【追加キャラ】
『尼乂 時雨』
加茂家から依頼を受けた一級呪術師。
豪胆に笑い大雑把な性格をしている老人だが呪霊を祓う腕は一級品。
愛刀を酒天童子戦で壊されてしまったが賢尺が保管している特級呪具である"鬼切丸"と"童子切"の二刀を貸し与えられている(名目上、貸している扱いだが賢尺曰くほぼ奴の物としている。)
「相伝術式」シン・陰流 二刀
シン・陰流において二刀を使った流派。
使いこなせれば攻守共に隙無しとまで言われている。
「技」
"円累" 二刀を円の様に回転させる技。
防御にも適している。
"弐突" 二刀を高速で振るい連続の突きを与える技。
"乱柳" 両手を嵐の様に動かし呪霊を粉微塵に切り裂く技。
"簡易領域 シン・陰流 二刀 断華"
時雨の持つシン・陰流 二刀の奥義。
領域内で呪力を刃の様に研ぎ澄ませ二刀を覆い抜刀する。
その攻撃を受ければ特級呪霊だろうとただではすまない。
「生得術式」無し(天与呪縛により術式を失っているがその代わり呪力の感知力が上がっている。)
「周囲のコメント」
"一馬"「 普段は喋りがうるせぇジジィだが戦闘になると斬撃の鋭さがヤバイ。
正直、あの人の刀の腕が無かったら酒天童子を斬れなかった。」
"ミゲル"「 戦闘ノ経験値モ多ク戦イ方二柔軟性ガアル。
仕事デ組メタラ心強イ呪術師ダナ。」
『加茂 麗』
加茂家の指示で大江山に向かった準一級術師。
戦闘能力は低いが自らに流れる血の特異性から準一級となっている。
男っぽい口調だったのは術師として侮られない為だった。
酒天童子が封印されたことで鬼の血の必要性が無くなり等級が二級に落ちたがそれでも本人は肩の荷が降りたと言って笑っていた。
一馬から貸して貰った自動拳銃の呪具をとても気に入り賢尺経由で自分の道具とした。
「生得術式」赤血操術(不完全)
体内の鬼の血により術式が干渉してしまい上手く使えない。
鬼の血 酒天童子と茨木童子から産まれた子供も血筋。
その血液には呪力を乱す力があるが永い年月が血の力を薄れさせてしまっている。
「拡張術式」
赤血操術"朱点" 血が触れた物体を操作できる。
染み込ませた血の量により汎用性が変わる。
「周囲のコメント」
賢尺「立場が変わろうとお前と友である事は変わらん。」
三ツ木「あの子やろ?
昔からヤンチャする賢尺を止めてたな。
綺麗になったしこれはそろそろ賢尺の嫁にでも...(その後、賢尺に物理的にコメントを止められた)」
『加茂 賢尺』
加茂家当主である特別一級呪術師。
言動や性格から呪術師として懐古主義な者に見られるが実際は犠牲を強いる現在の呪術師界を変えようとしている。
当主として相応しい言動を努めようとしているが素の性格は一馬と似てヤンキー気質でありそれを知るのは同期である三ツ木や麗のみとなっている。
「生得術式」赤血操術
「拡張術式」赤鱗躍動 "黒剛力士"
賢尺の最も得意とする術式。
全身を硬質化させ強化された肉体と筋肉による徒手空拳で敵を屠る。
「周囲のコメント」
"麗"「今は丸くなったけど昔は直毘人の顔が気に食わないって言って何度も喧嘩してたのよ。
しかも.....(賢尺の手によりコメントが止められた。)」
"三ツ木"「賢尺と言うたら色んな話があるけどやっぱり一番は高校時代の....(賢尺により物理的にコメントを止められた。)」
『五条 三ツ木』
五条家当主である特別一級呪術師。
言動はお気楽で口調も軽いが内面は策謀や計略を常に張り巡らせている。
三ツ木の持つ鉄扇は特級呪具であり呪力の精密操作を補助する能力がある。
五条 悟と言う呪術師界最高クラスの存在が産まれた事を喜んであり本人は彼に跡目を譲ってさっさと引退したいと思っている。
「生得術式」球核術式
ビー玉クラスまで圧縮したブラックホールを展開する。
このブラックホールに巻き込まれた呪霊は呪力ごと全身を分解される。
一見、協力な術式だが使用には繊細な呪力コントロールが必要であり三ツ木も特級呪具である鉄扇の力を使い術式を使いこなしている。
