異世界おくてっと アナザーEdition   作:仮面大佐

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第11話 協力!たいいくさい

 晴天、音だけの花火が鳴る空。

 体育祭当日、その日は絶好の体育祭日和の天気だった。

 そんな空の下、グラウンドには二組の面々が全員集まっていた。

 

エミリア「……うん!!今日は皆、頑張りましょう!!」

『おぉお!!』

 

 皆の前に立っていたエミリアの言葉に答えるように、殆どの面々が気合を入れて拳を上げた。

 皆がそれぞれの、元の世界に戻る為に必要な体育祭が、今始まろうとしていた。

 カズマ、めぐみん、湊翔、トウカ、スバル、エミリア、レム、ケロロ、冬樹、キリト、カルム、アスナ、ミトが話していると。

 

ゆんゆん「み!見付けたわよ!!」

『ん?』

カズマ「おぉ、ゆんゆん。」

 

 そこに現れたのは、めぐみんの自称ライバル、ゆんゆんだった。

 

ゆんゆん「めぐみん!今日こそは勝負よ!?」

スバル「何この子?お前達の知り合い?」

キリト「勝負とか言ってるけど………。」

めぐみん「まったく知らない人です。人違いじゃないですか?」

 

 めぐみんを指差しながら言ったゆんゆんを見てスバルとキリトは聞くが、めぐみんはそっぽ向きながら答えた。

 

ゆんゆん「あんたちょっと待ちなさいよ!?私達は終生のライバルで………!」

めぐみん「…………で、何の用ですか?」

ゆんゆん「そ、そうだった。え~……ゴホン!!今日の体育祭!!私達三組が、優勝させて貰うわよ!!」

トウカ「3組の生徒ね。」

 

 そんなめぐみんにツッコンだゆんゆんは、めぐみんの問いに対して少し顔を赤らめながらポーズを取り、宣戦布告の様な事を言ったのだが、トウカの呟きを聞いて少しだけショックを受けた。

 すると。

 

ダスト「おお!カズマに湊翔じゃねぇか!」

湊翔「ダスト!リーン!」

 

 声をかけてきたのは、湊翔とカズマと同じ世界の住人のダストとリーンだった。

 

カズマ「お前達も来てたのか。」

リーン「そうね。ちなみに、ゆんゆんと一緒のクラスだから。」

ダスト「優勝するのは、俺たちだぜ!そして………へへへ………!」

 

 ダストがそう言うと、顔を赤らめて、笑う。

 それを見ていた人は。

 

トウカ「ダスト…………。」

ミト「何考えてるんだろ………?」

リーン「ダストってば………!」

 

 女性陣は、全員呆れていた。

 すると。

 

フェルト「よぉ兄ちゃん!!」

スバル「んぅ?おぉフェルト!!……ゲェ!?ユリウス……!」

 

 そんな中、スバルは聞き覚えの声がある声が聞こえて振り向くと、そこにはスバルと同じ世界出身のフェルトとラインハルト・ヴァン・アストレアとユリウス・ユークリウスが居て、スバルはその内のユリウスの姿を見たスバルは、少し苦虫を噛んだような顔をした。

 

フェルト「兄ちゃんには悪りぃが、今回は一組が勝たせてもらうかんな!!」

ユリウス「ゲェっ!?とはご挨拶だな。スバル、騎士らしく正々堂々と戦おう。」

カズマ「……何この仲良く出来なさそうな奴。」

スバル「言いたい事はわかる。」

 

 フェルトが話した後、自身を少し輝かせながら言ったユリウスを見て、カズマが言った事に対して頷くスバルだった。

 お次は。

 

リア「湊翔!」

湊翔「リア!シエロにエーリカ、ミツルギも居たのか。」

 

 カズマ達に声をかけたのは、ミツルギ、リア、エーリカ、シエロだった。

 ミツルギ、リア、シエロ、エーリカに関しては、仮面ライダーである。

 

リア「今回は、ライバルという訳だ!」

シエロ「僕たちが勝ちますよ!」

エーリカ「覚悟しなさいよ!」

ミツルギ「お互いに頑張ろう!」

スバル「…………何か、ミツルギって奴の声が、ユリウスに似てるような………。」

 

 リア、シエロ、エーリカ、ミツルギはそう話し、スバルは、ミツルギの声がユリウスに似ている事を気にしていた。

 すると。

 

シリカ「キリトさ〜ん!」

キリト「シリカ!リズ!アルゴ!」

フィリア「カルム〜!」

カルム「フィリア!アラン!クレハ!」

 

 キリトの方に来たのは、シリカ、リズベット、アルゴで、カルムの方に来たのは、フィリア、アラン、クレハだ。

 シリカ、リズベット、アルゴ、フィリアは、カルム達と一緒で、SAO生還者で、アランとクレハは、エターナル、シノンと同様にGGOのプレイヤーだ。

 

