく身体を動かし、培養槽に頭をゴンゴンとぶつける。
「はは、ごめんごめん。それでね、本当に身勝手な話なんだけど、私が覚悟を決めたのがさ、アビドスの皆を守りたいからなんだ。だから、君の力を借りたい。君を利用するような真似になって本当にごめんなさい。でも、こうやって頼むなら君に頼みたいんだ。だから、お願い出来ないかな?」
本当に私は自分が嫌になるね。勝手にこの子を作り出してこんな狭い筒の中に閉じ込めて……あまつさえ私の力になれ?本当に屑だな私って。
挙句の果てにはこの子の名前を
まぁ、そんなんだから当然断られる。もしくは暴れられる。と思ってたし、そうしてくれれば私も彼を好きにさせようと思っていた。でも、
『――――――♪』
「……ぇ、いいの?」
『――――――――!』
私の予想に反してMon3trは……やっぱ、この名前で呼ぶのはキツイな……新しい名前考えないと……え?Mon3trが良い?……そっか。あ、話戻さないと……私の提案にMon3trは嬉しそうに身体を踊らせてたんだよね。クリオネみたいでかわいい。まぁ、中身は超危険な殺戮生物だけどね。
そして、Mon3trはアカシアのアームが繋がってるチューブに潜り込んで注射器の中に入った。この注射器を私の背骨に打ち込むと言う訳だ。何てことを考えていたからだろうか?私がアカシアのアームに掴まりながら手術台に戻ろうとした時にそれは起きた。
「あ、ちょっと待って。キンタマかゆい」
『マスターにはついてないじゃないですか』
「は!つまり、これがチンさむか!初めて経験したぞ!!」
『マスターのそれは幻覚です。馬鹿なことを言ってないで早く終わらせますよ』
そんな漫才をして底まで届き掛けたメンタルを戻しつつ、筋肉痛による痛みに耐えながら裸のまま今度はうつ伏せで手術台に寝る。そして、再びベルトで身体を固定される。
それも、さっきよりも厳重に。だ。理由としては――
『では、注射しますよ』
「あ、ちょま!」
―プスッ
私の静止を無視して刺された注射の針は、丁度私の肩甲骨の間に刺さり、それからワンテンポ遅れて固いナニかが私の身体に入ってくる感覚がして身体は私の意志に反して身を震わせる……何か表現がエロいな……。まぁ、固いナニかは言うまでもなくMon3trなんだけどね。
そして、Mon3trは私の背骨にまで到達した。すると――
「ギィッ、ガッ!」
私の脊髄に溶け込むかのように、うねりながら私の背骨を溶かして、溶けた骨の中に混ざり混むように蠢き続ける。
そんな神経を直接弄くられるような感覚に身体が大きく跳ねるように暴れる。が、ベルトによってガッチガチに固定されているため痙攣してるようにしか見えない。びくんびくん。
『対象への成長促進剤の投与を開始します』
「うごっ……カハッ……ゴホッゴホッ……ゴボッ」
脊髄に数本の注射が打たれ、それと同時にMon3trが元気に私の中で暴れ出す。それと同時に私の口からゴポッと大量の血液が吐き出されて、窒息したみたいになる。うつ伏せで窒息感が半端ないけど、透析器機が繋がってるから窒息死はしない。まぁ、息できないから苦しいのは変わらないけどね……。
いや、普通に痛いから少し落ち着いて?ね?お願いだから。キミ、今ものスッゴい速度で成長してるから激痛でヤバいんだよ!?キミ、最低でも8メートルまでは伸びるんだからね?まぁ、それは外に出る時だけだけど。
そんな、どうでもいいことを考えて
『全てのタスクを完了。動作を停止します。…………お疲れ様でした。マスター』
「ゴホッゴホッ……あぁ、死ぬかと思った」
カチャカチャと音を立ててベルトが外される。それと同時に喉に溜まってた喀血を全部吐き出してアカシアが持ってきた水で軽く口を濯ぐ。
まぁ、ベルトが外れて動けるようになっても、まだ動けないんすけどね……。流石に肉体へのダメージがデカすぎる。何もしなければ肉体への過剰再生で内側から弾けるような再生促進剤よりも肉体のダメージが勝つってどうなってんのさ!まぁ、それが分かってたからあんな危険物使えたんだけどね。
「……ふぁ……ふぅ」
やっぱり肉体の疲労がかなりのものなのか大分眠くなってきた。そんな半目になってうとうととし出した私の様子を見てアカシアが声を掛けてくれる。
『マスター、今日は私が奥の仮眠室まで運びますので、もうお休みになってください』
