お気に入り減ってるのを見ちまったぜ!ウケるw。
例え、お気に入りがゼロになろうが、評価バーがまっ青になろうが、それでも僕は、自分が書きたいものを書くことを、強いられているんだ!ドンッ!(集中線)
あと、こんなに遅れた理由は、設定資料を授業中の暇時間に手慰みで紙に書いてたせいで、パソコンに一からベタ打ちすることになったからです。くっそ、時間かかった。僕の字が下手すぎて所々自分でも読めないとは流石に思わなんだわ。
と言うわけで、短編集みたいな感じでダイジェスト!プラスハロウィン編の設定資料です。
そういえば、ちゃんとした戦闘回って前回が初めてでしたね。ちゃんと書けてたか心配っすね。まぁ、書き足りなさはあるんですけども。でも、あまり加筆ってしとうないんですよね。
《ハロハロウィーン》
「絶対にヤダ。私は着ないよ」
「えぇ……そんな悲しいこと言わないで一緒に着ようよー」
「お断り。ララ一人でやれば?」
むむむむぅ……あ、どうも……。天裏ララです……。はぁ……。まぁ、こうなるのは分かりきってたことなんですがねぇ……。困った困った。
なぁんてね?この私が、ホシノちゃんが魔法少女衣装を着たがらない。なんて、そんな少し考えれば分かるようなことを考えない訳がないじゃないですか。勿論、用意してきてますよ?秘策。
と言うわけで、Come On! 魔法少女衣装を一目見て目がキラッキラしてたユメ先輩!
「私はホシノちゃんと一緒に着てみたいな。……だめかな?」
「………………今回だけですよ」
ふっ、計画通り……!(暗黒微笑)ホシノちゃんの弱点はユメ先輩の涙目上目遣いなり。これぞ即落ち2コマである!
《ペット枠は超かわいい》
「じゃあ、お試しに変身する前に、皆のパートナーをお迎えしようか!」
「パートナー?」
首を傾げるユメ先輩に私は頷きながら、私は水色の卵をユメ先輩へと渡し、興味なさそうにしているホシノちゃんにピンクの卵を渡す。二人が受け取ったのを見届けてから私も黒い卵を手に取る。
「これって卵よね?この中にその、パートナー?が、いるの?」
「そうですよ。まぁ、説明するよりも見て貰った方がいいですかね?…………えっと、こんな感じに――」
私は、黒い卵を両手に包んでギューッと胸に抱き抱える。そして、右手を動かして優しく撫でるように動かす。すると、ピシリと音を立てて殻に罅が入る。そして、罅が卵全体にまんべんなく広がると、パラパラと音を立てて殻が割れた。
そして、中から出てきたのは――
『PiPiPiPi』
「え……」
「ドローン?」
「機械、よね?」
漆黒の球体にまるで瞳のように緑色の光がチャームポイントなふよふよと浮いている機械。…………と言うか、これ
ソルディオス・オービット……長いし、ソルくんで良いや。ソルくんは、ピピピと電子音を鳴らしながら私の周りを一周浮いて周ると、今度は私の頬に金属ボディをうりうりと押し付けて来た。……ほぉん?さては君、かわいいな?
それにしても、何?私のこと変態科学者だとでも言いたいの?まぁ、否定はしないけどさ……。にしても、何で科学技術の塊みたいなロボットが出てくるのさ。と言うか、この子何で動いてるの?と、困惑しつつも私はきを取り直してユメ先輩へ視線を向ける。
「こんな感じです。やってみて下さい」
「分かったわ。…………こう、かしら?」
「そうですそうです。いい感じですよ?」
にしても、ユメ先輩、卵を撫でるのめっちゃ様になってるな。何か、めっちゃ慈愛に満ちた表情で撫でてて母性を感じるんですけど……。
そんなユメ先輩の孵化作業に言い表せないバブみを感じていること20秒程で罅が入り始めて、40秒程で卵が割れて、ユメ先輩の掌の上にそれは現れた。
『Zzz……』
「わぁ……かわいい!」
「これは……ゾウ?」
「うーん……多分この子、ゾウじゃなくてバクじゃないかな?鼻は長いけど、耳が大きくないし。でも、種類が分からないですね……」
ユメ先輩の手の中で鼻提灯を膨らませながら眠るピンクのデフォルメされたバク。まん丸のおめめがとってもチャーミング。て、痛い痛い。やめてよ、ソルくん。嫉妬か?嫉妬なんか?キミ、まだ生まれたてのAIでしょ?何でもう感情らしきもの芽生えてるのかな?
