まぁまた多分2週間くらい失踪しますのでよろしこ
てな訳で第2章どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画 間話 過去編 第2章
侍女 スタスタ「ご到着です。ゲンドウ…様、ユイ様」
シンジ『何でこんな険悪な感じなんだ?』
侍女「どうぞお入りください」ガラッ
???「……来たか」ギロ
子供シンジ「ひっ…うわぁぁぁん」
眞一「あ…えと…」オドオド
???「何やってるんですか‼︎眞一さん‼︎」ポカッ
眞一「痛てっ…いやだって由似…」
由似「だってもありません!せっかく来てくれた孫泣かせて!」
眞一「むぅ…まぁその通りだが…」
由似「シンジ〜おいで〜」
子供シンジ グスッ トテトテ ギュッ
由似「あらぁ〜可愛いわねぇ」ナデナデ
眞一(儂もシンジを構いたかった)「まぁシンジのことは婆さんに任せておくとして…ようやっと来たか、ゲンドウよ」ジロリ
ゲンドウ「は…はい」オドオド
ユイ「呼び出しといてその言い草はないでしょ⁉︎」
眞一「す…すまんユイよ」タジタジ
ユイ「…それで?急に呼び出した要件は何?まさか仲直りとは名ばかりに孫と戯れたいだけなんて言わないでしょうねぇ?」ジー
眞一「そ、そんなわけ無かろう‼︎きちんと要件があって呼び出したに決まってるわ!」
ユイ「それなら良いけど…で、肝心の用は?」
眞一「それがの…シンジに許嫁に如何だろうかという話が来ておるんじゃ…」ハァ
ユイ「許嫁⁉︎何を馬鹿なこと言ってるんです!」
眞一「儂にも一体何を言ってるか分からんのだが余りにも押しが強くてな…」
ユイ「どこの人がそんな馬鹿げたことを言ってるんです?」ギロリ
眞一「お前の従姉妹だ」
ユイ「はぁ⁉︎」
眞一「前に家族フォトの年賀状を送っただろう…その時にそこのとこの子供が一目惚れでもしたようでな…」
ユイ「一目惚れって…まぁ惚れるところまでは良いです。ただしシンジの意見もなしに話を進めるのはおかしいじゃないですか‼︎」
眞一「儂もそう思ってな…せめて会って話してみてはどうかと話したところ予定が今日というわけだ」
ユイ「それでこんなに予定が急なんですね?」ハァー
眞一「すまない…儂も急すぎないかと言ったのだが向こうが今日を逃すと暫く海外出張とやらで長期間予定が空かんというので仕方なく…」
ユイ「まぁ良いわ。ここに呼んでちょうだい」
眞一 スッ ピポパ プルルル…ガチャ「儂だ。一番大きい床間に来てくれ……あぁ分かった」ピッ
〜〜〜〜〜〜
コンコン 侍女「従姉妹様方こちらへどうぞ」ガラッ
???「予定合わせてもらっちゃってごめんね〜」
ユイ ハァ「相変わらずね…凛」
凛「明日には行かなくちゃで急なんだけど叔父様に頼んでおいたの」
ユイ「それにしても2日前に知らせるのは流石に急過ぎるわよ」
凛「え?…私は一週間前には知らせたはずだけど…」
ユイ「如何いうことかしら」ニコッ
眞一「……」ヒヤアセダラダラ
ユイ「まさかあのたった一言を言うのに迷って5日間経ってたとでも言うんですか?」ニコニコ
眞一「…すまん」
ユイ「通りで遅いわけね…」ハァ
ユイ「それで?その子が例の子なの?」
凛「そうなの。ロゼ?ご挨拶して?」
ロゼ「…あの…よろしくおねがいします」
ユイ「ロゼちゃん。シンジのことが好きになったのって本当?」
ロゼ ボンッ////// コクリ///
ユイ「シンジ〜」オーイ
子供シンジ「はーい!お婆ちゃん行ってくるね」
ニパッ トテトテ
由似「行ってらっしゃい♪」ニコニコ
過去編 第2章終了
知らないキャラが多いって?俺もそう思うんだ…あとでキャラの説明入れようかなぁ…