「拡張術式」"黒玉" 圧縮したブラックホール三つを生成しその間にいる呪霊の動きを封じたり発生した重力で敵を磨り潰す技。
生得術式と違い長時間展開できるが一つのブラックホールが破壊されると再生には時がかかりまたブラックホールの数が少なくなるとコントロールが著しく難しくなる。
「周囲のコメント」
"一馬"「胡散臭い笑顔とトークでペースを握られちまう厄介な奴。
敵で無いからギリギリ付き合えている。」
"仲介人"「文字通り、自分の目的の為なら何でも利用します。
出来ることなら余り関わりたくない人種です。」
【呪具】
『御霊の壺』等級 "特級呪具"
特級呪霊である"蝕"から生み出された呪具。
呪力を永遠に生成し続ける呪具。
一馬の体内に保管することでその呪力を使用する事が出来る。
一馬はその呪力を使い術の発動や反転術式の展開を"常時行い"肉体に呪力を馴染ませた。
強力な呪具だが呪力の生成量が決まっており使いすぎると溜まるまで時間がかかる欠点がある。
ゲーム的に言うと毎秒100ずつ回復するMPに反して1000MP使用する術を使ったせいで回復の時間が足りなくなる感じ
「コメント」
二虎「兄さんはこの呪具と術式を使って呪具の新開発や捨餓螺家に依頼された呪具製作を短時間で行っています。
兄さんがいるから捨餓螺家は今の地位についたと言っても過言じゃありません。」
『鬼切丸、童子切』等級"特級呪具"
一馬が術式で作り直した二刀。
能力は斬られた相手の呪力の流れを断ち切る力がありこれによって酒天童子の堅牢な身体を傷つけられた。
またこの能力は常時発動の為、呪力を必要としない。
現在は賢尺の手により加茂家に管理されていることに表向きではなっているが時雨の失った刀の代わりとして振るわれている。
「コメント」
"時雨"「大抵の呪霊相手ならば振るうだけで呪力ごと両断できる大業物の刀じゃ!
そこに技を加えれば無双の働きをしてくれる良き刀じゃぞ。」
『銀隸棍』等級"一級呪具"
一級呪霊である"虎熊童子"から作られた呪具。
見た目は金属製の銀色の棍。
呪力を流すと三つに分割し三節棍の様に操ることが出来る。
この力は磁力と似た性質がありそれを利用した強烈な打撃力が強み。
「コメント」
"一馬"「一番使いやすい武器だな。
酒天童子との戦いで一番使った武器でもある。
今後とも頼れる相棒として使っていきたいな。」
『銅玄』等級"一級呪具"
一級呪霊である"熊童子"から作られた呪具。
見た目は中心が銅色の大鎌。
呪力を流すことで鎌が二つに割れて狙った対象の呪力を喰らう。
「コメント」
"ミゲル"「一馬ニ報酬トシテ、コノ呪具ヲ求メタラ断レタ。
今後トモ依頼ヲ受ケテクレルナラト言ワレテナ。
マァダガソレデコノ呪具ガ手ニ入ルナラ安イ。
少ナクトモ銅玄ヲ手ニ入レルマデハ一馬トハ良イ関係ヲ続ケタイモノダ。」
『鉄嚼鎚』等級"一級呪具"
一級呪霊である"星熊童子"から作られた呪具。
見た目は大きな鉄のハンマーで鬼の手を握り込んだ形をしている。
呪力を流すことで空間を押し潰す重力波を放てる。
「コメント」
"時雨"「面白い武器じゃがワシには刀が合っとるわい。」
『金華釣』等級"一級呪具"
一級呪霊である"金童子"から作られた呪具。
見た目は金色の釣竿。
傷や病を魚の呪力に変えて吊り上げられる。
また、釣った魚を相手にぶつけることでそのダメージを相手に与えられる。
「コメント」
"麗"「命を救ってくれて感謝します。」
『対呪霊用 手榴弾、対呪霊用 拳銃』等級三~四級
捨餓螺 一馬が作り出した現代兵器を呪具化した物。
近接戦が必須の呪具使用に違和感を覚えた一馬が開発した。
拳銃は弾薬も呪具と化しているので四級程度の呪霊ならば軽々と祓える力を持つ。
手榴弾には種類があり爆発系や煙幕系、閃光系で使い分ける事で幅広い戦闘を可能にしている。
「コメント」
"源吾"「一馬様の独創的な発想から生まれた呪具ですが本格的に売り出せば恐らく術師ではない一般の人間も欲しがる可能性があります。
二虎様にも釘を刺しましたが捨餓螺家として扱いが難しい呪具になる可能性がありますね。」