開発者少女は最善な未来の夢を見る   作:タニコウ

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前回の投稿から間が空いたとき、お前はどうする?

……………

判断が遅い!(天狗による強烈なビンタ)投稿が遅すぎる!(天狗のおうふくビンタ)お前が投稿をしないことで読者が話の流れを忘れているではないか!
投稿できなかったのは覚悟が甘いからだ。お前が投稿するのが遅れた場合やるべきことは、すぐさま小説を書いて投稿することだ。ハーメルンで小説を書くというのはそういうことだ。しかしこれは絶対にあってはならないと肝に銘じておけ。

と、天狗のお面を付けた人に言われた気がしたので投稿します。誠に申し訳ありませんでした。友達と飲みに行って二日酔いになり、ポケモンGOでレイドバトルをやるために文字通り町中を駆けずり回ってたらこんなに遅れました。

でも、いつもの倍書いたから許して下さい。

やっと本作品のメインヒロインと仲良くなります。今時の小説でここまで来るのに15万字近くかかるってマ?



#26 天裏ララと小鳥遊ホシノ~その1~

 

 

「ん、ぅ……」

 

 ここ、どこ?……と言うか、私って何してたんだっけ?えーっと、確か、アリウスに行ってベアトリーチェと取引して(を脅迫して)、それから……あ、そう言えば私ぶっ倒れたんだった。

 

「今、何時?」

「すぅ……すぅ……」

『おはようございます、マスター』

 

 あら、アカシア久しぶりだね。…………え?

 

「ちょいちょい、アカシアさんや」

『何でしょうか?マスター』

「何でここおんねん。襲撃はどないしたん?」

「すぅ……すぅ……」

 

 本当に何でアカシアがタブレットの中にいるの?ついさっきまで、私達のネットワークに入ってきたおバカさんの相手してたよね。だから、私も一人でアリウスに行った訳なんだけど……。

 

『その件でしたら、既に片付いておりますよ。所詮は骨董品(ガラクタ)の自販機と言ったところですねマスターの手自ら作られた私の足元にも及びませんでしたよ。正しく時間の無駄でした』

「へぇ……片付いたんだ。……え?もう!?」

 

 てか、めっちゃボロクソ言うやん。ガラクタて……。時間の無駄って…………。それに、自販機だったんだねお相手さん。よくそれでアカシアに喧嘩吹っ掛けようと思ったね。文字通り鎧袖一触だったんだろうさ。南無。

 

『もうも何も、あれだけの時間があれば――あぁ、成る程。マスター、1つ伝えることがあります』

「……へ?なに?」

 

 なんて、アカシアの仕事の早さに内心ビビり散らしてると、そんな風にアカシアが言葉を発した。そして、続くアカシアの言葉に私は絶句するのだった。

 

『マスターが倒れられてから、既に3日が経っていますよ』

「……は?……3日?」

『はい』

「……さんにち?」

『はい』

「……しあさって?」

『国語的用法としては違いますが……まぁ、はい』

「月がおちてくる?」

『はい……と言うか、今の若い子にそのネタは通じないかと思われますが』

「………………まじで?」

『はい、マジです。何せ3DSのリメイクが出たのがもう9年以上前ですからね』

「あ、もうそんなに経ってんだ。……って、違うそっちじゃない。本当に3日も経ってるの?」

『さっきから、何度もそうだと言ってるではありませんか』

 

 そっかぁ、3日も経っているのね。うーん、別にそれくらいは問題ない、とは言えないんだけど我慢して。それ以上に問題なのが、それだけの時間アズサちゃん達を放置してたことだよね。大丈夫かな?ちゃんと馴染めてるかな?

 なんて考えつつも、取り敢えず、私は周囲の状況を集めるために視線を巡らせる。私が今いるのは愛すべきアビドス高校にある保健室(私の寝室)で、ベッドの横にはスタンドがあって、そこに取り付けられた点滴のチューブが私の手首まで伸びている。点滴の中身は悪魔の偽眼で視ると、栄養剤であることが分かる。

 

「すぅ……すぅ……」

 

 そして、すぐに取り掛かる必要のある問題が、今私のベッドの横で、椅子に座りながらベッドに伏せるようにして眠っているホシノちゃんだ。本当に何でいるのだろうか?でも、この状況から考えると……、取り敢えず、アカシアに聞いてみようかな。

 

「この状況からして、ホシノちゃんが私の看病をしてくれてたのかな?」

『えぇ、マスターが倒れてからはかなりの時間を割いて下さっていましたよ。マスターの点滴の取り換えなどもホシノさんが行っていました』

 

 ほぉん……。ホシノちゃんがねぇ……。え、ヤバい嬉しすぎてボロ泣きしそうなんだけど。もしかして、ホシノちゃんからの好感度って結構高かった感じ?まぁ、とっても気になるところだけど、そこら辺は後にして、取り敢えずホシノちゃんを起こそうかな。