リズベット「今回は、あたしたち1組が勝たせて貰うからね!」

アルゴ「ニャハハハハ!俺っちも負けないからナ!」

キリト「ああ!」

アラン「カルム。俺たち3組が勝たせて貰うからな!」

クレハ「覚悟しなさいよ!」

カルム「ああ。」

 

 そんな風に話していた。

 一方、ケロロ達、サトシ達の方にも、人が来ていた。

 

ガルル「お久しぶりです。ケロロ軍曹!」

ケロロ「ゲ〜ロ〜!?ガ………ガルル中尉!」

ギロロ「兄ちゃん!?」

 

 ケロロの前に現れたのは、ガルル小隊の面々だった。

 ケロロは急いで敬礼をする。

 ガルルも、敬礼を返す。

 

ガルル「ケロロ軍曹。今回、我々は1組というクラスに配属されたが、お互いに手加減なしで行きましょう!」

ケロロ「そ、そうでありますな!」

プルル「よろしくね、皆!」

タルル「タママ師匠!今回は負けませんからね!」

タママ「タルル!」

トロロ「なぁ〜んで、僕がこんな面倒臭い事をしないと行けないんだがねぇ………。」

クルル「クソガキ………。」

ゾルル「今日こそ、決着の時だ!ゼロロ!」

ドロロ「ええ〜っと………。ダ………ダササ君?」

 

 ガルル小隊とケロロ小隊は、そんな風に話していた。

 一方。

 

灯「冬樹さ〜ん!」

冬樹「灯君!明ちゃん!」

新ケロロ「やっほ〜!」

夏美「ケロロ君!」

 

 冬樹達の方には、新ケロロ、火ノ原灯、金阿弥明が来ていた。

 

明「今日はよろしく。」

新ケロロ「僕たち、3組なんだ!ライバルだね!」

小雪「おお!更に増えた!」

桃華「そ、そうですね………。」

サブロー「どうやら、一筋縄じゃあ行かなそうだね。」

 

 すると、再びケロロ達の方には。

 

カララ「こんにちは〜!」

チロロ「アロ〜ハ〜!」

ケロロ「カララ!チロロ!?」

 

 カララとチロロとは、ケロロ達に度々訪れるケロン人である。

 

カララ「ワイら、3組なんや!」

チロロ「よろしくな!」

ケロロ「ゲロ………。」

 

 ケロロはそう答える。

 ケロロは、カララとチロロの2人に苦手意識を抱いていた。

 冬樹達の方にも。

 

アリサ「冬樹。」

冬樹「ア、アリサちゃん!?」

 

 冬樹に話しかけたのは、アリサ・サザンクロス。

 闇に潜む者を狙う、闇の狩人。

 

ネブラ「今回は、よろしく頼むぞ。」

冬樹「う、うん…………。」

 

 ネブラの言葉に、そう頷く冬樹。

 ちなみに、アリサ自身は人形で、動いたり喋れたりするのは、ネブラが居るからである。

 一方、サトシ達の方は。

 

サトシ「あぁ〜!シゲル!シンジ!シューティー!アラン!グラジオ!」

ピカチュウ「ピィ〜カ!?」

シゲル「久しぶりだね、サトシ。」

リーリエ「お兄様も!?」

 

 そこに居たのは、シゲル、シンジ、シューティー、アラン、グラジオと、サトシがこれまでに旅してきた中で出会ったライバル達だった。

 

シンジ「いきなり、訳の分からん世界に巻き込まれたと思ったら、お前も居たか。」

シューティー「全くだ。」

アラン「まあ、よろしく頼むな、サトシ。」

グラジオ「ポケモンバトルではないが、負けはしないさ。」

サトシ「それはこっちのセリフだ!」

ピカチュウ「ピカ!」

 

 サトシのライバル達がそう言う中、サトシはそう言う。

 すると。

 

???「サトシ!?」

サトシ「ああっ!セレナ!皆も!」

タケシ「ハルカ達もいるのか!?」

コハル「ヒカリ!」

 

 そんな風に声をかけられて、サトシ達が振り返ると、そこに居たのは、セレナ、シトロン、ユリーカ、アイリス、デント、ヒカリ、ハルカ、マサト、ケンジだった。

 これまで、サトシが旅をした仲間達だった。

 

シトロン「サトシ!久しぶりですね!」

ユリーカ「久しぶり、ピカチュウ〜!」

デント「これはなかなかのテイスティングだね。」

アイリス「本当よね。」

ヒカリ「コハルも久しぶり!」

ハルカ「今回は負けないかも!」

マサト「頑張ろうね!」

ケンジ「負けないよ!」

サトシ「おう!」

 

 久しぶりの再会を喜びつつ、そう話す。

 一方、アインズは。

 

