私の名前は土御門春夏、一応はかの土御門夜光の生まれ変わりだと言われているらしい。現在、陰陽塾2年生
まあ・・・・そりゃ、目を覚ましたら目の前に飛車丸・・・・いや土御門混が現れたのだからもはや言い逃れは出来ないが基本的に土御門は私が夜光の転生であることは秘密にしたいみたいだから基本言わないけど
「・・・・あ、何お前術式もない雑魚じゃん。名門の癖に落ちこぼれじゃん。呪力は一端にある癖に宝の持ち腐れじゃん、持ってる式神も雑魚っぽいし。」
目の前にいる大きいクソガキ、五条悟にはいずれバレてしまうもな。だが、初対面で六眼すら欺けるとは乙種呪術恐るべし、自らが復活させたものとはいえど結構恐ろしい。思い込みや精神的な縛りでここまで相手を騙せるとはだけど何気に
コンの存在を感知しているのは流石だとしか言えないな。
「ふむ、なんだか勘違いしているようだが私はあくまでも陰陽師、君達
「はぁ!、やれるならやってみろよ。」
「はい、そこまで悟。せっかく陰陽クラスの人との合同任務なんだ。それにあまり先輩を悪くいうもんじゃないよ。」
「ぶっちゃけ、おまえいらないんだよ。」
「はあ・・・・だから呪術師は嫌いなんだよ。さっさとすませて帰ろう。えっと確か・・・・闇より
私の詠唱と共に帳は降りる。
「私は呪詛師の捕縛、あんた等は呪詛師の飼ってる呪霊の祓除、別行動で頼むよ。」
「こっちこそ、傑いくぞ。」
夏油と五条が私とは別方向へと向かう。
「・・・さて行くか、眩くらめ、封、閉ざせ―――喼急如律令」
簡易式の中の一つスワロースウィップを展開する。
「・・・・おっと、見つけたか。うまく捕縛してくれるといいが」
とスワロースウィップが敵を発見したらしい。
お、どうやら拘束したみたいだが・・・・ふむ、少し急ごうか。
兎歩を使い、霊脈を使い呪詛師の下へ向かう。
するとそこには私のスワロースウィップの拘束に見事に引っかかってくれてるらしい。
昏倒し意識を失っている。
口に呪符を貼り付けて言霊を防ぎ印を結べないように四肢を拘束していく。
私は式神を呼び出す札を出す。その札は消して人造の簡易式ではなく使役式の一つを呼び出して運ばせる。
「さあ、これで私の仕事は終わりだ。あとは最強の2人とやらに呪霊は任せるとしますかね。」
こうして私は一足早くなのかはわからないが補助監督の元へ帰ることにしたのだった。
補助監督の下へ辿り着くと帳内の呪霊の気配が消えたどうやらあいつらも無事に仕事を終えたらしいな。それじゃ帳を解くか。
あ、きたきたバカ2人、とりあえず私と最強コンビ2人のファーストコンタクトは最悪なものになったのだった。
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