もし白上フブキが幼なじみだったら   作:魔王鎮守府のトレーナー

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書いててナニコレ?(遊戯風)になった話ゲマズを出したかった???投稿遅れてすまんぬこれからも頑張る!本編どうぞ!


ゲマズっていいよな

「ふぅ…こんなもんか」

 

「大和くーん機材の設置終わったよ〜」

 

「そうか〜じゃあいったん休憩にするか…」

 

今日は引っ越しの日(同棲スタート)の日である

 

「黒上はさっさと自分の片付けて昼寝か?」

 

「多分そうかも、荷物は無いし黒ちゃんのへやに入ってくのは見たけど出てきたのは見てないし」

 

「そうか〜とりあえずあと少し?だしぱっばとやるか〜」

 

「そうだね〜」

 

それからまた時間が経ってしばらく…同棲ということで白上の住所変更とかめんどくさいこともひと通り終わって荷物も片したしって感じなんだが…

 

「はぁ〜また疲れましたね〜」

 

「そうだな〜まぁこうやって白上の近くに居れるのはいいな」

 

「もぉ〜急にそんなこと言わないでくださいよぉ〜///」テレテレ

 

可愛いなぁ…

 

「ふぁ〜、イチャイチャすんのはいいが…夜とかにうるさくすんなよな、睡眠不足になるのはごめんだ」

 

「お、おう寝れたか?黒上」

 

「そこかよ…まぁ普通に寝れたぞ?てか腹減ったから飯よこせ」

 

「…今日買い物行くの忘れてたわ…食材無い」

 

「はぁ?」

 

「カップ麺…いや冷凍あったか?すまんが今日はそれだな」

 

「まじかよ…」

 

というのが初日の感じでまぁ数日後なんだが…

 

「なーんでこうなってるんだ?」

 

バイトが終電まであるなんて聞いてない…って思いながら帰ったらそこには酔いつぶれた狐と狼と猫と犬…見事にゲマズがそろってますね…

 

「黒上は〜寝てるよなぁ」

 

さすがに放置は風邪ひくよな…どこに寝かすか…ダブルにおかころの2人、白上のベットにミオしゃ、俺のベットに白上でいいか?俺はもちろんソファーです。布団があるんじゃないのかって?そんなんいつぞかに使わねーから捨てたよ

 

「ふぁ〜…体がいてぇ…バイト先で疲れすぎて事務所のソファーに寝落ちしたのを思い出したわ…えぇ〜とぉ〜?あ、酒瓶とか片付けて寝たんだった飯作らなきゃ」

 

適当なThe和食を作ってると最初に起きてきたのはミオしゃだった

 

「うぅ…頭痛い、大和くんお水ちょうだい…」

 

「はいよ、その様子だと記憶はありそうだな」

 

「大体だけどね…昨日は飲みすぎたぁ〜」

 

「後で理由を聞かせてくれ、とりあえず全員起こすか…」

 

…黒上のは部屋に持ってくか、特に入るなとかは言われてないし

 

「あれ?上に持ってくの?」

 

「これだけな、少し横になってたら?」

 

「うんそうする〜」

 

とりあえず黒上は必要な時以外基本関わりたくないってか話題がないからいいとか言ってたし書き置きだけして部屋に置いて…まずは白上から起こすかな…

 

ということで俺の部屋なんだが…

 

「…」( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

気持ちよさそうに眠っちょるな…かわいいから写メっとこ

 

「…大和くぅん」

 

あれ?起きた?

 

「…」スースー

 

寝てるか…

 

「おーい白上〜起きろ〜」

 

「んにゃぁ〜?ふぁ〜あと5分…」

 

「猫やんけ…」

 

「狐じゃぁ〜い…」

 

そんな弱々しく言われても…

 

「ご飯できてるから早く〜」

 

「ん〜名前で呼んでぇ〜」

 

「な、名前?フ、フブキ起きろ〜」

 

「うーん…あれぇ?ここ大和くんの部屋…それに頭痛〜い」

 

「ほら水あるから飲んで下で待ってるからおかころ起こすの手伝って」

 

「…えぇ?おかゆんとこぉね?」

 

「ダメだなうん、とりあえず下運ぶが…失礼っと」オヒメサマダッコ

 

「ふぇっ…ちょっ///」

 

これ下り怖いな…よしっ…とりあえず降りれた、な…

 

「あっ…えっと…」

 

「すまんがこの寝坊助きーつねを横に寝かせてくれ」

 

「えっと…フブキダウンしてない?」

 

「えっ?」

 

「///」プシュー

 

ほんとだまぁいいやそのうち目が覚めるだろう

 

「お姫様抱っこぐらいでこれってちょっと弱すぎないか?」

 

「あ、うんもういいや…」

 

「おかころ起こすの手伝ってってか起こしてくれ、白上に頼もうと思ったらこれだからさ…」

 

