モルガンに王位を譲った妖精騎士アーサー・ペンドラゴンもといアルトリア 作:夜加城
原作のアーサー王伝説、そしてFateのアーサー王伝説ガン無視ルートに突入致しました
と、言うわけでタイトル通り獣の厄災戦前まで行きます
それでは本編どうぞ
王位継承から数ヶ月立ったある日
城では会議が行われていた、その内容は....
旦 那 と 後 継 者 問 題 で あ る ☆
「どうしましょうか.....」
「うーん.....」
(一応候補は立てたのだが....全員嫁or婚約者が居るのである。無理やり旦那にするのも気が引けるのでこうして会議しているのである
「いっその事円卓の騎士の中から探しますか?」
「それは流石にダメでしょう、円卓の意味が無くなってしまいますから」
(アルトリアの提案をモルガンが却下
「なら男性の"アレ"を魔法で女性に生やしますか?それなら選択肢も増えますし」
「(お前天才か?の顔)」
「ではそうしましょう。誰にします?」
「そう...ですね...」
(モルガンは悩み
「よし、決めました。今回はこれで会議を終わります。各自持ち場に戻りなさい、後アーサーは残りなさい」
『は!』
(そしてアルトリアを残して全員退出
「モルガンお姉様、何かあるのですか?」
「ええ、とっても大事な事ですよ」
「あ、あの...顔が怖いんですけど、あ...,まさか...嘘ですよね、嘘と言ってくdちょ、や、やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
(その絶叫は虚しく、王室に響くだけであった......
アルトリア は モルガン に 強制連行 された
翌日............
「アーサー卿よ、どうかしたのですか?そんなにゲッソリして」
「あ、ランスロット卿ですか...昨日会議の後?モルガンお姉様に強制連行されまして....」
「(大体察した)搾り取られたのですね....」
「はい........」
「それなんて近親s」
(一般通過投稿主 粉☆砕
慈悲は無い(´;ω;`)
「ま、まあそういう訳なのです...」
「お、お疲れ様です...」
(そんな時だった
「緊急事態が発生しました!」
(緊急で円卓の騎士に召集がかかる、駆けつけたのはアルトリア、ランスロット、トリスタン、ガレスの4人のみ
ほかのメンバーは諸事情で持ち場から動けなかったのである
「何事ですか」
「と、とても巨大な獣が現れ近くの街を襲い始めました!」
「分かりました、円卓の騎士を連れて出ます」
「お待ちください王よ!貴方自ら出るのは」
「後ろでふんぞり返っていて何が王ですか!民の為に現地に赴くのも王のやるべき事なのです!」
「ッ.....」
「アーサーとトリスタン、私についてきてください」
「は、仰せのままに」
「了解しました。アーサー・ペンドラゴン、行きます!」
(そして3人は現地に赴くのだった......
はい、本編どうだったでしょうか
百合してるけどそう言うものだからいいよね!(脳死)
そして次回は戦闘回ですね、いやぁ書けるか心配ですわ
そして"あの妖精騎士"の参戦ともなります
それでは次回お会いしましょう
読んでいただきありがとうございました