モルガンに王位を譲った妖精騎士アーサー・ペンドラゴンもといアルトリア   作:夜加城

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どうも、初投稿の主です。読み方は「やかしろ」ですのでお間違えなく

はいそこ「やかじょう」とか「よかじょう」って読まない

えー、ゴホン。この作品は私の初めての作品+私の語彙力クソザコナメクジなので暖かい目で読んでくれると幸いです

そして大事な要素、本編の設定とか度外視で行きます

さらに本人達の口調や性格もストーリーの為変わります
ご理解お願いいたします

ここ大事なのでご注意くださいませ


それでは本編、どうぞ


第1章:とある姉妹のお話
王位継承までのお話


 

 

アルトリア「私、王になりません!」

マーリン「そうかそうk.....え?」

アルトリア「あ、でも聖剣は貰います」

(聖剣を引き抜く音)

マーリン「..................ゑ?」

 

ある日のモルガン

 

モルガン「アーサー王...よくも私の王z.....え?王座に着かないの?私に明け渡す?.......えぇ....(困惑)」

 

 

 

これはアルトリアがモルガンに王位を譲ったお話

 

 

 

遡ること数年前、ウーサーと幼きアルトリアが一緒に居たある日の事、アルトリアがウーサーと(半ば無理やり)遊んでいた時の事である

 

アルトリア「お父様お父様、あの人は誰なのですか?」

ウーサー「ああ、あれはモルガン。お前の異母姉だよ」

アルトリア「もるがんお姉様?」

モルガン「アーサー...貴方がいなければ私は...」

アルトリア「私がどうかしましたかお姉様」

モルガン「ええ、貴方がいなければ私は王座を継げたので....え?」

(ブツクサ言いながら歩いていたモルガンは後ろを振り向くとアルトリアがいた)

 

アルトリア「私が居たら『おうざ』を継げなくなるのですか?」

モルガン「え、ええ..,そうよ...」

アルトリア「なら私おうざを継ぎません!」

モルガン「は?(素)」

(モルガンは訳が分からなかった。いや幼い彼女からすればその反応は当たり前か、王座の価値も"彼"には分からないのだから)

 

モルガン「そうしてくれると有難いですね」

(嫌味たっぷりにそう言う、どうせ彼には分からないのだ。このくらいいだろう...そう、考えていた。アルトリアが王位を私に譲ると言う時までは)

 

 

そして今に至る

 

今日は王位継承の日である

 

アルトリア「ついに王位継承ですね!モルガンお姉様!」

モルガン「え、ええ...そうね(ある意味良かった.....のか?)」

アルトリア「私緊張しますよ、式に出るなんて」

モルガン「貴方が緊張してどうするんですか」

(ジト目でアルトリアを見る、緊張している訳では無いのだが彼を見ていると何故か落ち着くのである。あれか、自分より慌てている人を見ると落ち着くとか言う奴か、あれ本当だったんだ)

 

モルガン「とりあえず落ち着きなさい、深呼吸」

アルトリア「スー、ハー、スー、ハー...落ち着きました」

モルガン「よろしい」

(傍から見たら完全に仲のいい姉妹である、ちなみにアルトリアは自称男の不思議な女の子というのが周りからの目である...親の権限で円卓入りしている上に腕は確かなので周りが批判出来ないのが面倒臭かったりしている)

 

モルガン「さて、そろそろ始まるからあなたも準備しなさい」

アルトリア「あ、分かりました」

(アルトリア退出)

モルガン「はぁ...全くあの子は...」

(そういう顔は微笑んでいた)

 

 

 

そして王位継承は何事もなく終わったのであった......

 

 




第1話如何だったでしょうか

初めてなので少し緊張しています

誤字脱字報告お待ちしております
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