ガンダムSEEDーカズイ奮闘物語ー   作:SS好きのヨーソロー

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今回はキラカガリ生誕特別編です!

めちゃくちゃふざけてるので気持ち悪くなったら直ぐに見るのをおやめください!
今回の話はガチめに本編には関わりません。空想の世界だということでお願いします。


キラ、カガリ誕生日おめでとう!!!!!!!!!
皆さんもぜひコメント欄でお祝いメッセージ送ってあげてくださ(殴


PHASE SP キラカガリ生誕記念

 

俺の名前は、カズイ・バスカーク。

機動戦士ガンダムSEEDのカズイ・バスカークに転生した一般カズイ・バスカーク。

頑張ってトレーニングをしたりして臆病者カズイ・バスカークからエリートカズイ・バスカークに成り上がり中のカズイ・バスカーク

「しつこいぞ」

ピシャリと遮られました。すいません

「いいじゃんかトール。ふざけたって」

「一応今回の主役キラとカガリなんだからな。まあ俺序盤というかスカイグラスパーで首チョンパされたから詳しくは知れてない設定なんだけどな」

「初手から設定言うなよ、メタいぞ」

めちゃくちゃメタい、カオスでしかない。

「仕方がないだろ、今回のスタンスはこうらしいからな。

 

とりあえず、画面をご覧の皆さん初めまして!トール・ケーニヒです。あ、ケーニヒスクローネみたいな名前だけど男です。

 

 

まあ、もうご覧の通り今回はカオスです。設定むちゃくちゃ、世界観ぐちゃぐちゃ。言うなれば反応集みたいなやつです。めちゃくちゃ閲覧注意なんで、この話数は読み飛ばしてもらっても構いません。それでもよければどうぞゆっくりしていってくださいね」

 

※今回の話数は本当にカオスです。ふざけにふざけまくってますので原作好きの方は本当にお気をつけください。

 

忠告しましたからね!?しましたよ!?

 

 

 

 

 

 

 

良いんですねッ!!!

 

「しっけえよ。とりあえず誕生日を迎える人を呼ばないとな、キラー、カガリちゃーん」

 

「き、キラ・ヤマトです・・・今日はありがとう。こんな機会を開いてくれて嬉しく感じるよ」

「カガリ・ユラ・アスハだ。同じく今日はありがとう、皆と楽しめたら嬉しく思う」

 

「隊長ー!誕生日おめでとうございます!!・・・あ、あと代表も・・・」

「キラ、カガリ!おめでとう。・・・シン!なんでカガリの時だけ声が小さい!」

「べ、別にアスランに関係ないでしょ!!」

「何ィ!?シンッ!!この馬鹿野郎!!」

早速喧嘩し始めた。今回めちゃくちゃふざけてるからこうなってるわけだが、実際ほんとにこうなりそうなのが怖いところ。

「はいはい落ち着けアスランくん。シンくんは照れくさいだけだろう。本当に祝うつもりのない人間は声にも出さないさ。

そうだろ?シンくん」

「え、えぇ・・・そうっすけど。・・・てか、アンタSEED FREEDOM出てましたっけ」

「一瞬だけな。大人になった俺が出てきたけどなかなかに格好良くなったと思うよ」

「それ、自分で言うんすか・・・?」

「まあ、SEED時代の俺の姿がまさしくあれだったからな。驚いたものだよ」

 

そこには舞い降りる翼で素っ頓狂な声をあげるカズイ・バスカーク(原作)がいた。

「だいぶ垢抜けましたねアンタ!?」

「だろう?まあこれそもそも原作だけどな」

「うんうん、こっちのカズイならMSや戦闘機くらい乗り回すよねー・・・」

「まあな、でもキラがいないと流石に楽じゃないさ。今俺が乗ってるのはGAT-01A1 ダガー、いくらストライカーパックが付いているからとて、フェイズシフト装甲無しじゃ楽には行かないよ」

苦笑いする、本当にその通りだからだ。

 

「・・・え?でもルナ、隊長とカズイさんって・・・めちゃくちゃビビられてなかったっけ」

「ええ、砂漠でのバーサーカーっぷりでしょ?カズイさん、鬼神って言われてるらしいわよ」

 

こそこそと話をしているが聞こえない、いったいなんなんだろうか?まあ気にすることもないか。

「しかし、未来はどうなるか分かりませんね」

そう言ったのはラクスだった。

「やぁ、ラクス・・・どうしたんだ?藪から棒に」

「いわゆる原作のカズイというのを知りましたが、貴方ならば同じ轍は踏まない。

故により良い方へ進むはずですわ、その時このコンパスという組織は必要ないかもしれませんね」

確かに、コンパスはSEED FREEDOMに出てくる組織だ。

カズイが俺ならば、未来は良くも悪くもなるだろう。

 

