もし白上フブキが幼なじみだったら   作:魔王鎮守府のトレーナー

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忙しいのが終わった!からと言って更新スピードが上がるかは分からない…これからも頑張りますので応援よろしくお願いします


ゲマズとお泊まり

「ど、どう?」

 

「このまま寝れそうだよ…」

 

「大和くんずるいですよ!」

 

今俺はミオしゃに膝枕をされています…え?なんでかって?事の顛末はこうだ

 

「うぅ…まだ足が痛いよぉ〜…」

 

「自業自得だろ、じゃあ俺店長迎えに…ん?」

 

なんてことでしょうこんな時に限ってあの人がかぜひいてますわ…とりあえずお大事に、また今度っと

 

「大和君どうかしたの?」

 

「店長が風邪ひいてまた今度に」

 

「ね〜じゃあボクたちと遊ぼうよ〜」

 

「何でだ?パーティーゲームやるにしても基本4人だから1人余るぞ?」

 

てか寝たい惰眠を貪るんだぁ〜

 

「実は今日王様ゲームをやろうと思いまして」

 

「…少人数で?」

 

「大和君も入れて5人なのでいい感じですよ?」

 

「はぁ…」

 

という感じで半強制的に始まりました、王様ゲームちなみにこれはおかゆの命令

 

「はい終わり〜次やるよ〜」

 

「「「「「王様だーれだ」」」」」

 

「俺じゃないな」

 

「あ、白上ですね」

 

「ふぶちゃんかぁ〜」

 

「じゃあ4番がハグしてください」

 

「えっ…」

 

…なんで的確に射抜いてくるかなぁ

 

「もしかして大和くん?」

 

「あぁ…」

 

「ほらほら〜フブちゃん待ってるよ〜」

 

はぁ〜やるか

 

「白上〜立ってくれ」

 

「は、はい」ドキドキ

 

「んじゃ、失礼!」ギュッ

 

「…っ///」ギュッ

 

「ひゅーひゅー」

 

「やるねぇ〜」

 

「おがゆ〜こぉねにも後でして〜」

 

「ん〜?いいよ〜」

 

おっとおかころてぇてぇが見れそうだやったね

 

「ねぇ大和くん」

 

「ん?どした?」

 

「そのぉ…好きって言ってくれません?」ウワメズカイ

 

もちろん(脳死)

 

「白上、大好きだよ愛してる」ボソッ

 

「んん〜♡」スリスリ

 

「お暑いねぇ〜」

 

「2人とも〜あんまずっとイチャイチャしてないで続きやるよ〜」

 

「フブちゃん嬉しそう」

 

ミオしゃに怒られたのでそろそろ戻っ…何故だ白上なぜ離さない

 

「あの、白上?つづきやるぞ?離してくれ?」

 

「ん〜やーです今日はもう離しません」ギュッ

 

「あっはい…」

 

どうしたものか…あっそうだ

 

「ちょっと失礼席外すわ、すぐ戻る白上〜行くぞ〜」

 

「はーい」

 

数分後…

 

「ただいま」

 

「おかえ…おいちょっと待った」

 

「どうした?ミオ」

 

「フブキがしちゃいけない顔してるんだけど何したのさ…」

 

「ふへぇ〜♡」トローン

 

確かにこの顔は他の奴らには見せれないな…

 

「聞かない方がいいぞ?」

 

「へぇ〜?ねぇフブちゃん何されたの〜?」

 

「えへへ〜♡大和君にちゅーってされちゃいました〜♡」

 

「ごめんツッコミどころしかないんだけど」

 

「あんまり触れないでくれ…離すのには成功したがある意味逆効果だったってことだけ理解してくれ多分時期に白上ももどるから」

 

「かなり強引に戻したでな…」

 

こうでもしないとめんどくさいからね、うん仕方ないね

 

「はいはい4番抜いて続きやるよ」

 

「「「「王様だーれだ」」」」

 

「あっうちだね、そうだなぁ〜」

 

「意外とえぐいの来そうで怖いんだよなぁ〜」

 

「確かに」

 

「そんな酷いの命令しないよ〜じゃあ1番は今日ウチと添い寝してもらおうかな?」

 

「…あの、他の命令に変えてくれません?」プルプル

 

「え、もしかして…」

 

「…はい、俺です」

 

なんてだよ!3回連続だぞ!?

