やっぱり過去編書くの難しいなぁ…まぁ楽しいから書くけど
さて2023年も終わり2024年が始まってしまいました。私は絶望です。新年が憂鬱です。マジで助けて…
まぁ作者のくだらない嘆きは置いておいてとりま駄文貼っつけただけなので本編見終わって暇だよって人とかこの作品好きだよって方に見てもらえると嬉しいなぁ。
さて前置きも長くなってしまったので過去編第4章どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画 間話 過去編 第4章
子供シンジ トテトテ 「ここのお庭広ーい!」キャッキャッ
侍女「あっ気をつけて…」アワアワ
子供シンジ チョイチョイ「ねぇねぇおねぇさんもいっしょにあそぼ?」
侍女「あぅ…か、畏まりました///」フシュー
子供シンジ「綾波もいっしょにあそぼ!」ニコッ
ロゼ「…う、うん///」テレテレ
〜〜〜
凛「あれ〜?ロゼはどこに行っちゃったの?」
ユイ「ロゼちゃんならシンジと一緒に外に行ったみたいよ」
凛「…本当に?」
ユイ「嘘ついてどうするのよ…で、どうかしたの?」
凛「あの子体弱くて走ったら発作出ちゃうからもし走ったらかなり不味いのよ」
ユイ「…シンジは庭に行ったはずだから急ぐわよ」
凛「分かったわ」
〜〜〜
子供シンジ「楽しいね!」ニコッ
ロゼ「…うん」ハァハァ
侍女「大丈夫ですか?」
ロゼ「大丈夫…だから…」ゼェハァ
フラッ バタン
侍女「綾波様ッ!」ダッ
子供シンジ「大丈夫!?綾波!」
ロゼ「う…」ケホケホ
凛「やっぱりこうなっちゃったか…お姉ちゃんあの人呼んでおいて」
ユイ「…分かったわ」ピッ…プルルルル
ガチャ
???『もしも〜し!ユイさんからかけてくれるなんて嬉しいにゃ〜!ところでどんなご用で?』
ユイ「マリ。こんな事頼んでもいいのか分からないけど今から送る住所に例の試験薬持って来てくれないかしら?」
真希波『あれって…でもあれ発表用の…あ〜もう仕方ない!今から向かうから待っててにゃ〜!』ガチャ
〜〜〜
真希波「送られて来た住所に来たはいいけど…何なんだにゃこのでかい家は〜!!」
侍女「あなたが真希波様ですね?少し切迫しておりますので急いで着いて来てください!」
真希波「え、あっちょっと〜」ダッ
〜〜〜
ユイ「マリ。正直助かったわ」
真希波「無問題!で、この子?」
ユイ「ええそうよ」
真希波「ふっふ〜ん!この天才の真希波様が作った新薬の被験体になってもらうわよ〜ん」ニヤリ
ロゼ「お注射…やだよぉ…」グスグス ゲホゲホ
真希波「そんなこと言ってられる場合じゃ無いので問答無用!ていや!」ブスッ
ピギャァァァァアアア‼︎‼︎‼︎
真希波「ふぅ…また1人命を救ってしまった…」フッ
ロゼ「…痛い…すごく痛いよ〜」ビェェェェエン
真希波「まぁいいじゃないの!一時の痛みで永久にその体質が治るならさ」
ロゼ「…え?」
真希波「ふっふっふ…さっき君に投与したのは私のオリジナル薬『Angel blood(エンジェルブラッド)』すっごく簡単に言うと高い代わりに何でも治せる万能薬ってところかなぁ〜」ニコニコ
ロゼ「…本当に治ったの?本当にもう走ってもいいの?」
真希波「もちのろ〜ん!いっぱい走っていいんだにゃ〜!」
ロゼ「…やっと友達と遊べるんだ…」グスグス
真希波「おーよしよし。辛かっただろ?もう大丈夫だから」ギュッ
凛「う…ほんどゔによがっだぁ〜」ウワァァァン
ユイ「あんたが娘以上に泣いてどうするのよ…ほらさっさと抱きしめて来てあげなさい」
凛「今まで辛い思いさせてごめんよぉ〜!」ビェェェェエン ギュー
ロゼ「苦しいよ〜お母さ〜ん!」
過去編 第4章終了
えっと流石にいきなりangel bloodとか意味不なもの出されても分からんと思ふので補足を。一応元ネタはシンエヴァの新2号機の覚醒シーンであったセリフです。多分angelは天使=使徒 bloodは普通に血でいいんだと思う。肝心な性能は基本的な病は完治するレベルだけど寿命は伸びない的な感じかなぁ…材料は使徒ということでカヲル君の血にしようかとも思ってるけれどまだそこらへんの設定は固まってないですはい。さーて次話でもサービスサービスゥ!!!