仮面ライダーブートレグ   作:志村琴音

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第10話です。
感想や読了報告等くださると筆者の励みになります故、何卒宜しくお願いいたします。



【イメージED】
King Gnu - 破裂

【イメージST】
牛尾憲輔 - Chainsaw Man Original Soundtrack Complete Edition - chainsaw edge fragments -


10 - インビジブル(S)

 押さえつけられた優司は抵抗を出来ず、向かって来るナイフによって刺される筈だったのだが、

 

「おりゃああっ!」

 

 突然ナイフが転げ落ちて身体を押さえつけてくる力も一切無くなった。

 前を向くと、消化器を持った花蓮が立っている。どうやらこれで殴り飛ばしたらしい。

 

「大丈夫!?」

「はい……!」

「逃げるよ!」

「は、はい!」

 

 花蓮の導きの下、優司は部屋から脱出をする。

 ナイフ、と言うよりそれを持つ見えない敵が彼等を追い掛けて来る様子は無い。

 

「……やっぱりドライバーの効果が現れてきたね。自分に正直になった」

 

 透明な女がそう呟くと、ナイフが篭った音を出して床に落ち、室内から誰かがいる気配は無くなった。

 

 

 

────────────

 

 

 

 堀江の家から退避をした二人は、花蓮の部屋の中に駆け込んだ。店番をしている武史に「仕事をしてくれないか」と言われたが、お構い無しである。

 

 優司をデスクの前の椅子に座らせた花蓮は、膝を下ろして彼にゆっくりと抱きつく。本来であれば抵抗をしなければならないのだが、動揺してしまっているためか上手く出来ない。

 

「良かった……無事でいてくれて……」

 

 腹に顔を埋める花蓮。暫くその状態が続き、突然花蓮が口を開いた。

 

「……優司君はさ、私じゃ駄目かな?」

「……え?」

 

 質問の意味が解らず反応すると、花蓮は顔を挙げて真っ直ぐと優司の方を見つめた。

 

「だから、絵麻ちゃんじゃなくて私って選択肢もあったんじゃないかなって。今からでも遅くないと思うの……」

「いや、そんなこと言ったって僕には──」

「『絵麻がいるから無理』、でしょ?」

 

 答えを先に言われてしまった。

 

「言っておくけど、私は本気。人の彼氏を奪るなんて下衆なことを本当はしたくないんだけど……心の底から優司君が欲しい……!」

 

 花蓮が優司の首元に両腕を回す。そして目を閉じてゆっくりと顔を近付けるのだ。

 勿論抵抗をしなければならない。だが優司は衝撃によって固まって動けない。

 そのまま唇が成されるがままに触れ合おうとした──。

 

 

 

 

 

 だが、ここで扉が大きな音を立てて開いた。

 驚いてその方を向くと、そこには絵麻が二人を睨みながら立っていた。

 

「何してるの? お姉ちゃん」

「あぁ……ごめん」

 

 不機嫌そうに離れる花蓮。

 絵麻は花蓮にまだ睨みを効かせるのだが、優司にそういうことはしない。

 

 室内に重い空気が立ち込めてきた。何とかしなければと思い、優司は話題を提示した。

 

「色々お聞きしたいんですけど、まず、あの見えないユーザーは何なんですか?」

 

 そのきっかけを棒にふることは無く、花蓮は話し始めた。

 

「残り三体の中で考えると、多分アイツは『カメレオン』。自分の身体を透明にしたり、何か別のものに擬態したり出来る、所謂スパイ用のもの。見えなくなったら最後。視認することは赤外線レーザーとかを使っても無理ね」

 

 と言うことは殆ど打つ手無しじゃないか。

 それについては少し考えるとして、優司は別のことを訊くことにする。

 

「一つお聞きしたいんですけど……。僕の背中にあるICチップ。これは誰がどのタイミングで入れたんですか?」

 

 花蓮は優司から目を背ける。どうしてそうするのか優司は分からず、「花蓮さん?」と声を掛けると、

 

「……今は言えない」

 

 とだけ言った。

 

「『今は言えない』ってことは、大体のことは知っているんですか?」

「うん。……ただそれを言ったら、優司君はきっとショックを受けて、戦えなくなる……」

 

 しかし、

 

「花蓮さん。僕はもう何があっても戦う覚悟は出来ています。だから話してください」

 

 優司が真っ直ぐと花蓮の方を向く。その目は今までの軟弱な彼のものではなく、誰かのために戦う強い戦士のものであった。

 

「お姉ちゃん。喋って。それが優司のためでもあると思うから」

 

 続けて絵麻も静かに伝えた。先程よりも落ち着いている様子で、声からも覇気のようなものは無くなっている。

 二人からの言葉によって花蓮はようやく重い口を開いた。

 

