今週一本目
本編前に少しまとめ的な感じ。次回投稿時に番外編枠に移動させます。
「属性弾」
ララ「銃弾だけだとそんなにダメージ与えられないんだよねー」
アカシア『だからコレを?』
ララ「うん。まぁ、ゲマトリアと協力することになって彼らの技術を貰ったから、改良してみたら上位互換の別物が出来ちゃったんだけどね」
アカシア『では、こちらはもう使われない、と?』
ララ「うん。だから、生産ラインに無理して乗せる必要はないよ?…………あ、でも、取引には使えそうだから、ある程度の在庫は残しておいてね?」
アカシア『かしこまりました』
詳細:薬莢が黄色、赤、青三色の内一色を持つ銃弾。黄色は電気、赤は炎、青は氷となっている。電気は貫通性能が高く、被弾した対象を痺れさせる。弾速も通常弾より1.5倍ほど速い。尚、麻痺効果はヘイローを持つキヴォトス人には効かない。ただ、ロボット系とヘイローを持たない存在には絶大な効果を発揮する。
氷と炎は両方とも跳弾性能が高い。一応、電気でも出来るがこちらの方が格段に高い。氷は着弾地点の一部を凍らせ、炎は着弾地点を燃やす。この氷と炎は、跳弾時にも発生する。
上位規格として、電気には雷、炎には爆発、氷には凍結が存在する。雷は、弾速がステップトリーダーと同じ秒速200kmとなり、着弾時に3000~5000万Vの雷をばらまく。実質、拳銃で撃てるレールガン。尚、キヴォトス人以外に使用したら文字通り跡形もなくなる。ワンピースのエネルが2億V出せるのって本当にぶっ飛んでるよね。
爆発は、跳弾するたんびに爆発が起こり、更に跳弾する回数が増えれば増えるほど爆発の威力が上がっていき、最終的にはワンピースのエースが使う『大炎戒・炎帝』みたいな爆発を引き起こす。尚、キヴォトス人以外に(ry
凍結は、殆ど爆発と変わらない着弾時に周りを凍らせる。クザンの手加減『アイスエイジ』くらい。キヴォトス人には霜が降りる程度。キヴォトス人以外の人に当たったら?そりゃあ、アイスタイムカプセルよ。
「再生促進剤」
ララ「これめっちゃ、ピーキーだよね!」
黒服「強力な再生力を得る代わりに、持続的に傷を付けないと、その再生力に身体を壊される……成る程、実に面白い品ですね?気に入りましたよ」
ララ「うわぁ……あげないよ?」
元ネタ:暗殺教室より『反物質細胞』及び転生したらスライムだった件より『
詳細:一本飲むだけで、例え部位欠損であろうが一瞬で完治させる。死体に使っても再生はしない。ただし、死後5分以内であれば、肉体の再生はする。その後、運が良ければ生き返る可能性がある。
と、ここまでいいことばかり書き記したが、実際は再生力を完璧にコントロールさせることが出来ず、効果が出ている間は無限に細胞が再生されていく。傷があるならともかく無い状態で再生させると、既に定まっている細胞の形が崩れ死んでいく。そして、最終的には内側から破裂する。
「温泉玉」
ララ「これさえあればお風呂いらず!」
アカシア『確かにそうですが、女性としてそれでよろしいのですか?』
ララ「別になんとも?数秒でお風呂に入れるって考えれば画期的だと思うけど?研究が捗るしね!」
アカシア『そうですか...』
黒服「本来の使用用途はまた別なのでは?」
元ネタ:モンスターハンター3Gより『万能湯けむり玉』
詳細:肩こり腰痛、骨折に火傷、毒に侵され肉体が麻痺したとしてもこれ一個で全て解決!あらゆる肉体的ダメージに対する治癒力向上。ただし、飽くまで即時効果ではなく自然治癒に任せる形だから継続的な使用をすることをおすすめ!
副次効果として、温泉に入った後のようなさっぱり感!肌はツルツル、髪は艶々のサラサラに!忙しい女性の味方です!更に、ついでで着用している服も一緒にキレイになります!これ一つでお風呂も洗濯ももういらない!