ユリ「申し訳ございませんアインズ様。まさかアインズ様の敵対勢力に、私達が組みする状況になってしまうとは。」

 

 その頃、飼育小屋前では、アインズの前でプレアデス全員がしゃがみ込みながら頭を下げており、その一人であるユリ・アルファがアインズに対して謝罪の言葉を述べた。

 

アインズ「気にするな。確かにお前達戦闘メイドプレアデスは、私の盾となるべき存在だ。だがここは異世界、別のクラスになってしまった以上、遠慮は無用だ。」

 

 そんなユリたちに対してアインズは話し続けた。

 

アインズ「茶番のバトルなど興ざめでは無いか。折角だ。今回はお互いライバルチームとして、思い切りやり合おう。」

ユリ「寛大なお言葉、ありがとうございます。」

アインズ(……まぁこんなのギルド内でやるチーム戦見たいなもんだしな。)

ユリ「ただ一つ懸念が………。」

アインズ「ん?」

 

 アインズの言葉を聞いてユリが礼を述べた後、上を見上げながらそう思っていたアインズにユリが再び話しかけた。

 

ユリ「実は、私達のクラスに注意すべき人物達がおりまして。」

アインズ「ラインハルトを始めとする一部の者達だろう?どうやら尋常じゃない能力を持っているようだな。」

ユリ「はい、アインズ様の敵ではないとは分かっておりますが、お耳にだけはと……。」

アインズ「分かった。心して置こう。」

 

 ユリの言葉を聞いたアインズがそう答える。

 一方、リムルとレイトの方は。

 

紅丸「申し訳ありません。リムル様、レイト様。」

紫苑「はい。まさか、リムル様とレイト様と敵対する事になるなんて………。」

蒼影「面目ない………。」

火煉「一生の不覚…………!」

 

 リムルとレイトの方には、紅丸、紫苑、蒼影、火煉、蒼華、蒼月、ガビル、ヤシチ、カクシン、スケロウ、トレイニー、ラミリスが居た。

 

リムル「いやいや。仕方ないって。ここは俺たちの世界とは違う。別のクラスになったのは、仕方ないだろ?」

ラミリス「そうよ!リムル!レイト!あたし達が勝つからね!」

レイト「そういう事だ!お互いに頑張ろうぜ!」

「「「「はっ!」」」」

ガビル「我輩も負けませんぞ!」

カクシン「然り!」

ヤシチ「流石、ガビル様!」

スケロウ「かっくいい!!」

「「「ガビル!ガビル!ガビル!」」」

蒼華「うるさい…………。」

蒼月「確かに…………。」

トレイニー「ええ。負けませんよ。」

 

 リムルの言葉にラミリスがそう返して、鬼人達も返事をする。

 ガビルの言葉にカクシン、ヤシチ、スケロウの順番でそう言って、ガビルコールを始める。

 それを見ていた蒼華と蒼月はそう呟き、トレイニーがそう言う。

 すると。

 

ゴブタ「あ!リムル様じゃないですか!」

リムル「おお!ゴブタ!リグル!エレン!カバル!ギド!シズさん!」

 

 そこに現れたのは、ゴブタ、リグル、エレン、カバル、ギド、シズだった。

 

ゴブタ「リムル様、レイト様!」

リグル「申し訳ありません、リムル様とレイト様と敵対することになるなんて………!」

レイト「気にすんな。」

シズ「リムルさん、今日はよろしくね?」

リムル「ああ!」

エレン「シズさんと一緒に、頑張るから!」

カバル「だな。」

ギド「でやんすね。」

 

 そうして、開会式へと移る。

 ある程度の話や注意説明が終わった後、選手宣誓の時間になった。

 

グランツ「それでは、選手宣誓です!!」

 

 アナウンス担当となっているグランツの紹介が終わると、めぐみんが朝礼台の上に立って、マイクの調整をしていた。

 

カズマ「………あれ?何でアイツ代表なんだ?」

エミリア「凄ぉくやりたいって言ってたから。」

 

 カズマの疑問にエミリアが答えた後、めぐみんの選手宣誓が始まったのだが………。

 

めぐみん「選手宣誓!!ハッハッハッハッハ!!そう!!我々は今、抑圧の解放の時ってあぁ~~~~~~~~!!」

ユナ「すいませぇ~ん!!別の人にやらせまぁ~す!!」

ノーチラス「何をやっているんだ……………。」

 

 眼帯を付けて変な選手宣誓をしようとしたのを見て、ユナはめぐみんを引っ張り出し、その後、別の人が選手宣誓を行い、体育祭が本格的に始まった。

 

デミウルゴス「皆さん、大丈夫ですか?」

ベアトリス「余裕なのよ!!」

カスミ「問題ないわ!!」

アウラ「やるねぇ~!!」

 