「あ、うんわかった〜」

 

ということで3人が降りてきたところで白上も復活したのでご飯後に事情聴取である

 

「はい、フ…白上、俺が遅くまで働いてる間に何があった」

 

「ええっとぉ〜ゲマズで集まって配信してたんですけどぉ〜終わったら晩酌になってぇ〜…」

 

「で、飲みすぎたと」

 

「はい…」

 

まさか俺の酒まで開けられてたからな…まぁ実験用だからいいんだが…てか潰れてたの十中八九それが原因だし

 

「ね〜ちょっといい〜?」

 

「どうかしました?猫又さん」

 

「おかゆでいいよ〜、ここってフブキちゃんちじゃないの?あと失礼だけど君だれ?」

 

「えっと白上の幼なじみって言えばわかるか?」

 

「うん大和くんでしょ〜フブキちゃんがよく話に出す」

 

「ちょ、おかゆん??」

 

「あれが俺だ、そして白上の彼氏でもある」

 

「大和君!?」

 

あれ、言っちゃまずかったか?

 

「君がフブキちゃんの彼氏か〜へぇ〜」

 

「まぁ何となく察しがついてたけどね…」

 

「え?どういうこと?」

 

「ころさんに分かりやすく言うと〜かくかくしかじかで〜」

 

「ええっ!?フブちゃんの彼氏!?」

 

「そんな驚かなくても…」

 

「ねぇ大和くん多分?同棲してるよねここ大和くんの家だし」

 

おっとミオしゃ?その情報今いる?

 

「へぇ〜もう同棲してるなんて結構進んでたりするの〜?」

 

「進むって何がだ?」

 

「そりゃ〜ナニでしょ」

 

「おかゆんちょっと話そうか?」

 

「アーレ〜」

 

そんな事言いながら白上に連行されるおかゆ…

おかゆ…さすがに踏み込みすぎたんだよ…良い奴だったなぁ…

 

「「「…」」」

 

(((何を話そう…)))

 

数分後お灸を据えられた?おかゆと白上が戻ってきた…

 

「白上、お前昨日冷蔵庫に入ってたワイン飲んだだろ」

 

「え、あ、うん」

 

「あれワインじゃなくてぶどう100%とスピリタスで上手い具合にわったただの果汁酒」

 

「通りでワインぽくないわけです…」

 

多分それ飲んだせいでみんな潰れたんだろ結構度が高くなってたし

 

「さてさて、皆さん二日酔は大丈夫か?ミオは少しありそうだが…」

 

「私は大丈夫かな〜朝の記憶が寝ぼけて下に降りてからしかないけど…」

 

「僕は大丈夫〜」

 

「こぉねも」

 

「うちも落ち着いてきたよ〜」

 

よし!みんな大丈夫そうだな!

 

「そうかそうかそれは良かった、じゃっ帰れ」

 

「それは酷くな〜い?」

 

「俺はもう寝るから帰ってくれ…あと白上お前はさっさとシャワー浴びてこいそれじゃ」

 

「「「「…え、ほんとに寝るの?」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて…とりあえずシーツ変えなきゃ…そのまま寝たら俺が変態みたいになってしまう」

 

そう思い全部のシーツだけ変えて自分のベット寝るのだった…

 

……

………

 

 

ん?なんか窮屈…てか抱きつかれてる?

 

「…」スゥー

 

え、吸われてる!?

 

「ん〜♡」スリスリ

 

「猫やんけ」

 

「き、狐じゃい!?ってえぇー!!お、起きてたんですかァ!?」

 

え、あ、思わず言っちゃった(ノ≧ڡ≦)☆

 

「うつ伏せの俺に乗ってなんか吸ってるところから?」

 

「うぅ〜///」

 

かわいい…じゃなくて軽いけどちょっと退けてもろて

 

「白上〜眠いから一緒に寝ようぜ〜あと降りて…ふぁ〜」

 

「え〜この後みんな戻ってくるのに…」

 

ん?今なんて?

 

「え、戻ってくる?」

 

「そうですよぉ〜この後みんな着替えとか持ってきてみんなでオフコラボ&お泊まり会です」

 

スゥーこの後店長来るんやが…珍しく宅飲みに誘いました☆(最初の方に宅飲みしてた時の友人は店長である。)

 

「すまん白上、言い忘れてたがこの後店長と宅飲みオールするんだよ…」

 

「えっ…みんなもう着くって…」

 

「ここで帰れは〜あんまり言えないよなぁ…」

 

「てか私と大和くんのこと知ってるんです?」

 

「バレたからもう話した、漏れるとかないから安心しろそこんところはしっかり固く守る人だからな」

 

「なら安心ですね」

 

「とりあえず配信中は外飲みするか…いや酒持ってくんの店長なんだよなぁ…」

 