「改造制服、パーカー」
ララ「身の安全は第一だよねって話」
アカシア『まさかマスターからそのような言葉が出るとは...』
ララ「失礼な!私だって自分の身体は大事だよ?」
アカシア『飽くまで優先度がお二人より低いだけだ。と?』
ララ「うん。そうだよ」
アカシア『.......そう、ですか』
元ネタ:暗殺教室より超体操着
詳細:本家を魔改造した結果できた特殊な繊維を織り込むことによって作られた衣服。大本の耐衝撃性、耐火性もさることながら、ありとあらゆる耐性を組み込んだチート。とはいえ、飽くまで耐性を持つのは衣服であることを忘れてはいけない。服でカバーできない頭は未だに最大の弱点なのだ。
「悪魔の偽眼」
ララ「これさえあれば、もっと皆のために...」
アカシア『マスター、焦りは禁物です。マスターの生き急ぎは破滅しか未来はありません』
黒服「その通りですよ、ララさん。未来視やそれに付随する視る力は飽くまで貴女の力。これは補助装置、いえ、無理矢理に増幅し溢れたものを出力するものでしかありません。そんなものを用いた力の行使に反動があるのを貴女が理解していない筈がないでしょう」
ララ「そんなこと分かってるよ。無理はしないから、大丈夫」
アカシア・黒服『「........」』
元ネタ:血界戦線より神々の義眼
詳細:性能は本家と殆ど変わらない。強いて言えば、未来や物事の本質を見抜く力が宿るくらいだが、それは飽くまでララ自身の力を彼女が扱いきれない力を増幅させて無理矢理行使しているに過ぎない。幼い体にそぐわない神秘を膨れ上がらせ漏れ出したそれを行使すればどうなるかは容易に想像できることだろう。
使いこなせば、本家同様シャッフルやひれ伏せ平眼球が使える。
「小隊ドローン『Pleiades』」
ララ「ゴルコンダ様々だね!」
アカシア『どう言ったテクストが刻まれているのですか?』
ゴルコンダ「そうですね……強いて言うならば『七連煌々』でしょうか?」
デカルコマニー『そう言うこった!』
詳細:「運命を共にする七つの星々は例え、散り散りになったとしても、ただ一つ兄弟が放つ光さえあれば、再び寄り集まり変わらぬ輝きを放つだろう」と言ったテクストを込められた七個一のドローン。兄弟と入っている通り、七つの機体それぞれに番号が振り分けられており、判別方法は機体中央にある、ディスプレイに番号が写されている。正規の手順以外では例え核兵器を用いたとしても、機体に宿るテクストによって傷一つ付けることすら叶わない。
その方法とは、機体に1から番号順に攻撃を加えること。1の機体を攻撃すると、ディスプレイの色が赤く染まり、性能が一回り上がる。そして、2の機体に攻撃出来るようになる。そのまま2の機体に攻撃すると、1と2の性能が二回り上がり、3の機体に攻撃出来るようになる。と、こう言った具合に上がっていき、6の機体を攻撃し終えると、1~6の機体は元の性能から一回り程性能を落とすが、7の機体を護衛するかのように動きを変える。この時、120秒以内に7の機体に攻撃を加えられない、もしくは、他の機体に攻撃を加えてしまった場合は、全てのドローンが正常な状態に戻り1からやり直しになる。
機体の基本性能は、「ステルスドローン『satellite』(番外編:天裏ララのプロフィール参照)」の隠密性能を抜いた程度。
秘匿情報
「人造人間『???』」
アカシア『成る程……。感謝します、黒服。後程、礼の品を送ります』
黒服「クックック……いえいえ、私も面白いものを見せて頂いたので結構ですよ。それに、既に貴方からは充分な対価を貰ってますのでね」
アカシア『はぁ……? 私の思考プロセスにそこまでの価値があるのでしょうか?些か疑問に思いますが……』
マエストロ「何を言う。人工知能が主から定められた命令とは全く異なる行動を取っている。そこまでの過程にある思考プロセスを理解するだけで我々にとって千金の価値があるのだ」
ゴルコンダ「それにしても、白いミモザですか……。成る程、確かに『頼られる人』と言う花言葉がありますし、ララさんに頼られたいアカシアさんにはぴったりではないでしょうか」
デカルコマニー『そう言うこった!』
詳細:不明
白いミモザの花言葉って、一つじゃないんですよね(ボソッ)
アンケートどん!前回やる筈だったけど忘れちゃってた案毛です。アリウスに行ってベアおばにララちゃんが求める対価についてです。選択肢はヒト、モノ、カネです。
因みに、ヒトの選択肢で知り合う方は、アズサかモブちゃんです。アリスク?今はベアおばの執着があるので助けられませんね。
ハロウィン決選投票!
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吸血鬼、人狼、幽霊
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魔女、天使、死神
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猫又、吸血鬼、雪女
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吸血鬼、吸血鬼、吸血鬼
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僕と契約して魔法少女になってよ