 大縄跳びではデミウルゴスの問いに答えながら、ベアトリスとカスミは飛びながら答え、それにアウラも感心している中、二組が一番多く飛んだ事で、二組が点数を取った。

 

ヴィーシャ「はぁむぐく!!」

タママ「むがぁぁ!!」

ルプスレギナ「おぉ!!」

ユリ「やるわね……。」

 

 パン食い競争では一足早くパンを食べようとしたヴィーシャとタママを見て、ルプスレギナ・ベータとユリは少し驚いたものの、得点は一組の方に入った。

 

アルベド「アハハハハハハハハハハハハ!!アハハハハハハハハハ!!」

アスナ「シャ、シャルティアさん?」

レム「大丈夫ですか?」

 

 借り物競争ではお題が巨乳(天然)だったシャルティアを見てアルベドは笑い、口を開けて茫然となっているシャルティアを見てアスナとレムが聞いても返事がなく、お題は友達だったゆんゆんはめぐみんに無視されて涙目になっていた。

 ちなみに。

 

新ケロロ「行くよ!灯!」

灯「うん!」

紅丸「行くぞ、朱菜!」

朱菜「はい!お兄様!」

 

 ゴール出来たのは、お題が大切な人で、灯を連れて来れた新ケロロと、お題が家族で、朱菜を連れて来れた紅丸だった。

 その為、1組と3組に得点が入った。

 

グランツ「ちょっと待ってくれ!!」

アルベド「待てません!!」

ラム「待たないわ。」

 

 大玉転がしでは、グランツを巻き込みながらもアルベドとラムが何とか一位でゴールし、今度は二組が点数を取った事で、何とか現時点では二組のリードだったのだが……。

 

『ぬわぁああああああああ!!』

ゲルド「なんと!!」

コキュートス「見事ダ……。」

白夜「嘘だろぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

ラインハルト「すまない。綱引きの加護と言う物が……。」

スバル「ねぇだろ!そんなのねぇだろ!!」

 

 綱引きではダクネスやゲルド、コキュートス、白夜と言った力自慢が居たにも関わらず、ラインハルト一人に完敗してしまい、その最中にラインハルトが呟いた事にスバルはツッコむが、一組に点数が入った事に変わりはなかった。

 

カズマ「玉入れ?俺のスキルスティールで全部取ってやるよ……。」

 

 続いての玉入れでは、カズマはそう自慢げに宣言したのだが……。

 

カズマ「あれぇええ!?スティールが効かない!!?」

ラインハルト「残念。コソ泥避けの加護さ。」

スバル「ありそう!!それはありそう!!」

 

 ラインハルトが持っていた玉はスティール出来ず、それに驚きを隠せないカズマに対してラインハルトが言い、それを聞いてスバルはツッコんだ。

 結局玉入れも一組に軍配が上がり、その後も一組リードで試合が進んで行った。

 

アインズ「差が縮まらないな。」

キリト「確かに………。」

リムル「おい、スバル!あのラインハルトって、何者なんだよ!?」

レイト「反則だろ!?」

カルム「チートすぎるだろ………。」

スバル「だから言っただろう?アイツだけは別格だって。」

サトシ「強すぎるって……………。」

ケロロ「まずいでありますな………。」

 

 そんな風に話していると。

 

ロズワール「苦戦してるようだぁ~ね?」

湊翔「ロズワール先生!?」

ロズワール「でも安心したまえ。最終種目の騎馬戦は、逆転のチャァ~ンスだぁ~よ。」

 

 そんな凛達に対してロズワールが話していると、一組のシズ・デルタのアナウンスが聞こえて来た。

 

シズ『まもなく最終種目の騎馬戦。勝ったクラスには………何と一億点。』

ロズワール「………ねぇ?」

『今までの競技意味ねぇええええ!!』

 

 シズ(プレアデス)のアナウンスが聞こえた後、ロズワールの笑みを浮かべながら言ったの対して、同時にツッコむアインズとターニャとスバルとリムルとレイトとキリトとカルムとケロロとサトシと湊翔だった。

 そんなこんなもあったが、二組も最終種目の騎馬戦の準備をした。

 出るのはアインズ、スバル、カズマ、ターニャのチーム、キリト、リムル、サトシとピカチュウ、ケロロのチーム、湊翔、カルム、レイト、ケロロ(コピーロボット)のチームだ。

 騎馬の上に乗るのは、ターニャ、ケロロ、ケロロ(コピーロボット)だ。

 