「どうします?」

 

「そうだな…とりあえず降りてくれせめて仰向けにさせて」

 

「しょうがないですね〜」

 

よしきた耳を触ってやる〜あの感触たまらんのよなぁ…

 

「…やっぱりおります」

 

「吸わないのか?」

 

「なんか私の第六感がやられるぞ!って言ってるので…えってか吸って欲しいんですか?」

 

「いやケモ耳モフりたい」

 

欲望には抗えないのであるケモ耳いいよなぁ、まぁいい白上と猫とか犬の耳しかも降ったことないからミオしゃとかほかの人のはどうなのか分からないんだけどな

 

「ええ…まぁいいですけど〜」

 

「言質撮ったからな〜」

 

「…優しくしてくださいよ?」

 

「ああ…ってこの感じ初めて会った時を思い出すな」モフモフ

 

「そういえば君のファーストコンタクトはもふらせろでしたよね」

 

「やめてくれ…今でも後悔?してるんだ…」

 

あそこで嫌われてたら俺人生積みゲーだったかもしれない

 

「私は話しかけてくれて戸惑いながらも嬉しかったですけどね〜あ、そこきもちぃ〜」

 

「そうか…てか耳にもツボ的なのあるんだったな」

 

「そりゃそうですよ?あ、大和くんこのままちょっとマッサージいいですか?」

 

「いいけどそんな肩こってたか?」

 

「全体的にやって欲しいです最近ダンスレッスン頑張ってるので」

 

「店行けよ…」モフモフ

 

「君も持ってるジャマイカ」

 

「なぜにジャマイカ…いやてか資格取ったこと話したっけ?」

 

「いつぞかに名刺貰った時書いてませんでした?」

 

「…書いてたなぁお前に渡したのって消したあとのやつのはずなんだけど前のが1枚残ってたか…」

 

大学時代講義は単位が余裕あるくらい取ってほとんどバイトor面白そうと思った資格勉強に当ててたからなぁ…(※マッサージ師の資格は国家資格である)

 

「…あのそろそろやめてもろて」

 

「あ、すまん」

 

さーてマッサージなんだが…いつものじゃなくて部屋着だからまだやりやすいか

 

「それじゃうつ伏せで寝てくれ」

 

「はーい」

 

「んじゃ肩から行くぞ〜」モミモミ

 

「んっ、あっそこ気持ちいです」

 

…軽く凝ってるかな?ぐらいで全然凝ってないんだが…

 

「んじゃ肩から下の方にいくな〜」

 

「はーい」

 

…いや結構シュールだなこれうん、てか白上の体ほっそいんだよなてんちょっと心配になる…ん?白上さんなんかゴロゴロいってません?猫やんけぇ〜かわいいなぁ〜このキツネ。

 

そんなことを思いながら今度は足に移動していく

 

「足にいくぞ〜」

 

さてさて、ついに御御足ですよほっそりすべすべですが柔らかい…丁重に扱わなければ

 

「んっ...///」

 

…し、白上さん?

 

「あっ…まっ…///」

 

「ちょ、どうした?痛かったか?」

 

「そ、そうじゃなくて…ごめんなんでもない」

 

「そうか?」

 

「う、うん気にしないでいいからっ…///大和くんに揉まれるの気持ちよくて変になりそう…///

 

その後ももんだりしてたんだが白上の漏らす声がなんか気になったが本人が大丈夫って言うなら大丈夫だろう!うん!

 

「さて〜終わったぞ〜」

 

「あ、ありがとう…///」

 

「んじゃそろそろ店長迎え行ってくる…っ!?」ガチャ

 

「何〜どうしたの…ってえ、みんな!?」

 

「あ、あはは…」シラー

 

「僕たちがいない間にお二人さんナニしてたのかなぁ〜?」ニヤニヤ

 

「こ、こぉねはやめよって言ったよ?」

 

「おい盗み聞きとは客人とて許せんなぁ?」

 

悪い子にはお仕置しないとな

 

「お、おかゆが初めに聞こうって…」

 

「ちょミオちゃん!?」

 

「とりあえずミオところねはいいがおかゆお前はこっち来い」

 

「なんでボクだけ!?」

 

「ミオ、ころねホールド」

 

「え、うん」ミギウデガシィ

 

「おがゆごめんね」ヒダリウデガシィ

 

「裏切り者ぉー!!」

 

「行くぞ〜オラァ!」

 

「痛っ…!?イッタァァァ!!!!!」

 

その後しばらく猫の悲鳴が聞こえたとか…

 

続…くのかこれ?




最後までお読みいただきありがとうございます同棲した事とゲマズを出したかったがためになんだこれはとなったものですころさんの書き方わからんくて変かもしれない…
評価、コメント、リクエストお願いいたします!
誤字脱字報告いつも感謝しています!
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