「・・・・・・でも、ラクスたちがコンパスを立ち上げ行動してきたことに間違いはないさ。君たちが考えうる最適解がこれだった。

俺も、俺の思う最適解を探すだけだからな」

ニコリと微笑みながらそう述べる。

SEED destinyでは色々あった。

でも、紆余曲折の道を経て皆々が手を取り合った。

 

それが、最適解なのだろう。

「ふふ、やはりカズイはいつも通りですわね」

「カズイくんはすごいな・・・俺はまだ会話したことがないが・・・」

「俺もっすよアスラン。そもそもそのルートで俺たちが出るかわかんねえんだし・・・」

 

「ステラ・・・出れないの?」

「あ、あー!ほらステラ!またデストロイに乗らされるかもだしさ!?」

 

「おぉう・・・・・・俺にも刺さる。ネオ・ロアノークルートは避けてえな」

「戻ってきてくれて嬉しいけど、貴方相当やばいことしてるものね」

「言わないでくれマリュー・・・・・・カズイ!任せたぞ!なんとしてもそのルートは阻止だ!」

「んな無茶言わんでくださいよ。それこそ不可能を可能にしてくださいってば」

 

「でもでもー、私がしっかりと自分の気持ちでキラを祝えるのは良いことよね。サイとも縁が続いてるし」

「本当だよ、キラのあのセリフを聞かなくて済んだ」

フレイとサイはいつも通りイチャイチャしている。

「僕も、サイにあれは言いたくないなぁ」

 

「俺らの世界じゃサイとフレイすげえ幸せだもんな」

「その代わりカズイがカガリと仲が良いから、俺がどんなムーブを取れば良いかわからないよ・・・」

「なんでも良いんじゃないかアスランくん?なんと言っても自由な男だし」

「カズイッ!!それはどういう意味だッ!!!」

「諦めましょうよアスラン、ネットじゃ大人気じゃないっすか」

「シンッ!!お前まで!ええいアスラン・ザラ!ズゴック出る!!」

そう叫ぶアスラン。やめなさいやめなさい

「やめなさいアスランくん・・・・・・」

 

「フン!賑やかなもんだな!」

「盛り上がってんなー」

「ほんとほんと、楽しそうですね!」

「まぁこんなのは楽しんだほうがいいって!」

上からイザーク、ディアッカ、ニコル、ラスティもといバーニィだ。

 

「みんな、きてくれたんだ・・・」

「ふん!たまたまだたまたま!」

「よくいうぜ、誕プレ悩んでたくせに」

「カガリさんに渡すプレゼントのために僕にも招集かかりましたからね・・・」

「まあ良いじゃないの、赤服揃ったんだしさー!」

 

「アークエンジェル側からしたら苦い思い出なのだけれどね」

マリューさんが頭を抱えてる、ムウさんは爆笑してた。

「あっはっは!こりゃ良い!無礼講ってやつだな!」

「なら私も参加して構わないね?」

「お前は帰れラウ・ル・クルーゼ」

「先ほどと180度発言が異なっているではないかムウ!?」

終末おじさんこと、ラウ・ル・クルーゼさんだ。

「私だってもっと活躍の場が欲しいのだよムウ!私が主人公の作品だってあって良いではないか!!」

「とは言ってもお前破壊願望マシマシだろ・・・」

「ぐぅぅぅ・・・!!作者!私をもっと活躍させ・・・ちょっ!?やめ、離したまえッ!!これが人の望み!人の夢!人の業☆!!!!!!!!!!!!!!

 

あっちょっ、痛いッ!

 

 

 

キラくん!!カガリくん!!誕生日おめでとうなのだよッ!!!!!!!!!」

 

最後まで迫真の笑顔で連れて行かれました。

「・・・嬉しいはずなのに、とても複雑だよ」

「まあ映画本編だとあれとデュランダルがずっと頭に残ってるもんな、無理もないわ・・・お疲れ様」

同情しかしてあげられない。可哀想だが。

「まあ、何はともあれさ・・・誕生日おめでとう、キラ!カガリちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ!?今のって夢?・・・・・・あれ?なんの夢を見てたんだっけ・・・」

朝、アークエンジェルの自室で目を醒める。

 

僕の名前はキラ・ヤマト。

コーディネーターに生まれ、不条理な世界を今も生きている。

 

なんの夢だったか、わからない。

けれどなんだか心地いい夢なのは覚えてる。

 

さあ、今日も1日・・・みんなと頑張ろうかな

 

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