アルベド「後は我らが主に全てを託します。」

アインズ「うむ、任せておけ。」

ヴィーシャ「少佐!よろしくお願いします!!」

ターニャ「あぁ、帝国軍人の気概を見せてやろう!!」

レム「スバル君、頑張ってください!!」

エミリア「スバル、無理はし過ぎないでね?」

スバル「おぉ!任せとけって!!」

ミリム「リムル!レイト!頑張るのだ!」

ヴェルドラ「そうだぞ!決して負けるでないわ!」

リムル「おう!任せとけ!」

レイト「ああ!」

アスナ「キリト君。無茶しないでね。」

キリト「ああ!」

ミト「カルム。頑張ってね。」

カルム「ああ。」

冬樹「軍曹!頑張ってね!」

ギロロ「負けるんじゃないぞ。」

ケロロ「分かってるであります!」

ゴウ「頑張れよ、サトシ!」

カキ「負けんなよ!」

サトシ「ああ、まかせろ!」

トウカ「湊翔。頑張って。」

白夜「勝てよ!」

朱翼「最善を尽くしてください!」

武劉「頑張れよ。」

湊翔「ああ!最後に勝つのは俺たちだ!」

 

 アインズにはアルベドが、ターニャにはヴィーシャが、スバルにはレムとエミリアが、リムルとレイトにはミリムとヴェルドラが、キリトとカルムにはアスナとミトが、ケロロには冬樹とギロロが、サトシにはゴウとカキが、湊翔にはトウカと白夜と朱翼と武劉が励ましや期待と応援の言葉を言ったのだが……。

 

めぐみん「足手まといにならないとは思いますが、迷惑をかけてはダメですよ?」

ダクネス「カズマ!!馬としてしっかり踏まれて来い!!そして揉みくちゃにされて更に踏まれてあぁ~♡なんだか羨ましくなって来たぞ!!」

アクア「もう疲れちゃったから、こんなのちゃっちゃと終わらせて来なさいよちゃっちゃと。」

カズマ「なんか俺だけ違うんですけど!?」

 

 めぐみんとダクネスとアクアの全く別の意味の言葉を言われたカズマがツッコんでから程なくして、騎馬戦は開始の合図が鳴った。

 ちなみに、湊翔はギーツ・レイジングフォームに、カズマはタイクーン・フィーバーニンジャフォームに、レイトは仮面ライダージュウガに変身していた。

 

フェルト「行くぞお前ら!!」

『おぉお!!』

ゆんゆん「い、行くわよ!」

『おぉお!!』

 

 一組はフェルトとラインハルトとユリウスとクリスのチーム、ガビル、ヤシチ、カクシン、スケロウのチーム、ガルル、アラン(ポケモン)、タルル、ゾルルのチームだ。

 三組は、ゆんゆん、ダスト、アラン、クレハのチーム、ゴブタ、リグル、フィリア、アリサのチーム、新ケロロ、エレン、カバル、ギドのチームだった。

 

湊翔「相手のお出ましか。」

ターニャ「行くぞお前達!!勝利を我らに!!」

『おぉおお!!』

 

 ターニャの呼びかけにアインズ達は答えながら、それぞれのクラスの騎馬がぶつかり合う。

 取ろうとして避け、取ろうとして避けを繰り返していく。

 

フェルト「やるなぁ兄ちゃん達?」

スバル「ハァ……ハァ……ありがとよ。ついでに俺達に勝ちを譲ってくれたら最高なんだけど。」

ラインハルト「すまないスバル、そこだけは僕も譲るつもりはない。」

ユリウス「言わずとも分かっているだろう。君ならば。」

 

 フェルトの質問にスバルは息を整えながら答え、その答えに対してラインハルトとユリウスはそう答えた。

 

サトシ「どうしますか!?」

カルム「このままだと消耗していくだけだぞ。」

スバル「正直まともにやって勝てる相手じゃねぇ。ただ奴らを分散させたら勝機はあると思う……。アインズ!リムル!レイト!湊翔!」

アインズ「ん?」

リムル「どうした?」

レイト「ん?」

湊翔「スバル?」

 

 スバルは、アインズ、リムル、レイト、湊翔の4人に呼びかける。

 

スバル「ラインハルトを頼めるか?」

アインズ「責任重大だな……分かった。」

湊翔「何とかしてみる。」

リムル「俺もだ。」

レイト「ああ。」

ターニャ「では……作戦通りに。」

 

 スバルの頼みを引き受けたアインズとアークとリムルとレイトが答えた後、ターニャの呼びかけるのと同時に行動を開始しようとした二組だったが……。

 

シズ『ここで唐突なお知らせ。』

『ん?』

シズ『この最終決戦に、先生チームが唐突に参加。なお、騎馬戦の得点は一億点なので、この競技の勝利チームが自動的に優勝となります。』

 

 シズ(プレアデス)のアナウンスが聞こえて後に振り向いた先には、自分達と同じように先生達も、ロズワールとバニルとレルゲンとパンドラズ・アクター、556とポールとギロリとエギル、白老とリグルドとククイ博士とクラインのチームに分かれていた。

 ちなみに、騎馬の上にはロズワール、ギロリ、白老が鉢巻をつけていた。

 