 

「大和くん〜王様の命令は〜?」

 

「絶対です…」

 

「おがゆ〜こぉねとも一緒に寝よ〜」

 

「いいよ〜」

 

くっ…結局添い寝は避けられないのか…

 

「あ〜もういいや次行こ」

 

「「「「王様だーれだ!」」」」

 

「よっしゃぁ!!ついに俺だ!」

 

「おーおめでとうで、何を命令するの?」

 

「ん〜どうしようか…あ、じゃあ3番が告白ボイスをポスト」

 

「「「えっ…」」」

 

「あれ、なにかまずかったか?」

 

「いやぁ〜あれ意外と恥ずかしいんだよ?」

 

「まぁぼくは3番じゃないし〜」

 

「ウチも違うや」

 

「ねぇそれって今?」

 

反応的にころねだな白上は配信だと大丈夫なイメージあるな〜終わったあとなんか言うと照れるけど

 

「今」

 

「うぅ…ちょっとじゃあ撮ってくるでな…」

 

「おかゆ〜悪いが一緒に行って判定頼む」

 

「分かったぁ〜」

 

「さておーい白上さんや〜」

 

「はい〜♡」

 

ダメだこりゃ…

 

「フブキ〜大和君こまってるよ〜」

 

「ん〜」

 

「あ、白上俺今日命令でミオと寝ることになったから」

 

「…は?」

 

…いやこえーよ急に圧かけてくんなって

 

「いくらミオでもやっていいことと悪いことがありますよ?」

 

「フ、フブキも一緒に寝る?」

 

「しょうがないですね〜今回はそれで手を打ちましょう」

 

あぁ…また挟まれるのか…前回はまぁ白上の悪巧みだったけど…

 

「ただいま〜」

 

「おうおかえり確り撮ってきたか?」

 

「そりゃ〜もうね、完璧だよ〜」

 

「…おがゆの目が後半まじだったでな」プルプル

 

「え、何があったの?」

 

「後でころねのポスト見とけ」

 

さてこれぐらいにして次々〜

 

「「「「「王様だーれだ!」」」」」

 

「あ、ごぉねだ」

 

「これで綺麗に1周したね〜」

 

「さてどんな命令が飛んでくるやら…」

 

「じゃあ4番が1週間配信を猫語!」

 

「俺の場合は?」

 

「うーん今日だけでいいよ!」

 

まぁ俺じゃないんですけどね〜( ^-^)⊃2番

 

「良かった〜うちでもないよ〜」

 

「ボクも違うよ〜」

 

「てことは…」

 

「私です…」

 

「あ、今からやってね」

 

「にゃい…」

 

「猫やんけ」

 

「…狐にゃい」

 

かわいい…

 

「なぁ白上それたまに普段でもやってくれないか?」

 

「やりませんにゃ!」

 

「フブちゃんかわいい〜」

 

「猫上フブキだね」

 

「うぅ…なんでこんにゃめに〜」

 

その後しばらくやって最後の命令となった

 

「んじゃこれが最後かなせーの」

 

「「「「「王様だーれだ!(にゃ!)」」」」」

 

「白上ですにゃ〜」

 

「最後は白上か」

 

「んにゃ〜2番が今日の晩御飯で手料理をみんなに振る舞うでお願いにゃ」

 

「ん、俺だなじゃあちょっと作ってくる」

 

「にゃ〜」

 

「いや〜大和くんの料理美味しいんだよ」

 

「ねぇ〜今日の朝食も作ったの大和くんだよね?美味しかったな〜」

 