「じゃあ話すけど、君の脊髄にICチップを埋め込んだのは──」

 

 

 

 

 

 全てを優司に伝え終わった後の話である。

 部屋の中には花蓮と絵麻だけが残っていた。灯りは殆どが消えており、僅かな暖色の光が二人を照らしている。

 

「お姉ちゃん。どうして優司にそんなにこだわるの?」

「……」

「どうして優司をそんなに欲しがるの?」

 

 何を訊かれても花蓮は答えない。

 ただ唯一絵麻に言ったことはこれだけだ。

 

「自分が好きな人に愛してもらうことが、どれだけ幸せなことか……。今そういう状態の貴女には、その有り難みに気付けないわよ……」

 

 意味が解らなかった絵麻は首を傾げることもせずに立ち竦み、時間だけが過ぎていった。

 

 

 

────────────

 

 

 

 数日後。ライドボットで身体を形成した優司は万太郎と堀江との三人で坂道を歩いていた。肌寒くなってきた中だと言うのに、強い日差しのせいで少し暖かくなっているため、服装の調整が大変だ。

 と言うのも、万太郎と彼の所属する組織が、堀江がUSBメモリを託した人物を突き止めたためである。優司と万太郎の二人だけでは警戒されてしまうため、堀江にも来てもらったのだ。

 

「すみません。同行してくださって」

「いえいえ。僕も彼女に預かってもらったお礼をしていませんでしたから。久々にご自宅にご挨拶に行かないと」

「もう少しでその方のご自宅ですよね?」

「ああ。そうだ」

 

 すると三人はとあるマンションの前で立ち止まった。

 ここがその記者が住んでいるところなのか。優司と堀江が先に進もうとした時、

 

「ちょっと待ってください」

 

 滝口が二人を静止した。

 

「どうしたんですか?」

「優司君。君、カメレオンユーザーの正体に薄々気が付いているんだろ?」

 

 万太郎の言葉に優司は頷く。そして単刀直入に言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい。正体は堀江さんですよね?」

 

 脳が追い付かないのか暫く間が開き、堀江が戸惑う。何せいきなり犯人扱いされたのだから。

 

「え、ちょ、それどういうことですか!?」

「だって考えてみれば、USBメモリを渡した人の名前と住所だなんてその場で言えば良いだけの話なのに、何故かスマホで確認を取るだなんておかしいじゃないですか。考えられるのはよっぽど物忘れが酷いか、その人の名前を知らないかの二択ですけど、考えられるのは後者の方でしょうね」

 

 言われたままではいられない、と堀江は顔を赤らめて反論をする。

 

「だとしても、僕はあの時黒い服の人達に襲われて連れ去られていたんですよ。ユーザーになれる筈が──」

「いえ。あの時、僕と滝口さんは『窓ガラスが割れていて、堀江さんが何処にもいない』から堀江さんが連れ去られたと思ったんです。けど堀江さんが連れ去られる現場を僕達は実際には見ていない。ユーザーの力によって身体を透明にして姿を消し、連れ去られたと錯覚させる。考えてみれば結構シンプルな心理的トリックですよ」

 

 まさか本を読んで得た知識がここで活かされるとは思ってもいなかった。昔読んだ高校生探偵が活躍する漫画に同じような心理トリックがあった。使う機会は無いと思っていたのに。物語の主人公になったようで、顔には出さないが非常に興奮している。

 

「だとしてもそんなの憶測に過ぎないじゃないですか! その場を離れたのは、彼女に連絡をするためです! 別に何も怪しいことは無いでしょ!」

「いえ、決定的な証拠は()()()ありますよ」

「……え?」

 

 今度は万太郎の番のようだ。

 

「このアパートは確かに、貴方がUSBメモリを渡した女性記者が住んでいるんですよね?」

「そうですよ!」

 

 万太郎がニヤリと笑った。そんな表情を普段は見せないため、堀江は背筋が少し寒くなって唾を飲み込む。

 

「言い忘れていましたが、このマンションはその記者の方が住んでいるものとは別のマンションです。何だったら位置も反対方面です。どうして歩いている時に指摘してくださらなかったんですか?」

 

 言い逃れ出来ないものを突き付けられてしまった。堀江は一気に黙り込んでしまう。

 そう。全ては優司と万太郎が仕組んだ罠だったのだ。何となくカメレオンユーザーの正体を察した優司が万太郎に連絡を取り、今実行に移しているというわけである。

 

「もっと確実なものをお見せしましょうか?」

 

 次の瞬間、万太郎は堀江の肩を掴んで身体の向きを反転させ、両腕を拘束し、膝裏を蹴って跪かせる。

 そして彼の首筋にある物を当てた。それはスタンガンだった。2つの電極から強い電気が流れ、堀江の身体を痛めつける。本来であればもう気を失って倒れる筈だ。

 

