東方混純録♦︎次元を超えた希望   作:秘幻

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ついに現れた『暗黒』、そして暗黒は殺戮兵器『アグニス』を使い英雄達を血みどろな戦いへといざなって行く。
そして暗黒の使いと凌との因縁とは………?
新たな敵の登場に英雄達は勝つことが出来るのか!?


〜風の希望の章〜
人物記録


名:瀬戸尾 凌(せとお りょう)

 

 

※〜華の希望の章〜参考

 

 

 

再びこの地へ来ることになった英雄の一人、『暗黒の使い』との因縁があるらしいが知る者はいない………。

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 

名:神影 創夜(かみかげ そうや)

(またの名瀬戸尾 創夜)

 

種族:現人神

 

二つの名:???

 

能力:

[自然を司る程度の能力]

[創り出す程度の能力]

[影を操る程度の能力]

[神を統べる程度の能力]

 

《主な使用武器・弾幕》

 

神焔:真紅に輝く刀、刃渡り1m

 

吹雪:吹雪の中で戦うと刀が見えなくなる

 

漣:漆黒の様に鈍く光る刀、軽く振るだけで空を斬る

 

 

 

 

凌の息子、やはり親子故、凌と似ている所が多い。

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 

名:八神 夜行(やがみ やこう)

 

種族:死神

 

二つ名:???

 

能力:

???(能力の名称は記録されていない)

 

《主な使用武器・弾幕》

 

死之國:三段鎌の反対側にもう一つ外側刃がせり向いている鎌がついており、普段地面側を向いている柄の部分は槍となっている。また、柄の部分は外れ半永久的に延びるワイヤーを駆使し三鎌モード、攻撃力重視用一鎌モード、槍モードの三種類を使う。

 

 

 

 

バベルの部下の一人、バベルは消えたもアゲハと共にこの世界に残り『アグニス』の破壊を試みる。

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 

 

名:黒アゲハ(くろアゲハ)

 

種族:妖精

 

能力:

[毒を操る程度の能力]

[死を誘う程度の能力]

[蝶を操る程度の能力]

[炎以外は効かない程度の能力]

 

《主な使用武器・弾幕》

 

『蝶殺するこの思い』:毒蝶をまく

 

終死『この世界に誰もいませんよ』:世界中に毒をまく

 

 

 

夜行想いなゴスロリ姿の女の子、ヤンデレモードと言うのがありそれになると危険。

夜行と同じくバベルの部下。

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 

名:平野 零侍(ひらの れいじ)

 

種族:現人神と天魔のハーフ

 

能力:

[剣と剣術が誰にも確実に負けない程度の能力]

[全ての世界の光と闇を司る程度の能力]

[全ての世界のありとあらゆる力を使いこなす程度の能力]

 

《主な使用武器・弾幕》

 

人邪剣:闇を元とした剣、折れても復活する。刀身がこの世界の影、闇、邪を表している。色は漆黒。

 

妖聖剣:刀身がこの世界の光、正義、聖を表している。要するに純白。

実体さえあればどんなに固い物を斬ることができる。それはどんな効果も無視する。

 

真符『一刀両断』:名前の通り真っ二つにする。

レーザー系は見境なく斬る。

 

剣技『勢斬 in空気』:空気を勢いで斬り、真空の壁を作る守りスペル。

形ないものは弾ける。(光線なんかも含む)

ドーム状に対象の周りに貼る。

 

真刃『かまいたち』:空気を斬り、一切見えない斬撃で敵を襲う。

剣技「勢斬 in空気」の進化バージョンで防御型。

これは初歩的な攻撃で、零侍のスペルの中だと基本技になる。

 

竜巻『見えない刃の乱撃』:二本の剣を自分の周りで回転させ、竜巻を作る。

その竜巻からかまいたちがかなりの数発生するスペル。

見えないのにそれがたくさん出てくるという強いスペル。

ちなみに竜巻さえ発生させてしまえばあとは竜巻から出てもかまいたちは発生され続ける。

 

 

 

人間が嫌い。人間を憎んでいる。

人間のせいでひどい目にあってきた。

化け物扱いされ人間の姿でしかいられなかったにもかかわらず幻想入り前には妖怪かもしれないという理由で人間に襲われてきた。

そのせいで気配に敏感でいつも神経をとがらせている。

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆

プロローグ〈始まった狩り〉

 

 

 

満月が夜空に浮かび月から反射し地面に降り注ぐ月の光は幻想郷を照らしていた、その中で………。

 

 

 

阿求「あ………あぁ………あ………。」

 

 

 

慧音「何をしてる!早く逃げろ!!」

 

 

 

阿求は地面に座り込んでいた。

その前には血まみれになったまま立っている慧音、慧音は阿求に必死に逃げる様に呼びかけるが阿求は腰が抜けたのかその場から動かない。

 

 

 

阿求「………っ!!」

 

 

 

やっとの思いで立ち上がり逃げて行く阿求、その姿を後ろから見ていた慧音は安堵の顔をする。そして………。

 

ザシュ!

 

 

 

 

慧音「………あ………グッ………ガハッ!!」

 

 

 

慧音の腹からは鉄の大きな針が出ていて慧音を貫いていた。

慧音の体は貫かれた後ゆっくりと上へ上がっていく。

するとその後ろには体長2mにも及ぶ人影が立っていた。

 

 

 

慧音「………。」

 

 

 

慧音は情けない顔のままただブラブラとぶら下がっているだけだった。後ろに立っていた人影は針の様な形にした手を振り刀から血を払うかの様に慧音を抜き地面に叩きつける。

地面に叩きつけられた慧音は目を見開いたまま動かない、いや、動くことは無いのだろう………。

 

 

 

『目標殲滅………。』

 

 

 

月明かりがその人影を照らす。

そいつの姿は第二次世界大戦のドイツ兵の格好で口元はマスクらしき物で塞がれている。

ロボットかと思いきや所々に肉らしき物があることから生物と機械の間の者なのだろう。そして月明かりがその者の名前が刻まれている肩に当たる。そこに書いてある名前は………。

 

 

 

 

 

 

 

『幻想破壊:アグニス』

 

 

 

 

 

 




紹介とプロローグです。
誤字、脱字は連絡を( ´ ▽ ` )ノ
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