スバル「ロズッチ先生!?」

ロズワール「やぁ~。」

カズマ「バニル!?」

バニル「フハハハハ!!どうしたぁ~?最終決戦だと思ったら違う敵が出て来て焦ったか?!」

ターニャ「レルゲン先生!?」

レルゲン「何故……何故私が……。」

湊翔「ギロリさん!?何してんの!?」

ギロリ「悪く思わないでくれ。」

ケロロ「556にポール殿!?」

556「ハァーハッハッハッ!遂に決着の時だぞ!ケロロ!」

ポール「お手柔らかにお願いしますな。」

リムル「リグルドに白老!?」

レイト「何してんだよ!?」

白老「ホッホッホッ。リムル様、レイト様。まだまだ修行が足りませんな。」

リグルド「リムル様!レイト様!我々が勝たせて貰いますぞ!」

キリト「エギルにクライン!?」

カルム「何やってんの!?」

エギル「悪いな。俺たちが勝たせて貰うぞ。」

クライン「おうともさ!」

サトシ「ククイ博士!?何してんですか!?」

ククイ「驚いたか?」

アインズ「(後いるような気がしたけど………。)パンドラズ・アクター!?」

Pアクター「父上!!」

 

 それぞれ同じ世界の出身同士で驚いてる中、アインズの仲間でもあるパンドラズ・アクターの声を聞いて……。

 

『………父上?』

アインズ「違う!!」

 

 そうカズマ達は聞いたが、すかさず反論したアインズだった。

 ちなみに、バニルはパンクジャック・モンスターフォームに変身していた。

 

ロズワール「………と言う事だぁ~から、私達を倒さないと優勝はできなぁ~いよ?」

湊翔「元の世界に帰る為に、俺達に協力は……。」

ギロリ「それは立場上無理だな。全力で来い。」

 

 ロズワールの話を聞いて湊翔は聞くが、ギロリが代わりに答えた事で対決は免れない用らしい。

 それを見ていた1組と3組は。

 

アラン「…………気に入らないな。」

ユリウス「勝負を邪魔されて黙ってるなど、騎士の名折れですね。」

タルル「じゃあ、皆、考えてる事は同じっすね!」

フェルト「おうよ!ガルル!ガビル!」

ガルル「おう!」

ダスト「急に出てきやがって………。」

リグル「父上も、大人気ないのでは………。」

フィリア「考えている事は、皆、同じって訳ね!」

ゆんゆん「えっ!?あの………。」

アラン「ゴブタ!新ケロロ!」

ゴブタ「はいっす!」

新ケロロ「OK!」

 

 1組からはガルルが、3組からはアラン(SAO)が呼びかける。

 

ガルル「2組の諸君!我々1組は、君達に共闘を申し込む!」

アラン「俺たち3組も、2組に協力するぜ!」

2組「なあっ!?」

 

 突然の共闘の申し込みに、2組の面々は驚く。

 

フェルト「勘違いすんなよ!!さっさと先生達ぶっ倒して、それからキッチリ勝負付けようぜ!!」

スバル「フェルト………。」

ガビル「行きましょうぞ!リムル様!」

リムル「ガビル………。」

リグル「レイト様も、行きましょう!」

レイト「リグル…………。」

クリス「そういう訳だから、カズマ君と湊翔君も任せたよ!?」

カズマ「クリス……あぁ、分かった!!」

湊翔「よぉし、行くぞお前ら!!」

「おぉお!!」

 

 フェルトが話した後にガビルとリグルとクリスが言い、それを聞いたカズマは頷いた後、湊翔の呼びかけに答えるように二組の騎馬戦組は前に出た。

 

アクア「むぅ……。」

エミリア「どうしたの?」

アクア「ちょっと私の立ち位置が脅かされているわ。」

アウラ「アハハハハ……。」

 

 その頃、二組テントでは、頬を膨らませているアクアを見てエミリアが聞くと、そう答えたアクアの話を聞いてアウラは愛想笑い、マーレは困った顔をした。

 1組のテントでは。

 

紫苑「ぐぬぬぬぬ………!それを言うのは、私の役目ですよ………!」

紅丸「紫苑、落ち着け。」

火煉「変な所で嫉妬しないの。」

 

 紫苑は、ガビルに嫉妬の視線を向け、紅丸と火煉は、紫苑を落ち着かせる。

 それを見ていた教師陣は。

 

ロズワール「う~ん、これは困ったねぇ~。君達は皆優秀だぁ~から。」

白老「儂達も少々、本気を出させてもらうとするかのぉ。」

バニル「では、まずは吾輩から行かせてもらおう!!」

 

 ロズワールと白老が話した後、バニルはそう言いながら地面から自身の眷属、小さなバニルを大量に出現させた。

 

バニル「いでよ!!眷属達!!」

カズマ「気を付けろ!!アイツら爆発するぞ!!」

アインズ「構わん!!」

湊翔「えぇええ!?」

 