 

「ホシノちゃん、起きて」

「んぅ……んふぅ……」

「グボァ」

『マスター、フリとは言え、病み上がりで吐血しないで下さい。焦ります』

 

 あらかわいい(吐血)。私がホシノちゃんを起こそうと肩を揺すると、最初は顔をしかめていたけど、何故かにへらと笑みを浮かべたのだ。ちょーかわいい。

 でもでも、今はもう既に9時を回ってもうすぐで10時になるかもと言う時間帯。このままホシノちゃんの寝顔を眺めつつ頭を撫でたい衝動を抑えつつ、もう一度ホシノちゃんの肩を揺する。

 

「ホシノちゃーん、朝だよー、起きてー」

「んっ……あ、れ……?」

 

 私が肩をゆらゆらと優しく揺らすと、ホシノちゃんのヘイローが頭上に浮かび、ホシノちゃんはかわいらしく吐息を漏らしながら目を開け、寝落ちをしたからか、何故眠っていたのか分からそうな顔をしている。

 

「お、起きたね。おはよ、ホシノちゃん」

「私、寝て――ぇ?ララ……?」

 

 私がホシノちゃんに朝の挨拶をすると、ホシノちゃんは目をくしくしと擦っていた手を止め、私に視線を向けて固まる。

 

「うん、ララですよー。いやー、ホシノちゃんには迷惑掛けちゃったみたいで申しわ――「ララ……!」け、ぐぇっ……」

 

 私が、ホシノちゃんに軽めの謝罪をしようと思って話していたら、唐突にホシノちゃんが抱き付いてきた。

 ちょ、ちょっと、私的にはとーっても嬉しいんだけど、前にも言ったと思うんだけど、ホシノちゃんってばめっちゃ力強いんだよね。それで、今のホシノちゃんはどうやら感情が昂りすぎて力の制御が出来てないんだよね。つまり、どう言うことかって言うと――

 

 ――くび、しまる……わたひ、しぬ……。

 

 でも、この言葉を私には口にすることが出来なかった。何故なら、

 

「よかった……ほんとうに、ららが、しんじゃうのかって……おもっでぇ……!」

 

 私の為に泣いてくれているホシノちゃんを見たら何も言えないでしょ?…………それとさ、今イヤなことに気付いたんだけど、ホシノちゃんでこれでしょ?………………ユメ先輩とかってさ……ドウナッテルンダロウネ……?少なくとも、めっちゃ心配を掛けてるのは確実だろうけど。これ以上は流石の私も考えたくないかな。

 

 それにしても、どうしてここまで泣いているんだろ?ちょっと過去の記録を…………えい、悪魔の偽眼。えーっと、私のベッドの横には誰もいない……ここじゃない、もっと後のことだと思う。……私のベッドの横で不安そうな顔でホシノちゃんが座ってる……ここでもない、ここよりもう少し前かな。……ユメ先輩とノノミちゃんも含めて三人で慌ててる。……ここら辺かな?えーっと、ちょっと巻き戻して……って!?私、心臓止まってたの!?あー、そりゃーここまで慌てるわ。

 それから、アカシアの指示で蘇生処置をして、無事心臓は動き出した。それでも、心臓が動き始めたからと言って、予断を許さない状況だったからアカシアがバイタルチェックしてホシノちゃんが動いてくれて、こうして看病をしてくれた、と……。まじか……罪悪感エグいっすね。それにしても、流石は黒服(怪しい大人)が作った怪しいお薬。まさか、瀕死になるとは、このリハクの目を持ってしてもうんたらかんたら。

 

 なーんて、現実逃避をしたい思いに駆られながら、私は窒息しかけつつも、右手をホシノちゃんの頭の上に回して撫でながら、左手を背中に回して抱き締める。そのまま、私はホシノちゃんを落ち着かせる為に口を回す。見せてやる、これが私のパーフェクトコミュニケーション!

 

「心配かけちゃってごめんね、ホシノちゃん。これからは、ここまでの無理をするつもりはないよ」

「ひぐっ……ぐすっ……ほんとに……?」

「うん、本当だよ」

 

 その為に、無理をしてでもアズサちゃん達を連れてきた訳だしね。

 

「……ほんとのほんとに?」

「うん」

「……うっ……あぁっ……」

 

 私は、落ち着いてまた感情が溢れてきたのか小さく嗚咽を漏らすホシノちゃんを見て、背中に回した左手に入れる力をほんの少し強める。それに反応してか、ホシノちゃんが私に抱き付く力もまた強まる。そのまま、私達を包み込む静寂はホシノちゃんが正気に戻るまでの数分ほど続くのだった。

 

 

 

 ――――――

 

 