 だが堀江は目を閉じること無く苦しむだけである。優司も流石に違和感を覚えた。

 

「ユーザー共通の弱点は電気だ。軍事兵器と言えど所詮は電子機器。強い電気を受ければ異変を起こして真面に動けなくなる。今お前が気絶せずに苦しんでいるだけなのがその証拠だっ!」

 

 万太郎が堀江の背中を蹴り飛ばす。

 

「昨日山林の中から、本物の堀江英世の遺体が見つかった。そろそろ正体を見せたらどうだ、偽物」

 

 すると動かなかった堀江はゆっくりと立ち上がり、振り返る。

 人の良さそうな顔ではなく、非常に冷酷な顔をしていた。

 

「あーあ。折角メモリを回収出来ると思ったのに……」

 

 出される声も優司が堀江の部屋の中で聞いた女のものだ。

 やっぱり、と優司は腹部にユーザーズドライバーを出現させる。

 

「それで、肝心のメモリはどうしたの? もう回収したの?」

「回収した。ただ、かなり損傷が激しくてな、復元をしてもらっているところだ」

 

 肩を落とす堀江。きっと何かの命を受けて行動をしていたのだろうに、それが失敗した。ならばやることは一つ。

 

「そう……。だったら、責任を取って貴方達を殺す……!」

 

 刹那、堀江の姿が変化をした。

 浅緑の身体には赤色の模様が刻み込まれ、1970年代の近代アートを思わせる。頭部には赤色の特徴的な触角が着いていて、飛び出た大きな丸い黄色の目玉が特徴的だ。

 これが堀江に擬態をした、カメレオンユーザーの真の姿である。

 

「手は打ってあるんだろうな?」

「はい。それに滝口さんがスタンガンをお見舞いしてくれたおかげで、対処しやすくなりました」

 

 そう言う優司の手元に蠍の形をしたガジェットがやって来たので、受け止めて両腕や頭部や尾を仕舞い込み、ドライバーのスロットに装填した。

 

06(ZERO-SIX)

 

 打楽器達が奏でる重厚感のあるサウンドが流れる中で、優司はレバーに手をかけて押し込んだ。

 

「変身!」

『変身シークエンスを開始します』

 

 身体が黒く変色してなった姿は、暗紅色の戦士であった。左手は蠍のような鋏に変化していて、右脚には黒いショットガンが付属してある。頭部はホッパーフォームと殆ど変わりは無いのだが、後頭部から尾に似た長い部品が伸びているのである。

 

『SCORPION』

 

 独特な見た目をした仮面ライダーブートレグ スコーピオンフォームの登場だ。

 

「こないだみたいにすぐけりを付けます……!」

「そうはさせないよっ!」

 

 カメレオンユーザーが身体を透明にして攻撃しようと企む。

 だが先のスタンガンによる攻撃のためか、半透明の状態である。

 

 それをブートレグは見逃さない。右脚に着いたショットガンを引き抜いて、対象に次々と弾丸を浴びせる。

 

「ッ……!」

 

 武器は弾丸だ。幾ら痛みを感じない異形の者と言えど、当たれば動きは鈍くなる。

 そのためか透明になる能力も徐々に薄れていき、遂には完全に姿が見えるようになってしまった。

 

「何でこう、上手くいかないのかなっ……!」

 

 ようやく身体を完全に透明にすることが出来た。これで逃げられると思ったカメレオンユーザーは安堵をする。

 するとブートレグはショットガンのレバーを引いて弾丸を発射した。放たれたものはただの弾丸ではなく、言うなればマーキング弾の類であった。なので透明になったカメレオンユーザーの身体にピンク色の塗料がべっとりと着く。

 

「絶対逃さない……!」

 

 ブートレグはドライバーのレバーを再び下げ、銃口をピンク色の塗料の方へと向けた。

 

『SCORPION FINISH』

 

 後頭部の尾を伸ばしてカメレオンユーザーに先を突き刺すと、彼をゆっくり持ち上げる。宙に浮いた標的に何発も何発も連続で弾丸の雨を降らせる。

 そして尾を離して疲れ切った状態で落下をするカメレオンユーザーの下へと走り、左手の鋏で真っ二つに切り裂こうとした──。

 

 

 

 

 

 だが、

 

「ガァッ!」

「「!?」」

 

 突然カメレオンユーザーが後方に吹き飛ばされた。見た限りでは、宙空に出現した十角形の紋章にやられたようである。

 

 同時に攻撃をしようとしたブートレグの前に6人の男が現れた。全員が喪服を身に纏い、サングラスにベレー帽を被っている。ブートレグが万太郎の方を見てみると、どうやら彼も何者なのかまるで知らないらしい。

 