「ミオちゃんと同じぐらいおいしかったでな」

 

「白上は毎日美味しいのを食べれて幸せだにゃ〜」

 

さてさて丸聞こえなんだが褒められるとやっぱりうれしいねぇこっちも作ってるかいがあるってもんよてなことで今日のご飯はお昼に作っていたコンソメスープに継ぎ足して作ったやつと昨日作って冷凍してたクリームコロッケあとご飯。ちなみに調理シーンは3分クッキングもびっくりなカット

 

「できたぞ〜」

 

「うわぁ…こんな短時間でよく作れたね?」

 

「スープはお昼の足して作り直しただけだしコロッケは作って冷凍してからな〜」

 

「「「「「いただきまーす!」」」」」

 

「ん〜やっぱり大和君の料理は美味しいにゃ〜」

 

「ん!このスープ後で作り方教えてよ」

 

「普通にレシピ本通りなんだけどなぁ…」

 

「え〜絶対隠し味かなんかやってるでしょ」

 

「おがゆ!このコロッケ美味しい!」

 

「ん〜クリームが熱いけどお惣菜とかのやつより全然美味しいね〜」

 

うれしい限りだな。やはり褒められるのは気持ちがいいし作って良かったな〜ってやりがいをすごく感じるわ

 

「そういえばフブキは料理しないの?」

 

「にゃ!?するけど比率的には大和君の方が多いかにゃ〜?」

 

「そういえばたまにお弁当持ってきてるよね?あれってもしかして…」

 

「俺が作ってるぞ?」

 

「へぇ〜ボクも食べてみたいなぁー?」

 

「こぉねも!」

 

たまに白上の弁当作るんだが何となく白上キャラ弁とか作った事あったな…後で恥ずかしかったからやめてくれと言われたが…

 

「んじゃ白上今度ゲマズで集まる時言ってくれみんなで食べる用のやつに詰めるから」

 

「はーい」

 

さてさてそんなことを話しつつ食べ終わり一息ついたあとで風呂とかまた1悶着あったがなんとか乗り越えようやく配信でもするのかと思えば本人たちが完全に忘れておりただマ〇カで4人が遊んでいる光景を眺めてました(こっそり録画済み)

 

「ん〜楽しかった〜」

 

「じゃあそろそろ寝ましょうかにゃ?」

 

「そうだな…俺たちは3人だからダブルで寝るとして、おかころは白上のベットでいいか?」

 

「いいよ〜」

 

「こぉねも大丈夫」

 

決まりだな

 

「んじゃおやすみ〜」

 

「「おやすみ〜」」

 

そう言って2人が白上の部屋に入っていく…さて俺は自分のへやのベットで…

 

「大和くん、どこ行くの?」

 

「まさか1人で寝る気じゃあにゃいよね?」

 

やまとはにげた。しかしまわりこまれてしまった!

 

「はい…」

 

2人に連れられいつもの寝室へ…

 

「白上はいつも右側にゃので右ですにゃ」

 

「じゃあうちが左側ね」

 

「なんか当然のごとく俺が真ん中にされてる…もういいや」

 

「はやくはやく〜」

 

「はいはい…」

 

布団に入りリモコンで部屋の電気を消すと右手に白上、左手にミオしゃが抱きついてきた

 

「あの、お二人さんなんでさも当然のごとく両手に抱きついてるんですか?」

 

「いつもやってることだし…」

 

「フブキがやるからうちもやろ〜って」

 

「…さいですか」

 

この後普通に快眠だったのと起きたら両腕にやわらかい感触があたっており心の中で悶えたのはまた別の話




最後までお読みいただきありがとうございます!感想、評価、リクエストお待ちしております!それといつも誤字脱字報告ありがとうございます!

緩募
曇らせたいなぁ…ということでどう曇らすかを緩募してます活動報告に案をくださいとりあえず3月10日締め切りで
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