まぁ、いいや。取り敢えず、ユメ先輩や。
「この子に名前をつけましょう、ユメ先輩!」
「良いわね!それ!」
そう言うと、ユメ先輩はうんうん唸りながら考え込む。大体、二分くらい考えてただろうか?ユメ先輩は思い付いたのか顔を上げた。その間、私はソルくんのひんやりツルツルボディを撫でてた。意外と気持ちいい。
「決まったんですか?」
「えぇ、この子の名前はスイ……スイくんよ!」
「あ、オスなんですね、この子」
ピンクの体毛だから女の子かと思っちゃった。まぁ、どっちでも良いんだけどね。可愛いし。
それにしても、睡眠の睡からとってスイくんなのかな?私も大概だけど、大分適当に付けたね。
さて、私とユメ先輩は無事パートナーをお迎えした。となると、やっぱり最後はこの子!
「じゃあ、ホシノちゃんもやってみて!」
「はぁ……分かった」
ホシノちゃんは嫌そうにしながら卵を撫で始める。だが!私とユメ先輩の目は誤魔化せないぜ!ホシノちゃんのスイくんを見る目がキラキラ輝いていたのを見逃さなかったぜ!!ついでに、今も若干そわそわしてるのにも気付いてるぞ?
と、私とユメ先輩は微笑ましげにホシノちゃんを見守る。少し慣れてない手つきで卵を撫でるホシノちゃんだったが、やがて卵に罅が入り始め、そして――
『キュー!』
「うわぁ……!」
「かわいいこの子!クジラかな?」
「多分そうですね。でも、やっぱり種類は判別出来ませんね」
卵の中から出てきたのは水色のクジラっぽい子。ソルくんとスイくんとは違って生まれてすぐにホシノちゃんの方に向かって飛んで?泳いで?まぁ、向かっていってほっぺスリスリしてる。
かわいいね、クジラだけじゃなくてホシノちゃんも。クジラが好きなのかな?顔がだらしなく蕩けちゃってるよ。いやー、いつまでも見れるね。でも、そろそろ
「ホシノちゃんも名前を付けたらどう?」
「…………じゃあ、キューちゃんで」
「わーお、一番ざっ――」
『キュ、キュー!!』
「つ。わーお、めっちゃ喜んどる」
ホシノちゃんはクジラにキューと鳴いていたからキューちゃんと名付けた。何ともまぁ雑な名付けだけだこって、え?私も雑だったじゃないかって?しらんしらん。
《設定資料》
魔法少女――変身することで既に高い身体能力を更に上のステージへ引き上げ、自身の内なる神秘を魔法として外部出力出来るようにする。魔法少女衣装自体もとんでもない量の神秘で出来ている為に、パワードスーツみたいな感じで倍プッシュで身体能力が飛躍的に上昇する。
そして、今回はララがロマンを求めたせいと言うか、お陰でゴルコンダのテクストによって、『ハロウィンに自身を超常の存在に近付けることによって、怪異と見分けをつかなくさせるモノ』と言う意味を変身装置に刻み込むことで、ハロウィンの時にしか使えない限定装備にした(こじつけの帳尻合わせ)。
魔法の卵――自身を構築する要素の元となった神秘を持つ人物の『好きなもの』、『性格からより近いもの』、『主の神秘を受け継いだもの』の中からランダムで選ばれる。要するに、卵の時点では中身が確定していないガチャみたいなもの。一見、非力なただの可愛いマスコットに見えるが、それぞれ自衛手段を持っている。
素材は髪の毛を使ってるらしい。
クジラのキューちゃん――ホシノのパートナー。水色の鯨。ホシノに抱き締められながらなでなでされるのが大好き。自衛手段として、鼻孔から液体窒素を噴き出して相手を一瞬で凍らせる。見た目は大きさから色まで完全にお風呂にあるおもちゃ。