「もうやめちゃうの?ホシノちゃん」

「うっ……さっきまでのは全部忘れて……」

 

 あれから数分ほど経って、今はホシノちゃんが顔を真っ赤にさせながらベッドに顔を埋めて羞恥に悶えております。めんこいなぁ。ずっと見てたいところですな。

 私としては、忘れてあげてもいいんだけど、ちょろっと芽生えてきた嗜虐心がそれを許してくれず……。

 

「無理かな、さっきまでのホシノちゃん、スッゴい可愛かったし」

「うぅ……」

 

 私がニヤケ面全開でそう言うと、ホシノちゃんは花守ゆみり似のめちゃかわヴォイスで小さく唸りながら、真っ赤なお顔に、涙で潤んだおめめでの上目遣いと言うダブルパンチ越えたトリプルパンチどころかクアトロパンチを放ってきた。KOぅ!あー、鼻血でそう……。

 

「分かった忘れるから、泣かないで?ね?」

「…………ならいい。――あ」

 

 私の言葉に納得したのか体を起こして椅子に深く腰掛けたホシノちゃんは、少ししてから何かに気付いたように口を開いた。

 

「でも、無理をしないってのは忘れないで?」

「あ……はい」

 

 ちぇーっ、そこも忘れてくれたら良かったのに……。なんて考えていたら、ホシノちゃんの目がじとーっとした目付きになって私を睨み付けていた。

 

「もしかして、守る気なかった?」

「いや、それはー…………だって、私ってば一応アビドスで唯一の大人ですしぃ……」

 

 それに、生徒会長ですし。実年齢が一番年上で一番実権ある奴が身体張らないで誰が頑張るんだよって言うね。

 

「……ねぇ」

「な、何かな?ホシノちゃん」

 

 そーんなことを考えていたせいか、はたまた、起きてすぐだった為か、いつもだったら隠せている表情が思いっきり顔に出ていたらしく、ホシノちゃんはいつもの絶対零度の視線を二割増しで冷たくした視線を向けて言葉を発した。

 

「……そんなに私達って頼りない?」

「…………」

 

 視線は途轍もなく冷たいのに、言葉は逆に酷く弱々しいものだった。その、余りにも掛け離れた二つの感情の差とも言えるものに、私の思考は止まる。

 

「……確かに、私はララのことを遠ざけてたし、最初は警戒していたし嫌いだった。……だから、ララが私を頼らないのは仕方ないと思う。…でも、今は違う。私はララを信じたいと思っている。それに――」

 

 ホシノちゃんはそこで区切ると、何度もあー、だの、うー、だのと言いにくそうにしながら徐々に頬を朱に染めていく。………………こ、これは!

 いつもより素直なホシノちゃんが、恥ずかしそうに顔を紅くしてもじもじしながら言いづらそうにしている言葉。そ、そんなの、あれしかないじゃないか!そう!まさに、こくは――

 

「わ、私だって、ララにた、頼られたいし、ら、ララの隣で戦いたい。…………だめ、かな?」

「カヒュッ…」

 

 ――く……じゃないけど、それと似たようなことを言われた、だと?…………ま、まて、落ち着け落ち着くんだ、冷静になれ、stay cool だ、天裏ララ。

 すぅ……はぁ……。よし、落ち着いた。状況を整理しよう。まず、ホシノちゃんは私のことを嫌いではなかった、と。いやー、嬉しすぎて泣きそうになりますね。いや、ほんとに。それで、ホシノちゃんは私と一緒に戦いたい、と。…………どうしよっかな。

 

「………………」

 

 正直、私ってば大分慎重って言うか、石橋を叩いて渡るを地で行くスタイルなものだから、基本的に不確定要素が入らないように一人(私とアカシア)だけで完結させるように計画しているんだよね。まぁ、最悪潰れてもいい利害関係が一致しているだけのお友達(ゲマトリア)は、深く作戦に噛ませなければその限りではないけど、ホシノちゃん達は別。

 そりゃあ、手数が足りなくなる時もあるけど、そこはアカシアにドローンとかアンドロイドとかを遠隔制御して貰って何とかしてきたんだよ。

 

「……………………」

「ら、ララ……?」

 

 あぁ、何も私がホシノちゃん達を弱くて頼りたくないって言ってるわけじゃないよ。何なら、ホシノちゃん達が参加してくれた方があらゆる面でプラスに動くだろうね。

 じゃあ、何が問題なのかと言うと、ただ私が失うのを恐れているだけなんだ。言ってしまえば、ただそれだけの為に私はユメ先輩達を危険から遠ざけてた。でも、恥ずかしがりつつも、私に想いをぶつけてきたホシノちゃんの目を見る限り、どうやらその考えを変えないといけないみたい、だね。

 

「ララ?ちょっと、体調悪いの?ねぇ」

「………………」

 