 ミニバニル達を見て警告するカズマだったが、アインズが臆してない事に、湊翔は少し驚いた。

 

アインズ「直接本丸に突入する!!グレーターテレポーテーション!!」

リムル「キリト!タイミングを合わせろ!」

キリト「お、おう!」

レイト「そういう事か!カルム!行くぞ!」

カルム「おう!」

 

 アインズはグレーターテレポーテーションを、リムルにキリト、レイトにカルムがタイミングを合わせて飛び、教師陣の背後を取る。

 

『もらったぁあああああああああああ!!』

 

 そのままターニャがロズワールの、ケロロがギロリの、ケロロ(コピーロボット)が白老の頭に巻かれた鉢巻を取ろうとしたのだが。

 

Pアクター「おぉアインズ様!!こうやって、親子のぶつかりが実現するとは!?」

アルベド「お前など息子でも何でもない!!」

Pアクター「変……身!!」

 

 アルベドにツッコまれたのも気にせず、パンドラズ・アクターは言った後に変身能力を使ってアインズに変身すると。

 

Pアクター「グレーター……テレポーーテーション!!」

『なぁ!?』

 

 本物のアインズと同じようにグレーターテレポーテーション(本物と違って何故かアクションめいた物もあるが。)を使い、逆にアインズ達の後ろを取った。

 

ギロリ「エギル殿!」

エギル「おうよ!オラァァァァァ!!」

キリト「何っ!?」

リムル「飛んだ……………!?」

 

 エギルはジャンプすると同時に妖精の羽を出して、リムル達の騎馬の背後を取る。

 

白老「リグルド、頼みますぞ。」

リグルド「お任せを!」

湊翔「嘘だろ!?」

 

 何と、リグルが大きくジャンプをして、湊翔達の騎馬の背後を取る。

 

ロズワール「貰ったぁ~よぉおお……おぉ?」

白老「貰いましたぞ………お?」

ギロリ「私たちの勝ちだ………何?」

 

 今度はロズワールと白老とギロリがターニャとケロロとケロロ(コピーロボット)の鉢巻を取ろうとしたが、アインズ達の後ろに展開された、光のバリアによってそれを封じられた。

 

スバル「ユリウス!!」

ユリウス「アルクラウゼリア!!」

レルゲン「くぅ……なんだこの光は!?」

エギル「クッ………!」

リグルド「なんだこれ………っ!?」

 

 それはユリウスが放ったアルクラウゼリアで、その光にレルゲンとエギルとリグルドが思わず目を瞑った次の瞬間。

 

クリス「バインド!!」

レルゲン「なぁ!?ふぁああああああああ!!」

エギル「何!?」

リグルド「のわぁぉ!?」

 

 クリスがスキル「バインド」を使い、それに気づいた先生達は一旦バラけたが、逃げ遅れたレルゲンとエギルとリグルドはその縄に捕まってしまう。

 

クリス「三人確保!!」

湊翔「クリス、サンキュー!!」

ロズワール「いやぁ~。」

クリス「なぁ!?」

 

 それを見て言ったクリスに湊翔が礼を言うが、先生チームは今だ諦めて無かったらしい。

 

ロズワール「君達、なかなかやるじゃなぁ~いの!!」

バニル「強大な敵にも勝利を信じて一心不乱に挑む姿!!それもまた、学生の本分であるなぁ!!」

Pアクター「ただぁ!!この程度で私達を倒せると思ったら……大間違い、なのですよぉ!!」

白老「儂らには、奥の手があるのじゃ。」

556「今こそ見せようぞ!」

ポール「ここからが、本当の戦いですぞ。」

ククイ「おう!」

クライン「見せてやるぜ!」

ギロリ「行くぞ!フォーメーション!」

『オクテット!』

 

 全員がそう叫ぶと、バニル、パンドラズ・アクター、556、ポール、クライン、ククイ博士で新たな騎馬を作り、その上にロズワール、白老、ギロリが乗る。

 

『じゃーん!!』

クリス「それありなの!?」

ターニャ「しかも、オクテットじゃなくて、ノネットだろ!」

ロズワール「さぁ~て、勝負はまだまだこれからだぁ~よ?」

 

 そんなロズワール達を見てクリスとターニャがツッコむ中、ロズワールが話したのと同時にバニルはミニバニルを沢山出現させ、アインズ達二組とユリウス達一組、エレン達三組は、防御状態を維持しながらも、隙が出来るのを待っていた。

 ちなみに、湊翔もレイジングソードでバニル人形に攻撃していた。

 それを見ていた一同は。

 

スイレン「レベルの高い戦い………!」

ケーニッヒ「……思うんだが。」

ノイマン「あぁ……。」

イーディス「レルゲン先生とエギルとリグルドさんが可愛そうに見えるのは、気のせい?」

ダイジ「気のせいじゃないな。」

 