バクのスイくん――ユメ先輩のパートナー。ピンクの獏。ユメ先輩の長い髪の毛の中でくるまって眠るのが大好き。自衛手段は、自身に敵意を向けた相手の眠気を増幅させる。眠気は、スイくんに向ける敵意に比例して増していく。
ソルディオス・オービットのソルくん――ララのパートナー。ACよりソルディオス・オービットを小型させたもの。ララの周囲をふよふよと浮いているだけで満足。最近はアカシアと一緒に自己定義をしている。自衛手段は浮遊砲台の名に恥じぬ砲撃をする。小さくなっているが、放たれた大砲は外に出た瞬間に36cmまで大きくなる。バルカン砲も搭載されている。今尚、アカシアとララの手によって魔改造されているとかいないとか。
ホシノの魔法――エジプトに伝わる空の神ホルスが持つ太陽と月の魔眼をベースにした魔法。魔法少女衣装に付いている太陽と月のアクセサリーを武器であるステッキの先端に取り付けると、付けたアクセサリーによって武器に変化が起こる。ステッキの長さは大体チアのバトンくらい。
魔法少女としての戦い方は、『紅炎の剣』と『三日月の弓』の二つを、中近接戦では紅炎の剣を遠距離戦では三日月の弓を。と、臨機応変に武装を変更して戦う。
三人の魔法の中では一番分かりやすくて扱いやすい。
紅炎の剣――ステッキの先端に太陽のブローチを取り付けることで出現する炎を纏ったもの。炎は実体を持たせられ、硬度も紙から鋼鉄まで自由に変えられる。炎の重さは霞よりも軽い。
また、剣と銘打ってはいるが、ステッキに纏わりついた炎はある程度自由に操作することが可能で、デフォルトは剣みたいな形だが、その気になれば炎を細く伸ばして先端を尖らせることで槍のようにしたり、コントロールを外すことになるが、炎を飛ばすことも出来る。
三日月の弓――ステッキの先端に三日月の髪飾りを取り付けることで変形して物質化した神秘が弦となることで弓として扱えるようになったもの。弦を引くと所有者の神秘を吸い取って矢の形状に変え、氷の要素を付与する。
氷の矢は、空気抵抗や重力と言った狙撃をする上で必要とされる計算をかなぐり捨てて直線的に飛んでいく。勿論、曲射することも出来る。射程範囲は無制限。弾速は即着から亀の歩みまで自由に切り替え可能。
また、氷の矢は途中で分裂させて様々な方向に飛ばすことも出来る為、広範囲攻撃も可能。着弾後は、周囲に氷を一面に張る。生物に当たれば一定面積を凍らせる。
ユメの魔法――名前を付けるならば『夢と
例として人形をあげると、人形は『主を守る為に戦う兵隊である』と思い込むと、人形は『外部の働きなしには動かない』と言う事実をねじ曲げて動き出し、魔法使用者を守る為に外敵を排除するために戦うようになる。
他にも、事実を拡大解釈することによって、魔法を発動させることも出来る。これは、前回の戦闘で使用した方法。
前回の戦闘で例えるなら、傘は雨を凌ぐものと言う認識を、傘は攻撃を防ぐものと言う認識に拡大解釈することで防御壁として働いた。
当然、先程の認識では傘を攻撃目的としての使用は不可能。でも、傘は『チャンバラをするもの』と言う認識に変えた上で攻撃用途で召喚すると、傘を日本刀並みの切れ味を持って召喚することが出来る。それでも、見た目は傘である。
三人の中では一番魔法少女らしい魔法。一番年上なのに何でだろうね?