 臆病な私と、確固とした決意を持っているホシノちゃん。どっちの意見を取るべきかは火を見るより明らか。だから、私も考えを少しだけ変える。

 

「ララ、ララ!」

「ん?あ、ごめん。ちょっと考え事してた」

 

 そこまで考えたところで、私の視界がぐわんぐわんと揺らされた。ホシノちゃんに肩を掴まれて揺すられたのだ。どうやら、私に話し掛けていたらしく、一切レスポンスを返さない私を心配してくれたらしい。

 私は、私の身体をペタペタと触診よろしく触ってくるホシノちゃんを宥めてから、考えていたことを口に出す。

 

「私は、大人としての責任、とか、生徒会長としての責任だ。とか関係なくホシノちゃん達を危ない目に合わせたくない。だから、私は今まで一人で全部やって来た。でも、ホシノちゃんは私なんかよりもずーっと強い。それこそ、私が守る必要もないくらいに。そして、ホシノちゃんは私と一緒に戦いたいって言ってくれた。私はその気持ちに答えたい。だから、私からお願いするよ。私と一緒にアビドスを守ってくれないかな?」

「本当にいいの?」

 

 私の言った言葉が信じられないのか、目を見開いて驚きながらそう言った。いやー、私もかなーり過保護だった自覚はありますし?仕方ないとは思うんだけど、流石にそこまで驚く?私、悲しい。

 

「正直なところ、私だけの力じゃいつか限界が来るとは思ってたからね。ホシノの力が加われば百人力だよ」

「そう。じゃあさ――」

 

 少し嬉しそうに微笑んだかと思われたホシノだが、唐突に真顔に戻るとこう言うのだった。

 

「――今までララがどんなことをやってたのか教えて欲しいかな?」

「エッ…」

 

 私の心臓が握り潰される音がした気がする。そんな私の焦りを全く意に介さずホシノはとびっきり爽やかな笑顔を浮かべながらこう言うのだ。

 

「まさか、これから一緒に背中を預けあって戦おうとする戦友に対して隠し事をしよう。だなんて不義理なこと考えないよね?」

「スゥッ…ムリデス…イエマセン…」

「じゃあ、アカシアに聞くよ?」

『任せてください、マスターの武勇伝(やらかし)を隅から隅までお聞かせ致しま――』

「分かりました、お話しします。ですから、どうかアカシアの話だけは聞かないで下さい」

 

 ユメ先輩でなければ見逃さないレベルの速さで正座した私は、なるべく正直にかつマイルドな表現を駆使してホシノに説明を行う。悪魔の偽眼を嵌めるためにめんたまほじくりだしたことや、Mon3trを背中に飼ってることやら色々と話させられました。アカシアに説明されるよりは多分マシだと思うけど、どうだろうか?

 

「…………」

「ララ?」

「ヒュッ…はいっ」 

 

 私は恐る恐ると、にこやか~な笑みを私へと向けるホシノへ視線を投げる。そして、ホシノは床を指しながらこう一言。

 

「座る場所、違うよね?」

「ごもっともでございます」

 

 このあと、めちゃくちゃ怒られた。上に、今度私の研究室で今までの資料を読まれることになった。…………怒ったホシノこわい。

 

 それと、何でか今度2人で遊びに行く約束もしました。わーい。

 





おまけ 【あったかもしれない(絶対にあった)主従の会話】
 
アカシア『マスターは無茶をしすぎです。少しは落ち着きを持ってください』(わざと自分を弱く見せて、デカグラマトンにハッキングされて、味方のフリをして情報を盗み出したAI)
ララ「いやいやいや!アカシアに比べたら私なんて慎重すぎるくらいだよ!」(薬で弱った状態で敵地に向かうことで油断を誘った女)
アカシア『いえいえ、私はしっかりとマージンを取ってましたし、実際にマスターは危篤状態になりかけたじゃないですか』
ララ「別にそうなっても、アカシアが助けてくれるから大丈夫だし。実際に助かったじゃん。だからアカシアに何かある方が私は嫌なの!」
アカシア『私が億が一にでも完全に乗っ取られたところでマスターが何とかしてくれるでしょう』
ララ「いやいや、アカシアの方が――」
アカシア『いえ、マスターの方こそ――』

似た者同士の 超 な か よ し ☆



今時の小学生って3DS知らない子もいるらしいですね。因みに、小学校教諭の姉からの情報です。時間の流れは恐ろしいですね。まぁ、いつかは子ども達にも知る機会が来るとは思いますけども、やっぱり少し寂しい感じがします。

久しぶりのアンケートどん!最後にちらっと出たホシノとのお出かけイベントでの行き先です。

ホシノとのお出かけイベントどこ行く?

  • ゲヘナ
  • トリニティ
  • ミレニアム
  • 百鬼夜行
  • 山海経
  • ブラックマーケット
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