 その、もう騎馬戦でも何でもない戦いを見てスイレンが呟く中、ケーニッヒが聞き出した事にノイマンは頷き、イーディスの言葉に、ダイジは頷いた。

 

ルザミーネ「戦況はどうですか?」

ルーデルドルフ「少々、先生チームが不利のようですな。」

ゼートゥーア「ふむ……ならば、アレを投入するか?」

 

 戦いの様子を校舎から見ていたルーデルドルフとゼートゥーアの後ろからルザミーネが聞くと、その質問に対してルーデルドルフが答える中、ゼートゥーアはルーデルドルフにそう提案じみた言葉を言った。

 

ルーデルドルフ「アレか?……精々頑張ってくれよ、生徒諸君。」

ツムリ「分かりました。ポチッとな。」

朱菜「リムル様………お気をつけて………。」

モーン「頑張ってくれ。」

 

 ゼートゥーアの話を聞いてルーデルドルフが言った後、ツムリは赤い箱の様な物に付けられた青いボタンを押し、朱菜はリムルの身を案じた。

 そのボタンから、インターホンの音が聞こえてきた。

 すると。

 

『っ!!!?』

 

 突如として地面が揺れ始め、二組と一組と三組の騎馬戦組は思わず動揺し、先生チームはレルゲン、エギル、リグルドを除いて余裕の表情を取っていた。

 

ユージオ「な………揺れてるよ!?」

アリス「何か出てきます!」

リーファ「えっ!?」

アーロン「何ですか!?」

 

 ユージオが驚き、アリスがグラウンドのある一点を指差し、全員が注目する。

 すると、爆発が起こり、ある物が出てくる。

 

ターニャ「な……なぁ……」

リムル「何じゃありゃああああああああああああ!!」

レイト「えぇぇぇぇぇぇっ!?」

サトシ「何だあれ!?」

ピカチュウ「ピィ〜カァァ!?」

 

 爆発の際に起こった砂煙が晴れると、そこには巨大な物体が現れていた。

 八本の脚に光る七つの瞳、そして巨大な大砲を備えた機械的な物体を見て、ターニャとリムルとサトシ、ピカチュウは驚くしかなかった。

 

アクア「アレは……!」

「「「「「機動要塞………!」」」」」

「「デストロイヤー………!?」」

 

 それはカズマや湊翔達の世界で脅威として恐れられていた機動要塞デストロイヤーで、それを見てカズマと湊翔がそう呟く中、ロズワール達はそのデストロイヤーの上に乗った。

 

白老「さて……。」

ギロリ「生徒達よ。」

ロズワール「本番と行こうじゃなぁ~いか?」

 

 白老とギロリとロズワールがそう言ったのと同時に、デストロイヤーの七つの瞳が光り出した。

 すると。

 

???「ナ〜ハッハッハッ!」

レイト「この笑い声は……………!?」

湊翔「揺れてるぞ!?」

 

 笑い声が聞こえてきて、突然揺れ出す。

 すると、別の大きい何かが現れる。

 それは、猫の頭をしたロボで、どこかデビルガンダムを彷彿とする様な見た目だった。

 

紅丸「なんだあれは!?」

蒼影「何者だ。」

 

 それを見て、紅丸達がそう言うと。

 

???「お前たちは!?などと聞かれたら。」

???「答えてあげるが世の情け。」

???「世界の破壊を防ぐ為!」

???「世界の平和を守る為!」

???「愛と真実の悪を貫く!」

???「ラブリーチャーミーな敵役!」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河を駆けるロケット団の二人には!」

コジロウ「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「ニャーんてな!」

ソーナンス「ソーナンス!」

 

 ロケット団の三人がそう名乗る。

 今、体育祭最後の、本当の戦いが始まろうとしていた。




今回はここまでです。
体育祭が始まりました。
一組と三組には、それぞれの知り合いがいた。
そして、騎馬戦にデストロイヤーだけでなく、ロケット団も乱入。
これまでのバイトで稼いだ金でロボットを作っていました。
ちなみに、そのロボットは、アニポケのサン&ムーンの103話に登場したロボットと同じです。
次回で、一期のエピソードは終わりです。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
アンケートは、一期のエピソードが終わって、日常回をある程度やってから終わります。
超劇場版ケロロ軍曹3が一番多いですね。
どんな感じのストーリーにして欲しいというのがあれば、活動報告にて承っております。
超劇場版ケロロ軍曹3をベースにする場合は、ヴェルドラやミリムは動けなくさせる予定です。
その2人がいると、あっさり解決しそうなので。

大長編エピソードはどうするか

  • フラダリ絡みのエピソード
  • 超劇場版ケロロ軍曹2モチーフ
  • 超劇場版ケロロ軍曹3モチーフ
  • その他
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