因みに、長い杖は飾り。別に杖がなくても魔法は使える。物干し竿。
ララの魔法――『万識を窮めし魔導書庫』。見た目がルービックキューブの魔導書と、魔導書を収める浮遊型の魔導書庫。と言う設定。赤、青、緑、黄、白、黒の六色あり、対面が赤と青、緑と黄色、白と黒になっている。列を回す時は、普通に手で回してもいいし、頭の中でイメージするもよし。ただ、戦闘中の場合は殆どの場合で頭の中で済ませることになる。
6色、それぞれに属性が付与されていて、赤が火、青が水、緑が風、黄色が土、白が光、黒が闇となっている。揃えた面の属性を魔道書として書庫に置き、一度だけ使うことが出きる。魔導書庫の大きさは3×6の18冊を収納出来る。
複数面揃えた場合は、本になった属性を一回に限って、自分で選んで使える。更に、一面揃えた時の魔法の威力を5とすると、二面揃えた時は25、三面揃えたら125と、乗算されていく。因みに、一回の回転で複数面揃えないと二色以上の魔導書は出来ない。
使える魔法は、イメージ次第で何とでもなる。例えば、火の属性だったら、炎の玉を出して攻撃するのは当然として、両手両足から火を噴射させてアイアンマン擬きの高速軌道や、陽炎を生み出して敵を撹乱させたり、リゼロのパックみたいに火を熱と捉えることによって氷を創れたりと、想像力さえあれば大抵のことは何でも出来る。まぁ、イメージが足りなければ威力が弱くなったり、最悪の場合は発動すらせずにスカとなって魔導書が消えるのだが。
また、複数面揃えた場合は複合属性の魔法を使える。簡単に言えば、高度な魔法をより簡単にして出せるようにした。
例えば、霧の魔法を発動させようとする。関係がありそうな属性は水、火、風とすると、水だけの場合は水分子があっちこっち重力無視して動き回ってる。と言うイメージになるだろう。この場合は一応発動はするが霧が出る範囲があり得ないくらい狭くて、その上密度も少ない。と言う結果になる。
次に、水と火で魔法を発動させようとすると、水を火で熱して水蒸気を発生させる。と言うさっきよりも鮮明なイメージになる。こうすることで、水蒸気の密度が上がる。だが、範囲は未だに狭いままとなる。
そこで、風の属性を付け足すことでイメージが『発生した水蒸気を風で周囲に振り撒く』と言うものに変わり、範囲が広がる。と言う具合になる。因みに、水のみを使用した魔法の時に複合属性のイメージをすると、確定で失敗する。
要するに、複数面を揃えることでイメージの際に使える要素を増やせるようになる。
この魔法は三人の魔法の中では一番強力かつ汎用性が高い。所謂最強だが、癖の塊な上に戦闘中にルービックキューブを解いて魔導書を作って戦況に応じて使う魔法を選び、より鮮明なイメージをしないといけない。と言うバカにならないデメリットがある。実質、ララとかケイとかアリスみたいな人外染みた頭脳持ち専用の魔法で、『全知』のリオ会長や超天才清楚系病弱美少女ハッカーですら録に扱えない。もしかしたらコユキがギリギリ最低限使えるかも?ってレベル。
ジャック・オー――本小説内にて最初の戦闘シーンでの哀れな被害者。初めての戦闘シーンが銃撃戦ではなく魔法少女と言うのは自分でも可笑しい気がする。
とある天国にも地獄にも行けぬ現世を彷徨う一人の男の魂から生まれた怪物。モチーフはジャック・オ・ランタンのランタンを抜いたもの。つまり、悪魔による慈悲で煉獄の炎を宿した石炭を貰えていない永遠と便りもなしに現世を彷徨い続ける化け物。