「何方様、ですか……!?」

「我々はカメレオンユーザーを始末しに来た者です。ここからは我々にお任せください」

 

 そうは言われても得体の知れない人物に任せてはおけない。

 断ろうと思ったのだが、それよりも早く六人は動いた。倒れたカメレオンユーザーを掴んで、強制的に何処かに連れて行こうとする。勿論抵抗はするのだが、男達の力は相当なものらしく、歯が立たずに物陰へと引き摺り込まれた。

 

 追い掛けようとしたその時、

 

「イヤァァァァァァァッ!」

 

 カメレオンユーザーの悲鳴が聞こえ、同時にブートレグの方へとガジェットが転がって来た。特徴的な頭部や尻尾、両脚が付いていることから、カメレオンを模したものと思われ、表面には白く『07』『CHAMELEON』と印字されている。

 

 ということは、彼等が始末をしたということか。突然のことに二人は暫くその場を動けない。

 だがブートレグはすぐに切り替え、ドライバーからガジェットを取り外した。

 

「すみません。ちょっともう一件片付けてきます」

「え? 何をしに?」

「定期検診に行ってきます」

「……は?」

 

 

 

────────────

 

 

 

 優司が目覚めたのは、トイレの個室の中であった。

 またここで目覚めることになったのかと思いながら出て、広い廊下の中をぶらぶらと歩いているとアナウンスが聞こえてきた。

 

『梶本優司さん。梶本優司さん。6番のお部屋までお願いします』

 

 指示通りに『6』と書かれた扉を引いて中に入る。

 目の前には杏奈がいつものような笑顔を見せて座っていた。

 

「こんにちは。調子はどう?」

「いや、それがなんですけど……」

 

 優司が気まずそうな顔をしながら着席をし、言葉を紡ぐ。

 

「1個訊きたいことがありまして……」

「ん? 何? 何でも訊いて」

「じゃあ、お言葉に甘えて──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕の脊髄にICチップを埋め込んだのは、貴女ですよね?」

 

 杏奈の笑顔が一瞬だけ崩れた。すぐに元に戻すのだが、優司はそのたった一瞬を見逃さなかった。

 

「何の話〜? どういうこと?」

「ずっと気になっていたんですよ。バットユーザーになったマンションの管理人の方は癌、ワスプユーザーこと木野塚マリアはヘルニア、そしてスコーピオンユーザーこと樋口は意識不明の重体だった。全員が手術を受けています。その時に埋め込んだと考えるのが適当なんですが、全員この病院に入院して手術を受けてるんですよね」

 

 杏奈は優司の解説に納得していない様子である。

 

「だったら、そのオペをした人が犯人なんじゃないの?」

「えぇ、そうでしょうね。()()()()()()()()()

「?」

 

「だって僕の病気は先天性のものです。手術でどうこうというものじゃありません。その外科医の方が僕に手術で埋め込むことは不可能です。出来るのは、いつでも僕の病状を知り得ることが出来て、尚且つ手術をしない内科、もしくは看護師の方です。……忙しいのに絵麻の相談に色々乗ってのは、そのためですよね?」

 

 間が生まれた。一体何の間だ? 何を仕掛けようとしているのか。反論を作り出しているのか、それとも別のことをしようとしているのか。

 

「その情報源は何処?」

「お伝え出来ません。情報を提供してくださった方の安全を守るためです」

 

 すると杏奈は一つ舌打ちをし、電子カルテが映るモニターの方に目線を逸らした。

 

「あの()……裏切ったのね……!」

 

 いつもの明るくて優しいお医者さんが出せる声のトーンではない。変貌ぶりに優司は全身が固まるかと思った。

 眼光を鋭くして優司は更に追求をする。

 

「どうして、僕にあんなものを埋め込んだんですか……?」

 

 杏奈は立ち上がって優司に背中を向け、棚の中を物色し始める。

 

「ただ頼まれただけよ」

「頼まれたって、ショッカーにですか?」

「えぇ。実験材料を出してくれって言われたからね。私は君を含めて提出しただけ」

 

 冷酷極まりないことであるが、何故か優司に怒るような気が起きない。それは彼女のことを自分が大事な恩人だと思っているからだろうか。

 

「まぁ良いわ。後で会いましょう」

 

 次の瞬間、杏奈が突然その場に倒れた。そのことによって棚が大きな音を立てながら倒れたため、看護師達が駆け寄って来て介抱をし始めた。

 その時に彼女の腹部にユーザーズドライバーが着けられていることを見逃さなかった。

 

「やられた……!」

 

 優司はすぐに部屋を飛び出して行った。




【参考】
カメレオン男|仮面ライダー図鑑|東映
https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/745
K.Kオーグ|仮面ライダー図鑑|東映
https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/1691
ショッカーライダーNo.1|仮面ライダー図鑑|東映
https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/833
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