帰還したエルザがナツとグレイそしてタイガとサクラに手助けを頼み、5人は明日の準備のために一度帰宅した。
ルーシィ「そういえばさっきハッピーがツバサに昔ボコボコにされたって言ってたけど...あいつ何したんですか?」
ミラ「ああ...そういえばルーシィは知らなかったわね」
リーダス「あの...ペン...」
ミラ「4年ぐらい前かしら、ハッピーがツバサに思い切って告白しようとした事があったの...」
~約4年前~
ツバサはギルドの屋根の上で気持ちよさそうに昼寝していた。そこに魚を持ったハッピーがやってくる。
ハッピー「ね...ねえツバサ...」
ツバサ「すぅぅ...すぴぃぃ...ZZZ...」
ハッピー「これ...おいらが釣った魚なんだけど...」
ツバサ「すぅぅ...ZZZ...」
ハッピー「一緒に食べない?」
ツバサ「すぅぅ...」
ハッピー「?...ツバサ?...ねえツバサ?」
ツバサはすぅっとゆっくり立ち上がり
ツバサ「...うるさい...」
ハッピー「え?」
ツバサ「せっかく気持ちよく寝てたのにぃーーー!!!」
ハッピー「ぎゃあああぁぁー」
なお、ここからのボコボコ描写はあまりにエグく、私の文章力では表現でない為、回想シーンはここまでとします。
~現代~
ミラ「という事があったの」
ルーシィ「うわぁ......」
マカオ「そういやぁそんな事あったなぁ...」
ワカバ「あの頃からだったよなあ、
ルーシィ「先に知れて良かったかも」
ミラ「あっ!ルーシィちょっと頼みがあるんだけど」
ルーシィ「なんです?」
ミラ「確かにあの五人が組めば素敵だけど、ナツとグレイの仲がギクシャクしてるトコが不安なのよねぇ~」
リーダス「あの...ペン...」
ミラ「ルーシィついてって仲をとりもってくれる?」
ルーシィ「ええーっ!!?」
こうしてルーシィもタイガ達に付いていく事になったのだった。
ミラ「そうだわ!」
エルフマン「どうした?姉ちゃん?」
ミラ「せっかくだから、あの五人の最強チームが結成された事を定例会に行ってるマスターに手紙を書かなきゃ」
そう言ってミラは手紙を書きにギルドの奥に行った。
ワカバ「大丈夫なのか?」
マカオ「マスターの心配事が増えるだけなんじゃ...?」
その手紙を受け取ったマスター・マカロフが読んだ直後ぶっ倒れることになるとは誰も知るよしも無かった。
リーダス「あの...ペン...」
という訳で、ルーシィが着いてくる流れを入れてみました。