ジャックが持つ生来の性悪な性格を更に糞尿を注ぎ込んでドブで煮込みあげたような嗜虐的かつ残忍で狡猾な悪辣を地で行く存在。彼は生者の魂を肉体から抜き取り、自身がその肉体を乗っ取ろうと襲い掛かる。が、神にも悪魔にも見放された男に救いは訪れない。それを知らないジャックは今日もまた一人、また一人と自身に適した肉体を探す為に
ジャック・オーの手には、今まで殺してきた生者の憎悪、恐怖、憤怒、嫌悪、悲嘆、などのありとあらゆるマイナス感情を凝縮した闇より黒いヘドロを持っている。囚われた魂はヘドロの中で今もジャックの手から逃れようと踠き続け、それがヘドロを蠢かす。
だが、彼らの抵抗は怪物の力には及ばず無理矢理に服従させられ、ジャックが生者を殺める為の道具として使われる。罪なき者を殺めねばならない意識はあれど意思はない彼らは酷く嘆き悲しむだろう。それをジャックは嘲笑い、彼らの嘆きはヘドロをより黒く、大きくさせていく負の連鎖となるのだった。
亡霊である彼らには現の力では拮抗することすら出来ないだろう。彼らを救うのは純心なる心を持った勇者の聖なる一撃か、罪を赦し救い祈る聖女の願いなのか、はたまた彼らに救いはあるのかすら未だ誰にも分からない。
と言うララが考えた設定を元にマエストロとゴルコンダが設計し創った成果物。普通にヒエロニムスよりも強くて、ワンパン出来ちゃうレベルの怪物。しかも、魔法少女とは違ってハロウィンであろうがなかろうが関係なく現れるやべぇやつ。
ジャックのヘドロ――ジャックが奪い取った幾千幾万もの
しかし、ヘドロには主が肉体を乗っ取る為か肉体への損傷を与えることはない。その代わり、一滴でも肉体に触れれば即座にヘドロが怨念を糧に膨張し、体が飲み込まれ、やがて魂をヘドロに呑み込まれ、肉体を奪われることだろう。肉体を失った魂にはこの牢獄を解き放つことが出来ず、目の前で同胞が乗っ取られるのを何も出来ずにただ見ていることしか出来ないのだ。そして、ジャックを憎み、己に嘆き、運命に怒りを向け、そして、ヘドロに燃料を捧げるのだ。牢獄はより強固となる。
ちょっと張り切りすぎた。まぁ、書いてて楽しかったっすね。でも、もうちっと当日に書きたかったからそこは反省点ですね。
やっぱり、一番設定考えてる時が楽しいわ。特に、ジャック・オーの設定考えてる時が比喩表現抜きにしてここ2、3ヶ月で一番楽しかった。またこういう企画考えてやりたいっすね。
次はクリスマスになるのかな?でも、正味クリスマスってわちゃわちゃするだけのほんわかイベントにしかならない気が……。いや、非リアの恨みをモチーフにすれば……。いけそう!ちょっと隙間時間で考えてみます。
そうなると、やっぱりミニスカヘソだしサンタコスになるのかな?サンタコスを見せて非リアの恨みを消す。みたいな?何かすっげぇエロゲにありそうな設定。この欲望とバカ丸出しな感じとか特に。あ、いえ、決してバカにしてる訳ではなくてですね、何なら僕もこう言ったモノは大好物でごぜぇますので平にご容赦を。
次回から本編に戻ります。時間軸的にはハロウィン編の半月程前です。なので、マスコット達はいません。というか、マスコット達どうしよっか?創っちゃった上に大して出番なかったから、出来れば続投させたいし、でも、大幅な原作改変の元になりかねないし、何より嫌だって人が結構いそう……。
まぁ、いっか!マスコット達は続投させます。飽くまでマスコットなので、戦闘は極力させません。これで許してヒヤシンス。それでも嫌だって人は見なくて結構です。やっぱり書きたいものを書きたいので。
次回は2日後の月曜日。ではでは、お元気で。