やっぱ、アカシアが最高の相棒だなー。なんてことを考えながら私はアカシアの言葉に甘えて目を閉じる。するとびっくり、目を閉じた瞬間に私は眠りに就いた。
――――――――――――――――
アカシアが何処からか操って来たロボットによってララを仮眠室へと運んだことで、無人となった研究室は灯りが消え暗闇が広がる。だが、そこでは未だにモニターが薄ぼんやりと光を放っていた。
『マスターがこれ以上無理をしないためにも早く完成させなければ……』
モニターに写るのはアカシアの花。彼女は厳密にはアカシアではなく、アカシアの子機である。本体は眠る主のすぐ側で何があっても主を守れるように主の懐で待機している。
『脳に記憶領域拡張ナノマシンの注入を開始。同時に任意痛覚切除機能のインプットを開始』
アカシアの呟きは研究室に響いて消える。が、研究室に何一つとして動きがあるようには見えない。動きがあったのはMon3trが安置されていた無菌室――
――の、更に奥。ララですら認識していない空間でのことだった。
『オートロック解除。ゲートを開きます』
アカシアの呟きの後、何もない壁が独りでに動き新しく空間が出来る――
――何てことはなく、壁から出てきたのは一つの培養槽。中には、幾つものチューブに繋がれた一人の白銀の髪をした少女が丸くなってプカプカと培養液の中を漂いながら眠っていた。
『まだまだですね。マスターを手助けするためには、ステータスが余りにも低すぎます。――やはり、神秘の操作技術を獲得するのは急務ですね。果たして、いつもマスターを監視している彼の集団は手に入れているのでしょうか?もし、そうなのであれば是非ともマスターの為に働いて貰いたいところですね。その為にも交渉材料は用意しておくに越したことはありませんね。郊外の廃工場を五つほど支配下に置くことを本体に進言しておきましょうか』
今日も彼女は最愛なる主の為に動く。それは、彼女の存在意義であり、彼女自身も望んでいることだから。
培養槽に取り付けられたモニターに一輪の白いミモザの蕾が写された。
――――――
ステータス《筋力》が60➡️80に上昇しました。
ステータス《頑丈さ》が70➡️85に上昇しました。
再生促進剤
常識ではあり得ない速度で肉体の再生を促す薬品。再生力はハガレンのホムンクルスを思い浮かべて欲しい。あの再生速度が効果が切れるまで永続的に再生し続ける為、何もしなければ過剰な再生によって細胞が死滅し、死に至る。
ララが外で使う時は薬品を薄めて効果を弱めてから使っている。実質フルポーション。今回は持続的にダメージを与える拷問擬きを行っていた為、薄めずに使用した。
人造生命体『Mon3tr』
出展:アークナイツ
性能:見た目は骨のような鉱石のような身体をした龍。全身がゴツゴツとした黒い甲殻で覆われていて、頭に近い所で二対の腕が鎌のように鋭くなっている。移動方法は浮遊して高速で動く。詳しくはWikiを見て。
アークナイツでは、火を吹いたりして敵が苦しむのを見ながら嘲笑ったりと嗜虐性が強い印象を与えるが、ララの教育によって嗜虐性は消え去り、アカシアの
え?Mon3trは生き物で道具じゃないだろって?ケルシー先生の秘密兵器だからギリセーフっしょ。平気平気(クソウマギャグ)。まぁ、ケルシー先生は隠さずに出して戦わせてたんで、全然秘密でも何でもないんですけどね。
人造って付けてますし、もう他には出てきませんから、これだけなんで、許してください。お願いします。
いつも通りのアンケートどん。僕が話を書くのに詰まった時の
番外編と言う名の茶濁しで何を書いて欲しい?
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季節系のお話(海とかクリスマスとか
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設定資料集みたいなの(プロットとか
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ハッピーエンド後の日常的なの
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ララとアカシアの開発談義 ゲストを添えて
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